アニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』はおもしろい?つまらない?


“超能力”の表現にありきたりなエフェクトや演出をせず、その現象を主体からではなく「客観的に」見せている点がまず気に入った。
あと、塗りが平板なせいで静止画だけだと魅力を感じにくい絵柄かもしれないが、動きの作画などかなり質が高い。謎や伏線も気になるので、前期のオッドタクシーと同じくらい面白くなることを期待してる。
いきなり、校舎の外は無、という異常事態なのに、生徒たちは割と平然としていて、真面目な生徒は、あんな状況下でも、遅れを気にして勉強している。つまり、彼らにとっては元々、学校が世界の中心で、それ以外は虚無みたいな閉塞感が通常運転なんだろう。回想シーンでは、夏の暑さとか空とかで空気感を描いていても、やっぱり閉塞感は変わらなかったから。
絵の平板さも効果的で、陰影の乏しい、立体感の無さによって、息が詰まる感じが伝わる。それに加えて、音楽が使われないことで、生徒たちの発する音以外は無、の世界が迫ってくる。その静けさの中で、超能力でガラスが割れる音が響くのも、不穏でいい。
ここからどう展開していくのか気になる終わり方だったけど、まず初回は面白かった。
さすがに初回から詰め込みすぎでしかも何一つはっきりしないので制作から考察しろ!!という傲慢なメッセージを感じる。もうこういう謎だらけアニメは流行らないぞ
感情や倫理といった人間性をまったく描いていない、1970年台頃の安い日本映画や自主制作映画のような内容。
異常事態でも誰も驚いたり動転しない。
バットで頭を殴っても誰も責めないし殴られた奴も平然としている。
人間性も人間的感情も倫理観も何もない。
人間を描かず、どこかから拾ってきたシチュエーションや表現を転用(丸パクリ)して「俺って知的でしょ」と表現者・芸術家を気取っているだけ。
大西は35とか超えてさすがにJK役はきついと誰もが思うようになった頃に佐倉とか水瀬が今のままなららぶっちぎる気はするけど今も過去もあのおばさん声のJKは無理
漂流教室のリメイクかと思ってたら、
原作なしの完全オリジナル作品だそうだ
公式やべぇな、堂々とパクるな
テーマはとても面白そうなのに、なぜかとてもつまらない。
キャラにただの1人も魅力がなく、どうでもいいシーンもかなり多い。
見ていて数分でタルくなったので、途中から飛ばしながら見たが、
特に先も気にならないので、次回からの予約は削除した。
しかしパクリと聞いてとても納得した。
もうマッドハウスは完全に体制もクオリティもチョンと化したな。
頭から思わせ振りな映像の連続にここは素直に受け取っていいのか?ウラを読む必要があるのか?色々探りながら見終わった感じで、1話だけじゃ何とも言えん
群像劇、メッセージ性、どうとでも捉えることは出来るけど、投げっぱなしエンドにだけはならないことを願う
作画と演出はかなりクオリティ高い
フラットな画面は絵に没入しやすく、その辺はACCAブギーポップと同じで絵作りが一貫してるように見える
とりあえず投げっぱなしエンドにだけはならないことを願う(2回目)
>>8
驚いたり動転したりしていたであろう時期を過ぎて、異常事態が日常と化したところから話が始まっているからね。バットで流血のシーンでは、女生徒がバット男の視線に怯えて、責める言葉を自ら封じるし、殴られた方は痛そうにしていたので平然とはしていない。分かりやすく過剰に「人間を描く」表現よりもリアルで好ましいと思うんだが、「スカしてんじゃねぇよ!」と感じる人が多いのかな。確かに、アニメより映画が好きな人らが作った感じはする。
2〜30年くらい前にお出ししてたら、あるいは評価されてたかもしれない作品。一般受けし難そうなキャラデザ含め、気を衒っている様でいて実際はいつかどこかで見たような内容ばかり。期待薄
よっぽどの展開をしないとボコボコに叩かれる系だな
漂流教室とか言っちゃってる地点で懸念しか無いわけだが
タイトルもなんかちょっとピンと来ないし
水色のシャツのJKがなんかいちいちイラつく
主人公もパッとしない
少なくとも次回は絶対見るわ
クオリティが高いのは確かなんだが、面白いかどうかはまだ何とも言えんな。今のところは昨今の乱造されたクソアニメとの差別化を図りたい意識高い系のアニメとしか言えん。
ただ、そこらのクソアニメよりも確実に上手い。数段上というのはわかる。色んな意味で次回が気になるアニメだわ。
登場人物がどいつもサイコ過ぎる
言動も理解しがたい物ばかりで意味不明
食糧やライフラインもなぜかご都合的に用意されていて、無限なのか?ってくらい争いや焦りがない
本気で帰りたがってるキャラも居ないし、めちゃめちゃ不自然に見える
超能力うんぬんの設定も別に要らないんじゃないかな?
そんなもんなくても閉鎖された空間なら力こそ全てになるわけだし
続きは一応見るけどあまり期待はしてない
キャラデザ江口寿史なんだよなあ~・・・
その江口寿史のデザインがただただもったいない気持ち悪い絵になっている時点でお察しな品質。
萌えキャラしか描いてこず、萌えキャラしか描けない絵描きがなんとか江口寿史の絵柄に近づけようとしているが大失敗!というくらいには絵が酷い。
話の方はまだ良く解らないので来週見てから決める。
キャラデザに江口寿史センセ使うとかオッサン世代には嬉しい、1話に詰め込み過ぎって言うけど1クールアニメが標準になってからは仕方ないよ。せめて2クール標準なら良いんだけどな
一応様子見かな
オッサン世代だが何故か前から江口寿史の絵、作品あまり好きではない。嫌悪感とかではなくどう言葉で表したらいいかわからんが・・。
ので、0話切りした。視聴継続される予定の方、ご健闘祈ります。
何かが起きると、それに乗る奴と反る奴に分かれる。ただ、起きることとは概して誰かが起こしてるものであり、その三者三様ぶりをまた別の傍観者が観察してたりもする。
何だかちょうど今の世情を反映したかのような展開に思えて興味が湧いた。
衣食住の保証された遭難モノ+超能力か?
しかし特に盛り上がりもないし引き込まれるところが何もない。
何してんのかが解らない。
何をしたいのかが解らない。
画面転換が唐突で何が起こっているのかが解らない。
2話見てたら黒長髪の女が学校にも家にも居てテレポートしてるのかと思った。
短髪の女は言動が唐突で訳が解らない。
色黒の男と生徒会のチビ助やたらと正面顔多いけど眼を見開いていて薬でもキメてんのか?口の ̄Ⅴ ̄が極端で見苦しい。
上手く特徴を捉えて映像化できないならキャラデザに江口寿史なんか連れてくんなって感じ。
猫が何でも出してくれるでござる!
ドラえもんかよ・・・
友達いっぱいで生活用品は猫ちゃんがくれる
備蓄食品は勝手に増える
ケガもそのうち治るし生徒会長が自治してくれるっぽい
なんか物々交換アプリも出来た!
危機感とかどうしても戻りたいとか
そういうのが全く無いから
(女子が一瞬帰りたいーって泣いたくらい?)
一体何が言いたい・したいのかが全く伝わって来ない
これから何か起きて帰還熱が高まって
更に何かあって皆が団結して・・・
という流れになるんだろうけど
現地点では視聴継続は悩むかな
ラッキースケベとかtueeが無いから見れなくはないけど
しかし江口寿史って言われなかったらわからんなー
言われても「どこが??」って感じだけど
希がカニに鋏まれたケガがすぐ治ったということは、島でも生徒たちには、校舎内での時間ループが適用されているのかな。椅子には適用されないみたいだが。
自分たちの生存を可能にしてくれる世界(=島)で、そこのルールを見極め、その下でなるべく快適に過ごす方法を見つける。元の世界では、大人たちが作ったルールの下、それに従って勉強したり、逆らって不良やったりしていたであろう生徒たちが、自分たちで社会を作る。そういう意味のサバイバル物であって、元の世界への帰還がテーマじゃないのかも、と思いきや、希のコンパス能力なんてのが出てきて、まだまだ読めない。
ヤバい目をした明星は、元の世界でも、社会のシステムを巧く使って人を操っていたようだが、それがどこまで通用するのかも見所か。
2話で気になったのは、不親切な表現。
生徒会長選挙の、元々の選挙結果の告示と、不正に書き換えられたものとが並んで置かれているカットは、サッと流れていくので画面の情報を読み取る暇もあまり無い。ネット掲示板で話題になっている描写もホントに一瞬なので、雰囲気が読み取りにくい。
そもそも、回想シーンに入ったこと自体も分かりにくい。同じトーンで淡々と場面転換するからな。
瑞穂の物品取り寄せも、猫が持って来ているのが、番組サイトのキャラ紹介を読まないと分からん。ニャマゾンの箱で分かれて言われてもな。実在する社名を変えるのは、アニメの表現で当り前だから。大事な能力が猫と結びついているのは、猫にしか心を開かない彼女のキャラクター描写に関わるのに。
視聴者に対して親切であることを、ダサいと考えていそうなのが引っかかる。適切な情報提示も演出の一環だよ。
学校の中で全てが完結しているのなら
生活感が無いのもアカンのやない?
寝たり風呂入ったり洗濯したりとかさ
作品の世界観とか方向性の問題で敢えてそういう生活感を出さないでいるのか
これから出す予定なのか
何でもすぐ戻るから
汚れた服や体も消耗した体力もすぐ元に戻るわけで
風呂やら洗濯やら睡眠やらは必用無い?
なら食事の必用も無いのでは?
生活用品も要らないし
そもそもケガとか備蓄食品、壊れたものなど元に戻るのに
人間の記憶は戻らないんだよね?
ならやっぱり睡眠や入浴は・・・
制作側「まあ待ってろって、これからだから」
ならいいんだが
単にガバガバなだけだったら・・・
今期もマジで既に数本しか見るの無いんだよー頑張ってくれー
他人の猫を捕獲した際に猫が燃えていない、アプリを入手する対価も払ってないよね、スマホ燃えないの?
ここ読むまでお取り寄せは猫が持ってきてるとか分かりようがないし、闇で空間が繋がってて生存拒否されてるとかも事後解説扱い
小説じゃないんだから、アニメーションのことは作品内で分かるようにすべきではないか?
