復讐の唄 第四話 スノーエルミア

5 2025/11/26 16:48
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第四話 スノーエルミア

エアコンはKokoにボタンを投げた。

koko「このボタンはなんですか?」

エアコン「いろんな場所にてレポートできる特殊なボタンじゃ。赤色のボタンが拠点、青色のボタンが任務場所に飛べるぞ。わしは先に行く!」

エアコンは青ボタンを押してここから消えた。

kokoもボタンを押そうとした時、メートルがkokoの元にやってきた。

koko「メートルさん!」

メートル「就任おめでとう。これが初任務だ、、死ぬなよ!」

Koko「はい!」

kokoはボタンを押し、その場から消えた。

ーーースノーエルミアーーー

ここは極寒の地スノーエルミア。

どの政権も管理をしていない地点だ。

スノーエルミアの中心地にそこそこ大きな規模の集落がある。

みな防寒具をきているようだ。

テレポートしたkokoとつみきは寒すぎて話せなかった。

エアコン「ちと寒すぎだな、、、エアコンディショナー・温!」

3人の周りに暖気がまとわりついた。

つみき「koko!久しぶり!晴れて秘密結社メートルの一員になれたね!」

koko「ありがとう、、!私頑張るよ!」

二人がのんびり会話している間に、すでにエアコンはミスナスがいる場所を特定していた。

エアコン「おそらくあそこの氷山にある洞窟にいる、、。わしが向かうからお前らは、、、」

エアコンはメートルの言葉を思い出した。

メートル「私たちの目的を達成するには強い人材を育てるのは不可欠。なるべくみんなに戦う機会をあげてやれ。」

エアコン「わしが万が一に備えて、近隣住民に避難をさせるように促す。お前らはあそこの洞窟に向かえ!」

koko・つみき「はい!」

二人は急いで移動した。

洞窟の奥深い場所にて、、、『ミスナス』の者たちは作業していた。

??「ちるぴん言っただろ。私たちの目的はここで実験するのではなく、『アレ』を誘き寄せるためだ。」

ちるぴん「淡雪、もちろんそうなんだが、両方やるに越したことはないだろう。」

淡雪「いやそうじゃなくてだなあ。。。」

ちるぴん「、、、誰か来るぞ!!」

二人の前に、何者かが現れた。

それはkokoでもつみきでもなかった。

外見はkokoやつみきと同年代くらいの人だった。

淡雪「誰だ君はここは危険だから、、、!」

??「僕の名前はわたあめ!お、、お前らがここで悪いことをしているのは知っているんだぞ!そんなの僕が許さない!」

淡雪「違うよ、、私たちは、、」

ちるぴんは戦闘体制をとりわたあめを吹っ飛ばした。

淡雪「おい、、、!」

ちるぴん「しょうがないだろう。子供とはいえど私達を見たものは消す。」

しかし空から泡のようなものが二人を襲いかかった。

二人「、、、!!」

二人は避けた。

ちるぴん「ここは私が相手にする、、!!淡雪はもう一個の分岐地点へ!」

淡雪は逃げた。

わたあめ「ま、、待て!!」

しかし次の瞬間、ちるぴんはわたあめを吹き飛ばした。

わたあめ「うわ!」

ちるぴん「すまないな君には消えてもらうよ、、、!」

わたあめ「そんなこと絶対にさせない、、この村を守る、、!」

二人は戦闘を開始した。

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その他2025/11/26 16:48:29 [通報] [非表示] フォローする
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わたあめ吹き飛ばされてて草


分岐地点を個で数えるな😡😡😡

一箇所だろ😡😡😡


名前借りてるだけで草


ぶんなぐりてぇよ


つまんないw


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