アニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』はおもしろい?つまらない?

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110: 103コメさん 2021/08/07 16:05:22通報 非表示

そもそもその猿とかいうのが実在しているのか、一部の人が作り出した妄想に過ぎないのかも分からんのに、その猿の野球を長々と話されてもクソ面白くない。単にあの男の妄想話と変わらないじゃないか。

あとその話を聞いていると、そもそも球審がボールと判定したのは試合に何の関係もない。九回裏ツーアウトまではいいとして、2ストライク3ボールで最後の一球がストライクかボールかもめたのならまだ分かるが、後の話を聞くと2ストライク0ボールで投げた球をボールと判定しただけなんだよな。ピッチャーが次の球でアウトをとればいいだけのことじゃないか。なのに話の続きでは、ピッチャーが逆上してその後三球ボールを続けてパーフェクト試合を自ら潰したということになってる。なにこれ? これだと球審にまったく責任はないだろうが。さらに「リプレイ映像では明確にボールだった」とまで明言されていたら、球審にはひとかけらも問題なく、ただピッチャーが自分からパーフェクトの機会をふいにしただけ。なのになぜか球場の全員が球審をリンチにしたとか、空想話にしても意味をなしてない。


120: 120コメさん 2021/08/10 15:20:04通報 非表示

>>110
完全なるパーフェクトゲーム達成未遂だったっけ?
猿はそれまでに、打者三人に三球ずつ投げて全て三球三振、最後の27人目で80球まで完全なるパーフェクトゲームだったって話。

1イニング3アウト、9イニング27アウト、全て三球三振で81球。


121: 103コメさん 「つまらない」派2021/08/11 15:15:36通報 非表示

>>120
まあおそらくピッチャーは、その9回合計27人の打者を全員三振というスーパーパーフェクトとでもいうものをやりたかったのだろうということは想像できる。普通のパーフェクトでも滅多に出ないのに、そんなスーパーパーフェクトなんて歴史上存在しないだろうけどね。なにしろ9回をきっちり81球で終わらせるということは、相手チームは一回もバットにすら当てなかったということになるから。

でもそれが最後の一球で達成できなかったからといって、パーフェクト達成を自分から捨てて試合放棄とか、とても理解しかねるんだよね。


125: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/12 18:00:53通報 非表示

>>121
猿に理性を求めても。猿の中では、球審が特殊だったんだろう。

完璧な偉業vs.ルールの平等性、を鮮明にするために、猿とかスーパーパーフェクトとかいった極端なものを出してきたんだろう。


127: 120コメさん 2021/08/12 20:37:00通報 非表示

>>121
理解する必要はないと思う。それ以上に理解し難い事も直後に起こる訳だし。
要は、81球目をボールと判定した事をどう思うか。主人公は英雄だと思った。そういうエピソードなんだろう。

まあ、説明不足だったり不親切な作りだと思う。あとは巨乳先生に期待しようじゃないか。


246: 246コメさん 「つまらない」派 2021/10/28 11:55:45通報 非表示

>>127
結局ね江口も夏目もそのスーパーパーフェクト論みたいなビッグマウスを他人に向けて叩いてきたんだけど本人の得意技がぶん投げエスケープだってのが救い様ないんですよ


111: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/07 18:04:17通報 非表示

猿が実在するか否かはどっちでもよくて、注目すべきは、猿を語るのがエースとキャップという、長良と同じく野球をやっていた連中だという点だろう。

長良は、エースとの勝負中、猿の球審の姿を見て、球審の死は、ルールの下での絶対的な平等性としての野球の死だったと悟る。エースのような才能も無い長良は、片腕のために選手になれなかった球審が、英雄的選手の栄光というプレッシャーに抗して野球そのものを守ろうとしたことに、自分を投影したんだろう。だから能力が発現した。あの場でエースの球が打てなかったのはどうでもよくて、ルールの前ではエースも長良も平等であるという悟りが大事。

冒頭の飛び込みシーンでエースに突き落とされたとき、校庭のホームベースに顔をのせた状態で戻っていたから、無意識下では悟っていたのかもしれない。また、校庭で猿の投手と目が合う。つまり、この時点ですでに、猿の球審の視点に立っていた。

だが、発現した能力で元の世界に戻ろうとしても、できない。多分、野球に戻る気持ちにはなれても、元の世界そのものにはまだ戻りたくないんだろう。抽象的な背景がパカパカ変わっていくシーンは、長良の混乱のメタファーなのかなと。

