アニメ『黄泉のツガイ』はおもしろい?つまらない?
>>440
そこは簡単
最新話にて、アサはユルに「ごめんね、理想の可愛くてちっちゃくて無垢な妹のアサはこの世にはいない」と謝罪してる
ユルは6歳までのアサの延長としての幻想を偽アサに見続けていた
いや、見続けさせられてきた
おにぎりタイムはまだその幻想から抜け切れてない
たとえそれが、偽アサが黒い触手みたいなものを伸ばしたのを目撃したとしても、信じたくなかったんだろうと、アサに読み取られているからこそ謝罪されたわけだ
そして、いまだ抜け切れていないから、デラを含めて話が聞きたいと思っている
>>439
村人ぐるみ全員で長年自分を騙していたなんてガーン😨とかいう様な主人公が愕然とした場面があったか?よくもまあ、そんな自分にとって都合のいい解釈ができるもんだな。呆れるわ。
>>453
コイツって全部説明されないとダメなタイプ?
物語むいてねぇよ
皆がお前に呆れてることにまず気付けよww
>>455
そうだな、主人公が自分の村を襲撃して住人を惨殺した奴らに、何をさて置いてもその理由を最初に問い質さないで慣れあっている訳を説明してもらわなければ納得なんてできないわ。そこに何の疑問を持たず、手前勝手な想像や解釈で訳知り顔しているオマエの頭がどうかしているとしか思えないわ。
>>462
理由を聞く以前にまだ内心キレ散らかしてるっぽいけどな ガブ?とかいうガキとか特に
ギスギスしながらとりあえず様子見っぽいのに「馴れ合い」って感じてんなら湧いてんのはお前さんのオツムやわ
てかそこで引っ掛かって粘るんなら作者に聞くか、視聴しないかやろ
なんでここでずっと喚いてるの?バカなの?
ドン引き
>>466
主人公の村が襲撃された理由を聞かない理由のなんの説明にもなっていないな。その上に作者に聞けとか、オマエは頭がイカれているんだな。
>>467
お前がイカれてると思ってるから「消えろ」って言ってんじゃね?
読み取れよw
てか作者が書いたことがおかしい!おかしい!ワカリましぇん!!っていう前になぜそうしたのかの仮説でも立てれば?
ただ意味分からん!間違ってる!ばっか繰り返されてもただの揚げ足とりやんけ
だから皆ダルくてまともに相手してねぇじゃんw
>>439
そんな不信感しかない村人を助けろとユルはツガイ様に頼んだのか?お前の言っていることは支離滅裂だな。
>>412
奇をてらった奇襲でも勝てないなら一回崩されてる村で籠城したって勝てないだろw
村に残留勢の意見も否定する事になってんぞ?
>>412
どうしてどんな能力を持った人間が何人来てるかわからないのにガブに瞬殺されるような強さの村人と協力して敵を迎え撃った方がいいに決まってるの?
>>442
自陣でババアらとともに体制整えて迎撃するのと無手勝流で単身乗り込んで行くのを同列で語るノータリン
>>443
左右様の力を過信しているならの話でしょ
ユルが左右様を最高戦力と考えているなら
足手まといな村人を庇いながら戦うより
超強い左右様と単身乗り込んだ方が勝率が高いまである
五条悟かハゲマントみたいなもんだと思えば理解できるはず
それこそ東村の人々がツガイと共に生活している風だったら
村で迎え撃つ方向で考えたかも知れない
>>447
足手纏いなら置き去りにして殺されてもいいと考えるとか、どうしてもこの主人公をクズ扱いしたいんだなオマエは。
>>398
そうだよなあ。あんな小規模で終わるわけないと考えるのが普通だよなあ。だからこそ左右様で残った村人を救ってやるって主人公なら考えるんじゃないの?自分がいなくなれば村人がこれ以上殺されないって保証がどこにあったの?