設定が適当だから穴だらけ
>>48
単に所持しただけでは、燃えないのでは。交換行為を介さないまま使用したら燃える、というルールなんだと思う。
あの口紅も、女子がパクった時点では燃えず、使おうとしたら燃えたように記憶している。希がラジダニからもらったタヌキ衣装も、ラジダニが盗ったメガネも、着けたら燃えた。
アプリは物ではなく、スマホの機能だから、スマホ自体を交換なしに得て使用したのでない限り、スマホも燃えないんだろう。
猫は、瑞穂に返すつもりで一時的に捕獲していただけだし、そもそも、何かに使用する「物」でもないだろうから。
ただ、こう解釈すると今度は、お札が燃えたのは何なの?という話になる。お金を手にすること自体が目的化していることを皮肉った表現だったのか、ただのザル設定なのか。
世界設定をやたらと複雑にしすぎて制作側にも扱えなくなっていい加減になってる気がする。
二話で「この世界のものは壊れたら元に戻らないけど、学校は一日ごとに元に戻る」とか言って、壊れたままの椅子を見せたけど、椅子は学校の一部じゃないのか? 生徒は学校の一部なのか? もしそうなら怪我をした場合は「すぐ治る」じゃなくて「リセット時間が来た時に突然治る」べきじゃないのか? それからなぜ水道とトイレは普通に使える? 一日ごとに元に戻るんだったら元に戻る時間までは水が使えなるなるんじゃないか?
こんな具合で、世界設定がやたら複雑なので疑問点矛盾点がやまほど噴出する。そしてそのほとんどは説明されてない。おそらく最後まで放り投げで終わるだろうな。
ちょいちょい設定に粗が見えるし、映像作品としての構成も他のクソアニメとの差別化を図ろうとするあまり制作側のオ○ニ○と化している。
1話はそこそこ良かったが、2話はマズい部分だけを増幅させたような感じで順調にクソ化しているな。黄信号だぞ。
>>54
「元に戻る」は結構ヤバい設定で、これがあると食ったものは食っていないことになるし、出したクソも出していない事になる。そうならないと「元に戻る」じゃなく「増殖する」になってしまうからな。
タイムリープと同じく安易に使ってはいかんのだが、恐らくなんも考えていないのだろうな。
>>53
本気でパクる気がないのに実験してみたメガネは燃えましたね、意図は関係なく行為で成立するものかと。猫は捕獲した時点で自分のものにしたことになると思うけど生命体は物ではないという扱いは倫理的問題からスルーしたのかもしれない。スマホの機能の電子マネーを使用すればOKということは、データも交換ルール対象ということだからアプリデータをダウンロードする対価はまず必要になるのでは?ま、適当な設定だからご都合主義に突っ込むのも野暮かもしれない。
よく考えたらアプリもいらんわ、これ。物々交換すればいいだけだから、その辺の小石でも渡せばそれでOKだろう。
>>58
その辺の小石に価値を見出す相手とでないと、交換が成立しないのでは?瑞穂が「猫のお礼」と言って麦わら帽子を渡す行為が成立したということは、気持ちの問題なんでしょう。
小石を集めたら重いし嵩張るから、貨幣として使うにも不便。ならばHYO-RYU COINが便利。
>>57
メガネは、燃えると予想して盗った時点で、本気でパクったことになるのでは。なので、猫に関しては53コメに書いた通り。
皆がラジダニからHYO-RYU COINを受け取るのは、ラジダニ自身も参加するシステムの前提としてだから、無償提供には当たらないようにも思う。
それか、やはり、初めから皆が持っていたスマホの使い道の一つだからOKなのでは。お札は燃えちゃったから。
というか、お札が燃えたのは、貨幣には所有すること自体に価値があるという証明なので、交換するものとしてのHYO-RYU COINの有効性を示している。53コメに書いた、皮肉だのザルだのいうのは的はずれだったかな、と反省。
>>60
漂流コインで取引出来ることになったが、アレって一体誰が発行してどうやって取得してんの?「最初にとりあえず全員に1万コイン配ります」とか言ったらそれ無償譲渡だから燃えるやろ。
かといって労働等の対価としてコインを得るという仕組みだとしても、猫の一件からすると貨幣発行者(恐らくアプリ開発者)個人に対して何らかの奉仕をしてお礼としてコインを得ないといけないということになる。アプリ開発者が統治者でない限り、そんなん成立せんやろ。
そもそも労働の対価としてのコイン支払いが成立するなら、それこそ信用のやり取りでも何ら変わらんという話になるから形式として小石を渡して即捨てるというやり取りでも一緒だし、色々無理がある。
>>65
じゃあどうして札は燃えたんだ。価値がないものなら「代価なしに手に入れた」にならないはずだろ。
こういう風に世界設定を複雑にしすぎて制作側も守れないし訳分からなくなってるのが丸わかり。
>>64
3話での長良の言によると、瑞穂は無償で皆に物を与えることもできるし、実際に、瑞穂から長良への「奢り」が成立している。60コメに書いたように、気持ちの問題のようなので、小石を渡して即捨てるという手間も不要。
HYO-RYU COINをスマホに入れられた理由、燃えない理由は53、61コメに書いた。
借金返済のための労働は、誰に対する労働なのか、それともHYO-RYU COIN参加者のコミュニティへの奉仕という抽象度の高いことも可能なのか。瑞穂が「資本主義」と口にしていたから前者かなと思うけど、今のところ断定は難しい。
>>65
日本銀行のある世界とあの島が完全に断絶しているのかどうか不明。
それに、よく言われるように、お金は、人々がそれをお金として価値を認めるからお金になる。生徒たちが喜んで手にした時点で価値が生じている、と、あの世界のルールは判定したのかも。
燃える燃えないは、取引の意思以外に、その物を手にした人間が利益を得たと感じる、主観にも左右されるんだろうか?
1話で疑問を抱く、生徒たちは平然としているがライフラインはどうなっている?、それとも生存そのものを諦めているのか?という疑問には、2話の、学校では時間がループしているので水も食料も供給され続けるという説明。瑞穂の物品取り寄せに猫が関わっていることは、能力が示された2話ではなく3話で描かれる。
ひょっとすると、作品のコンセプトとして、視聴者は生徒たちと並走するのではなく、彼らの生活を第三者として覗いている立場なのかも。
3コメさんが、超能力の描写について、「その現象を主体からではなく『客観的に』見せている」と指摘していたけど、実際1話では、希が廊下を覗いたら画面奥で空間が歪んでいるカットのような、日常になった異常を覗く描き方だった。超能力に限らず、作品全体がそういうスタイルなのかも。
>>69
俺も3話見てきたわ。
小石うんぬんは要は「小石だろうとコインだろうと、気持ちの問題なら本質的なものは何も変わらない」ということで、どちらも通貨として認識すれば同じなわけ。ただ名前と形が違うだけ。だから小石が不要なら、コインシステムも不要なのよ。そちらの言う通り気持ちの問題でしかないのだからな。
そして気持ちの問題であるならば、コインを支払ったところで気持ちが伴わなければ燃える。嫌々売ったら燃えるのなら、コインが存在する意味が無い。嫌々売っても燃えないなら、その場に落ちている砂が対価でも問題は無い。よって、コインが必要である理由が無い。
んで、アプリを渡しても燃えない理由やコインを配布しても燃えない理由は無償提供がどうこうの問題ではなく単に「物理的な物(物質)ではないから」というだけだろうな。物質じゃないと化学的に燃やせないから。物質以外が燃えるなら、気持ち(片思いとか一方的な尊敬、あるいは善意)が燃えて廃人になるという現象が起きるはずだが、瑞穂の「おごるよ」という一方的な善意は燃えていないので物質以外は燃えないことがわかる。
ところが、最初に配分されたであろうコインはやはり借金であり、労働をしないと燃える(コインで交換したものが?)という話も出たな。誰に対する借金で、誰に対する労働なのかという問題もあるが、それよりも「データであっても対価が必要である」ということが証明されたことになる。そうなるとアプリ等も燃える原因になり得るということになるんだが、誰かが燃えているワケでもない。ただこれはアプリの代金が借金に含まれているということなら一応は説明は付くが。
データ等が原因で燃えるとしたら何が燃えるのか謎だけどな。データ自体は物質じゃないから燃えないし、スマホが燃えたら「譲渡したもの以外」が燃えていることになるので新たな問題が生じてしまう。
グダグダ言ったがアレよ、多分俺らが考えているほども作者は考えてないぞ。
ここでつまらないとか言ってるやつの人生が圧倒的につまらないことだけはわかる
それだけはわかる
Sony Boy 面白いです。
と言えたらいいんだけど今のところ可もなく不可もなく
視聴続けるかな
>>72
もはや、このアニメ以前の、「なぜ社会には貨幣制度があるのか?」という疑問なので、どこかで聞いたような話にならざるを得ないんだが…。
要は、「物々交換はいちいち面倒」ということ。Aという人の持つaが欲しいBがいたとして、Bが持つbに対してAが、aと交換するほどの価値があると感じないかもしれず、Bからしても、aはどうしても必要だが、bを手放すのには見合わない、と考えるパターンもあり得る。「気持ちの問題」であるからこそ、個々の物々交換でそのたびに気持ちの擦り合わせをするのは面倒。ならば、一般的な価値尺度としての貨幣があれば便利。
複数の小石を持ち歩くのは重いし嵩張る、ということは60コメにすでに書いたし、小石は、あの島のどこにでも転がっているわけではない。「小石が不要なら、コインシステムも不要」ということはない。価値尺度(=数量)なので、貨幣を一定量持っていることが売買の前提。小石の代わりに砂でも重いし、砂を数えるのも面倒。電子通貨は便利。だから現実社会でもそうなっている。
「気持ちの問題」なので、HYO-RYU COINのデータ自体が価値というより、何らかの量のHYO-RYU COINとなら交換していい、という気持ちの問題。嫌々売った場合も、売ったという行為によって意思が示されたことになるんだろう。でないと、借金返済のための労働も成り立たない。皆、嫌々やってるんだろうから。
>>72
3話で言われていた「借金」は、説明が欲しかった。貴方の解釈のように、最初に配布されたCOINは借金だったのか。それとも、最初に配布されたCOINは、経済システムを始動する前提条件であって、借金ではなく、そのシステム下でしばらく生活していった結果、借金を負う層が生じた時期が、3話だったのか。
長良が「少しでも返していかないと燃える」と言っていたが、返済の意思を行動で示さないと燃えるのならば、具体的な誰かの「気持ちの問題」になる。最初に配布されたCOINが借金なら、ラジダニが金貸し王として「資本主義」の頂点に君臨していることになる・・・、というのは考えにくいので、経済システムの運営責任者として、皆に金を貸している立場なのかな。
2話の冒頭でラジダニが使っていた通信機はニャマゾン取り寄せ品だったようだが、かなりあとで燃えている。いったんは与えた物でも、気持ちが変わると燃えるわけで、だから借金が成り立つんだろう。
一つ疑問なのは、例えば食べ物のように、消費したらそれ自体が無くなってしまう物を借金で買ったなら、借金返済の意思を示さず、貸し手がキレても、すでに関係ないのでは、と。そいつに貸す奴は二度と現れないだろうけど。それとも、取り込んだ栄養と排泄物が燃えるのか?味わった記憶を保持する脳の部位も燃える?
