復讐の唄 第十一話 交差

5 2026/03/12 17:24
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koko「ここにジャイロがいるんですか?」

メートル「ああ、おそらくだがな」

kokoとつみきとメートルはジャイロシティーのドルフィパークという所にいた。

彼らは自分たちにフードを被って存在をわかりづらくしてた。

アナウンス「ドルフィパーク本日開園!12:00から、我らがジャイロシティーの党首ジャイロさんが講演します!」

メートル「普段彼らがどこでどのように生活しているかわからない。だからこの明確に会うことができる今だからこそここにきた。」

つみき「でも講演だから普通に話すことは不可能なんじゃない?」

koko「確かに」

メートル「ああ、だがジャイロを目にかけられる機会はかなり少ない。とりあえず話せそうだったら話す形でいいだろう」

メートルが少し作戦や仕事をしている間、kokoとつみきはドルフィパークで遊んだ

🤡「イクイク‼️」

koko・つみき「うわあ!?」

🥷「お前たち脱落!おつかれ忍者ポイント10P!」

二人はかなりイカれた遊園地を満喫した。

11:45

メートル「楽しんだかい?そろそろジャイロが講演する広場に行くよ。」

koko・つみき「はい!」

二人は仕事モードに切り替えた。

3人は広場に向かって行った。

koko(ジャイロ、、一体どんな人なのか、、)

つみき(確かメートルさんジャイロシティーに人脈があるって言ってたけど誰だろう?)

メートル(ユキはおそらくジャイロシティーにいる。過去の同僚のよしみだ。もしかしたら話を聞いてくれるかもしれない)

次の瞬間、メートルに何か嫌な予感が走った。

メートル(、、、!前方50m!)

前方50mにいる、フードを被って身を隠している人がこちらに歩いてきた。それはあつあつご飯だった。

ご飯(ユキは普段自分の所在を明らかにしていない。今日ドルフィパークが開演した今、国の重鎮として姿を現すかもしれん。その時にぶち殺してやるよ!)

そして、メートル集団とご飯がすれ違った。

メートル(、、、)

ご飯(な、、、この気配まさか、、)

二人は一瞬立ち止まった。そして再び歩き出した。

ご飯(なるほど、、奴らはジャイロに会いに来たのか、、!私一人じゃ厳しい。きゅあごりらさんは今ミスナスで匿名と会ってるはず、、黒パンを呼ぼう。)

メートル(まずいな、、、あいつの目的はおそらくユキ。だが私達はユキを経由しないとジャイロと話せない可能性が高い。そしてご飯はユキの所在地をある程度知っている可能性がある。そして戦闘になった時、kokoとつみきを人質に取られたら厄介だ。なら、、)

koko「メートルさん、さっきからどうしたんですか?」

メートル「koko、つみきお前達はジャイロが話す広場へ向かえ、私はジャイロシティーにいる知り合いにジャイロと話せないか交渉してくる。)

つみき「わかりました。気をつけてくださいね。」

メートル「ああ、そっちもな」

三人は分かれた。

そして広場。

koko「ジャイロはあの真ん中から出てくるらしい。どんな人なんだろう」

つみき「、始まるよ!」

アナウンサー「それではジャイロさんの開園初日記念演説をお聴きください!」

中央から煙が上がってジャイロが出てきた。

彼は帽子を被っており、白色の頭髪をしていた。

拍手が鳴り響かなかった。

koko(あれがジャイロ、、!)

ジャイロ「ドルフィパークへようこそ、この奇抜な遊園地は実は元々ニートである人に作られた。なぜ私がニートを雇用したのか教え、、」

パン!

次の瞬間大音量で銃声が鳴り響いた。

おそらくかなり遠くから狙撃した音だ。

koko「え、、」

つみき「!?」

次の瞬間、ジャイロが倒れ込んでた。

会場は悲鳴に包まれた。

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おもしろ2026/03/12 17:24:01 [通報] [非表示] フォローする
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