アニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』はおもしろい?つまらない?
君はタワーレコード派?の女に何か鍵になるような役割があるのかと思ったらただのビッチで草
キモオタ長良はうまくやれば猫女と童貞卒業ワンチャンあるかもな。
いや、2年も一緒に居たのに進展ないなら無理かw
結局アキ先生やヴォイスが何者なのかも分からないまま。
公式のキャラページで希は「強い意志の持ち主」とか書いてある割には現実世界で長良の事覚えてないしw
「もう一度友達になろう!」とか言って終わるのかと思ってたわw
なんでもありの糞アニメ
まだなろうの方が設定がしっかりしている
玄人ぶりたい奴が褒めているけど
間違っても質アニメなどではない
>>219
あれくらいのことでビッチ呼ばわりする方が童貞臭いよ。
漂流していた世界で「朝風を尊敬できない」って言っていたのも、あれはあれで可能性の一つとしての希ってことだろう。
長良は、希が生きている世界をつかみとったが、その世界の希は長良の思い通りの希ではない。それが現実。男の思い通りじゃなかったからってビッチ呼ばわりは草。
>>220
「もう一度友達になろう!」とか言って終わる御都合主義じゃなかっただけ、まだマシだった。「強い意志」だけで別次元の世界の記憶を保てるなんてのは甘すぎるし。
あき先生は、生徒だった頃に漂流してたってことだろう。制服のスカートがチラ見えするシーンがあったと思う。中学生の時は、ああいう中二病臭いキャラだったってことでは?
ヴォイスが校長ってのは、中学生の狭い世界では神的存在ってことかと。権威の象徴。それぞれの年齢や居場所で、限られた世界に閉じ込められているけど、そこから踏み出せよっていう、シンプルな物語だったんだと思う。これが社会人・長良の話なら、校長じゃなくて社長だったんだろう。
期待させられた割にはしょぼかった。
なんでもありが過ぎるところもあった。
ただ、これは暗喩だろうと思える場面まで、いちいち設定やら法則やらで説明しろと求め、それがないからって、意味不明とか馬鹿とか言って罵る人があまりに多くて呆れた。
そんな大したアニメじゃなかったけど、その質を論じる以前の人らが「つまらない」って文句言ってるパターンが多すぎる。
>>220
あれ現実じゃなくてパラレルワールドだよ
コピー長良は別人の希と会うために別世界の自分を殺してその人生を奪った狂人
>>220
長良と瑞穂は希が生きている世界に辿り着いただけで、元いた世界に戻った訳ではない
長良自身が話していた通り、長良にできるのは世界を思い通りに創る事ではなく可能性の賽を振りなおして選ぶ事だけ
最終話の世界での希の言動からみるに長良とは完全に初対面
そもそも死ぬはずの希が生きている世界なのだから、他にも元々の世界と食い違いが生まれている事は簡単に類推できる
最終話で瑞穂と長良が「別人かも」と言ってただろ
コンパスとなった希が目指した世界にいた希は長良や瑞穂の知ってる希とは別人だよ
だから長良もそれ以上声をかけなかった
>>219
仮に漂流世界の朝風が超能力に溺れず増長していなければ、希と交際してたと思うよ
希が拒絶した理由は朝風のその態度だった訳で、朝風が謙虚だったらそれこそ長良の入り込む余地すら無かった
長良と瑞穂が恋仲になる可能性のは無いだろうね
瑞穂はラジタニのような青年に惹かれる事は作中ではっきりしてるし、長良もコンパス希の目指した世界に行き着いた事に満足して前向いてるし
最終話まで視聴。
この際ファッションでいいです。楽しく観れました。
柄の強い油絵風タッチの効いた作画のその特性を活かしきって、脚本に潜む情緒を描写的に昇華しようという試み、実際難解なストーリーを生み出していますが、そこにこのアニメの楽しさがあった…という思いつき的な一つのカッコ付け感想、それを嫌う人はこのTohyotalkという投票サイトにおいても多いと思います。ごめんね。
アニメに何を求めるのかは人によって多様です。今回のSonny Boyには私個人が求めるものはありましたので、それで十分「おもしろい」評価です。
我慢しながら最終話まで視聴。
なんか高熱の時に見る夢でうなされてる様な作品だった。
そして最終話のEDが酷すぎてもう限界だった。
>>225
暗喩やらメタファーやらは核となる物語がないと意味をなさないんだよ
長良と瑞穂の物語と考えると不純物が多すぎるし半端
じゃあ群像劇かっていうとそうでもない
エンタメとしてはゴミ
これで芸術を気取ってるとしたら浅すぎる
サイコロを振りなおす。というのは6話時点で見えてた結末ではあったな。
変わらない世界に置かれた少年少女の葛藤。というシンプルなアニメだったけれど、辛く苦しくとも自分の選んだ現実を生きていくっていう力強いメッセージに説得力を持たせるだけの積み重ねがなされていたと思う。そういう意味では「天気の子」とほんの少し似ている所がある。