もう一つ疑問なのは、金を貸す側は、COINを貸しているのであって、そのCOINで借り手が買った物を知らなければ、あとから燃やすこともできないのでは?という点。それとも、島のルールがCOINのシステムを受け入れてくれているんだろうか。
ただ、HYO-RYU COINは開かれた台帳らしいので、借金を踏み倒す奴は信用されなくなるだろうね。
セリフがびっくりするほどダサい。意識高い系の素人台本みたいなセリフのやり取りで、短めで意味を匂わせながら薄い内容をゆったりとやり取りするから聞いてるのが苦痛。某お笑い番組でしず○×北○きいが披露した歩道橋っていう痛い映画をネタにしたコントを彷彿とさせた。
>>75
小石や砂は例えであって、それでないといけないという意味ではないぞ。何なら空気や言葉と言い換えても構わん。どちらにしても結論は変わらず、気持ちの問題ならば漂流コインは必要無い。
誤解しているようだが、問題になるのは貨幣システム自体の存在意義ではなく、この島における貨幣システムの存在意義よ。唯一のサービスの提供者たる瑞穂にとって、貨幣というものは存在意義が無い。だからこの島においてこのシステムは成り立たないという簡単な理屈だ。
考えてみてくれよ。皆が漂流コインで瑞穂から何かを購入するだろ?瑞穂はその漂流コインで一体何を購入するんだ?これに明確な解を見出せない限り、この島において貨幣システムは成立しない。
仮に瑞穂が「時給1000コインで私のために○○をしてくれ」というバイト募集をしているのなら辛うじて成立するが、そのような描写も無いしな。みんな謎の土木作業に従事しているだけで、それが瑞穂の利益になっているようには見えん。(瑞穂はシンデレラ城でさえも召喚可能だから)
労働者同士で何らかのやり取りをするためにコインを使っているならそれはそれで価値があるのかもしれんが、生み出す能力の無い労働者達は労働力ぐらいしか提供できん。労働力が燃えるということは無さそうなので、そうなるとコインの支払いも不要だよな。
唯一コインが存在する意味があるとすれば、それは「瑞穂が何の価値も無いコインに価値を見出しており、なぜか知らないが収集したがっている」という場合のみ。無茶やろ、それは。
>>76
そうそう、気持ちが変わると燃えるんだよな。とするならば、この島は瑞穂には絶対に逆らえない魔の島になるな。
物品やコインのやり取りは気持ちの問題でありコイン自体に価値は無いという話はもう結論が出たと思うが、それに則ると取引成立後に「コインってやっぱゴミだわ」と思い直したら取引不成立となって燃えてしまうよな。
これは「善意で与えた」という気持ちを覆して燃えることと何も変わらん。善意の場合は対価が発生していないが、コイン決済ならばコインという対価が発生している。が、考え直した結果「コインは無価値で、対価として不適当」と思ったならば、気持ちの上では何も対価を得ていない不当な取引ということになる。そうなると、事実はさておき無価値と有価値の交換=一方的な譲渡ということになるので燃える。
「ゴミだとしても受け取っただろ!」と反論したいところなんだが、何せラジダニが何も意見を述べる暇も無く突如燃えている。主導権はいつでも与えたと思っている側にあるということで、反論や交渉の余地は無い。
気持ち次第で取引を反故に出来るこの島で真っ当な取引をするには「絶対に気持ちが変わらない」という確約が必要なんだが、そんなの普通の人間には無理だわな。
>>75
ああ、嫌々取引する件について触れていなかったか。
嫌々売っても取引が成立するとした場合、善意で渡したものを「気が変わった」として燃やす事が出来なくなる。
善意は無から発生しているわけではなく、相手の印象を受け取ることで湧き出る感情だ。何の印象も抱いていない未知の存在に対して善意は生まれないからな。「未知の宇宙人と出会ったら親切にしてあげよう!」という善意は「未知の宇宙人」という存在を認知しているから生まれるのであって、そこから何らかの印象を受け取っている。
よって、善意で譲渡した場合は「相手から印象を受け取る」「善意が湧き出る」「物品を与える」という段階を経ているのであって、「相手からコインを受け取る」「取引義務を果たすという使命が生まれる」「物品を与える」というプロセスと同じだ。要するに「善意による譲渡」は「貨幣価値(信用)に基く取引」と本質的に違わない。(法がなければ、の話だが)
「気持ちが変わったら燃える」というのはつまり、相手から何らかの印象を受け取っているにも関わらず、善意が消失したため燃えるということ。これが成立するならば、コインを受け取って嫌々物品を渡すという行為は成立しない。気持ちが伴っていないので燃えてしまうからな。
>>79
物々交換の面倒臭さは、労働への対価として物を渡す場合でも変わらない。「コレコレの労働をこれだけの時間行なう代わりに、うまい棒〇本と、カップ麺〇個、マンガ〇冊をくれ」といった契約を、一人一人に毎回訊くのは面倒。なら、COINをこれだけ渡すから勝手に買い物しろ、という方が合理的。
小石や砂が例えなのは勿論分かるけど、それなりの数量を持ち歩くのにも、数えるのにも不便だというのはすでに指摘した。つまり、例えとして持ってくること自体、やや無理があるし、COINと同列に論じるのは不適切。それでも、砂や石ならまだ、数えるなり、重さを測るなりできるけど、空気や言葉は論外。量が可視化できなきゃ使い物にならない。空気はビニール袋にでも入れて取引するのか?
物品取り寄せができるのは瑞穂だけのようだし、食料の貯えがループしてくれる学校も、ひょっとしたら、海に沈んで使えなくなっているかもしれない。だが、瑞穂一人にかかっているというのは、逆に瑞穂にとっても怖い状況では?彼女一人対全員になるから。
現に2話では、周囲を敵に回したせいで、門扉の前で取り囲まれたり、城の窓ガラスに投石されて負傷したりしている。究極、命を奪われる以外なら、どんな目に遭うか分からない。自らの身を守るためだけでも、物品の供給はせざるを得ない。長良とつるむのは、物欲が薄い彼が脅威になりにくいからかもしれない。
また、瑞穂にとってCOIN、というよりCOINシステムのメリットはある。2話での態度や、3話での長良の会話から察するに、自分が物品取り寄せでタダ働きするのが当然と思われているような状況に、不満があったのでは。瑞穂自身はCOINを集める必要が無くても、むしろ、だからこそ、自分にとって無価値なCOINのために、皆があくせく働くのを、いい気味だと思っていそう。「それが資本主義」と、高みの見物をして。「元の世界で、金持ちがタダで恵んでくれた?」とも言っていたので、元の世界で味わった不満を晴らしたいのもあるのかも。
それと、2話でラジダニが言うには、彼が作った玩具と交換で、瑞穂からゲームボーイを得た。超能力による生産物やサービスなら、瑞穂と取引する余地がある。
>>81
80コメとまとめてレスするけど、事を左右しているのは、善意なんだろうか?
2話では、瑞穂自身が取り寄せた城も、例の青い炎で燃えている。まあ、自己イメージに対して「印象を受ける」「善意が湧く」というプロセスが生じることも可能かもしれないが。
燃える燃えないを左右するのは、とりあえずシンプルに、「与える」という意志だと解釈している。その意志は、相手への善意、一度交わした交換を守るという道徳心、健全な取引主体としてふるまうことで、経済システムの利便性を享受したい気持ち、等々、何によってもいい。
勿論、意志なんていう、揺らぎのあるものに支えられた経済なんて、いつ物が燃えるか分からないから、怖すぎる。が、そうした、思春期の少年少女たちの危うい心の上に成り立つ、不安でアンバランスな世界を描くのが目的なのかもね。今後の展開を見て、作品の志向するものを見極めていくしかない。
引っかかるのは、ラジダニが希にタヌキ衣装を渡しておきながら、それが燃えたこと。渡すという行為をしておきながら、与える意志が無かったことになるが、どういう心理状態だったのか。瑞穂が自分の城を燃やした心理よりも気になる。ラジダニはたまにヤバい目をしていることがあるから、隠れサイコパスなのかな。
>>80
81コメへのレスも兼ねて84コメで答えたが、それとは別に、HYO-RYU COINが招く問題として考えられるのは、ゴミ問題。2話で燃えた物は、消えて無くなりはせず、燃えた残骸が残っていた。途中で消火せず燃えるままにすれば消えるのならいいが、そうでないならゴミがどんどん溜まっていく。使い終わった口紅や、食品の容器など、普通に消費した物でもゴミが残るのに、HYO-RYU COINで各々が自由に買い物するシステムだと、供給過剰になる。物々交換なら、基本、要る物だけニャマゾンで取り寄せればいいんだが。誰かの超能力でゴミが消滅させられているような描写も、今のところ無い。
それと、HYO-RYU COINは、例えば毎月、決まった量が各人に支給されるのか、それとも、最初から労働によって稼ぐことが求められているのか。前者であれば、借金は、支給されたCOIN以上の物欲が招いた事態になる。だが、瑞穂が「私が出してやっているニャマゾン商品が欲しけりゃ働け」と求めたのなら、後者か。どちらなのかによって世界観が違ってくるんだけど、曖昧なままスルーされてしまうんだろうか?
>>83
おっと、「瑞穂一人vs.全員」がどうこういう部分は、唐突な話になってしまっていたので、補足。
貨幣システムがあろうと無かろうと、ニャマゾンをやらなきゃならない瑞穂の立場は変わらないんだろうけど、HYO-RYU COIN以前は、のび太を35人も抱えたドラえもんみたいな状態だったと予想できる。だが、数の圧力があるから、要求に応えないわけにはいかない。だからあんなに不満げだったのでは。城から口紅をパクった女(=きい)を瑞穂が盗み見ていて、きいが口紅を使おうとしたら燃えたように、いつ瑞穂の不満が火をつけるか分からない。
なら、個別の要求に応えてニャマゾンするより、適当に出しておくから各自がCOINで勝手に買ってくれという状態の方が安定的。
昔の作品で使われた設定と似たものを使ってはいけないとは思わないけど、どうしてもハードルが上がっちゃうし、純粋にこの作品を判断するのが難しくなるよね。
あえて「漂流、漂流」と言ってる所は潔いけど、観てる側としてはどうしても気になってしまって、ただの意識高い系アニメとしか今のところ見れない。
良く作られてはいるけど、圧倒的に損してしまっていると思う。
てゆーか、瑞穂がニャマゾンで手に入れるのは「代価なしに手に入れた」ことにどうしてならないの? 瑞穂は法則の例外?
