復讐の唄 第四話 スノーエルミア
第四話 スノーエルミア
エアコンはKokoにボタンを投げた。
koko「このボタンはなんですか?」
エアコン「いろんな場所にてレポートできる特殊なボタンじゃ。赤色のボタンが拠点、青色のボタンが任務場所に飛べるぞ。わしは先に行く!」
エアコンは青ボタンを押してここから消えた。
kokoもボタンを押そうとした時、メートルがkokoの元にやってきた。
koko「メートルさん!」
メートル「就任おめでとう。これが初任務だ、、死ぬなよ!」
Koko「はい!」
kokoはボタンを押し、その場から消えた。
ーーースノーエルミアーーー
ここは極寒の地スノーエルミア。
どの政権も管理をしていない地点だ。
スノーエルミアの中心地にそこそこ大きな規模の集落がある。
みな防寒具をきているようだ。
テレポートしたkokoとつみきは寒すぎて話せなかった。
エアコン「ちと寒すぎだな、、、エアコンディショナー・温!」
3人の周りに暖気がまとわりついた。
つみき「koko!久しぶり!晴れて秘密結社メートルの一員になれたね!」
koko「ありがとう、、!私頑張るよ!」
二人がのんびり会話している間に、すでにエアコンはミスナスがいる場所を特定していた。
エアコン「おそらくあそこの氷山にある洞窟にいる、、。わしが向かうからお前らは、、、」
エアコンはメートルの言葉を思い出した。
メートル「私たちの目的を達成するには強い人材を育てるのは不可欠。なるべくみんなに戦う機会をあげてやれ。」
エアコン「わしが万が一に備えて、近隣住民に避難をさせるように促す。お前らはあそこの洞窟に向かえ!」
koko・つみき「はい!」
二人は急いで移動した。
洞窟の奥深い場所にて、、、『ミスナス』の者たちは作業していた。
??「ちるぴん言っただろ。私たちの目的はここで実験するのではなく、『アレ』を誘き寄せるためだ。」
ちるぴん「淡雪、もちろんそうなんだが、両方やるに越したことはないだろう。」
淡雪「いやそうじゃなくてだなあ。。。」
ちるぴん「、、、誰か来るぞ!!」
二人の前に、何者かが現れた。
それはkokoでもつみきでもなかった。
外見はkokoやつみきと同年代くらいの人だった。
淡雪「誰だ君はここは危険だから、、、!」
??「僕の名前はわたあめ!お、、お前らがここで悪いことをしているのは知っているんだぞ!そんなの僕が許さない!」
淡雪「違うよ、、私たちは、、」
ちるぴんは戦闘体制をとりわたあめを吹っ飛ばした。
淡雪「おい、、、!」
ちるぴん「しょうがないだろう。子供とはいえど私達を見たものは消す。」
しかし空から泡のようなものが二人を襲いかかった。
二人「、、、!!」
二人は避けた。
ちるぴん「ここは私が相手にする、、!!淡雪はもう一個の分岐地点へ!」
淡雪は逃げた。
わたあめ「ま、、待て!!」
しかし次の瞬間、ちるぴんはわたあめを吹き飛ばした。
わたあめ「うわ!」
ちるぴん「すまないな君には消えてもらうよ、、、!」
わたあめ「そんなこと絶対にさせない、、この村を守る、、!」
二人は戦闘を開始した。
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