事前特番で希の中の人が「朝風より長良が好き」って連呼してて違和感あったけど、結末が嫌だったんだな。
そら気持ち悪いわな
>>232
メタファーとして読めること自体を認識できてない輩がブーブー言うのが不当だってこと。
メタファーとして読めばサニボが優れた作品に見えると言いたいわけではない。
エンタメにも芸術にもなりきれない、半端なアニメだってのには同意。
>>233
天気の子のネタバレになってしまうから言いにくいんだが、「ほんの少し」であろうとも、似ていると言われると抵抗感があるよ。長良は、他人に何かを受け入れさせる選択をしたわけではないから。
いろんな世界を開く能力のある長良が最後に選択したのは、バイト先では怒られ、希は長良と関係ない人生を楽しんでいる、地味な現実。何でもありから不自由な現実へ、というところはエヴァに近いかも。
作者が結局何を伝えたかったのかさっぱり分からなかった。良かったのは銀杏BOYZの曲だけ。
>>209
私が「〇〇が無いからダメ」という絶対のルールがあるように聞こえる理由は、
そもそも「商業ベース」の作品だから、視聴者の最低限の期待や興味を失わないだけの、
最低限の作品作りに対するルールを守るべきだろう? という前提で話しているからだ。
「作品が面白い」という基本ができていない時点で「商業ベース」として失格の作品なのに、無駄に裏設定・メタファー・引用・オマージュを多用しているとか頭が悪すぎる。
裏設定のメタファー・引用・オマージュなどは、そもそも「作品が面白い」という前提でないと成り立たない。作品が面白くないと、ただのパクリとして見られるだけだ。
結局「作品が面白くない」から「ダメ」の一言に尽きる。
「作品が面白い」「作品がヒットした」のなら何をやっても許されるのがこの業界の道理。
「作品が面白くない」「作品がコケた」ら全て否定されるのもこの業界の道理。
>>238
「私が「〇〇が無いからダメ」」ではなく「私の書いている文章が「〇〇が無いからダメ」」に訂正
面白いかどうかの前に、意味がわからない。
意味がわからないから入り込めない。
入り込めないから意味が分からないまま進行していく。
結果として全然面白くない。
入り込ませようという意図も感じられない。
全員にウケる作品を作る必要はないと思うが、ターゲットがニッチすぎないか?
どんな世代のどんな人に刺さる作品なのか全くわからん。
>>127
結局ね江口も夏目もそのスーパーパーフェクト論みたいなビッグマウスを他人に向けて叩いてきたんだけど本人の得意技がぶん投げエスケープだってのが救い様ないんですよ
サルの話はただの例え話で現実でも正しいことを訴えている人が糾弾されたり
世論の空気を読んでルールを破ることを容認されたりすることがあるけど
それでも正しいことを訴えてる人が本当に偉いんだってことを風刺みたいにして言いたかったんでしょ
まあそれが面白いか面白くないかはまた別の話だけどね
サニボは全編がそんな感じだから評価が分かれるのは仕方ない
>>164
自分では理路整然としてると思って書いてるんだろうけどあんたの書いてる事は支離滅裂だから
シュレ猫っていうのは猫が生と死の間を揺らぐという事は現実には有り得ないという事を言っているのであっていわゆる世界5分前仮説が科学的であると示すものじゃない
>>198
その人はね5chのsonnyboyスレッドに何ヵ月も張り付いてる人で実はアンチですよ
アンチなんだけど声優が好きかキャラクターが好きなので批判する人間に手当たり次第攻撃をしています
自分は教養があると言ってますがシュレディンガーの猫が世界5分前仮説を科学的だと示すものだと思い違いをしています
5chでは多くから狂人認定されて最近おとなしくなりましたが
飼われて去勢された猫の復讐かと思ったんだけどね
長良が全ての世界を作ったしハテノ島は二つ作っちゃったのでヤマビコが二匹に増えたんだそう
長良は猫に関係なくヤマビコをコピーしたという事なのでもはやこれは夢オチ
瑞穂がラジダニのオウムは笑うと言って出てきた事すら夢という事だと思います
ばかみたい 何かの比喩なのかしらんが見ててイライラする どうでもいいことを難解ぶって真理めいた演出をする 高尚ぶりたい、意識高いと思われたい、そんな匂いがずっとするしそれ以外なにも感じなかったけど
>>223
ビッチかどうかはさておき強い意思の持ち主ではないことは明白だね
「戦争だから殺すの?神になったつもり?」とか言ってたけどいったそばから彼は長い時間を生きすぎたもう止めて(殺して)あげようってブレまくり