やたらと複雑な世界設定を作ると、筋道が合わなくなって「これは法則の例外」を次々作らなくてはならなくなってgdgdになることが多いんだよね。
>>83
「量が可視化できなきゃ使い物にならない」という話が出てくるということは何も伝わっていないし、恐らくこれ以上続けても並行線なので俺から話す事はもうないよ。時間をとらせてすまんかったな。
>>84
すまん、善意は限定的過ぎたな。「意志」の方が適切かもしれん。なのでその点はそちらの意見と同じだ。
>>85
コインの最大の問題は「財源は何なのか」だよ。これがコインが存在できない理由のもう一つの答えでもある。
財源って
別にこのコインって紙幣と交換してるわけじゃないから財源なんて必要なくない?
交換したって事実があればいいんだからいくらでも発行すればいい
欲しい物を持ってくる能力に金がかかるなら財源も必要だけど
>>93
多分俺へのレスだと思うんだけど、この島では対価の無い贈与を行うと燃える。つまりコインを発行した際に何らかの対価(財源)が無いとコインが燃える。
誰かが「コインを発行する能力」などというもので発行しているなら別だが、これはラジダニが考案したシステムなのでそんな能力は存在しない。
初期配布分のコインは謎の労務で弁済しているが、そもそも誰が与えたことになるのかが不明であるコインに対する対価を誰に支払えば良いのかが不明という問題が解決できていないので、この弁済方法も実は成立しないんだよ。
>>89
他人への無償譲渡がNGなだけで、自分の能力で生み出したものを自分で使う分には問題無いんじゃねぇの。じゃないとあの能力を使った瞬間に問答無用で燃えてしまうから存在意義が無いし。
ラジダニ(色黒のヤツ)も自分の能力でなんか作ってたし、多分そういうヤツ。
>>94
今更こんなコメントが出るのが信じられん。貴方が90コメで発した「何も伝わっていない」という言葉がブーメランでしかない。
贈与(奢り)の意志があれば、対価(財源)なんか要らないのを忘れたのか?ラジダニが、「このCOINで経済まわしてくれよ!」という意志で発行すればいい。それとは別に、スマホの機能であるデータは燃えないという仮説も既に書いた。
借金に関しては、配布されたCOIN以上に物を欲しがったのだと解釈できると、85コメに書いた。あるいはラジダニが、経済システムの運営責任者として、皆に金を貸している立場だと解釈もできると、76コメに書いた。ともかく、誰かが与えて、誰かに返せばいいんだから、成立はする。この「誰」が明かされるかどうかは、今後の展開を見ろとしか一視聴者には言えん。
貴方がHYO-RYU COINに対して投げ続けてきた数々の疑問は、難癖でしかない。普通なら、なんとなく受け入れられるようなことを、長文で説明する羽目になって驚いている。
>>97
ギャグとかコメディとかならそれでいいと思うけどこれは細かい処を気にしつつ見ないといけないアニメでしょう。ただぽやーんとして個性のない登場人物ばっかだけど、まず最初に「学校ごと訳解らない状況になってる」って設定をドーン!と提示してるんだから。
でもその設定が穴だらけでザル、見せ方ヘタすぎてツッコミどころ満載なのが現状だよね。設定・・・つまりこの物語の謎を考えて行かなければならないのだけどその物語の謎以前に設定の粗が目立ちすぎてる。作り手は真面目な話がしたいのだけど視聴者はおかしいところが目につきすぎて真面目な話はできないって感じ。その上登場人物があの連中では・・・見るところが何もないのが当然。
>>98
「ただぽやーんとして個性のない登場人物ばっか」ということはない。各人の個性はある。絵や演出がフラットなのは、好き嫌いが分かれるだろうけど。
「ギャグとかコメディとか」でないアニメは「細かい処を気にしつつ見ないといけない」という決まりはない。貴方の言う「細かい処」とは、まずSFとしての設定の厳密さなんだろうけど、そんなものより、絵の作り、声優の演技、全体の雰囲気などを優先的に、芸術性で評価する視聴者がいても、全然かまわないでしょう。アニメは論理パズルじゃないんでね。
自分も、行きがかり上、設定について長々と考察を喋ることになったが、ちょっと醜悪なことになったかもと思っている。本来は、最初の4コメみたいな視点で観るタイプなので。
設定のことばかりつつく人は、実のところ、「クールな文化系を気取った作風なのが気に入らない」→「この不快感を、客観的、普遍的な理由のあるものとして言い立てたい」→「設定の粗を見つけて叩くのだ!」という思考回路に陥っているんじゃないのか。
作品の好き嫌いは自由だし、設定の厳密さにこだわるのも全くかまわない。だが、躍起になって粗を探し、見つけたぞと、鬼の首でも獲ったように作品を全否定するのは、粋じゃないね。
>>96
おいおい、レスをするなら冷静に頼むよ。
ラジダニの「経済回してくれ!」という意志はコインを譲渡する際に発生するものであって、コインを発行する際に生まれるものじゃねぇよ。コインを発行する主体は誰なんだ?日本においては国家だが、この島では?という話なんだが。
んで、データが燃えない仮説については「そのデータで交換した何かが燃えるかもしれない」という話だったと思うが?俺が「コインが燃える」と言ったのは、これまでのやり取りを全て把握しているあんたへのレスではなく、部外者へのレスだったから簡略化しただけだよ。そりゃあんたは誤解するだろうから、そこはスマンかったな。
その後については全部仮説だろ。現状でその問題が何も解決されていない事に変わりは無いので、現時点での事実からすると発行できない。そちらの仮説が成立するなら、俺の説も成立してもいいと思うがな。それが覆されるかどうかはこの先の展開次第ってのは同意だ。
俺の疑問が難癖なら、そちらの回答は妄想だろ。そんな事もわからないことに驚いてるよ、俺は。割と理知的な人かなと思ってたんだが、これは俺の妄想だったな。
>>96
そうそう、他人の疑問を難癖と切って捨てるような輩とやり取りする気は無いんで、もうレス要らんで。
物理法則が違う世界に主人公たちが来てしまって、そこで生き延びていく話なのに、その世界の物理法則がガバガバで不明点矛盾点だらけなんだから叩かれて当然。そもそも「物理法則が違う世界」なんてのは単なるファンタジーよりはるかに難しい題材で、ものすごく緻密な考証を作っておく必要があるのに、それをまるでやってない。だから展開や設定が矛盾点だらけになる。
そこに筋を通そうとすると妄想で俺設定を作りまくるしかなく、そうなると「観客」ではなく「信者」になってしまうわけだ。そして信者しか楽しめない話になってしまう。
>>101
難癖というのは、例えば「この島は瑞穂には絶対に逆らえない魔の島」とか「唯一のサービスの提供者たる瑞穂にとって、貨幣というものは存在意義が無い」とかいう貴方の批判が、特に念頭にあった。こちらが説明したようなことは、ボンヤリと見ているだけでも、ほとんどの人が、会話や雰囲気から、何となくでも理解することだと思えたので。
COINを発行する主体なんて要るかな。ベタな例だと、かつて刑務所ではタバコが貨幣代わりになったというが、要は交換に便利だと皆が思えばいいだけのこと。たかが36人の中学生のコミュニティに、国家に変わる何かを要請するのは大げさでは。その何かを要請する理由も言わずに、細かいことをつつくのも、難癖に見える。
仮説であろうと説明、解釈が可能なら、躍起になって叩かんでもいいだろう、と思ったから、自分なりの仮説を書いてきただけであって、「そちらの仮説が成立するなら、俺の説も成立してもいいと思う」という相対化の立場でいるんなら、別にいいよ。過去のコメントでは、そんな態度には見えなかったんでね。
>>103
そもそも、物理法則が違う世界で知力を尽くしてサバイブする話ではなく、少年少女の心象風景の描写に寄った作品だろう。SFとしての緻密な考証を求めて観続けても、物足りないと思う。
重箱の隅をつついて全否定する意見はどうかと思うけど、「おもしろい」派だからって、設定に間違いがあるわけないと信じているわけではないし、そこが重視される作品だとも思っていない。雰囲気アニメが嫌いな人には向いていない。
今回の4話、野球好きは楽しめたんだろうか?猿の野球の歴史なんていう、唐突かつどうでもいい話が延々続いて、しかも語り口が暑苦しいので、辟易した。
ルールを守ることで、野球そのものが守られるというのは、多分、島には島のルールがあり、それが島という世界を成していることや、生徒たちがルールを作って秩序を保とうとしていることと重ねられているんだろう、とは思うけど、だから何なんだと。あの猿に何を感じればいいのか。
1話では漂流、2話では燃える現象、3話ではフリーズ現象と、謎めいた状況に挑んでいくという軸があったが、今回は散漫。
長良の能力の描写も、手抜きとしか思えない。キャラの後ろの壁紙が変わっていくだけで、別世界に突入した感が無い。
断言する
絶対に明快で論理的なオチはつけられない
なんとなく元の世界に戻るか、俺たちの冒険はこれからだ!で終わる
その程度の頭しか無い馬鹿が作ってるから
ストーリーはともかく、魅力を感じられるキャラが居ない
物語の世界全体を遠くから眺めるように楽しめる人には良いかもしれないが、感情移入出来るようなキャラの目線で作品世界を楽しみたいような自分には合わない
そもそもその猿とかいうのが実在しているのか、一部の人が作り出した妄想に過ぎないのかも分からんのに、その猿の野球を長々と話されてもクソ面白くない。単にあの男の妄想話と変わらないじゃないか。
あとその話を聞いていると、そもそも球審がボールと判定したのは試合に何の関係もない。九回裏ツーアウトまではいいとして、2ストライク3ボールで最後の一球がストライクかボールかもめたのならまだ分かるが、後の話を聞くと2ストライク0ボールで投げた球をボールと判定しただけなんだよな。ピッチャーが次の球でアウトをとればいいだけのことじゃないか。なのに話の続きでは、ピッチャーが逆上してその後三球ボールを続けてパーフェクト試合を自ら潰したということになってる。なにこれ? これだと球審にまったく責任はないだろうが。さらに「リプレイ映像では明確にボールだった」とまで明言されていたら、球審にはひとかけらも問題なく、ただピッチャーが自分からパーフェクトの機会をふいにしただけ。なのになぜか球場の全員が球審をリンチにしたとか、空想話にしても意味をなしてない。
猿が実在するか否かはどっちでもよくて、注目すべきは、猿を語るのがエースとキャップという、長良と同じく野球をやっていた連中だという点だろう。