>>398
実際に、主人公は囮になって襲撃者を村から引き離したり、攻撃を村から逸らした様な状況があったか?お前の理解力とやらは見えないものを自分の都合のいい様に解釈する妄想力だろ。
>>390
1話を見直した方がいいと前に書いたんだがな
以下に1話の本丸からの脱出シーンを箇条書きするぞ
アサは本丸にて偽アサを発見して事情を把握、「悪趣味」と偽アサを「解」能力で一撃死させる(のちに偽アサは復活)
そこにユルが到着すると、アサは笑顔で「アサだよ。そして、兄様以外全員殺す」と言う
すると、死んだはずの偽アサの血が動いて、黒い触手みたいなのを伸ばしてアサを捕縛。これをユルは目撃している
ここでユルは東村に不信感を抱いていて、あとで「アサが死んじゃった…いや、死んだのか?何か動いたし」と言ってる
で、ボコられたヤマハおばあが、デラに「ユルを連れて下界に逃げろ」と命じる
ここではデラは明確にヤマハおばあ側っぽいが、のちにデラは東村の本音を知らないと言っている
つまり、ユルにとってはどちらも信用ならないが、少なくとも暴力的で謎の存在のアサよりは、経験則的にヤマハおばぁに従う方がまともな判断だ、ということ
本丸から隠し通路でデラがユルを連れて逃走し、隠し通路の出口で左右を復活させる
匂いでアサこそが真のアサだと指摘する右
(以下略)
>>406
おばあが、デラに「ユルを連れて下界に逃げろ」と命じてるなら、それが全てだよな。
村で一番偉い人が、それが村にとって最善の方法だと判断したんだから、主人公がそれに従うのは当たり前。
>>418
へえ〜、肯定派によると村に不信感を持ってるユルもそこは命令聞いちゃうんだ。そういうのをご都合主義って言うんだよ。
>>457
ご都合主義だろうとテンプレだろうと少年漫画では少年が始まりの村から旅立たないとお話始まらないの。
>>457
あの状況では誰一人として信用できず、全員に不信感を抱いているのがユルの心境
村を襲った一味やアサはもちろん、村と通じているデラも信用に足りない、なんなら左右様でさえもまだ信用はし切れていない
ここまでは理解できていると思うが
そんな中で村に残る道を選択すれば、ツガイという存在を知ってしまった事、自身が標的であるという事、そして幼少期に命を狙われた際に村人には悟られないようにしろと父親に言われた事、
そういった経緯や村への不信感から、多くを知ってしまったユルが村にどう扱われるかは想像もしたくない、なので村に残るという選択肢は消えている
もちろんアサや村を襲った一味にも一切の信用がないので、言いなりになる事もできない
ならデラと共に村を離れて、もしデラがユルを利用する目的で動くようなら、左右様と共にデラを見限ればいい
村や組織に囲われている状態と、デラとその助手の監視だけなら、どれが一番逃げ切りやすいかは言うまでもないだろう
そして現状把握のためには、片方の言葉のみを鵜呑みにする事はできない、故に影森家側の事情や目的も把握しておきたかったがために、単身で乗り込む事を決めたのだろう
そこでも、村を襲った組織が相手という事で、正面からの訪問ではなく奇襲という形を取ったのだと思う
ユルは未だに左右様以外の、敵味方が誰なのかを探っている状況
>>457
418だけど。肯定派だと一括りにしないでくれ。
俺は「村に不信感を持ってる」説にも懐疑的。おばあは、たとえ村が滅んでもユルだけは敵に渡しちゃいけないという覚悟。デラにもそれが伝わったから、村を守ることよりユルの身の安全を優先した。
>>461
ユルが懐疑的になってなかったら東村の方が信用なると結論付けることになるのだから、デラの言うことを聞いて潜伏し、影森家になんて話を聞きに行かないはずだぞ
>>464
418、461は、あくまで村を出ていった時の話をしている。
ユルが懐疑的になったのは、下界に下りて車で移動中にデラと左右様の話を聞いてからでは?
