アニメ『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』はおもしろい?つまらない?
>>40
主人公は魔術師だから最長一千年は生きるらしいよ
1話でバルバロスが肉体操作がどうのこうのとひとりごと説明していて、説明乙ってシーンがあった
>>43
というかエロフじゃなくてもエロい体の人間でも成立すると思うよ。耳のとがり具合の有無くらいの外見差しかないし。なろう全般のエロフの扱いについて書いただけで今作の主人公もまあ・・・なろうだしで片付く。
アニメ4話でコミックス三巻分するのはテンポ速いな
即死チートはアニメ10話時点でコミックス10巻までやったらしいが
最近のなろうアニメテンポ速くしないと視聴者が離れるのかな
>>42
売り上げ悪くて継続できないから原作の販促としてあらすじ感覚で作ってるんじゃね
さすがにこれは・・・
大事なエルフ嫁をさらわれたので助けに来た。
エルフ嫁を傷付けられたので怒り心頭。
そこまではいい。
なのに結局犯人を許すという。
主人公自身は最強クラスの魔王なので犯人を見逃しても何とでもなるだろうが、今回の様にエルフ嫁を狙われたら守り切れるのか?
そもそもこういう揉め事に巻き込みたくないから、追い出した癖に。
そして寛大な自分に酔いしれてると、クズ魔道師が何かヤバイ物を召喚。
結局この主人公の甘さがエルフ嫁を危険に晒す事となった。
ここで視聴断念。
これまではこの作品のDT臭さも肯定していたけど、さすがにこれでは擁護のしようがねーわ。
wiki見て来たけどなろうではないみたいね。
つまり、端からプロの作品として書かれていて、このクオリティーという。
>>65
おっ、そうなの。調査サンキュー。なろうとかわらないクオリティーだからなろう原作だと思ってた。
つまらないから、内容がつまらないという感想で何が気持ち悪いの?まあ、つまらないからなろう原作と勘違いしてたけど。
まあなろうっぽい作品ではあるよな。
つーかなろうでも似たような作品が沢山あるから、俺も最初はそういう作品のひとつかと勘違いしていた。
無自覚無双は確かにそうだな。ただし、「Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ」や「出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした」などと何か展開に違いがあるかい。つまり前知識なしだと同列で語れる内容ということだ。
勘違いとすれ違いでしたって一番つまらんオチだった
復讐に向き合うつもりがないくせにシリアスぶるクソアニメ
イチャイチャだけしてたらいいのに
大抵なろうはチー牛作者による原作をチー牛アニメ制作スタッフがチー牛視聴者の為だけに作ったようなアニメ
完走してしまったが、何も残らんかった。
途中イライラでもすれば切れたのにそれも無し。
ワクワクする事も無し。
イチャコラするでも無いし、何だったのだろう?
虚無そのものだ。
>>87
どっかで見た展開をつぎはぎしてるからそうなるんだろう
オリジナリティや物語の軸は感じられない
ほぼ全話視聴
原作は知らん
漫画も知らん
端的に、安普請
あくまでアニメに関してのみだが、新味皆無
設定的にはイケナイ教に近く、ヒロインデザイン的には豚レバまんまパクリではあるが、原作も漫画も連載開始はこちらの方が数年早いので、この点で否定する事は出来ない
上記の類似2作も、どちらも肝心の話は月並プロットだが、イケナイ教は杉田の芸風ありきで、豚レバは松岡熱演のオタボキャ用例集的演出でと、姑息なのかもしれないがそこそこの差別化が出来てしまっていたので、放送時期も近かったこのアニメ化先行2作の影響もあって、DMMが可能性ありと認めて音頭を取り、放送局と投資家を説得し製作委員会発足になったかと
作画始め、諸々が安っぽかったのはそれほど予算をかける価値無しという製作委のシビアな判断か
ただ、原作はそれなりに継続してファン層も着いていようから、低リスク低リターンの安パイ案件との見立てだったかと
別に原作者のファンでもないのだが、過去作の内容を調べてみて、当人は連載当時に本当にこれが書きたかったのかなと、疑問に思った
どちらかといえば、緻密な設定厨資質で、ファンタジーやメカニカルなSFものが得意なんじゃないかな、と
ホビーメーカーのフィギュア販促目的のメディアミックスもの小説の担当に2度選ばれていたりするし、読んでないのであれだが、そんなに悪い書き手でもないかとは思う
ただ、担当編集と話し合って、トレンドに抗わないで数字を求めて行こうと、どこまで納得していたかは知らんが、合意したのではないかと
wikiでまどめを調べたが、個人的には買って読もうとは思えない内容だが、設定としてはそこそこ細かく作り込んでる印象
そんなに長く続ける気は無かったかもしれないが、反応が良かったのか、もう20巻くらい出てるし、そこそこ本人も楽しんでいたのかなと
ただ、このアニメ単体で見ると制作ガチャ、製作方針ガチャ含めて、恵まれはしなかったなとは思う
制作の座組は、監督始めブレーン所は、それなりに評価できる作品に携わって来たベテランの人達だったけど、制作費も時間も少なかったであろう事は素人目にも明らかで、振るいたい腕も振るえない感じだったかと
粗製濫造の時代とはいえ制作会社も乱立しているし、それなりに実績あるブレインズベースも経営的にはしのぎ案件として、技術的にはスタッフのスキル維持の目的も兼ね、利益の少ない案件でも請け負ったのではないかと
劇伴担当は、それほど長いキャリアでもないが、寛大なオタ相手ではないシビアな案件も満遍なくこなしてる人
ただ、今作に関してはあまり印象に残らなかった
失礼な物言いかもしれんが、DMM以外の関係者は、それほど意気込みを持って取り組む動機の見当たらなかった作品かと思う
当のDMMも、とりあえず、くらいの姿勢だったやもしれんし
キャラ立ちも、主人公役が小林裕介で、話がしょーもなかろうがお構いなしのどぎつい悪目立ちキャラで押し通し、それが受け手の好転反応に繋がるような、そういう芝居のタイプの声優ではないし、そもそも1クールアニメ枠に落とし込んだ脚本、演出そのものが、サブキャラ含めて誰が演じたとしても耳目を引く仕上がりには到底なり得ない完成度だったかと思う
そういう意味じゃ、おそらく原作者が一番割りを食った案件だったかと思われ
原作初アニメ化、という訳じゃ無いので、そこまでショックではなかったかとは思うが
トレンドはあろうが、それに業界こぞって頼らなくても、関係者が食うに困らないマーケットであればと、なんとなく思わされた作品