あとから解釈すれば、こういう話だったんだろうと推測はできるけど、観ている最中は、なんのこっちゃ感が強い。長良が野球にかけていた思いもよく分からんし、猿が不必要に不気味な造形なので、そっちの方が気になるし、猿探しがメインの話なのかと誤解させられもしたので。心象風景的な表現として評価しても、今回は微妙。


112: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/07 18:23:20通報 非表示

>>111
そもそも、猿というメタファーで語るのがよくない。キャップが猿野球を長々と語るあいだ、キャラたちにはこれといった動きが無い。物理的にのみならず、心情的にも動きが無い。

元いた世界では評価されていたエースが、「おいしい水」なんていう能力のせいでバカにされ、猿に野球を仕込むほど屈辱感を味わっていることと、長良が、世界移動の能力によって、期待のエース扱いされることのコントラストを描くとか、何かやり方があっただろうに。

球審の惨殺が、少年少女らの世界の崩壊を予告しているのかとも考えたが、そんな気配も無かったし。過去三話分にあった緊張感が無い。


113: 51コメさん 「つまらない」派 2021/08/07 23:04:58通報 非表示

最初面白いと思ったけど4話でダラダラ野球し出して、ああよく考えればもう2話目から引き伸ばし体制に入ってて引き伸ばしのクソアニメだったかと気付いた


114: 114コメさん 2021/08/08 04:11:25通報 非表示

昭和時代からタイムスリップしてきたオサレ気取りのオッサンが考えた高二病的セカイ系。


115: 108コメさん 「つまらない」派2021/08/08 22:27:13通報 非表示

やきうゴリラの中身スッカラカンの長台詞は苦痛以外の何物でもない

しかも声優が万年端役のゴミオヤジ声優

滑舌も抑揚も声質も表現力も何もかもが下の下で聞いてて吐きそうだったわ

新人声優にでももっと演技教わってから出直してこいよ


116: 116コメさん 「つまらない」派2021/08/09 07:22:27通報 非表示

台風クラブみたい。ちょうど台風来てたらしいし。あの映画も今観るとはいはい作家性高いですねアートですね(笑)みたいな作品だからこれを焼き増すのは無理筋では。


117: 117コメさん 「つまらない」派2021/08/09 14:43:50通報 非表示

銀杏BOYZに漂流教室ってタイトルの曲もあることだしMVとして観たらそれなりに良いけどアニメ作品としてはつまらん


118: 118コメさん 「つまらない」派2021/08/09 18:16:16通報 非表示

眼や頭、胸などがデカいキャラデザよりはこういう地味な方が好きだけど内容的には今のところ難解な設定で賢いだろう?みたいな考えのプロ意識に特化した大人が作った作品という感じ。このまま何の説明もなく終わる雰囲気アニメにならなければいいけど‥とりあえずネコがかわいいから視聴決定w


119: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/09 19:56:12通報 非表示

3話に出てきた、幕で区切られた空間は、多分ツイン・ピークスの赤い部屋が元ネタだろう。その赤い部屋も、マグリットの絵が元ネタだろうけど、3話で青空をペラッとめくるシーンなんて、マグリットそのもの。

このサニボも、デビッド・リンチのような不条理ワールドなんだろう。謎が謎のまま展開する中でのドラマを描く作品。

だから、論理的な解決や、合理的な説明のあるなしで良し悪しが決まるタイプの作品ではないし、今後とも雰囲気アニメだと思っておいた方がいい。


122: 11コメさん 2021/08/11 18:37:41通報 非表示

ルール適用外者がいる時点で、平等とかの観点から考察するのは無駄

全く猿野球の映像を見せずにセリフだけで説明する漫談アニメ、他のやつらが日が暮れるまで真面目に聞いてるのもおかしい
スタッフ会議で誰も指摘出来なかったのか


126: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/12 18:01:39通報 非表示

>>122
>ルール適用外者

誰?


