アニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』はおもしろい?つまらない?
そもそもその猿とかいうのが実在しているのか、一部の人が作り出した妄想に過ぎないのかも分からんのに、その猿の野球を長々と話されてもクソ面白くない。単にあの男の妄想話と変わらないじゃないか。
あとその話を聞いていると、そもそも球審がボールと判定したのは試合に何の関係もない。九回裏ツーアウトまではいいとして、2ストライク3ボールで最後の一球がストライクかボールかもめたのならまだ分かるが、後の話を聞くと2ストライク0ボールで投げた球をボールと判定しただけなんだよな。ピッチャーが次の球でアウトをとればいいだけのことじゃないか。なのに話の続きでは、ピッチャーが逆上してその後三球ボールを続けてパーフェクト試合を自ら潰したということになってる。なにこれ? これだと球審にまったく責任はないだろうが。さらに「リプレイ映像では明確にボールだった」とまで明言されていたら、球審にはひとかけらも問題なく、ただピッチャーが自分からパーフェクトの機会をふいにしただけ。なのになぜか球場の全員が球審をリンチにしたとか、空想話にしても意味をなしてない。
>>110
完全なるパーフェクトゲーム達成未遂だったっけ?
猿はそれまでに、打者三人に三球ずつ投げて全て三球三振、最後の27人目で80球まで完全なるパーフェクトゲームだったって話。
1イニング3アウト、9イニング27アウト、全て三球三振で81球。
>>120
まあおそらくピッチャーは、その9回合計27人の打者を全員三振というスーパーパーフェクトとでもいうものをやりたかったのだろうということは想像できる。普通のパーフェクトでも滅多に出ないのに、そんなスーパーパーフェクトなんて歴史上存在しないだろうけどね。なにしろ9回をきっちり81球で終わらせるということは、相手チームは一回もバットにすら当てなかったということになるから。
でもそれが最後の一球で達成できなかったからといって、パーフェクト達成を自分から捨てて試合放棄とか、とても理解しかねるんだよね。
>>121
猿に理性を求めても。猿の中では、球審が特殊だったんだろう。
完璧な偉業vs.ルールの平等性、を鮮明にするために、猿とかスーパーパーフェクトとかいった極端なものを出してきたんだろう。
>>121
理解する必要はないと思う。それ以上に理解し難い事も直後に起こる訳だし。
要は、81球目をボールと判定した事をどう思うか。主人公は英雄だと思った。そういうエピソードなんだろう。
まあ、説明不足だったり不親切な作りだと思う。あとは巨乳先生に期待しようじゃないか。
>>127
結局ね江口も夏目もそのスーパーパーフェクト論みたいなビッグマウスを他人に向けて叩いてきたんだけど本人の得意技がぶん投げエスケープだってのが救い様ないんですよ
猿が実在するか否かはどっちでもよくて、注目すべきは、猿を語るのがエースとキャップという、長良と同じく野球をやっていた連中だという点だろう。
長良は、エースとの勝負中、猿の球審の姿を見て、球審の死は、ルールの下での絶対的な平等性としての野球の死だったと悟る。エースのような才能も無い長良は、片腕のために選手になれなかった球審が、英雄的選手の栄光というプレッシャーに抗して野球そのものを守ろうとしたことに、自分を投影したんだろう。だから能力が発現した。あの場でエースの球が打てなかったのはどうでもよくて、ルールの前ではエースも長良も平等であるという悟りが大事。
冒頭の飛び込みシーンでエースに突き落とされたとき、校庭のホームベースに顔をのせた状態で戻っていたから、無意識下では悟っていたのかもしれない。また、校庭で猿の投手と目が合う。つまり、この時点ですでに、猿の球審の視点に立っていた。
だが、発現した能力で元の世界に戻ろうとしても、できない。多分、野球に戻る気持ちにはなれても、元の世界そのものにはまだ戻りたくないんだろう。抽象的な背景がパカパカ変わっていくシーンは、長良の混乱のメタファーなのかなと。
