小説 第五話〈味方…?敵…?〉
零「ふわぁ、、、」
叶「零も眠いんじゃないの〜?」
零「眠くないよ〜」
精「じゃあさっきのあくびは何だ?」
零「誰でもあくびはするでしょ〜」
叶「絶対眠いでしょ!」
零「どうしてそれがぁ〜?」
叶「もう夜の1時だよ?」
零「確かに〜ってあれは?」
叶「ん〜?寝ぼけてカラスでも見たんじゃないの?」
零「ちゃんと見てよ〜」
叶「本当だ!」
精「黒い洋服の人…ダメだ!近づくな!」
零&叶「どうして?」
精「敵だと考えてみろ。敵に接近しに行って自滅するようなもんだぞ?」
零「でも…」
精「はぁ、、、、しょうがないな。」
零「あの〜?」
???「誰だ貴様は」
零「星川 零と申します。」
???「星川 零…私は鈴羽。
お前らを守るために来たものだ。」
零「では…よろし…」
精「ダメだ!近づくな!離れろ!そいつは‥暴力団の…」
鈴羽「覚えていたんだね。精。
でも我の事を教えてしまっては口封じする以外無いな。」
精「くっそ離せ!」
鈴羽「離せと言っているやつを離すとでも思うか?」
零「精を離して!!」
鈴羽「離さないよ」
叶「精!」
鈴羽「じゃあね。」
叶&零「精!」
精「…ごめん。」
そんな時、零の頬に涙が溢れた。
次回〈星の救出〉第六話「精を救出‥?」
第四話「香羽のお話」https://tohyotalk.com/question/311792
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