閉じられた檻
「ぁぁぁぁぁ!!まじかぁ!!」
Softが叫ぶ。
「どうした?(いけぶぉ)」
金色さんがイケボでSoftは吹き出した。
「……いやさw、急なイケボやめてぇ…」
「どうしたんですか?おついちさん」
けーきさんがもう一度聞いてくる
「あー…あむちが監禁されたんよ…」
「え!?」
Googleマップを見せる。
「ここなんよ…、しかも今お兄ちゃんのナイフとモッツァレラチーズしか持ってないって…!?」
光希さんが言った。
「ブラックさんなら入れるのデハ?」
「そだね〜…、じゃないんだわ!!急ぐぞ!」
位置情報を共有した。
そしてみんな一斉にバラバラに行く…
Softは少し残った…
「あむちがここにいるってことは…?あれっ…?」
送られてきた場所が心霊スポットで有名な建物だった。
「あ、やばっ…出遅れた…」
急いで怪しい粉薬が入っているバックを持って
そこに向かった。
一方その頃あむちは…
「お兄ちゃんのナイフフツクシイ…」
ニコニコしながら檻の中にいた。
「お兄ちゃんのナイフがあるなら…ここで死んでもいきなぁ…!でも悪魔だから死なないや!」
「着いた!!急ぐぞ!」
Softは急いで室内に入った。
中は湿っぽく、息がしずらかった。
「うぇいうぇ〜い!なんか強そうな武器あったぜ〜!」
ふるーつにんじゃさんは、バールを手に取って振り回した。
「った…」
誰か知らない人がいた。
白髪で目は真っ赤。服はウンコ柄、ズボンは黄色いズボンだった。
「殺すぞ!!」
Softはそいつを蹴り飛ばし顔面を踏み潰した。
「暴れるのやめてもらえませんかしら?」
そして光希さんが刀を取り出してグサグサ刺す。
今度はふりかけおにぎりさんがハンドガンで膝治療!
そいつは死んだ。
「あむちを探しに行くぞ!」
心霊スポットで有名だからか、後ろに視線を感じる。
でもあむちを見つけるまで出られない。
「いた!!」
「お兄ちゃん…」
「さっさと出るぞ!」
廃墟から出た。
「今日はおついちっちの奢りでラーメンね!」
「なんやねん…」
完
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