長良は、エースとの勝負中、猿の球審の姿を見て、球審の死は、ルールの下での絶対的な平等性としての野球の死だったと悟る。エースのような才能も無い長良は、片腕のために選手になれなかった球審が、英雄的選手の栄光というプレッシャーに抗して野球そのものを守ろうとしたことに、自分を投影したんだろう。だから能力が発現した。あの場でエースの球が打てなかったのはどうでもよくて、ルールの前ではエースも長良も平等であるという悟りが大事。
冒頭の飛び込みシーンでエースに突き落とされたとき、校庭のホームベースに顔をのせた状態で戻っていたから、無意識下では悟っていたのかもしれない。また、校庭で猿の投手と目が合う。つまり、この時点ですでに、猿の球審の視点に立っていた。
だが、発現した能力で元の世界に戻ろうとしても、できない。多分、野球に戻る気持ちにはなれても、元の世界そのものにはまだ戻りたくないんだろう。抽象的な背景がパカパカ変わっていくシーンは、長良の混乱のメタファーなのかなと。
あとから解釈すれば、こういう話だったんだろうと推測はできるけど、観ている最中は、なんのこっちゃ感が強い。長良が野球にかけていた思いもよく分からんし、猿が不必要に不気味な造形なので、そっちの方が気になるし、猿探しがメインの話なのかと誤解させられもしたので。心象風景的な表現として評価しても、今回は微妙。
>>111
そもそも、猿というメタファーで語るのがよくない。キャップが猿野球を長々と語るあいだ、キャラたちにはこれといった動きが無い。物理的にのみならず、心情的にも動きが無い。
元いた世界では評価されていたエースが、「おいしい水」なんていう能力のせいでバカにされ、猿に野球を仕込むほど屈辱感を味わっていることと、長良が、世界移動の能力によって、期待のエース扱いされることのコントラストを描くとか、何かやり方があっただろうに。
球審の惨殺が、少年少女らの世界の崩壊を予告しているのかとも考えたが、そんな気配も無かったし。過去三話分にあった緊張感が無い。
最初面白いと思ったけど4話でダラダラ野球し出して、ああよく考えればもう2話目から引き伸ばし体制に入ってて引き伸ばしのクソアニメだったかと気付いた
やきうゴリラの中身スッカラカンの長台詞は苦痛以外の何物でもない
しかも声優が万年端役のゴミオヤジ声優
滑舌も抑揚も声質も表現力も何もかもが下の下で聞いてて吐きそうだったわ
新人声優にでももっと演技教わってから出直してこいよ
台風クラブみたい。ちょうど台風来てたらしいし。あの映画も今観るとはいはい作家性高いですねアートですね(笑)みたいな作品だからこれを焼き増すのは無理筋では。
銀杏BOYZに漂流教室ってタイトルの曲もあることだしMVとして観たらそれなりに良いけどアニメ作品としてはつまらん
眼や頭、胸などがデカいキャラデザよりはこういう地味な方が好きだけど内容的には今のところ難解な設定で賢いだろう?みたいな考えのプロ意識に特化した大人が作った作品という感じ。このまま何の説明もなく終わる雰囲気アニメにならなければいいけど‥とりあえずネコがかわいいから視聴決定w
3話に出てきた、幕で区切られた空間は、多分ツイン・ピークスの赤い部屋が元ネタだろう。その赤い部屋も、マグリットの絵が元ネタだろうけど、3話で青空をペラッとめくるシーンなんて、マグリットそのもの。
このサニボも、デビッド・リンチのような不条理ワールドなんだろう。謎が謎のまま展開する中でのドラマを描く作品。
だから、論理的な解決や、合理的な説明のあるなしで良し悪しが決まるタイプの作品ではないし、今後とも雰囲気アニメだと思っておいた方がいい。
>>110
完全なるパーフェクトゲーム達成未遂だったっけ?
猿はそれまでに、打者三人に三球ずつ投げて全て三球三振、最後の27人目で80球まで完全なるパーフェクトゲームだったって話。
1イニング3アウト、9イニング27アウト、全て三球三振で81球。
>>120
まあおそらくピッチャーは、その9回合計27人の打者を全員三振というスーパーパーフェクトとでもいうものをやりたかったのだろうということは想像できる。普通のパーフェクトでも滅多に出ないのに、そんなスーパーパーフェクトなんて歴史上存在しないだろうけどね。なにしろ9回をきっちり81球で終わらせるということは、相手チームは一回もバットにすら当てなかったということになるから。
でもそれが最後の一球で達成できなかったからといって、パーフェクト達成を自分から捨てて試合放棄とか、とても理解しかねるんだよね。
ルール適用外者がいる時点で、平等とかの観点から考察するのは無駄
全く猿野球の映像を見せずにセリフだけで説明する漫談アニメ、他のやつらが日が暮れるまで真面目に聞いてるのもおかしい
スタッフ会議で誰も指摘出来なかったのか
こねくり回して、ごちゃごちゃに設定作りまわして
最後は帰れた!何もない!ばんざーい!で終わったら本気のクソ
正直オチ以外に楽しみがない
『ふーん、あっそう?』で終わる予感しかしない
>>121
猿に理性を求めても。猿の中では、球審が特殊だったんだろう。
完璧な偉業vs.ルールの平等性、を鮮明にするために、猿とかスーパーパーフェクトとかいった極端なものを出してきたんだろう。
>>121
理解する必要はないと思う。それ以上に理解し難い事も直後に起こる訳だし。
要は、81球目をボールと判定した事をどう思うか。主人公は英雄だと思った。そういうエピソードなんだろう。
まあ、説明不足だったり不親切な作りだと思う。あとは巨乳先生に期待しようじゃないか。
長文考察コメ多くてビビった…。はじめから瑞穂のチート舞台装置能力とかあったからなんでもありのご都合主義アニメだと思って細かいことは気にせず見てたから…。
>>129
ラジダニの言うことも仮説に過ぎない。現に今回、仮説が覆されていた。
ルールと思えたものが実は単なる相関関係でしかなく、真の因果関係としてのルールがまだ見えていない可能性もある。
そもそも、かなりファンタジー寄りの作風だし、アニメのSF設定なんて、作り手のさじ加減でどうとでもなる。
猿野球に絡んだ、ルールの平等性云々は、このアニメがキャラクターの心をどう描いているか、という、全然違う視点からの考察。
「ラジダニ」って名前だったんか・・・
ラジオ好きな水谷君、略してラジ谷(らじたに)
って感じだと思ってたわ勝手に
いろんな意味でどうでもいいけど
上手く風呂敷畳めないなら
ストーリーや設定をもっと単純にすべきじゃないのか?
3コメです。
初回視聴後は、話も映像も微妙ながら「もしかして」という期待が少しはあったんだが…
5話まで見終えて、もう時間の無駄かなと。
2話以降は“設定の説明”以外になにかが表現できているわけでもないし、ストーリーにもキャラクターにも興味が湧かなかったし、さらに作画が劣悪の一途を辿ってる(特に5話酷すぎ)。
万が一最終回で神作になったとしても、配信サイトで一気見すりゃいいやって思いました。
5話までの録画データ、全部消したわ。このまま忘れそう。
意味不明アニメと言われがちだが、実は我々がよく知っている、典型的な日本アニメかもしれない。少女に母性を求める点で。
長良の孤独は、1話でまず、母親から無視されているという形で描かれていた。学校でも陰キャ扱い。そんな彼が、転校生で制服も違う、自由を盾にスマホの支給を拒んだ希や、周りに対して壁を作る瑞穂という、やや集団から外れた美少女と仲よくなる。長良が、朝風に冷たくされたり、周りから責められたりすると、彼女らが叱咤したり庇ってくれたりする。
一方、朝風やエースのような、実力があってスマートな連中は、長良が希や瑞穂に構われていることや、皆を巻き込んでの世界の移動という、事態を決定してしまえる能力を持つことに嫉妬する。
作風はクールに決めているが、実は陰キャの内なる願望が投影されている。今後、この内向的なナルシシズムを打ち破る展開があるかどうかだな。
その視点で見ると、今回の5話で長良が、お前の逃避願望に皆を巻き込んでるんじゃないかと責められるシーンは、監督・脚本の夏目氏が抱えるプレッシャーの投影か?本人が「全て出しきった私小説的な作品になりました」と言っているので、勘ぐってしまう。
あき先生のキャラは、女性から受ける威圧感の象徴か。暴言。だが元々はぶりっ子だった。巨乳。何より、少女ではない大人の女性。そんな先生が、言わば対抗的な母性として、朝風や生徒らを取り込んでしまうわけだ。
伊集院光も、薦められて見ているらしく、「なんだか分からんが、なんか面白い」と。逆に言うと、そういう宙ぶらりんを楽しめる人じゃなきゃムリなんだろうな。
ただ、夏目氏が「私小説的な作品」と言ってるのを踏まえたら、意外とワケが分かりやすいかもしれない。
6話での、ラジダニが単にフィルムを編集しても世界は変わらず、長良がそこに立ち会ってなきゃいけないってのは、長良=監督の暗喩だろう。かといって、俺は世界をゼロから生み出すクリエーターだ!というナルシシズムでもなく、より上位の「神」に、君は世界の可能性の一つを観測しているだけだ、と言わせる。可能性の組み合わせ=編集。そこに立ち会っているだけの長良。
ピカソの絵画と一緒。
ハマる人には何かすごく共感するものがあるのだろうけど、多くの人にはその良さは理解できない。私も理解できない一人。
何か深いテーマがあって、壮大なストーリーが描かれているのかもしれないが、突飛すぎて理解が追いつけない上、追いつきたいと思えるような魅力も感じられなかった。
面白いという人を否定するつもりはない。
私は面白いとは感じなかった。
シーンの切り替えや各キャラの感情の表現が下手すぎて入り込めない。女ならどんなに辛辣な事を言っても許されると思ってるあたりも嫌い
6話目でようやく答えの断片が提示された
あの世界は結局何なのか、退屈して切ったもののやっぱり気になるなら6話だけでも見たらいいかもしれない
全体で言えばちょうど中盤に差し掛かったところで答えの一部を示してきたところをみるに、尺の配分に関しては心配する必要はないのかも
作品自体が面白いかどうかはもちろん別の話
現時点ではっきりしているのは、あの世界の法則について「考察」するだけ無駄だという事
この作品が視聴者に求めているのは「感想」だけだ
そしてこの手の作品は今の時代に全く受けないだろうという俺個人の感想は今後も変わらないだろうね
城でネコ飼ってる傲慢女の声と性格行動言動
全てがイラつくんで見るのやめたけど
ああいうキャラが心から大好物な奴っているのかね…?