129: 11コメさん 2021/08/13 10:28:51通報 非表示

>>126
天才が言ってた


132: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/13 17:53:28通報 非表示

>>129
ラジダニの言うことも仮説に過ぎない。現に今回、仮説が覆されていた。

ルールと思えたものが実は単なる相関関係でしかなく、真の因果関係としてのルールがまだ見えていない可能性もある。

そもそも、かなりファンタジー寄りの作風だし、アニメのSF設定なんて、作り手のさじ加減でどうとでもなる。

猿野球に絡んだ、ルールの平等性云々は、このアニメがキャラクターの心をどう描いているか、という、全然違う視点からの考察。


123: 123コメさん 「つまらない」派2021/08/12 15:43:12通報 非表示

こねくり回して、ごちゃごちゃに設定作りまわして

最後は帰れた!何もない!ばんざーい!で終わったら本気のクソ

正直オチ以外に楽しみがない

『ふーん、あっそう?』で終わる予感しかしない


124: 124コメさん 「つまらない」派2021/08/12 16:28:25通報 非表示

なんか古臭い。


128: 87コメさん 2021/08/13 02:01:10通報 非表示

猿の野球の回、なんか舞台演劇の脚本っぽかった

この回で観るのをやめた人がいっぱい出そうな予感


131: 131コメさん 2021/08/13 17:47:36通報 非表示

長文考察コメ多くてビビった…。はじめから瑞穂のチート舞台装置能力とかあったからなんでもありのご都合主義アニメだと思って細かいことは気にせず見てたから…。


133: 18コメさん 2021/08/13 20:26:30通報 非表示

「ラジダニ」って名前だったんか・・・
ラジオ好きな水谷君、略してラジ谷(らじたに)
って感じだと思ってたわ勝手に
いろんな意味でどうでもいいけど

上手く風呂敷畳めないなら
ストーリーや設定をもっと単純にすべきじゃないのか?


134: 3コメさん 「つまらない」派2021/08/14 01:56:51通報 非表示

3コメです。

初回視聴後は、話も映像も微妙ながら「もしかして」という期待が少しはあったんだが…

5話まで見終えて、もう時間の無駄かなと。

2話以降は“設定の説明”以外になにかが表現できているわけでもないし、ストーリーにもキャラクターにも興味が湧かなかったし、さらに作画が劣悪の一途を辿ってる(特に5話酷すぎ)。

万が一最終回で神作になったとしても、配信サイトで一気見すりゃいいやって思いました。

5話までの録画データ、全部消したわ。このまま忘れそう。


135: 135コメさん 2021/08/14 02:19:06通報 非表示

ナガラって男キモい


137: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/14 17:10:23通報 非表示

意味不明アニメと言われがちだが、実は我々がよく知っている、典型的な日本アニメかもしれない。少女に母性を求める点で。

長良の孤独は、1話でまず、母親から無視されているという形で描かれていた。学校でも陰キャ扱い。そんな彼が、転校生で制服も違う、自由を盾にスマホの支給を拒んだ希や、周りに対して壁を作る瑞穂という、やや集団から外れた美少女と仲よくなる。長良が、朝風に冷たくされたり、周りから責められたりすると、彼女らが叱咤したり庇ってくれたりする。

一方、朝風やエースのような、実力があってスマートな連中は、長良が希や瑞穂に構われていることや、皆を巻き込んでの世界の移動という、事態を決定してしまえる能力を持つことに嫉妬する。

作風はクールに決めているが、実は陰キャの内なる願望が投影されている。今後、この内向的なナルシシズムを打ち破る展開があるかどうかだな。

その視点で見ると、今回の5話で長良が、お前の逃避願望に皆を巻き込んでるんじゃないかと責められるシーンは、監督・脚本の夏目氏が抱えるプレッシャーの投影か?本人が「全て出しきった私小説的な作品になりました」と言っているので、勘ぐってしまう。

あき先生のキャラは、女性から受ける威圧感の象徴か。暴言。だが元々はぶりっ子だった。巨乳。何より、少女ではない大人の女性。そんな先生が、言わば対抗的な母性として、朝風や生徒らを取り込んでしまうわけだ。


138: 138コメさん 「つまらない」派2021/08/19 04:13:34通報 非表示

言葉選びが稚拙。中学生が脚本書いてるの?