あとから解釈すれば、こういう話だったんだろうと推測はできるけど、観ている最中は、なんのこっちゃ感が強い。長良が野球にかけていた思いもよく分からんし、猿が不必要に不気味な造形なので、そっちの方が気になるし、猿探しがメインの話なのかと誤解させられもしたので。心象風景的な表現として評価しても、今回は微妙。
>>111
そもそも、猿というメタファーで語るのがよくない。キャップが猿野球を長々と語るあいだ、キャラたちにはこれといった動きが無い。物理的にのみならず、心情的にも動きが無い。
元いた世界では評価されていたエースが、「おいしい水」なんていう能力のせいでバカにされ、猿に野球を仕込むほど屈辱感を味わっていることと、長良が、世界移動の能力によって、期待のエース扱いされることのコントラストを描くとか、何かやり方があっただろうに。
球審の惨殺が、少年少女らの世界の崩壊を予告しているのかとも考えたが、そんな気配も無かったし。過去三話分にあった緊張感が無い。
最初面白いと思ったけど4話でダラダラ野球し出して、ああよく考えればもう2話目から引き伸ばし体制に入ってて引き伸ばしのクソアニメだったかと気付いた
やきうゴリラの中身スッカラカンの長台詞は苦痛以外の何物でもない
しかも声優が万年端役のゴミオヤジ声優
滑舌も抑揚も声質も表現力も何もかもが下の下で聞いてて吐きそうだったわ
新人声優にでももっと演技教わってから出直してこいよ
台風クラブみたい。ちょうど台風来てたらしいし。あの映画も今観るとはいはい作家性高いですねアートですね(笑)みたいな作品だからこれを焼き増すのは無理筋では。
銀杏BOYZに漂流教室ってタイトルの曲もあることだしMVとして観たらそれなりに良いけどアニメ作品としてはつまらん
眼や頭、胸などがデカいキャラデザよりはこういう地味な方が好きだけど内容的には今のところ難解な設定で賢いだろう?みたいな考えのプロ意識に特化した大人が作った作品という感じ。このまま何の説明もなく終わる雰囲気アニメにならなければいいけど‥とりあえずネコがかわいいから視聴決定w
3話に出てきた、幕で区切られた空間は、多分ツイン・ピークスの赤い部屋が元ネタだろう。その赤い部屋も、マグリットの絵が元ネタだろうけど、3話で青空をペラッとめくるシーンなんて、マグリットそのもの。
このサニボも、デビッド・リンチのような不条理ワールドなんだろう。謎が謎のまま展開する中でのドラマを描く作品。
だから、論理的な解決や、合理的な説明のあるなしで良し悪しが決まるタイプの作品ではないし、今後とも雰囲気アニメだと思っておいた方がいい。
ルール適用外者がいる時点で、平等とかの観点から考察するのは無駄
全く猿野球の映像を見せずにセリフだけで説明する漫談アニメ、他のやつらが日が暮れるまで真面目に聞いてるのもおかしい
スタッフ会議で誰も指摘出来なかったのか
>>129
ラジダニの言うことも仮説に過ぎない。現に今回、仮説が覆されていた。
ルールと思えたものが実は単なる相関関係でしかなく、真の因果関係としてのルールがまだ見えていない可能性もある。
そもそも、かなりファンタジー寄りの作風だし、アニメのSF設定なんて、作り手のさじ加減でどうとでもなる。
猿野球に絡んだ、ルールの平等性云々は、このアニメがキャラクターの心をどう描いているか、という、全然違う視点からの考察。
こねくり回して、ごちゃごちゃに設定作りまわして
最後は帰れた!何もない!ばんざーい!で終わったら本気のクソ
正直オチ以外に楽しみがない
『ふーん、あっそう?』で終わる予感しかしない
長文考察コメ多くてビビった…。はじめから瑞穂のチート舞台装置能力とかあったからなんでもありのご都合主義アニメだと思って細かいことは気にせず見てたから…。
「ラジダニ」って名前だったんか・・・
ラジオ好きな水谷君、略してラジ谷(らじたに)
って感じだと思ってたわ勝手に
いろんな意味でどうでもいいけど
上手く風呂敷畳めないなら
ストーリーや設定をもっと単純にすべきじゃないのか?