あと、その後のユルは両親から話を聞く事が最優先事項で、そこには東村も影森家も関係ない。ユルが単純なのは認める。
>>465
単純というべきか、極端な合理主義というべきか、凡人の範疇で考えない方がいいのは確かよね
>>470
>>465
ユルは村を出てから、デラとハナという東村の村外勢力にしか会ってない。東村の村民に話をしっかり聞く機会がない、6歳の頃からずっと。
そして村内にも対応が違う人がいる。両親や真アサ、キョカさん?とその息子ダンジだ。
ユルの命が真に大事なら、村に戻らないユルと父を、老夫婦?とヤマハおばぁみたいに、あんな無感動な顔で迎える訳がない。
キョカは母ナギサやアサみたいに眉をハの字にして駆け込んで心配していてくれた。あの人は他の人と反応が明らかに違い、行動が伴っている。
そして、両親なきあと、たった6歳のユルはどう生活してきたのか?多分キョカさんとやらが、ダンジという子と兄弟みたく育ててくれたんじゃないか?と予想
ヤマハおばぁに育てられたり、1人で生きたとは到底思えない。ヤマハおばぁはあの巨大な本丸がある村内で長老的な位置。対してユルは食うのにも困って、必死に食料をかき集めている。現代日本の技術レベルがあるのにだ。
ユルは現代でも全行程を少人数でやるのは不可能に近い稲作をしていて、ダンジとのみ稲架掛けしている。
共同で人力で行う時代の稲刈りは、日当たりが良い南向きの田んぼや水はけが良く早く乾く田んぼから始めるのが一般的だ。
日照条件により実りの早さ、被害リスク(風が通れば台風、通らないと病気)を考慮し、優先順位をつけ、村民ほぼ全員協力でやらないと終わらない。そういうものだ。
そして、そんな時期に狩猟しているユルとミネは普通ではない。6歳の事件後も、老夫婦の奥に稲架掛けされた稲が吊り下がっている。村に一体感があれば間違いなくあり得ない状況だ。
ユルは、それでも偽アサを守るために村にいた。ダンジのように下界がいいイメージがあるのなら、アサを連れ出したいと思うはず。しかし、気付いた時にはアサは檻の中。その理由も語られていない。だから離村が念頭にないだけ。
そもそも6歳のユルは、アサのように解の力を求めて「必要」のために狙われたのか?山賊は「存在の否定」のためにユル殺しにきていたようだぞ。そういう勢力がいて、真にユルを守る必要があるのなら、アサと共に座敷牢行きだ。
これは「村を出るまで」の話であり、農家の作者の物語だ。
「村に不信感を持ってる」説を否定するには条件がまるで足りない。影森の襲撃事件の時だけの話じゃない。
>>479
他の誰もやってない、檻の格子越しの家族団欒。これを子どもが「なんでうちだけこうなの?」と思わない訳がない。
そして、ユルは強がりが常態化した性格になっている。どんな人でも、命の危険がある上に訳のわからない状況に「慣れる」ことはない(ツガイに閉じ込められた時の左さんとのセリフ)。
クレイジージャーニーの丸ゴンさんは、身の安全管理に独自基準があるだけでなく、相手に自身を狙う明確な理由がないことなどが前提されている。明確に自身を狙う者がいて、それが訳が分からない状況というのなら、本来誰しもが恐ろしい。
それを仲間だと思っていた村民に誰にも話せないのがユルだ。これはおそらく、偽アサ(ツガイ?)にアサの記憶をほぼ丸々トレースできる能力があるため。でないとシスコンのユルに見抜かれる。
ユルに本当に不信感がないなら、ユルは状況が把握できない頭のおかしな人になる。それは単に何も知らないことよりも、よほど問題だ。
解決能力があるからこそ主人公なのだと考えるならば、ユルは間違いなく不信感をもって過ごしてきていなければならない。
何より、村でただ平和に暮らしてきただけの子どもは、一度山賊に刃を突き立てただけでは、あんな戦闘能力は得られない。
対人戦闘は狩猟とはまるで違う。多分もっと何かが起きていて、間がまるで埋まっていない。
>>479
まだ7話観てないんだよ。ゴメンね。
あと、同じ長文でも、感想文さんは読んでて面白いんだけど、考察さんは読みづらいし面白くない。重ねてゴメンね。
・この世界にはツガイ使いが「寄せ集められる」くらいいて、少なくともその倍の数のツガイがいることになった(さらに野良もいる)
軍人風の男も雇われの身らしく、「割りのいい仕事と思って引き受けたのに。また新しいツガイを工面してもらわないと」と言っていた
そんなにホイホイ「工面」できるのならば、家畜のように増やされているのだろうか?
