アニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』はおもしろい?つまらない?
ナガラが観測前の世界まで全て観測した扱いにするのは無理があるよ
ナガラは他の世界を訪れるまで全く理解していないのでラプラスの悪魔ではない
>>161
長良自身がラプラスの魔である必要は無い。現実が、ラプラスの魔なら一瞬間を観測すれば全時空間の事象を知り得るような、決定論的世界であればいい。現実化前の可能性の中から、A→B→C→D→Eという系列の内の一点Cを長良が観測したら、過去と未来も決定し、ABCDEという現実から弾かれて漂流する「コピー」たちも決まる。漂流先は現実の時間軸から外れているんだろう。
長良の観測対象は現実世界ではなく、そこから漂流した先の世界だろうけど、シュレーディンガーの生きた猫を漂流先で観測したら、現実世界で猫の死が決定するという理屈じゃなかろうか。
だが、漂流以前に「超能力」の発動があったからには、オリジナルかコピーかの確率論がすでに発動していたのかも。長良が希と出会ったことが観測に当たるとも考えられる。例えば、あのとき希は死ぬつもりでいたが、長良との出会いで気持ちが変わったとか。希がコンパスで見ている光は死かもしれない。
とはいえ基本的に、厳密な考証より、現実から疎外された少年少女たちの心象風景がメインのファンタジーだろう。確かに夏目氏はインタビュー(ネットで読める)で、「ちゃんとつじつまが合うように作っています」と宣言しているが、真に受けて、SF的考証は完璧だと信じる気にはならない。漂流して500年や1000年経っている生徒らがいるのは、永遠に停滞した世界の表現としてであって、理屈は二の次だろう。犬の先輩が「時空は歪む」と言ってるんだから、歪むんですねと思っていればいい。
>>164
自分では理路整然としてると思って書いてるんだろうけどあんたの書いてる事は支離滅裂だから
シュレ猫っていうのは猫が生と死の間を揺らぐという事は現実には有り得ないという事を言っているのであっていわゆる世界5分前仮説が科学的であると示すものじゃない
とてもぶっ飛んだ内容なのによくここまで抑揚のないアニメにできたもんだと感心する(悪い意味で)
ナガラが無限に箱を開け続ければ、いつかは漂流者たちがはじきだされた瞬間の別の世界が見つかるんじゃなかろうか?まあ弾かれた人達は可哀想だけどそこはカルマってことでww
なんだろう、見るのがとてもしんどい。
見ていたら録画なのに5分位でリモコンを手に取りチャンネル変えそうになる。
意識高い系の人が好きそう。
芸人で例えたら、アルコ&ピースの平子。
なんとなく分かったつもりで見ているけど、分かってないことが多い。今のところ爽快感は全く無いから、毎週続けてみるのは苦しい。一気見すると良いかも。
>>174
猫にコピーされた生徒たちが現実世界に存在すると、世界が変わってしまうから、漂流させられた。長良が観測者として、漂流先の異次元世界を開く役回りになった。こう解釈したら、ひとまず筋は通る。
ニャマゾンが、現実世界から物を持って来ていたら、現実世界に干渉することになるから、コピーなんだろうな、くらいのことは普通に考える。
意味分からんと悩むほどのことじゃないよ。
すでに5話で瑞穂が、漂流は彼女が起こしたと神の声に言われたのだと、ラジダニに語っていた。急に今回出てきた話ではない。そのシーンで何気なく映った、「ときめきダニ高校」が二本あるカットも伏線だったわけだ。
ちなみに、160コメで「無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないか」と書いたけど、猫がコピーしてましたという話で解決した。シュレーディンガーの例え話とは逆に、猫が人間を確率論に放り込んだんだな。
クール教信者って何なんだ?強力なコネか他に何かあるのか?
