キャラ紹介2(小説のネタバレ注意)
>>52
ブレドラ「ああ。俺は物語上の幻獣だ。神獣ではない。ワンダーワールドを創った者、それが俺の創造主だ。」
>>53
ハクモ「創造神みたいな感じだね。僕は永って奴に造られた。生き物を道具としか見てなくて、役立たずになったら頃しちゃうとんでもない奴だよ。僕は卵から生まれたんだけど、たまたまその卵を落としちゃってね。そしてママ達に拾われたんだ。」
ブレドラ「だが、その永とやらは来たのだろう?」
ハクモ「うん。その時に僕を強制的に従えさせようとしてね。なんとかそれは免れたんだけど、僕は熱を出しちゃったんだ。皆心配してたんだけど、特にママは誰よりも心配してくれてた。」
ブレドラ「自分が殲滅軍の者だと気づかれなかったのか?」
ハクモ「気づかれたよ。でも、ママは『そんなのハクモには関係ない事』って。後に僕は一時的に隷属化されちゃったけど、ママは捨て身で僕を正気に戻してくれた。そしたらあいつが僕を頃しちゃってさ。その時に、パパとママが本気で怒っちゃったらしいけど…これはまた別のお話かな。」
>>54
ブレドラ「そうなのか。ちなみに俺以外のドラゴンもいるぜ。こい、プリミティブ、エレメンタル、エモーショナル。」
プリミティブ「呼んだか?」
エレメンタル「お、その生物はなんだ?」
エモ「ドラゴン大集合だね。」
ナル「僕はナル。」
エモ「自分はエモだよ!」
エレメンタル「私はエレメンタルだ。」
プリミティブ「俺はプリミティブだ!」
ブレドラ「エレメンタルもといエレメンタルドラゴンの物語は飛羽真が作ったぜ」
>>55
ハクモ「増えたあぁ!」
エレメンタル「それで、お前はなんなんだ?」
ハクモ「神獣のハクモだよ!」
エモ「神獣?その姿で戦えるの?」
ハクモ「戦う時はおっきくなるもん!ずっとおっきいままだったら狭くなっちゃうから小さくなってるだけだもん!そう言えば、エレメンタルの物語って飛羽真が作ったって本当なのー?」
>>56
エレメンタル「ああそうだ。」
プリミティブ「俺の物語、プリミティブドラゴンの続き──それがエレメンタルドラゴンだ。」
エレメンタル「プリミティブドラゴンの物語は一匹の小竜が骨になるまで仲間を探して、結局見つからず、悲しむ、というやつだったが、」
プリミティブ「その後、飛羽真が、小竜には自然という友だちがいる。だから悲しまなくていい。プリミティブドラゴンの空白を埋めるように創られたのがエレメンタルドラゴンだ。」
>>57
ハクモ「飛羽真って人は文を書く人なんだね!」
プリミティブ「あながち間違ってはないが、小説家というものだな。」
ハクモ「わぁ!飛羽真って人は凄いんだね!」
レイン「ここにいたのか、ハk…おわっ、いつの間に仲間を呼んでたのか、ブレドラ…」
>>59
ハクモ「幻獣いっぱーい!」
レイン「狭くないか…?」
ハクモ「小さい体はここでも役に立つね!」
>>60
ブレドラ「なら...」
全員サイズが小さくなった
ブレドラ「これでいいか?」
レイン「そんな事できたんだな。」
>>61
ハクモ「皆ちっちゃくなったー!僕と同じだー!」
レイン「本当にさっきの凛々しさどこ行ったんだよ…」
ハクモ「その辺に置いてきた!」
レイン「放っとかないよね?」
ハクモ「だいじょーぶ!そのうち戻ってくるから!」
レイン「帰巣本能でも付いてるのかな?」
ハクモ「発動するのは戦う時になってからだけどね〜」