・ユルがデラから受け取った謎のネックレスなしでも、血だけあればツガイと契約できることになった
その上で、名前をつけずに主従を明確化した使役方法をとるのは非倫理的で、しかし矢面に立たせて戦わせるのは問題ないらしい
あれこれの謎が解決されるどころか、むしろ謎が増えた
>>394
ガブちゃんが部屋に落ちている動物の藁人形のようなものの残骸を見て、
「下は馬だったのか。牛頭馬頭(ごずめず)って奴かな?古いけど、よく手入れされてるわ。大事にされてたんだろうね」
とその残骸を庭に埋めて、小さな墓石を載せてる
あれはおそらく、前回ガブちゃんが首と腕を噛みちぎって倒したツガイの残骸
何気にあのシーンには、ツガイそのものの構造や仕組みが関わってる
あそこから読み取れる情報としては、ツガイ使いとは「陰陽師」のようなもので、紙人形や藁人形などの依り代を準備し、そこに呪文や祈祷で呼び寄せた霊的な何かを注ぎ込んだ「式神」なのではないかと推察される
そうして出入りさせられるから、左と右もあの彫刻に込めることができるのだと思う
>>429
式神的なツガイも居るってだけだと思うよ。
2話のオシラサマとか、どう考えても式神レベルの神格じゃないだろ。
それに野良ツガイとかも居るみたいだし。
>>436
いや、そこはユルみたく使役にあたっての取り決めの差だと思う
以下の点が君の考え方では考慮外になってると思う
・霊的存在全般=ツガイは、ツガイ使いと契約しないと野良となって自由に動けない。この話をしているその場に左右もいた。同格で友人の左右がこれに反論していないのだから、オシラ様も左右と同じだと思っていいはず
・右の言うオシラ様と「同格」というのは、あくまで「左右とオシラ様は彼らの中では同格。それが特別高いか低いかはコメントしていないため不明」というもの。しかも君の言う「神格」という言葉は使われていない
・君にはデラとハナの態度による権威バイアス的な影響か、「他人が崇めているからすごいものなんだ」と勘違いする心理が働いていると思う。ただし、「他者が大切にするものを大切だと思う君の気持ち」そのものは尊い
・ハナのツガイの犬は1匹で遠くに行けていたし、ユルと結界で隔てられても右との契約に影響がない。つまり、距離的および結界的な制限はないため、あの時オシラ様のみが優雅に天を駆けていたことは何の問題なく可能
・「人間が勝手にジャンル分けしてる」的なデラだかハナのセリフがあるため、おそらく「霊的存在は全てツガイの箱に入れてよい」世界観だと思われる。ものによっては人が神として勝手に崇めて信仰しているというだけ。そのため、人間の感じる神格は、実際のツガイの格としては参考にならない
・「大事にしてよく手入れされていたはずの牛頭馬頭」でも弱いということがあるらしい。ツガイ使いにどう扱われてきたかという要素と格や強さには相関がない可能性が高い
・解のツガイもおそらくあの黄泉の手前の場所で縛られていて、契約しないと動けないのではないか?という予想まで立つ
以上により、オシラ様も誰かに使役されてる存在だと考えた方が無難だと思う
主人公が村にいることが原因で襲撃と虐殺が起きていて、自分が村から退去したら虐殺が収束するだろうと判断して逃げ出したなんていう描写など欠片も無かった。目の前で自分のコミュニティの人間達が殺されているのに、傷ついた人を救命もせず、これから殺されるかもしれない人々を守ろうともせず、殺されている自分達の側に殺されるだけの非があるだろうと推測して主人公が逃げ出したのだという主張は頭のおかしい奴の考えだろ。
>>415
合言葉は「毒親に育てられた子どもにとっては、それがどんなに意味不な育てられ方をされて、理不尽な環境に身を置かされてきたとしても、それが当然で常識」かな
ほぼ現代日本なみの生活水準が得られるのに、弓矢で狩猟するような暮らしをさせられてきた
座敷牢に閉じ込められていたアサや偽アサだけじゃなく、ユルも同じく東村に閉じ込められてきた
ユルは強いし正しいはずだというのは、あくまで状況を限った場合のみ
そのカルト教団みたいな状況でサバイブするために身につけたのが戦闘技術というだけのこと
ユルはちゃんと負けてるし、しっかり間違えているし、まるで状況判断ができていない
大半のことはユルを基準に考えないほうがいい、ユルは「異常」だから
>>415
襲撃者の目的はユルだというセリフは明確にあったと思うけど
それにユルではなく全部デラの判断だよね
>>417
デラに従ったのはユル自身の判断だろ。主人公はユルの言うことが絶対の自己判断ゼロの人間だとでもいうのか?