他に山程ある良作漫画差し置いて、こんな何本も何本もアニメ化されるようなレベルの原作じゃないだろ。
背景設定どころか、世界の法則すら毎回どんどん変わっていくのだから、もう考察することさえ完全に無意味。ただただ描写されるものを受け入れるしかない。
なにしろ何もない氷原に突然バスが出現したり、突然人でいっぱいの駅が出現したりするんだからな。そういうことが起き得る世界なのだと考えるしかない。最初の頃は「学校は一日ごとにリセットされる」とか言ってたけど、それももうどっかに行ってしまった。物理法則さえころころ変化する世界なのだと考えるしかない。
絵画のシュールレアリスムか、演劇の不条理劇を再現したつもりなのだろうか。展開に理屈はまるっきり通ってない(最初から理屈など存在しないと明らかにしている)し、設定も展開も考えるだけ無駄なのだから、もうただ「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないな。
>>183
親戚の小学生のお守りをしていて、その子が思いつきでルールをつくっていくゲームに付き合っている感じか。
親戚の子供でなければ相手にしてられない。
友人の「昨日見た夢」の話でも精神的に負担なのに、馬鹿が作った妄想出鱈目アニメを3ヶ月毎週欠かさず見ていた人は完全な被害者だね。被害者の会をつくって訴えて良いレベル。
>>190
思いつきのルールや妄想出鱈目を面白いと思える人が見ればいいアニメ。そういうアニメだということは、三話くらい見たら気づけることなのに、意味不明だと被害者づらして言う奴こそ馬鹿だよ。「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないアニメなのに、被害者の会なんか作ったら恥さらし。
>>194
「思いつきでルールをつくっていく」「妄想出鱈目アニメ」ってとこを肯定して良いのか? Youは擁護をしているんじゃないのか?
Meは余裕の1話切りをして内容は全く知らないから、他人のレビューを眺めて無責任に煽っているだけの門外漢。
「被害者の会をつくって」〜も当然、単なる冗談・煽りなわけで、そこらへんも本気にするほど酷い出来の作品なのか? 逆に見たくなるかもしれない。見ないけど。
>>195
肯定して良いのかどうかなんてことを決める法は無いよ。なにもサニボを、完全無欠に面白いと言って全面的に擁護しようってんじゃないけどさ。思いつきで妄想出鱈目な不条理系でも、面白けりゃいいんじゃない?
わけわからんのは嫌いだという人がいてもいい。けど、意識的にやっている表現なのを理解しないで「馬鹿」呼ばわりはないだろ。自分と好みが合わない人間をバカ呼ばわりするお前は何様なのかと思う。
被害者の会も冗談なら、そんなの作ったら恥さらしだというのも、冗談に冗談で返しているだけ。本気にしなさんなよ。
>>196
思いつきで妄想出鱈目な設定の上に「謎」は成立しないでしょ普通。
ネットやツイッターでは「大風呂敷を広げた〜」「多くの伏線が回収されるのか」「最終話で多くの謎が解明され〜」という声も多かったみたいだけど、それらの期待を全部「思いつきで妄想出鱈目」で裏切ったってことになるよね。
「思いつきで妄想出鱈目」の上に「謎」が成立しないことは小学生でもわかるはずなのに、それを商業ベースでやってのけた奴は「馬鹿」と言われても仕方がない。
三木聡もツインピークスを真似て「熱海の捜査官」で大爆死したけど、それ以上の大反則を視聴者はどう判断するかだよね。
>>197
伏線の回収とか、謎の解明とかを勝手に期待する方がバカだろう。
このアニメが始まったばかりの頃なら、どういう系統の作品かわかんないから、そういう期待をした人がいてもおかしくないが。
途中で出てきた、物が燃えるとか、それを避けるための電子通貨とか、学校内で時がループしているとか、そういう設定がすぐにスルーされた時点で、回収だの解明だのを期待して見る作品じゃないことくらいわかるだろ。
こんな最終回間際になってもまだ、謎ガー、伏線ガーとわめく方がマヌケすぎる。
コンパスになっちゃったけど、猫女ならアマゾンの段ボール、ナガラだったらカメラかなんかになるのかな
見る側をまったく意識していない自慰作品、これを面白いと思えるのは特別な自分に酔った人だけじゃない?