なんとなく見始めてしまったので惰性で見てるけど、ゴリラ野球の解説シーンがつまらなすぎて本っっ当に苦痛だった。
ここまでつまらなすぎて嫌な気持ちになるのも珍しい。
突飛な設定とストーリーで
制作サイドは楽しんで作ってそうだけど
視聴者は置いてきぼり
人と人との関係性、嫌な部分だったり群集心理だったり、それと対峙する側の描写だったり、たぶんそんなことを考えさせたい作品なんだろうけど見ててとても退屈。テーマ性は悪くないと思うけど表現が微妙で面白い作品とはいいにくい。
前回、元の世界で希がああいうことになっていたので、もし長良が元の世界に帰れたとしたら、希が犠牲になるのかな、とも考えた。だとしたら、「少女に母性を求める典型的な日本アニメ」の典型的な展開なので、それは避けてもらいたい。今回のラストでの希の表情を見ていて、再び懸念が湧いてきた。杞憂であってほしい。
証拠も何もないけど「ナガラのせい」と言えば全員が信じる何の疑問も持たない、キャラが作者の人形になってるな
他にも犠牲者がいっぱい居ました!
何百年何千年居る人もいます!
の辺りで「へ、へぇ…そ、そうなんだ……?(なんじゃソリャ??)」ってなった
他のクラスや学年、塾とか近所の人なんかの
主人公の身近な人達ならわかるけど
多分大半は全然知らない人だよね?
そもそも基本的な設定やストーリーが…なのに
そんな大規模被害者までぶっ込むとか
一体どういうつもりだ?
どういうつもりも何もただぶん投げて終わりか?
塔を作っているのでブロックを下に運んでください
実は上下逆でした
とかの辺りは普通に大丈夫だった
二ツ星君は虫に食われたはずなのに
ラストどうしてまた普通に作業してたの?
そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない?
イイ奴だったからホッとしたけど
わけわからん広げ方すんなら
最初の規模の中できっちりやった方が分かりやすかったんじゃ?
きっちりやれないからわけわからん広げ方して誤魔化そうと?
あ、考察しちゃアカンのだっけ?
いやこれは感想の域だよね?
多分完走はする
1話切り5分切りタイトル切りのなろうより全然楽しいよ
たぶん山ほど話を広げて設定と謎を出しすぎた挙句
収拾が付かなくなって放り投げて終わりだと思うよ。
たまにそういう作品があるが、一部のアホがそういうのをありがたがって無意味な考証にはまる。
諸々放り出して終わりでも、全然かまわない。デビッド・リンチなんて平気でそうするけど、それが面白い。なんなら前回の6話が最終回でもよかった。理解や常識の範疇に収まってしまう収拾など要らん。
そのリンチのツイン・ピークスも、視聴者が「謎の解明」を求めたせいで、当初の事件が解決して以降、全然面白くなくなってしまった。
だけど、サニボとの決定的な違いがある。ツイン・ピークスの面白さは、シュールで謎めいた枠組みの中で、田舎の人間模様が複雑かつリアルに描かれていたことにある。「毎回見ているのに話が全然分からん」と、ザ・シンプソンズでネタにされていたくらいだが、時々ストレートに泣けるシーンが入ったりもする。
サニボは、色んなキャラクターがいても、内気な長良目線で覗き見るような描き方で、各キャラが深まらない。怪しげなカリスマ性を発揮していた明星も、いつの間にか人畜無害なモブと化した。「ヴォイス」の言う通りにするなんて明星らしくない、というあの一言で、単純な善玉にコロッと転じたのか?
世界やストーリーは不条理でかまわないが、各キャラの感情くらいは現実に根ざしていないと、全体が漠然とした印象になる。
作者的には「全てナガラのせい」なのに、観測者ナガラが生まれるどころか観測もしていないのに千年前からそこにいる人々、意味不明すぎる
>>154
二つ星が復活していたのは、希がカニに鋏まれて負ったケガがすぐ治ったように、漂流した時の状態に戻るからでは。
オカメみたいな化粧の女の子が、「流れ星をつかまえたら、天国で素敵なダンナ様と出会えますようにってお祈りする」と言っていたのは、こんな世界に永遠にいるよりも、いっそ死にたい、という願望だったのかも。だけど、天国逝きという絶望的な願いすら叶わない。
要は「そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない」と仰るそのまんまなんですが。
>>158
漂流は「神が振ったサイコロ」という量子論的な事象で、長良は、シュレーディンガーの猫が入った「可能性の箱」を開けるだけの観測者。観測した時点で、過去から未来まで全ての事象の系列を含んだ無数の現実の内、どれがオリジナルとして選ばれるのかが決定されるのだとしたら、過去から未来までの全時間の漂流者も決定する。なので、5000年前から漂流している後輩(現・犬)なんてのがいても構わんのでは。
と、一応そう解釈している。
よく分からんのは、シュレーディンガーの猫みたいに可能性が2パターン(生/死)ならいいが、無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないかということ。オリジナル世界で死んでいた希は分かるが、他の連中はオリジナルとコピーとでどう違うのか。その辺は何も考えていないのかもしれない。
ナガラが観測前の世界まで全て観測した扱いにするのは無理があるよ
ナガラは他の世界を訪れるまで全く理解していないのでラプラスの悪魔ではない
とてもぶっ飛んだ内容なのによくここまで抑揚のないアニメにできたもんだと感心する(悪い意味で)
>>161
長良自身がラプラスの魔である必要は無い。現実が、ラプラスの魔なら一瞬間を観測すれば全時空間の事象を知り得るような、決定論的世界であればいい。現実化前の可能性の中から、A→B→C→D→Eという系列の内の一点Cを長良が観測したら、過去と未来も決定し、ABCDEという現実から弾かれて漂流する「コピー」たちも決まる。漂流先は現実の時間軸から外れているんだろう。
長良の観測対象は現実世界ではなく、そこから漂流した先の世界だろうけど、シュレーディンガーの生きた猫を漂流先で観測したら、現実世界で猫の死が決定するという理屈じゃなかろうか。
だが、漂流以前に「超能力」の発動があったからには、オリジナルかコピーかの確率論がすでに発動していたのかも。長良が希と出会ったことが観測に当たるとも考えられる。例えば、あのとき希は死ぬつもりでいたが、長良との出会いで気持ちが変わったとか。希がコンパスで見ている光は死かもしれない。
とはいえ基本的に、厳密な考証より、現実から疎外された少年少女たちの心象風景がメインのファンタジーだろう。確かに夏目氏はインタビュー(ネットで読める)で、「ちゃんとつじつまが合うように作っています」と宣言しているが、真に受けて、SF的考証は完璧だと信じる気にはならない。漂流して500年や1000年経っている生徒らがいるのは、永遠に停滞した世界の表現としてであって、理屈は二の次だろう。犬の先輩が「時空は歪む」と言ってるんだから、歪むんですねと思っていればいい。
ナガラが無限に箱を開け続ければ、いつかは漂流者たちがはじきだされた瞬間の別の世界が見つかるんじゃなかろうか?まあ弾かれた人達は可哀想だけどそこはカルマってことでww
なんだろう、見るのがとてもしんどい。
見ていたら録画なのに5分位でリモコンを手に取りチャンネル変えそうになる。
意識高い系の人が好きそう。
芸人で例えたら、アルコ&ピースの平子。
なんとなく分かったつもりで見ているけど、分かってないことが多い。今のところ爽快感は全く無いから、毎週続けてみるのは苦しい。一気見すると良いかも。
>>174
猫にコピーされた生徒たちが現実世界に存在すると、世界が変わってしまうから、漂流させられた。長良が観測者として、漂流先の異次元世界を開く役回りになった。こう解釈したら、ひとまず筋は通る。
ニャマゾンが、現実世界から物を持って来ていたら、現実世界に干渉することになるから、コピーなんだろうな、くらいのことは普通に考える。
意味分からんと悩むほどのことじゃないよ。
すでに5話で瑞穂が、漂流は彼女が起こしたと神の声に言われたのだと、ラジダニに語っていた。急に今回出てきた話ではない。そのシーンで何気なく映った、「ときめきダニ高校」が二本あるカットも伏線だったわけだ。
ちなみに、160コメで「無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないか」と書いたけど、猫がコピーしてましたという話で解決した。シュレーディンガーの例え話とは逆に、猫が人間を確率論に放り込んだんだな。
クール教信者って何なんだ?強力なコネか他に何かあるのか?
他に山程ある良作漫画差し置いて、こんな何本も何本もアニメ化されるようなレベルの原作じゃないだろ。
>>181
>安い日本映画や自主制作映画のような内容。
>人間を描かず、どこかから拾ってきたシチュエーションや表現を転用(丸パクリ)して「俺って知的でしょ」と表現者・芸術家を気取っているだけ。
こんなの、どう見ても罵りまくってるだろ。それが分からないお前の国語力はどうなってんだ。
背景設定どころか、世界の法則すら毎回どんどん変わっていくのだから、もう考察することさえ完全に無意味。ただただ描写されるものを受け入れるしかない。
なにしろ何もない氷原に突然バスが出現したり、突然人でいっぱいの駅が出現したりするんだからな。そういうことが起き得る世界なのだと考えるしかない。最初の頃は「学校は一日ごとにリセットされる」とか言ってたけど、それももうどっかに行ってしまった。物理法則さえころころ変化する世界なのだと考えるしかない。
絵画のシュールレアリスムか、演劇の不条理劇を再現したつもりなのだろうか。展開に理屈はまるっきり通ってない(最初から理屈など存在しないと明らかにしている)し、設定も展開も考えるだけ無駄なのだから、もうただ「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないな。
コンパスになっちゃったけど、猫女ならアマゾンの段ボール、ナガラだったらカメラかなんかになるのかな
これに関わったアニメーターのツイッターやばいけど大丈夫?オタク○すとか・・・
>>177
すまん、あまりに的確な意見だったんで皮肉のつもりで便乗してしまった
見る側をまったく意識していない自慰作品、これを面白いと思えるのは特別な自分に酔った人だけじゃない?
>>183
親戚の小学生のお守りをしていて、その子が思いつきでルールをつくっていくゲームに付き合っている感じか。
親戚の子供でなければ相手にしてられない。
友人の「昨日見た夢」の話でも精神的に負担なのに、馬鹿が作った妄想出鱈目アニメを3ヶ月毎週欠かさず見ていた人は完全な被害者だね。被害者の会をつくって訴えて良いレベル。
>>191
アンタは、意味不明とか、意味わからんとか言ってばかりだが、無教養な人間のリアクションだな。すべてが説明されなきゃならないってルールなんて無いんだよ。もっと色んな作品にふれたらどうなのか。理解できないことがあると、自分のバカさ加減を突きつけられたように思えてイラつくんでしょうけれど。
説明してくんなきゃイヤだという人は、Febriってサイトに載っている監督の各話コメンタリーを読んだら、少しは気が晴れるかも。
監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌いなんだけどね。
>>190
思いつきのルールや妄想出鱈目を面白いと思える人が見ればいいアニメ。そういうアニメだということは、三話くらい見たら気づけることなのに、意味不明だと被害者づらして言う奴こそ馬鹿だよ。「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないアニメなのに、被害者の会なんか作ったら恥さらし。
>>194
「思いつきでルールをつくっていく」「妄想出鱈目アニメ」ってとこを肯定して良いのか? Youは擁護をしているんじゃないのか?