小説プロット 核戦争により、現代文明が崩壊してから50年。日本は核爆弾の投下は免れたもの、欧米が荒野と化したことで物流が途絶え人口が激減。インフラも崩壊し、激しい気候変動で日本文明は崩壊する。 生き残った日本人はそれぞれの土地を自衛し、他人の土地や食料を奪うことを始める。日本は群雄割拠状態に陥いったが、わずか50年で日本は8つほどに分割され、それぞれが皇帝や指導者を名のる。 多すぎる人口のため地方統一がうまくいかなかった関東では、戦国時代レベルの分裂が続いた。茨城南部の諸侯、八田家のところで、一人の少年、岡見伊吹が軍にいた。彼は正規軍と切り分けられた民兵を統括する役目で、利根川付近の哨戒に出ていたときに、もう一人の少年、草薙ハルを見つける。彼は病気の妹、真白を抱えており、金目当てに伊吹が率いる小隊を襲う。金品を盗むためだったが、正義感が強いのでどうせなら強い奴と戦って金を得たいと思っていたのだ。ハルの恐るべき剣技により、小隊は崩壊する。伊吹はハルに助けられる。ハルは、妹を治すため文明が進んでいる大陸に行きたいという。だが、乱世では交通が途絶えている。よって、ハルは平和な世を気づきたいという子供心な希望を語る。荒廃した日本を駆け抜ける二人の少年の物語が今始まる。茨城北部の水戸家が、八田家を攻めるという情報。 伊吹は抗戦を決意するが、八田家の上層部は伊吹の民兵を水戸軍とたたかわせて彼らに暴徒の汚名を着せ、上層部の正規軍で伊吹らを撃滅することで水戸に取り入ろうとする作戦を立てる。
伊吹の幼馴染で、八田家上層部に気に入られていた少年、武田常陸守が登場。彼は元の苗字も名前も捨てており、八田家のエリートになっていた。水戸軍の斥候隊と、伊吹の民兵が激突。水戸軍の精鋭騎兵、黒備隊の猛攻で民兵らは散り散りに。伊吹は必死で戦うが、それがハルの狙いだった。民兵を追撃し分散した黒備隊、その指揮官の手薄を狙う。指揮官の日立三郎と一騎打ち、辛勝し水戸軍を撃退する。伊吹はクーデターを決意し、上層部を捕らえる。上層部は伊吹に下ることを否定し、民兵らは激怒。上層部の始末を伊吹は決意する
伊吹は決意するが、殺せない。ハルが上層部の首を刎ねる。
伊吹は常陸守に自分の軍門に降って欲しいと伝えるが、常陸守、自分は伊吹より劣っているところはないと言い放ち、消息不明となる。水戸家の使者が訪れ、伊吹らはひとまず和平を結ぶ。水戸家の黒備隊の主力を率いる若き隊長、オスカー・笠間・アルトナインらが八田家領内に駐屯する。ハルはオスカーに真白の容態を見せるが、オスカーは水戸家の技術では治せないと言う。
伊吹とハル、伊吹隊参謀で暗殺が得意だと自称する菅谷昌純が恭順の意を示すため水戸市を訪れる。水戸家当主、水戸國昭に謁見する。伊吹は理想主義を突かれ、國昭に認められなかったが、ハルは認められる。真白を治すことを諦められないハルは、一人で旧工場地に侵入するが、國昭が待ち構えていた。だが彼はハルに協力の意思を示す。彼はハルに、統一され安心感が生まれる国を作らなけば物は回ってこないという国家論を伝える。一方伊吹は昌純と共に水戸を歩き回っており、国家運営の礎を感じる。利根水軍は全滅する。治義の考えを知った伊吹は、領内だけでも平和にしたいと願い伊吹隊を義春団を設立。昌純の報告により、水戸家の拡大を懸念する栃木王国の調略網が伸びていることを知る。ユラを失った精神的苦痛により、真白の容態が悪化する。ハルは彼女を連れ、再び水戸に赴いていた。