鳥の雛を助ける事には一生懸命だけど5話でも「生きているだけでは価値がない」と断言しており人間以外の愛護動物に限っては命の尊さを力弁するが食い物に困っていないのにも関わらず海で魚を捕まえて殺すのは積極的でソウとセイジの回でもそうだったし長良が崖から落下した時もそうだったけど人間が死んだり大怪我するような事態には全く無頓着
人間が居なくなれば世界は楽園になるとかほざく動物愛誤という典型的な病的左翼の代表格と言える
目立ちたがりの逆張りが必殺技で
とかく人前に出るとビッグマウスな事を言うが実は人間の命などゴミくらいにしか思ってない宮崎駿みたいな女
ここで言うのもなんか変だけどめちゃくちゃおもろかったわw
このアニメと出合えてよかったって思ってるよ。
「これはいわゆる異世界転生モノへのアンチテーゼだ」っていう考察が面白かった。異世界に行っても、どんなに凄い能力を手に入れても結局世界を変えることなんてできない。だから、絶対に異世界モノを見てる層が喜びそうなことはしなかったし、ラストもあえて約束を果たさせず、希と長良をくっつけるところを見せなかった。ほんとに意地が悪いくらい最近の異世界モノとそのフォロワー達を煽っている
漂流教室にSFを足したら、製作者のキャパシティーオーバーで空中分解してしまった。
無難に漂流教室の現代版アレンジで良かった
今の製作者にSFや超能力は扱いの難しいジャンルだなと実感した。ほとんど扱いきれていない
1話見ただけで超能力要素は不要だとハッキリわかんだね。謎は多いけどどうせ投げっぱなしで終わる感が半端ない。
15少年漂流記と漂流教室をかけ合わせた様な内容でまとめられたら良い作品になったのに。
1クールなのに余計な要素が多すぎる
※ネタバレ
遅ればせながら2026年4月に視聴した。タイムリープ・パラレルワールド・異世界・セカイ系・超能力の「ネタが出尽くした」かに思われる時代にオリジナリティを打ち出せた良作。
思春期の平凡な中学生らが、それぞれ日常隠している(抑圧している)願望、夢、あるいは秘めた能力…それらが複数の異世界となって肥大化され実現化し、その世界で各個性を活かしながら共同でサバイバルするというプロット。そこに、古来からの人間の共同体の歴史や人間の本性が批評的に重ねあわされるスケール大きなSFである。ストーリー作品として折々の生徒たちの思考や行動に正解はなく、隠喩や暗示、象徴表現も多いため、視聴者に逐次解釈、判断させる内容になっている。
ただし、難もある。スケールの大きさやネタの複雑さに比して、各世界が、ほぼ一話~二話で完結するため、伏線回収や因果関係の説明に乏しい。本来は2シーズン24-25話で緻密に構成すべき内容であっただろう。特に「戦争」と「死」をテーマに描いた三話分は唐突であり、省略しすぎていてストーリーとして成立していない。
また、前半は私情の台詞が長く、小説脚本や芝居のように見えてしまい、〈アニメという形式〉を活かせていない。細かい感情表現や状況描写は、台詞ではなく、キャラの表情や所作、風景で表現してほしい。それから、前半部でBGMが少ないため、これも小説や語り芝居に見えてしまう一因になっている。
各シーンのアイデアやイメージは『漂流教室』『押井版うる星やつら』『涼宮ハルヒ』『サカサマのパテマ』『ドラえもん』…など、随所に参照元が明白に見えてしまう部分があったものの、副主人公と思しき女子が途中死亡したり、世界複製の正体や、全員帰還しない点など意外な展開があって良い。当初の副主人公?女子との恋は最終話でも実らず、むしろ異世界初期に嫌悪していた別ヒロインと後半から意気投合し、パラレル現実世界で唯一無二の異世界記憶を二人で共有しながら前向きに生きて行く。青春時代の「小さな希望や幸せ(あるいは運命的恋の芽生え)」を感じさせてくれる余韻を残した結末には好感がもてた。
この作品は単純な、完全懲悪もの・サバイバルアクション・エンタメものではないため、視聴者から悪評価も多いが、そうした方向に陥らなかった点を私はむしろ評価したい。
最後の最後に矛盾があるんだよな。長良は最後、好きな現代を選べるはずなのにその選択肢の中「希がフリーだった頃の現代がなかった」こと。あとは、なにも2年経過後の現代じゃなくて、パラレルワールドに飛ばされた直後の現代も選べないとおかしい。厳密にいうと全く同じ元いた世界ではなく、経過年数が2年遅れで経過内容自体は全く同じのパラレルワールドといったほうがいいか。なんでわざわざ2年経過(パラレルワールドで過ごした時間)分のパラレルワールドしか選べない設定なのかがわからない。パラレルワールドは時間の過ぎ方も、各事象の選択肢も無数にあるわけで、確実に長良たちが元いた世界より「1秒遅れ」や「1ヶ月遅れ」「1年遅れ」「10年遅れ」で進行していたパラレルワールドなんかもあったはず・・・というよりない方が量子力学的にはおかしい
最後量子力学の理論を軸にもどってきたのに、そこで矛盾生じさせるってなんだよって違和感しか残らなかった