Meは余裕の1話切りをして内容は全く知らないから、他人のレビューを眺めて無責任に煽っているだけの門外漢。
「被害者の会をつくって」〜も当然、単なる冗談・煽りなわけで、そこらへんも本気にするほど酷い出来の作品なのか? 逆に見たくなるかもしれない。見ないけど。
>>195
肯定して良いのかどうかなんてことを決める法は無いよ。なにもサニボを、完全無欠に面白いと言って全面的に擁護しようってんじゃないけどさ。思いつきで妄想出鱈目な不条理系でも、面白けりゃいいんじゃない?
わけわからんのは嫌いだという人がいてもいい。けど、意識的にやっている表現なのを理解しないで「馬鹿」呼ばわりはないだろ。自分と好みが合わない人間をバカ呼ばわりするお前は何様なのかと思う。
被害者の会も冗談なら、そんなの作ったら恥さらしだというのも、冗談に冗談で返しているだけ。本気にしなさんなよ。
>>196
思いつきで妄想出鱈目な設定の上に「謎」は成立しないでしょ普通。
ネットやツイッターでは「大風呂敷を広げた〜」「多くの伏線が回収されるのか」「最終話で多くの謎が解明され〜」という声も多かったみたいだけど、それらの期待を全部「思いつきで妄想出鱈目」で裏切ったってことになるよね。
「思いつきで妄想出鱈目」の上に「謎」が成立しないことは小学生でもわかるはずなのに、それを商業ベースでやってのけた奴は「馬鹿」と言われても仕方がない。
三木聡もツインピークスを真似て「熱海の捜査官」で大爆死したけど、それ以上の大反則を視聴者はどう判断するかだよね。
>>193
作品で理解させる力がなかったので解説読んでください
関係者かな?
こんな恥ずかしい主張をする方がバカだと思うよ
かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。先の展開を考えること自体無意味。ただ面白いと感じるかどうかだけしか評価しようがない。
んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。決定的に面白くないとまでは言わないが、面白いと感じさせる要素が欠けている。
>>199
> かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。
無責任に出鱈目なことを堂々と書くなよ。
「不思議の国のアリス」という作品の成り立ちを調べてみろ。
> んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。
孫正義並みにハゲハゲしく同意
>>197
伏線の回収とか、謎の解明とかを勝手に期待する方がバカだろう。
このアニメが始まったばかりの頃なら、どういう系統の作品かわかんないから、そういう期待をした人がいてもおかしくないが。
途中で出てきた、物が燃えるとか、それを避けるための電子通貨とか、学校内で時がループしているとか、そういう設定がすぐにスルーされた時点で、回収だの解明だのを期待して見る作品じゃないことくらいわかるだろ。
こんな最終回間際になってもまだ、謎ガー、伏線ガーとわめく方がマヌケすぎる。
>>198
「監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌い」とハッキリ書いてあるのが読めないのかよ。理解できないことがあるのはヤダーっ、と未だに駄々こねてるような連中はこれでもしゃぶってろ、ってだけのこと。
>>200
確かに、アリスは作者が数学者ということもあって、不思議の世界の出来事はムチャクチャでも、そこに言葉遊びと論理性があるのはサニボと違うかもね。たとえ世界がムチャクチャでも、論理は通るという不思議。
サニボも、監督の中では一貫するものがあるのかもしれないが、それとわかるよう表わされてはいない。
例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
>>203
「〜アリス」は即興とはいえ、小学生くらいの女の子を楽しませるためにつくられたものだから、まったくの出鱈目な話ではない。
当然、反則技や最悪のちゃぶ台返しなんかは存在しない。
というか、即興とは思えないほど話の構成や設定がしっかりしている。
その世界観や設定のみを見ても桁外れの作品だ。
現在まで「〜アリス」の世界観を基にしたゲームや映画・小説などが数多く制作されているのは誰でも知っている。
反則技や最悪のちゃぶ台返しを何度もくり返した作品と「〜アリス」を比較することこそ無茶というものだ。
> 例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
夏目漱石はきちんと「こんな夢を見た」とことわってから話をすすめている。そこに作家の誠実さがあらわれている。しかも短編で数分で読み終わる話だ。当然、反則技やちゃぶ台返しも存在しないし、話の起承転結がしっかりしている。しかもオチが付いている。語り口や世界観も美しい。例に出すのにまったく相応しくないのでは?
>>202
お前の感想なんかどうでもいいわ
1クールも使って作品内で理解させられなかった、それは製作者の負け以外の何でもない
お前らほんとwiki頼りだよな
なんで知ったかしようとすんの?
背中煤けてんよ
>>206
馬鹿か? 文句があるのなら直接こっちに向けて言え。
自分がWikiしか読まないからって勝手に他人もとう決め付けんな。
そもそもWikiに書いてあるのは出版された本からの引用がほとんどだろ。
Wikiには「即興」と書いてあるが、「〜アリス」が実際には出版前にすでに何度も推敲・改訂されていると解説している本もある(実際にはどうかは知らないが)。
そもそも馬鹿がつくったポンコツクソアニメと海外や日本の名作文学を比較して並べようとするのが無茶なんだよ。
文学の知識がWikiレベルもないくせに知識人ぶるな。まんまこのクソアニメをつくったやつと同レベルだな。
>>205
そう言うお前自身の感想については、どうでもよくないとでも思ってるのかね。お前の存在自体がどうでもいい、産廃以下のくせに。
受け手側に、スッキリとした「理解」が無い作品は駄作だ、と決めつける単細胞な価値観、無教養さが痛いんだよな。例えばお前は、カフカの作品を完全理解しているのかい?主人公がいきなり虫になる理由が理解できなかったら駄作なのか。
>>204
そら、漱石の方が芸術性は上だけど、反則とかちゃぶ台返しとか、起承転結やオチの有る無しだとかは、そう感じたかどうかという個人差もあるんじゃない?
漱石がアレだったら、ユアグローでもブローティガンでもいい。カフカに起承転結やオチがちゃんと有るかといったら微妙だが、カフカの文学的高みはそんなもんの有無とは別だからね。
元の世界へは帰れないはずだったのが、ロケットで飛べば帰れるっていう唐突さは、ちゃぶ台返しもいいとこだけど、1話で希が校舎の外へ飛び出したように、今いる世界の外へ出る勇気が大事だというメタファーでは?どっちも闇の中へ飛び出しているからね。
コピーされた人間は変化しないはずなのに犬になっちゃっていて反則だけど、少女と出会ったことで、以前の自分とは別物になったという表現なんだろう。
メタファーとして見れば、法則に反するという意味での反則なんてものは無い。メタファーでなくとも、作者の直感と波長が合えばそれでいい。そういう作風は嫌いだというんなら、それもまた自由。
とにかく、「〇〇が無いからダメ」なんていう、絶対のルールが何かあるかのような決めつけは無用。あなたに対してサニボを擁護したいとは思わないが、そこだけは引っかかる。
率直に言って、演出の一環だとしても目に余る不親切さに、ストレスを覚えることは多かった。それでも、前半は楽しめた。
しかし後半はなぁ。明星やあき先生はキーパーソンになるかと思ったら、そうでもなかったし、なぜか皆バラバラのグループに分かれてしまったから、集団生活にともなう緊張感も解消。
後半は、炭酸が弱まったコーラみたいな味わいになってしまった。
それでも「つまらない」とまでは言わないが。
つまり、3は8になって6は2になるって事だ。そして10を境界線にしてそれ以上とそれ以下の値は同じになる。
って事はカタカナとひらがなはカタカナが優勢になるけどひらがなよりも弱い漢字があって、結局は全ての文字は漢字が支配しているって事さ。
こんなアニメだったわ
最後まで分からない話だったな
文学的とか言えばそれまでだが独りよがりで分かりにくく商業的には失敗
オチにしても煮え切らない終わり方で不満しか残らない作品だった
制作「これ分からない奴オシャレじゃない!」 信者「これ分かる俺オシャレ! 」が全面に出てて気持ち悪い
1話がピークのアニメ。
伏線回収がないまま置いてきぼりにされたw
設定や作画は悪くないのに、まとめ方が下手くそ過ぎてモヤモヤしか残らなかった。
マッドハウスと江口寿史と楽曲提供アーティストの無駄遣い。
>>214
1話がピークは同意。
台風クラブに似ているとかコメントしている人がいたけど、1話のビジュアルは実際似ていた。窓の外が闇で、校舎に閉じ込められた中学生。台風クラブのように鮮烈なシーンは無かったけど。
作画は、背景画は独特のタッチで悪くなかった。配色が、さり気なくもけっこう計算されていて。しかし、雑にペタペタ塗った絵に見えることもあった。手描き感を残しすぎると、アニメといえども「ただの絵」に思えて冷める。
キャラクターは江口デザインが生かされず、野暮ったかった。しかも絵があまり安定していない。動きがぎこちないときもあった。
終わってみれば、というか、三分の一ほど見たあたりでもう感じてたんだけど、このアニメ、面白くなりそうな要素は色々バラまいてるんだけど、バラまいただけで何かした気になって、そのままほっぽり出してばかりいる。設定も、キャラも、こんな素材がそろったんなら、もっと面白くできたのに。
で、最終回は、「俺たちの人生はまだまだ続く」みたいな凡庸なことを言って終わる。でもまあ、元の世界に戻っても、人生が楽しいわけでもないって描写はよかったかも。暗くて地味な人生でも、あの漂流先のワケわからん世界と違って、確かな現実がある。そう感じさせるために、今までワケわからん話で視聴者をイラつかせていたのかどうかは知らんけど。
特殊な状況で陰キャがクラスカースト上位の美少女とボーイミーツガール展開になっても、現実に戻ってしまえば陰キャは元の陰キャ生活だし、美少女は性格の悪いイケメン陽キャとくっつくって未も蓋もない話。
専門学校の馬鹿生徒が頑張って作りました!感が凄いわwwwwwwww
脚本も演出も絵も何もかもが素人に毛が生えた程度の連中が一生懸命考えて難解「風」に作りました!