>>191
アンタは、意味不明とか、意味わからんとか言ってばかりだが、無教養な人間のリアクションだな。すべてが説明されなきゃならないってルールなんて無いんだよ。もっと色んな作品にふれたらどうなのか。理解できないことがあると、自分のバカさ加減を突きつけられたように思えてイラつくんでしょうけれど。
説明してくんなきゃイヤだという人は、Febriってサイトに載っている監督の各話コメンタリーを読んだら、少しは気が晴れるかも。
監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌いなんだけどね。
>>193
作品で理解させる力がなかったので解説読んでください
関係者かな?
こんな恥ずかしい主張をする方がバカだと思うよ
>>198
「監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌い」とハッキリ書いてあるのが読めないのかよ。理解できないことがあるのはヤダーっ、と未だに駄々こねてるような連中はこれでもしゃぶってろ、ってだけのこと。
>>202
お前の感想なんかどうでもいいわ
1クールも使って作品内で理解させられなかった、それは製作者の負け以外の何でもない
>>205
そう言うお前自身の感想については、どうでもよくないとでも思ってるのかね。お前の存在自体がどうでもいい、産廃以下のくせに。
受け手側に、スッキリとした「理解」が無い作品は駄作だ、と決めつける単細胞な価値観、無教養さが痛いんだよな。例えばお前は、カフカの作品を完全理解しているのかい?主人公がいきなり虫になる理由が理解できなかったら駄作なのか。
>>198
その人はね5chのsonnyboyスレッドに何ヵ月も張り付いてる人で実はアンチですよ
アンチなんだけど声優が好きかキャラクターが好きなので批判する人間に手当たり次第攻撃をしています
自分は教養があると言ってますがシュレディンガーの猫が世界5分前仮説を科学的だと示すものだと思い違いをしています
5chでは多くから狂人認定されて最近おとなしくなりましたが
かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。先の展開を考えること自体無意味。ただ面白いと感じるかどうかだけしか評価しようがない。
んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。決定的に面白くないとまでは言わないが、面白いと感じさせる要素が欠けている。
>>199
> かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。
無責任に出鱈目なことを堂々と書くなよ。
「不思議の国のアリス」という作品の成り立ちを調べてみろ。
> んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。
孫正義並みにハゲハゲしく同意
>>200
確かに、アリスは作者が数学者ということもあって、不思議の世界の出来事はムチャクチャでも、そこに言葉遊びと論理性があるのはサニボと違うかもね。たとえ世界がムチャクチャでも、論理は通るという不思議。
サニボも、監督の中では一貫するものがあるのかもしれないが、それとわかるよう表わされてはいない。
例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
>>203
「〜アリス」は即興とはいえ、小学生くらいの女の子を楽しませるためにつくられたものだから、まったくの出鱈目な話ではない。
当然、反則技や最悪のちゃぶ台返しなんかは存在しない。
というか、即興とは思えないほど話の構成や設定がしっかりしている。
その世界観や設定のみを見ても桁外れの作品だ。
現在まで「〜アリス」の世界観を基にしたゲームや映画・小説などが数多く制作されているのは誰でも知っている。
反則技や最悪のちゃぶ台返しを何度もくり返した作品と「〜アリス」を比較することこそ無茶というものだ。
> 例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
夏目漱石はきちんと「こんな夢を見た」とことわってから話をすすめている。そこに作家の誠実さがあらわれている。しかも短編で数分で読み終わる話だ。当然、反則技やちゃぶ台返しも存在しないし、話の起承転結がしっかりしている。しかもオチが付いている。語り口や世界観も美しい。例に出すのにまったく相応しくないのでは?
