復讐の唄 第十一話 交差
koko「ここにジャイロがいるんですか?」
メートル「ああ、おそらくだがな」
kokoとつみきとメートルはジャイロシティーのドルフィパークという所にいた。
彼らは自分たちにフードを被って存在をわかりづらくしてた。
アナウンス「ドルフィパーク本日開園!12:00から、我らがジャイロシティーの党首ジャイロさんが講演します!」
メートル「普段彼らがどこでどのように生活しているかわからない。だからこの明確に会うことができる今だからこそここにきた。」
つみき「でも講演だから普通に話すことは不可能なんじゃない?」
koko「確かに」
メートル「ああ、だがジャイロを目にかけられる機会はかなり少ない。とりあえず話せそうだったら話す形でいいだろう」
メートルが少し作戦や仕事をしている間、kokoとつみきはドルフィパークで遊んだ
🤡「イクイク‼️」
koko・つみき「うわあ!?」
🥷「お前たち脱落!おつかれ忍者ポイント10P!」
二人はかなりイカれた遊園地を満喫した。
11:45
メートル「楽しんだかい?そろそろジャイロが講演する広場に行くよ。」
koko・つみき「はい!」
二人は仕事モードに切り替えた。
3人は広場に向かって行った。
koko(ジャイロ、、一体どんな人なのか、、)
つみき(確かメートルさんジャイロシティーに人脈があるって言ってたけど誰だろう?)
メートル(ユキはおそらくジャイロシティーにいる。過去の同僚のよしみだ。もしかしたら話を聞いてくれるかもしれない)
次の瞬間、メートルに何か嫌な予感が走った。
メートル(、、、!前方50m!)
前方50mにいる、フードを被って身を隠している人がこちらに歩いてきた。それはあつあつご飯だった。
ご飯(ユキは普段自分の所在を明らかにしていない。今日ドルフィパークが開演した今、国の重鎮として姿を現すかもしれん。その時にぶち殺してやるよ!)
そして、メートル集団とご飯がすれ違った。
メートル(、、、)
ご飯(な、、、この気配まさか、、)
二人は一瞬立ち止まった。そして再び歩き出した。
ご飯(なるほど、、奴らはジャイロに会いに来たのか、、!私一人じゃ厳しい。きゅあごりらさんは今ミスナスで匿名と会ってるはず、、黒パンを呼ぼう。)
メートル(まずいな、、、あいつの目的はおそらくユキ。だが私達はユキを経由しないとジャイロと話せない可能性が高い。そしてご飯はユキの所在地をある程度知っている可能性がある。そして戦闘になった時、kokoとつみきを人質に取られたら厄介だ。なら、、)
koko「メートルさん、さっきからどうしたんですか?」
メートル「koko、つみきお前達はジャイロが話す広場へ向かえ、私はジャイロシティーにいる知り合いにジャイロと話せないか交渉してくる。)
つみき「わかりました。気をつけてくださいね。」
メートル「ああ、そっちもな」
三人は分かれた。
そして広場。
koko「ジャイロはあの真ん中から出てくるらしい。どんな人なんだろう」
つみき「、始まるよ!」
アナウンサー「それではジャイロさんの開園初日記念演説をお聴きください!」
中央から煙が上がってジャイロが出てきた。
彼は帽子を被っており、白色の頭髪をしていた。
拍手が鳴り響かなかった。
koko(あれがジャイロ、、!)
ジャイロ「ドルフィパークへようこそ、この奇抜な遊園地は実は元々ニートである人に作られた。なぜ私がニートを雇用したのか教え、、」
パン!
次の瞬間大音量で銃声が鳴り響いた。
おそらくかなり遠くから狙撃した音だ。
koko「え、、」
つみき「!?」
次の瞬間、ジャイロが倒れ込んでた。
会場は悲鳴に包まれた。
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