謎解き?(そこまで考えてないので)自由に考察してください
これ以上の何物でもないゴミ
君はタワーレコード派?の女に何か鍵になるような役割があるのかと思ったらただのビッチで草
キモオタ長良はうまくやれば猫女と童貞卒業ワンチャンあるかもな。
いや、2年も一緒に居たのに進展ないなら無理かw
結局アキ先生やヴォイスが何者なのかも分からないまま。
公式のキャラページで希は「強い意志の持ち主」とか書いてある割には現実世界で長良の事覚えてないしw
「もう一度友達になろう!」とか言って終わるのかと思ってたわw
なんでもありの糞アニメ
まだなろうの方が設定がしっかりしている
玄人ぶりたい奴が褒めているけど
間違っても質アニメなどではない
>>219
あれくらいのことでビッチ呼ばわりする方が童貞臭いよ。
漂流していた世界で「朝風を尊敬できない」って言っていたのも、あれはあれで可能性の一つとしての希ってことだろう。
長良は、希が生きている世界をつかみとったが、その世界の希は長良の思い通りの希ではない。それが現実。男の思い通りじゃなかったからってビッチ呼ばわりは草。
>>220
「もう一度友達になろう!」とか言って終わる御都合主義じゃなかっただけ、まだマシだった。「強い意志」だけで別次元の世界の記憶を保てるなんてのは甘すぎるし。
あき先生は、生徒だった頃に漂流してたってことだろう。制服のスカートがチラ見えするシーンがあったと思う。中学生の時は、ああいう中二病臭いキャラだったってことでは?
ヴォイスが校長ってのは、中学生の狭い世界では神的存在ってことかと。権威の象徴。それぞれの年齢や居場所で、限られた世界に閉じ込められているけど、そこから踏み出せよっていう、シンプルな物語だったんだと思う。これが社会人・長良の話なら、校長じゃなくて社長だったんだろう。
期待させられた割にはしょぼかった。
なんでもありが過ぎるところもあった。
ただ、これは暗喩だろうと思える場面まで、いちいち設定やら法則やらで説明しろと求め、それがないからって、意味不明とか馬鹿とか言って罵る人があまりに多くて呆れた。
そんな大したアニメじゃなかったけど、その質を論じる以前の人らが「つまらない」って文句言ってるパターンが多すぎる。
>>220
あれ現実じゃなくてパラレルワールドだよ
コピー長良は別人の希と会うために別世界の自分を殺してその人生を奪った狂人
>>220
長良と瑞穂は希が生きている世界に辿り着いただけで、元いた世界に戻った訳ではない
長良自身が話していた通り、長良にできるのは世界を思い通りに創る事ではなく可能性の賽を振りなおして選ぶ事だけ
最終話の世界での希の言動からみるに長良とは完全に初対面
そもそも死ぬはずの希が生きている世界なのだから、他にも元々の世界と食い違いが生まれている事は簡単に類推できる
最終話で瑞穂と長良が「別人かも」と言ってただろ
コンパスとなった希が目指した世界にいた希は長良や瑞穂の知ってる希とは別人だよ
だから長良もそれ以上声をかけなかった
>>219
仮に漂流世界の朝風が超能力に溺れず増長していなければ、希と交際してたと思うよ
希が拒絶した理由は朝風のその態度だった訳で、朝風が謙虚だったらそれこそ長良の入り込む余地すら無かった
長良と瑞穂が恋仲になる可能性のは無いだろうね
瑞穂はラジタニのような青年に惹かれる事は作中ではっきりしてるし、長良もコンパス希の目指した世界に行き着いた事に満足して前向いてるし
最終話まで視聴。
この際ファッションでいいです。楽しく観れました。
柄の強い油絵風タッチの効いた作画のその特性を活かしきって、脚本に潜む情緒を描写的に昇華しようという試み、実際難解なストーリーを生み出していますが、そこにこのアニメの楽しさがあった…という思いつき的な一つのカッコ付け感想、それを嫌う人はこのTohyotalkという投票サイトにおいても多いと思います。ごめんね。
アニメに何を求めるのかは人によって多様です。今回のSonny Boyには私個人が求めるものはありましたので、それで十分「おもしろい」評価です。
流行りのアニメとは一線を画す作品だったけど
なんだか制作サイドの空回りに終わってしまった感じ
我慢しながら最終話まで視聴。
なんか高熱の時に見る夢でうなされてる様な作品だった。
そして最終話のEDが酷すぎてもう限界だった。
>>225
暗喩やらメタファーやらは核となる物語がないと意味をなさないんだよ
長良と瑞穂の物語と考えると不純物が多すぎるし半端
じゃあ群像劇かっていうとそうでもない
エンタメとしてはゴミ
これで芸術を気取ってるとしたら浅すぎる
サイコロを振りなおす。というのは6話時点で見えてた結末ではあったな。
変わらない世界に置かれた少年少女の葛藤。というシンプルなアニメだったけれど、辛く苦しくとも自分の選んだ現実を生きていくっていう力強いメッセージに説得力を持たせるだけの積み重ねがなされていたと思う。そういう意味では「天気の子」とほんの少し似ている所がある。
事前特番で希の中の人が「朝風より長良が好き」って連呼してて違和感あったけど、結末が嫌だったんだな。
そら気持ち悪いわな
>>232
メタファーとして読めること自体を認識できてない輩がブーブー言うのが不当だってこと。
メタファーとして読めばサニボが優れた作品に見えると言いたいわけではない。
エンタメにも芸術にもなりきれない、半端なアニメだってのには同意。
>>233
天気の子のネタバレになってしまうから言いにくいんだが、「ほんの少し」であろうとも、似ていると言われると抵抗感があるよ。長良は、他人に何かを受け入れさせる選択をしたわけではないから。
いろんな世界を開く能力のある長良が最後に選択したのは、バイト先では怒られ、希は長良と関係ない人生を楽しんでいる、地味な現実。何でもありから不自由な現実へ、というところはエヴァに近いかも。
作者が結局何を伝えたかったのかさっぱり分からなかった。良かったのは銀杏BOYZの曲だけ。
>>209
私が「〇〇が無いからダメ」という絶対のルールがあるように聞こえる理由は、
そもそも「商業ベース」の作品だから、視聴者の最低限の期待や興味を失わないだけの、
最低限の作品作りに対するルールを守るべきだろう? という前提で話しているからだ。
「作品が面白い」という基本ができていない時点で「商業ベース」として失格の作品なのに、無駄に裏設定・メタファー・引用・オマージュを多用しているとか頭が悪すぎる。
裏設定のメタファー・引用・オマージュなどは、そもそも「作品が面白い」という前提でないと成り立たない。作品が面白くないと、ただのパクリとして見られるだけだ。
結局「作品が面白くない」から「ダメ」の一言に尽きる。
「作品が面白い」「作品がヒットした」のなら何をやっても許されるのがこの業界の道理。
「作品が面白くない」「作品がコケた」ら全て否定されるのもこの業界の道理。
>>238
「私が「〇〇が無いからダメ」」ではなく「私の書いている文章が「〇〇が無いからダメ」」に訂正
面白いかどうかの前に、意味がわからない。
意味がわからないから入り込めない。
入り込めないから意味が分からないまま進行していく。
結果として全然面白くない。
入り込ませようという意図も感じられない。
全員にウケる作品を作る必要はないと思うが、ターゲットがニッチすぎないか?
どんな世代のどんな人に刺さる作品なのか全くわからん。
ちょっと結末がモヤモヤするけど面白かった。なんとな~く村上春樹っぽいですねw
>>127
結局ね江口も夏目もそのスーパーパーフェクト論みたいなビッグマウスを他人に向けて叩いてきたんだけど本人の得意技がぶん投げエスケープだってのが救い様ないんですよ
サルの話はただの例え話で現実でも正しいことを訴えている人が糾弾されたり
世論の空気を読んでルールを破ることを容認されたりすることがあるけど
それでも正しいことを訴えてる人が本当に偉いんだってことを風刺みたいにして言いたかったんでしょ
まあそれが面白いか面白くないかはまた別の話だけどね
サニボは全編がそんな感じだから評価が分かれるのは仕方ない
>>164
自分では理路整然としてると思って書いてるんだろうけどあんたの書いてる事は支離滅裂だから
シュレ猫っていうのは猫が生と死の間を揺らぐという事は現実には有り得ないという事を言っているのであっていわゆる世界5分前仮説が科学的であると示すものじゃない
>>198
その人はね5chのsonnyboyスレッドに何ヵ月も張り付いてる人で実はアンチですよ
アンチなんだけど声優が好きかキャラクターが好きなので批判する人間に手当たり次第攻撃をしています
自分は教養があると言ってますがシュレディンガーの猫が世界5分前仮説を科学的だと示すものだと思い違いをしています
5chでは多くから狂人認定されて最近おとなしくなりましたが
飼われて去勢された猫の復讐かと思ったんだけどね
長良が全ての世界を作ったしハテノ島は二つ作っちゃったのでヤマビコが二匹に増えたんだそう
長良は猫に関係なくヤマビコをコピーしたという事なのでもはやこれは夢オチ
瑞穂がラジダニのオウムは笑うと言って出てきた事すら夢という事だと思います
ばかみたい 何かの比喩なのかしらんが見ててイライラする どうでもいいことを難解ぶって真理めいた演出をする 高尚ぶりたい、意識高いと思われたい、そんな匂いがずっとするしそれ以外なにも感じなかったけど
>>223
ビッチかどうかはさておき強い意思の持ち主ではないことは明白だね
「戦争だから殺すの?神になったつもり?」とか言ってたけどいったそばから彼は長い時間を生きすぎたもう止めて(殺して)あげようってブレまくり
鳥の雛を助ける事には一生懸命だけど5話でも「生きているだけでは価値がない」と断言しており人間以外の愛護動物に限っては命の尊さを力弁するが食い物に困っていないのにも関わらず海で魚を捕まえて殺すのは積極的でソウとセイジの回でもそうだったし長良が崖から落下した時もそうだったけど人間が死んだり大怪我するような事態には全く無頓着
人間が居なくなれば世界は楽園になるとかほざく動物愛誤という典型的な病的左翼の代表格と言える
目立ちたがりの逆張りが必殺技で
とかく人前に出るとビッグマウスな事を言うが実は人間の命などゴミくらいにしか思ってない宮崎駿みたいな女
ここで言うのもなんか変だけどめちゃくちゃおもろかったわw
このアニメと出合えてよかったって思ってるよ。
「これはいわゆる異世界転生モノへのアンチテーゼだ」っていう考察が面白かった。異世界に行っても、どんなに凄い能力を手に入れても結局世界を変えることなんてできない。だから、絶対に異世界モノを見てる層が喜びそうなことはしなかったし、ラストもあえて約束を果たさせず、希と長良をくっつけるところを見せなかった。ほんとに意地が悪いくらい最近の異世界モノとそのフォロワー達を煽っている
漂流教室にSFを足したら、製作者のキャパシティーオーバーで空中分解してしまった。
無難に漂流教室の現代版アレンジで良かった
今の製作者にSFや超能力は扱いの難しいジャンルだなと実感した。ほとんど扱いきれていない