>>204
そら、漱石の方が芸術性は上だけど、反則とかちゃぶ台返しとか、起承転結やオチの有る無しだとかは、そう感じたかどうかという個人差もあるんじゃない?
漱石がアレだったら、ユアグローでもブローティガンでもいい。カフカに起承転結やオチがちゃんと有るかといったら微妙だが、カフカの文学的高みはそんなもんの有無とは別だからね。
元の世界へは帰れないはずだったのが、ロケットで飛べば帰れるっていう唐突さは、ちゃぶ台返しもいいとこだけど、1話で希が校舎の外へ飛び出したように、今いる世界の外へ出る勇気が大事だというメタファーでは?どっちも闇の中へ飛び出しているからね。
コピーされた人間は変化しないはずなのに犬になっちゃっていて反則だけど、少女と出会ったことで、以前の自分とは別物になったという表現なんだろう。
メタファーとして見れば、法則に反するという意味での反則なんてものは無い。メタファーでなくとも、作者の直感と波長が合えばそれでいい。そういう作風は嫌いだというんなら、それもまた自由。
とにかく、「〇〇が無いからダメ」なんていう、絶対のルールが何かあるかのような決めつけは無用。あなたに対してサニボを擁護したいとは思わないが、そこだけは引っかかる。
>>209
私が「〇〇が無いからダメ」という絶対のルールがあるように聞こえる理由は、
そもそも「商業ベース」の作品だから、視聴者の最低限の期待や興味を失わないだけの、
最低限の作品作りに対するルールを守るべきだろう? という前提で話しているからだ。
「作品が面白い」という基本ができていない時点で「商業ベース」として失格の作品なのに、無駄に裏設定・メタファー・引用・オマージュを多用しているとか頭が悪すぎる。
裏設定のメタファー・引用・オマージュなどは、そもそも「作品が面白い」という前提でないと成り立たない。作品が面白くないと、ただのパクリとして見られるだけだ。
結局「作品が面白くない」から「ダメ」の一言に尽きる。
「作品が面白い」「作品がヒットした」のなら何をやっても許されるのがこの業界の道理。
「作品が面白くない」「作品がコケた」ら全て否定されるのもこの業界の道理。
>>238
「私が「〇〇が無いからダメ」」ではなく「私の書いている文章が「〇〇が無いからダメ」」に訂正
>>206
馬鹿か? 文句があるのなら直接こっちに向けて言え。
自分がWikiしか読まないからって勝手に他人もとう決め付けんな。
そもそもWikiに書いてあるのは出版された本からの引用がほとんどだろ。
Wikiには「即興」と書いてあるが、「〜アリス」が実際には出版前にすでに何度も推敲・改訂されていると解説している本もある(実際にはどうかは知らないが)。
そもそも馬鹿がつくったポンコツクソアニメと海外や日本の名作文学を比較して並べようとするのが無茶なんだよ。
文学の知識がWikiレベルもないくせに知識人ぶるな。まんまこのクソアニメをつくったやつと同レベルだな。
率直に言って、演出の一環だとしても目に余る不親切さに、ストレスを覚えることは多かった。それでも、前半は楽しめた。
しかし後半はなぁ。明星やあき先生はキーパーソンになるかと思ったら、そうでもなかったし、なぜか皆バラバラのグループに分かれてしまったから、集団生活にともなう緊張感も解消。
後半は、炭酸が弱まったコーラみたいな味わいになってしまった。
それでも「つまらない」とまでは言わないが。
つまり、3は8になって6は2になるって事だ。そして10を境界線にしてそれ以上とそれ以下の値は同じになる。
って事はカタカナとひらがなはカタカナが優勢になるけどひらがなよりも弱い漢字があって、結局は全ての文字は漢字が支配しているって事さ。
こんなアニメだったわ
最後まで分からない話だったな
文学的とか言えばそれまでだが独りよがりで分かりにくく商業的には失敗
オチにしても煮え切らない終わり方で不満しか残らない作品だった

