アニメ『青のミブロ—芹沢暗殺編—』はおもしろい?つまらない?
幕末に、この髪型?洋装の土方とか坂本龍馬の写真が根拠とか都合のいい言い訳して好き放題か?
>>6
調べりゃ分かる史実いうても
『本能寺〜明智謀反編〜』みたいなもんだからなw
『青のミブロ〜隊士粛清編〜』くらいは濁してもよかった気がしなくもない
歴史上の人達を美少女にすると狂ったようにケチ付けるのに
イケメン美少年にするのは良いのか?w
にお、監察方に入るのか
近藤に寄っていかない立場から描かれるのを見るのは初かも
しかし、ここで暗殺対象を絡ませてくるのか…勝海舟待ったなしっぽいな
また、芹沢をこう描くのか。不器用さとプライドの高さという、人間臭さを前面に打ち出してる
しかし、田んぼには間違いなく古くからスロープを作っていたと思う
田んぼから抜け出せないと考えるのは少し無理があるだろうな、そう広大でもないし
誤解を招きやすい人なんだろうけど、死因も熱射病だっていってたし、流石に芹沢が殺ったとまでは思われてないだろうに、強がりはともかくなんで何も知らないフリをしたんだか
>>19
ブルーロック、ウィンドブレーカー、バナナフィッシュ、ユーリオンアイス、青のミブロ、この辺は餌食だね…
やっと新撰組(前身の壬生浪士組)らしくなってきた
女性ファンは男性アイドルなどに対してもそうだけど、しばしば仲良しを求める
さらに物語に落差をつけるために、当初は仲良しらしさを演出する(創作上の都合)
だがそんな事実はなく、元から派閥はあり、結成当初から深刻な内部分裂や対立構造を抱えていた
・近藤勇と土方歳三派(試衛館一門)→天然理心流のグループ→佐幕派
・芹沢鴨と平間重助派(水戸藩関係者)→尊王攘夷の急進派
・殿内義雄と家里次郎派(その他)→初期の分裂、排除対象となった
この時点で目的や思想の対立は明白だったが、本作ではそれらは曖昧にされた
そして、それが次第に表出すると、
①壬生浪士組として再出発して間もなく殿内義雄が四条大橋で暗殺
②当初は共同代表のような形だった芹沢鴨と近藤勇が、芹沢一派の乱行(暴行や不祥事)や、思想のズレから、近藤と土方派は芹沢一派を排除する方向へ。そして近藤派は芹沢鴨、平間重助らを暗殺(あるいは死に追い込む)し、実権を完全に握る
となっていく
武士はそもそも支配的に振る舞ってきたため、芹沢のみが悪とは言いがたく、「勝てば官軍負ければ賊軍」の論理が働いているといわれている
その証拠に、芹沢鴨の悪評(暴言、放火、強請などの狼藉)の出所は、一部は事実に基づいているものの、全体としては客観的とは言えず、後世の創作や組織の都合(近藤勇・土方歳三派)によって大きく誇張されている可能性が高いとされている
一期は気持ち悪くて観てられなかったけど、二期は思ってたよりも面白くなってきた
ただ作画は底辺のままだけど…
>>15
美少女にしたらケチつけてくるのってだいたい女さんだからな
男は歴史上の人物をイケメン美少年にされても興味ないから