栃木王、那須亮胤軍8000が、水戸家に侵攻する。オスカーは栃木に寝返り、水戸家に反旗を翻す。オスカーは伊吹を味方につけようとしたが、領内平和を願う伊吹は同意しなかった。オスカーは1500の黒備隊を率い勝手に北上する。伊吹らは背後を襲撃し、捕虜を得る、伊吹は捕虜に、生きて平和な世を見ようと伝えるが、捕虜は自死する。黒備隊の精神的強さに圧倒された伊吹らは、追撃を諦めた。
一方、水戸家の武将は大部分が内通しており、國昭の派兵要請を無視。國昭とハルはわずか600人で立ち向かう、國昭はハルを生かすため、ハルに無断で出撃しオスカー隊と激突。オスカーに迫るも、彼の飛刀が命中し國昭は死ぬ。
激昂したハルは一人で戦おうとするが真白に諌められる。二人はなんとか義春団領に到着する。降伏を決意した伊吹に対し、それでは八田家と同じだとハルは主張する。ハルは領内を去り、義勇軍を募ろうと決意する。
すぐ明かされそうだけど、デラの信用度について
1話にて、歩荷として東村に訪れていたデラから、ユルは何も買えてない
おそらくユルは東村で「貧しいということにさせられてきた」んだろう
昆布は知ってるし、おにぎりで感動するんだから、ユルは何も要らないわけじゃないし、下界では簡単に買えるもの
デラはヤマハおばぁに口止めされていたのかもしれない(一転して「下界に連れ出せ」と言われれば、それに付随して「下界のことを教えるのは仕方がない」ということになる)
そんな何も買えないユルを可哀想に思ったのか、デラは「(偽)アサちゃんに」と鞠をプレゼントしている
これは、デラも幽閉されているのが偽アサだったとは知らなかったからだと考えられる
そのため「デラは本当に東村の事情をよく知らない」のだと思う
あるいは、知ってはいたが、ユルの心を気遣ってのことか…どうなのだろう?
何にせよ、ユルに敵対する気がないのは見て取れる
原作を先に読んで、アニメでは未だ開示されていない情報を元に、さも自分が推察した様な体でネタバレ考察を書き込んで、アニメだけ観ている勢に対して、そんなことも読み取れないのか的なコメントを書き込んでいる性悪なクズがいるな。
>>430
自分が気付けないことを他人が気付く訳がないって思ってるのか?
明らかな味方の父・ミネから、教えることは出来ないが自分で観察・分析し、自分なりの答えを導き出せ的なことをユルは指導されていただろ
これは視聴者にも向けられた謎解きなんだと明かされたわけだ
あんたより謎解きが上手い人がいる訳ないと思ってんの?どういう自信だよ
第5話【やや長文】
ありえない。
全部が本当にありえない。
なにがおかしいかっていったら黄泉のツガイっていう部分が読まれないってこと。たしかにこれは黄泉のツガイかもしれないけど読みではないんだってわかるよね。
でもおもしろい。
いや、でも面白くないといったほうが面白いかもしれない。
おもしろくない!