139: 11コメさん 2021/08/19 11:09:59通報 非表示

碇シンジくんみたいになってて草

エヴァ世代がオマージュした感が強かったな


140: 140コメさん 2021/08/20 01:58:52通報 非表示

面白いつまらないでは無く、よくわからない。

でも気になる。


141: 141コメさん 「おもしろい」派 2021/08/20 20:09:32通報 非表示

続きが気になる、おもろいかつまらないかと言われればおもろいよりかな


142: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/21 17:11:27通報 非表示

伊集院光も、薦められて見ているらしく、「なんだか分からんが、なんか面白い」と。逆に言うと、そういう宙ぶらりんを楽しめる人じゃなきゃムリなんだろうな。
ただ、夏目氏が「私小説的な作品」と言ってるのを踏まえたら、意外とワケが分かりやすいかもしれない。

6話での、ラジダニが単にフィルムを編集しても世界は変わらず、長良がそこに立ち会ってなきゃいけないってのは、長良=監督の暗喩だろう。かといって、俺は世界をゼロから生み出すクリエーターだ!というナルシシズムでもなく、より上位の「神」に、君は世界の可能性の一つを観測しているだけだ、と言わせる。可能性の組み合わせ=編集。そこに立ち会っているだけの長良。


143: 143コメさん 2021/08/23 17:52:11通報 非表示

ピカソの絵画と一緒。
ハマる人には何かすごく共感するものがあるのだろうけど、多くの人にはその良さは理解できない。私も理解できない一人。
何か深いテーマがあって、壮大なストーリーが描かれているのかもしれないが、突飛すぎて理解が追いつけない上、追いつきたいと思えるような魅力も感じられなかった。

面白いという人を否定するつもりはない。
私は面白いとは感じなかった。


144: 144コメさん 「つまらない」派 2021/08/23 20:28:48通報 非表示

シーンの切り替えや各キャラの感情の表現が下手すぎて入り込めない。女ならどんなに辛辣な事を言っても許されると思ってるあたりも嫌い


145: 145コメさん 「つまらない」派2021/08/24 11:42:32通報 非表示

6話目でようやく答えの断片が提示された
あの世界は結局何なのか、退屈して切ったもののやっぱり気になるなら6話だけでも見たらいいかもしれない
全体で言えばちょうど中盤に差し掛かったところで答えの一部を示してきたところをみるに、尺の配分に関しては心配する必要はないのかも
作品自体が面白いかどうかはもちろん別の話

現時点ではっきりしているのは、あの世界の法則について「考察」するだけ無駄だという事
この作品が視聴者に求めているのは「感想」だけだ
そしてこの手の作品は今の時代に全く受けないだろうという俺個人の感想は今後も変わらないだろうね


146: 146コメさん 「つまらない」派2021/08/24 12:32:45通報 非表示

城でネコ飼ってる傲慢女の声と性格行動言動

全てがイラつくんで見るのやめたけど

ああいうキャラが心から大好物な奴っているのかね…?


147: 144コメさん 「つまらない」派 2021/08/25 21:04:09通報 非表示

なんとなく見始めてしまったので惰性で見てるけど、ゴリラ野球の解説シーンがつまらなすぎて本っっ当に苦痛だった。

ここまでつまらなすぎて嫌な気持ちになるのも珍しい。


148: 148コメさん 「つまらない」派2021/08/27 05:47:52通報 非表示

突飛な設定とストーリーで

制作サイドは楽しんで作ってそうだけど

視聴者は置いてきぼり


149: 140コメさん 2021/08/27 13:21:16通報 非表示

原作ってフリーゲームか何かかな?


150: 150コメさん 「つまらない」派2021/08/28 03:20:49通報 非表示

人と人との関係性、嫌な部分だったり群集心理だったり、それと対峙する側の描写だったり、たぶんそんなことを考えさせたい作品なんだろうけど見ててとても退屈。テーマ性は悪くないと思うけど表現が微妙で面白い作品とはいいにくい。


151: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/28 17:37:19通報 非表示

前回、元の世界で希がああいうことになっていたので、もし長良が元の世界に帰れたとしたら、希が犠牲になるのかな、とも考えた。だとしたら、「少女に母性を求める典型的な日本アニメ」の典型的な展開なので、それは避けてもらいたい。今回のラストでの希の表情を見ていて、再び懸念が湧いてきた。杞憂であってほしい。


152: 152コメさん 2021/08/29 02:33:28通報 非表示

意識高い系に憧れて意識高い系になりきって作ったアニメって感じがするな


153: 11コメさん 2021/08/29 05:58:07通報 非表示

証拠も何もないけど「ナガラのせい」と言えば全員が信じる何の疑問も持たない、キャラが作者の人形になってるな


154: 18コメさん 2021/08/29 08:46:33通報 非表示

他にも犠牲者がいっぱい居ました!
何百年何千年居る人もいます!
の辺りで「へ、へぇ…そ、そうなんだ……?(なんじゃソリャ??)」ってなった

他のクラスや学年、塾とか近所の人なんかの
主人公の身近な人達ならわかるけど
多分大半は全然知らない人だよね?
そもそも基本的な設定やストーリーが…なのに
そんな大規模被害者までぶっ込むとか
一体どういうつもりだ?
どういうつもりも何もただぶん投げて終わりか?

