【小説】マーダラ 第一期1話「不良」
僕は星月翔貴。中学1年生。最近、道の外れで読書するのが流行っている。僕もすっかりこの流行りに乗ってしまった。今日もいつものようにいつもの道の外れでいつもの友達と読書しようとしていた。しかし、そのいつもの場所には多くの不良がいた。
???「お客さ〜んwあの流行りでここに来たんですかぁw」
そう、その流行りを噂にした不良のエサにされてしまった。
???「俺の名は羽場堅大っつぅんだけどこの辺仕切ってん」
不良A「君はねぇ俺らにハメられたんだよw」
不良B「俺らの目的は何だと思う?」
星月翔貴「....金?」
羽場堅大「よくわかってんじゃん」
星月翔貴「分かりました、1500円ならあります」
面倒事は避けたいからさっさと金を渡して立ち去ろうとしたが………
羽場堅大「それで足りると思ってんの?」
星月翔貴「え?」
不良A「こいつボコります?」
羽場堅大「やれ」
なんで……こんなことに……
羽場堅大「殺す寸前までやれ!殴って殴って殴りまくれww」
不良C「おらバコ))」
なんでだよ……
不良A「ww」
不良は悪いやつ…不良は存在してはいけないやつ……………
消さなきゃ…
不良を全員殺してやる……!!
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