おもしろかった。本当におもしろいアニメ。
黄泉のツガイ面白い。そうでもない。
>>431
内容がイミフだから、おまえ成り済ましだな。さすがに数字の半角、全角は気付いたみたいだが。
今回の飛行機が飛んでたシーンのあたりに見慣れない3階建てのデカい洋館が映るんだけど、もしかしてあれが本丸なのか?
それまでの遠景だと、木造白漆喰の建物かと思っていたが、まさかのレンガ造だったわ
しかもアサの牢がある部屋も、天井と檻は木造だが、背景の白漆喰だかモルタルだか分からないものが割れたところから、ばっちりレンガが見えてた
その直後に東村の村民が屋外の太陽光で籠編みしてんだよな…めちゃくちゃ変だよ東村は
第6話
ツガイの片方がやられたら残った方も自然消滅するのではないかと想像してましたが、ガブちゃんさんの台詞を聞く限りそうじゃないみたいですね。
それにしてもこの家の人たち、人殺しに慣れ過ぎでは……コエーヨ
殺される者も居れば、生け捕りにされた者もおります。どうやら襲撃者たちは、昨今よく耳にする闇バイトっぽい。
結局、普通の弓矢がツガイに効くのかどうかは判らず。おぉーぃ!!
どうしたって主人公が殺されている村人を見捨てて逃げ出したことを理屈にもならない御託を並べて正当化したいアホがいるんだな。
鉈で切りつけたり警戒自体は解いてないっぽい駆け引きの様相を馴れ合ってるって感じてるお前の頭と目がヤバい 。
あとネタバレかもしれんから言いたくなかったけど、こいつの敵対の基準「殺意」の有無を重要視してるうえに、倫理観に関しては常に他のキャラにツッコまれてるからな。
うわぁ絡まんとこって思ってたのに粘着とアホさウザさが酷すぎてとうとう口出しちゃったよ。
そんな気になんなら編集部に問い合わせろよ…
納得する答えもらえるんじゃね?
俺らはお前の存在も納得もマジで要らないw
7話でユルと村との関係性とか、かなりの疑問は解けたと思うんだけどな。
例の人、まだ納得が行ってなかったのか。
こりゃもう放置しとくしかないんじゃね?
聞く耳を持ってなさそうだし。
>>469
7話で初めて開示された情報を、主人公が1話の時点で察知してたかの様に解釈して主人公が殺されている村人を見殺しに逃げ出したことを正当化していたアホがお前だろ。単に7話の内容を漫画で先読みした上で、そんなことも読み取れないのかとか偉そうな講釈を垂れていたのがバレバレなんだよ。
>>471
7話程度の段階で、色々とこのアニメの筋が読み取れた気になっている思い上がりのバカなんだろ。ハガレンの作者が、そんなに浅い話を作る訳もないのに。この後、裏の裏みたいな展開があってもなんの不思議も無い。
>>471
右さんに助けに行かせなかったっけ?
あの襲撃の終わり、メインキャラの動向だけでボンヤリしててようわからん
取り残されたヤツらもおったし
>>471
いや、察知してたかじゃなくて、村人にも気を許していなかったって事が・・・
いや、もういいや。
>>472
1人が喚いてるだけやんw 毎日のように自分にはプラス 反論マイナスのキモオナしててトリハダ
数字揃いすぎてて気付いたときマジでゾッとしたわ
こういうヤツいるんだ本当にキショイ
>>529
このマイナス1ついたタイミングで他のアンチコメもマイナスが1個ずつ増えてるww
労力すげぇw
スノーボールアースのコミュ障主人公でさえ、戦闘中に敵対している相手から真意を聞き出そうとしたのに、このアニメの主人公は仲間を捨てて逃げ出すわ、接敵して会話しても村襲撃の理由を問い質す事もしないわで、行動が不条理すぎるだろ。
>>474
村を逃げ出したのは村の長の命令だし、襲撃理由も1話からユルの奪還って言ってなかったっけ?
