【小説】対になる2人
ある日、デカチンとモリマンのカップルがいました
部屋の中は、緊張と笑いが入り混じった空気に包まれていました
彼氏と彼女は向かい合い、思わず声を荒げます
「お前なんでまんこが盛り上がってんだよ!」
彼氏は眉をひそめ、少し困ったように言いました
「はぁ? あんたもデカすぎて痛いのよ!」
彼女は腕を組み、顔をしかめて応戦します
互いの性的特徴を罵り合う二人。その言葉のトゲは、どこか笑いを誘われます
「少なくとも俺は、でかさで守れる!」
「私は、盛りで包めるの!」
口喧嘩が落ち着くと、二人はやや息を整え、目を合わせました
沈黙のあと、彼氏がぽつりと話し出します
「もう、なんでこんなに意見が合わないんだろう?」
「そうだよね。でも、お互い違うからこそ面白いんじゃない?」
「そうかも…でも、もっとスムーズに話せないかな?」
「そうね…でも、喧嘩してるときも、お互い素直な気持ちが伝わるんだよ。」
「そうだね。君のことが大好きだから、喧嘩をしても離れたくないんだ」
「私も同じ。だから、仲直りしたいな。」
「じゃあ、仲直りの鍵は何だろう?」
「うーん…笑顔?」
「それもいいけど、キスはどう?」
「いいね、キスで仲直り!」
「でも、もう一つ大事なことがあるな。」
「何?」
「コンドームを使ってセックスすること。」
「ちょっと!それは…でも、大事なことだよね」
「そうだよ。お互いの安全を考えることも愛情の表れだから。」
「わかった。じゃあ、コンドームも大事な鍵だね」
二人は見つめ合い、声を揃えて言います・・・
「一緒に乗り越えて行こうね。」
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