【小説】『いつか、また』(第一話)
【第一話 投票トーク】
🖥「では、こちらになります」
私(うわぁ緊張する)
目の前にあるパネルに名前、IDを設定していく
証明写真も撮り、自己紹介文も書き終えた。
するとパネルの機械からスマホのような端末が出てきた
🖥「これがあなたの”プロフィール”です。では投票トークの世界をご堪能ください」
パネルにそう指図され、出口らしき場所に向かう。
出口でもう一度パネルに出会う。名前、IDの確認らしい
🖥「@SSSJP77、あなたの名前は?」
私「なな、私の名前は綾紀なな。」
🖥「了解」
🖥「本人確認完了、異常なし」
🖥「前へお進みください」
私は新規登録者達の人込みをかき分ける出口に出た
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こんな感じで書いていきます
皆さんの感想をお聞かせください(´∀`)<ヨンデクレテアリガトウ
私「ネーミングセンスなさすぎろw」
あ、それは…( ͡° ͜ʖ ͡°)<エーットエーット
🖥「僕に至ってはもう見た目はテレビです。」
それは知らん
🖥「まさか僕が誰がご存知ない?」
主と私「存知ねえよwwwww(爆笑)」
🖥「なら今知れ‼︎我が名はかの有名なアルフィー様(アンダーテール)の発明品‼︎メタトン様だぞ!」
メタトン🖥「ようしわかったかこねこちゃん達ィィ!」
メタトン🖥「メモでも書いて覚えておけ!あ、サインでもいいヨ★」
メタトン🖥「崇め讃えよハッハッハァw‼︎」
テレビ、なんかあっちの方でなんかやってるねw
私「ねーーw」
てことで本編行ってみよう‼︎
私「行ってみよう!イエーイ‼︎」
🖥(え?僕のこと完全無視?)
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登録場から出ると、とても広い広場があった、
私(すごい広い、何に使うんだろう。みんな雑談してるけど)
早速端末📱でマップを確認する。
私(つぶやき広場…雑談であってたんだw)
今いるところは「つぶやきの広場」と言うらしい
マップを見ると、その周りを円形に囲うように高層ビルが建っている。
この高層ビルはユーザー達の居住区で、「ユーザーページ」と言う
その周りを会議会場「トピック」街が永遠に続いている。
私(うーん、つぶやき広場に居るものの誰と話せばいいんだか?)
近くを歩いていると「#ハッシュタグ」と言うパネルを見つけた。
私(ハッシュタグ…まあまだ初心者だから挨拶から…)
#新規ですwよろしくお願いします😆
パネルに適当に挨拶文を書き込む。
📱「ピロリン♪【お知らせ】新機能、「通知」が追加されました!」
(わぁ!びっくりしたwなんだ、お知らせかw)
とんでもない音にびっくりする、そういえば音量調整を忘れていたことに今更気づく。
音量を下げた後、早速新機能「通知」について調べてみた。
私(聞き逃した返信やDMを見返しできるのか、)
ついでにこの端末📱には自分のつぶやきやハッシュタグ、フォロー状況を確認する機能が有るらしい、
便利なのは助かる
今更だけど、この世界(ネット)人口は約4万人らしい、それに説明には『それほど民度は良くなく荒れている』と書かれていた。
でも、なんとかなるよね、優しい人と会えるよね、
最初の不安が脳内で期待に変わるのが鮮明にわかった。
この投票トークと言う新天地、なんとかなる、上手くやっていける。
そう、確信のようなものを感じた。
私(さあ、じゃあそろそろ家(マイページ)もみてこようかな?)
ドカッ‼︎
???「いっ!」
私(うわぁ‼︎)
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私「とんでもねえところで切りやがったなトピ主💢」
すまんすまんw切るタイミングが分からぬもんでw(^^)ハハハ/
私「wつけんじゃねぇ💢」
…っんなことで投票トークを始めた主人公なな‼︎
初心者の彼に謎の人物が…(゚∀゚)
🖥「ネタバレ禁止」
あ、お前まだ生きてたの?
🖥「当たり前じゃないスか」
私(ウザい)
潰すか、
🖥「はい?」
私「潰す。」
🖥「え?そんな、嘘だろ?嘘だろオイ⁉︎」
‥‥‥。
🖥「ソンナ!ヤメロォォ‼︎ウチニハツマトコドモガァ!イヤアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
それからテレビ🖥を見たものは居なかった。
ふう😮💨てことで次回も見てね!それでは‼︎
私「バイバーイ‼︎」
🖥(この恨み…ハラサデオクベキカぁぁ‼︎)
次回へ続く>> 第二話https://tohyotalk.com/question/421287
>>6
>>5
>>3
>>1
わあ!皆さんありがとうございます‼︎
今続きの下書きをしています、
明日あたり出したいと思います‼︎