>>475
だから、主人公は村人を殺されていても命令されれば易々諾々として現場を立ち去る様な奴なのか?って言っているんだよ。
>>483
ホント、この主人公精神と行動が軽すぎる。いや主人公に限らずあのアサとかいう女、大量虐殺の次の日には目をハートにして、兄さま、兄さまだぜ。気持ち悪すぎ。
>>483
今の段階ではそうなんじゃない
7話で明かされたのは村出身の親父が村人とその長を全く信用してない事と幼いユルはそれを感じ取って無意識下で村人を信用してない事
今後明かされるであろう情報を待つか1話でのユルの心情を描かれてるかわからないが原作を読めしか言えない
まぁ1番は自分には合わないと見切りをつけた方が自分の為だと思う
>>483
君の主張は、唯一の解決策「三十六計逃げるに如かず」を提案されても、ユルは何も知らないことを理由に、根拠なく根性論でこれを突っぱね「俺1人で何とかする」と言うべきだ、ということになっている。
だがユルにとって、敵の戦力・武器・人数などすべて不明。増援もありえるし、実際タッチの差でジンとアンコウが来た。
対する東村は、既に村人の損耗負傷は甚大、援軍なし。
実際のユルと左は、左が体を盾にするしかないため、アサルトライフル持ち3人に囲まれるだけで対処不能になる。脚でも1発撃たれたら、今度はジンが現着する。
ほか、分かりやすく影森家の戦力が総動員されたところを想定する。ジンのアンコウ大小、金髪のウサギとカメ、スキンヘッドのデカいの、さらにゴンゾウまで来てたら、間違いなく詰むだろう。
ジンだけでも、左右は駐車場でアンコウの位置までは即時位置を特定できていなかったのだから、下から不意打ちされていたら初見殺しで四次元ポケット行き。
どう足掻いても勝てないから、本来なら正念場みたいな大作戦のはずが、動員するキャラを制限したのだろう。
しかもあの侵攻は編成もおかしいし、部隊行動としての行動計画がまるで見られない散発的なもので、それゆえにジンも無意味に後発している。
本来なら、揃ってから作戦行動を開始すればよいだけだった。
そのため、あの時の影森は引き立て役でしかなかった。そこに文句を言うならまだ賛同できる。
このように、君の話には、ユルが残留し抗戦するべきと言えるだけの、感情以外の根拠が見受けられない。感情以外の根拠を示さない限り、反対意見をもつ人たちの納得は得られないだろう。
>>495
物語の主人公ってのは、殺されている人々を見捨てず、負けると分かっていても戦わなければいけない時を理解している人間なんだよ。その上、何度も言うがあの時点で逃げ出した方が村の為によいと主人公が合理的に判断する様な状況も説明もなかった事から話を逸らして韜晦を続けるお前のコメントには不快感しか感じない。
>>500
新規コメを書く度になんて押してませんけど…?
そもそもアカ変わってからは1回しかコメント書いてないし…。
延々1話の展開への不満からあ~だこ~だ言い続けて堂々巡りの袋小路に陥ってる人、もうそこ過ぎてるんよ...
そこで足踏みしてる時点で本作が会ってないの明確なんだから、文句言い続けられても周りは「いや、知らんがな...」としか声のかけようがないって...
>>486
1話でタイトル回収するくらい分っかりやすい作品しか観れない体になっちゃってるんだよきっと
可哀想だからあんま責めないでやろうぜ
結局、ファンとアンチの喧嘩でしょ。ファン側がいくら説明しても、アンチ側はちゃんと観てないから「いや、そんな描写は無かった」と言い張るだけ。永遠に納得しない。
アンチは好戦的だから、ファンがスルーするしかない。
でも、本当に疑問点を教えてほしいだけの人もいるから、判別は難しいか…。
この頑なな感じ。
そして、とにかく沢山コメントする事で多数派と印象付けたいかの様な稚拙な工作。
とんがり帽子のコメ欄で見た様な・・・
あの1話に拘ってるヤツのコメと、そのアンチコメに連日プラスとマイナスが足されていってんの草
そんな必死なること?w