塔を作っているのでブロックを下に運んでください
実は上下逆でした
とかの辺りは普通に大丈夫だった
二ツ星君は虫に食われたはずなのに
ラストどうしてまた普通に作業してたの?
そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない?
イイ奴だったからホッとしたけど

わけわからん広げ方すんなら
最初の規模の中できっちりやった方が分かりやすかったんじゃ?
きっちりやれないからわけわからん広げ方して誤魔化そうと?

あ、考察しちゃアカンのだっけ?
いやこれは感想の域だよね?

多分完走はする
1話切り5分切りタイトル切りのなろうより全然楽しいよ


159: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/30 19:49:09通報 非表示

>>154
二つ星が復活していたのは、希がカニに鋏まれて負ったケガがすぐ治ったように、漂流した時の状態に戻るからでは。

オカメみたいな化粧の女の子が、「流れ星をつかまえたら、天国で素敵なダンナ様と出会えますようにってお祈りする」と言っていたのは、こんな世界に永遠にいるよりも、いっそ死にたい、という願望だったのかも。だけど、天国逝きという絶望的な願いすら叶わない。

要は「そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない」と仰るそのまんまなんですが。


155: 155コメさん 2021/08/29 11:54:30通報 非表示

たぶん山ほど話を広げて設定と謎を出しすぎた挙句

収拾が付かなくなって放り投げて終わりだと思うよ。

たまにそういう作品があるが、一部のアホがそういうのをありがたがって無意味な考証にはまる。


156: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/29 18:14:24通報 非表示

諸々放り出して終わりでも、全然かまわない。デビッド・リンチなんて平気でそうするけど、それが面白い。なんなら前回の6話が最終回でもよかった。理解や常識の範疇に収まってしまう収拾など要らん。

そのリンチのツイン・ピークスも、視聴者が「謎の解明」を求めたせいで、当初の事件が解決して以降、全然面白くなくなってしまった。

だけど、サニボとの決定的な違いがある。ツイン・ピークスの面白さは、シュールで謎めいた枠組みの中で、田舎の人間模様が複雑かつリアルに描かれていたことにある。「毎回見ているのに話が全然分からん」と、ザ・シンプソンズでネタにされていたくらいだが、時々ストレートに泣けるシーンが入ったりもする。

サニボは、色んなキャラクターがいても、内気な長良目線で覗き見るような描き方で、各キャラが深まらない。怪しげなカリスマ性を発揮していた明星も、いつの間にか人畜無害なモブと化した。「ヴォイス」の言う通りにするなんて明星らしくない、というあの一言で、単純な善玉にコロッと転じたのか?

世界やストーリーは不条理でかまわないが、各キャラの感情くらいは現実に根ざしていないと、全体が漠然とした印象になる。


157: 157コメさん 2021/08/29 22:39:37通報 非表示

絵が汚くて低予算のワンダーエッグ・プライオリティという印象

要は雰囲気アニメ


158: 11コメさん 2021/08/29 23:05:13通報 非表示

作者的には「全てナガラのせい」なのに、観測者ナガラが生まれるどころか観測もしていないのに千年前からそこにいる人々、意味不明すぎる


160: 4コメさん 「おもしろい」派2021/08/30 20:30:31通報 非表示

>>158
漂流は「神が振ったサイコロ」という量子論的な事象で、長良は、シュレーディンガーの猫が入った「可能性の箱」を開けるだけの観測者。観測した時点で、過去から未来まで全ての事象の系列を含んだ無数の現実の内、どれがオリジナルとして選ばれるのかが決定されるのだとしたら、過去から未来までの全時間の漂流者も決定する。なので、5000年前から漂流している後輩(現・犬)なんてのがいても構わんのでは。

と、一応そう解釈している。

よく分からんのは、シュレーディンガーの猫みたいに可能性が2パターン(生/死)ならいいが、無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないかということ。オリジナル世界で死んでいた希は分かるが、他の連中はオリジナルとコピーとでどう違うのか。その辺は何も考えていないのかもしれない。


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