【小説】ネギバターフランスパン 最終話 「最高最低」
なんとか一悶着ついて、僕は落ち着きを取り戻しつつあった
テトに謝りに行かないと
「テト」
「ん?」
「さっきはごめん、動乱していた」
「ウイルスに乗っ取られていたとはいえ、自分が狂ってたからこっちこそごめん」
少し気まずい雰囲気が紛れた気がする
「ずっと陰で見ていたけど大丈夫なのだ?」
『大丈夫だよ』
ずんだもん以外の声が重なる。
それに笑い合い、皆平和な日々に戻った
今日からずんだもんも仕事に入るらしい
「ずんだもん、ちょっと、こういう風に歌ってもらってもいいかな?」
「大丈夫なのだ。マスター。」
「ありがとう」
何が、どう、どこで生きるのか。
何として、何をして過ごすのか。
それは各自の自由だけど、一つ覚えていてほしい
自分の楽しいことを、精一杯頑張って、自分らしく生きていくのが大事だって
自分らしさは見つけるものではなく見つかるもの。
そう、僕は感じたんだ。
No doubt、素直に
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トピックを投稿する 最終話キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
最初のリクエストからここまで良くなるとは思ってなかった!!!!!
まじで感謝!
面白かった!
またネギドリル小説見たい!