3コメです。
初回視聴後は、話も映像も微妙ながら「もしかして」という期待が少しはあったんだが…
5話まで見終えて、もう時間の無駄かなと。
2話以降は“設定の説明”以外になにかが表現できているわけでもないし、ストーリーにもキャラクターにも興味が湧かなかったし、さらに作画が劣悪の一途を辿ってる(特に5話酷すぎ)。
万が一最終回で神作になったとしても、配信サイトで一気見すりゃいいやって思いました。
5話までの録画データ、全部消したわ。このまま忘れそう。
意味不明アニメと言われがちだが、実は我々がよく知っている、典型的な日本アニメかもしれない。少女に母性を求める点で。
長良の孤独は、1話でまず、母親から無視されているという形で描かれていた。学校でも陰キャ扱い。そんな彼が、転校生で制服も違う、自由を盾にスマホの支給を拒んだ希や、周りに対して壁を作る瑞穂という、やや集団から外れた美少女と仲よくなる。長良が、朝風に冷たくされたり、周りから責められたりすると、彼女らが叱咤したり庇ってくれたりする。
一方、朝風やエースのような、実力があってスマートな連中は、長良が希や瑞穂に構われていることや、皆を巻き込んでの世界の移動という、事態を決定してしまえる能力を持つことに嫉妬する。
作風はクールに決めているが、実は陰キャの内なる願望が投影されている。今後、この内向的なナルシシズムを打ち破る展開があるかどうかだな。
その視点で見ると、今回の5話で長良が、お前の逃避願望に皆を巻き込んでるんじゃないかと責められるシーンは、監督・脚本の夏目氏が抱えるプレッシャーの投影か?本人が「全て出しきった私小説的な作品になりました」と言っているので、勘ぐってしまう。
あき先生のキャラは、女性から受ける威圧感の象徴か。暴言。だが元々はぶりっ子だった。巨乳。何より、少女ではない大人の女性。そんな先生が、言わば対抗的な母性として、朝風や生徒らを取り込んでしまうわけだ。
伊集院光も、薦められて見ているらしく、「なんだか分からんが、なんか面白い」と。逆に言うと、そういう宙ぶらりんを楽しめる人じゃなきゃムリなんだろうな。
ただ、夏目氏が「私小説的な作品」と言ってるのを踏まえたら、意外とワケが分かりやすいかもしれない。
6話での、ラジダニが単にフィルムを編集しても世界は変わらず、長良がそこに立ち会ってなきゃいけないってのは、長良=監督の暗喩だろう。かといって、俺は世界をゼロから生み出すクリエーターだ!というナルシシズムでもなく、より上位の「神」に、君は世界の可能性の一つを観測しているだけだ、と言わせる。可能性の組み合わせ=編集。そこに立ち会っているだけの長良。
ピカソの絵画と一緒。
ハマる人には何かすごく共感するものがあるのだろうけど、多くの人にはその良さは理解できない。私も理解できない一人。
何か深いテーマがあって、壮大なストーリーが描かれているのかもしれないが、突飛すぎて理解が追いつけない上、追いつきたいと思えるような魅力も感じられなかった。
面白いという人を否定するつもりはない。
私は面白いとは感じなかった。
シーンの切り替えや各キャラの感情の表現が下手すぎて入り込めない。女ならどんなに辛辣な事を言っても許されると思ってるあたりも嫌い
6話目でようやく答えの断片が提示された
あの世界は結局何なのか、退屈して切ったもののやっぱり気になるなら6話だけでも見たらいいかもしれない
全体で言えばちょうど中盤に差し掛かったところで答えの一部を示してきたところをみるに、尺の配分に関しては心配する必要はないのかも
作品自体が面白いかどうかはもちろん別の話
現時点ではっきりしているのは、あの世界の法則について「考察」するだけ無駄だという事
この作品が視聴者に求めているのは「感想」だけだ
そしてこの手の作品は今の時代に全く受けないだろうという俺個人の感想は今後も変わらないだろうね
城でネコ飼ってる傲慢女の声と性格行動言動
全てがイラつくんで見るのやめたけど
ああいうキャラが心から大好物な奴っているのかね…?
なんとなく見始めてしまったので惰性で見てるけど、ゴリラ野球の解説シーンがつまらなすぎて本っっ当に苦痛だった。
ここまでつまらなすぎて嫌な気持ちになるのも珍しい。
突飛な設定とストーリーで
制作サイドは楽しんで作ってそうだけど
視聴者は置いてきぼり
人と人との関係性、嫌な部分だったり群集心理だったり、それと対峙する側の描写だったり、たぶんそんなことを考えさせたい作品なんだろうけど見ててとても退屈。テーマ性は悪くないと思うけど表現が微妙で面白い作品とはいいにくい。
前回、元の世界で希がああいうことになっていたので、もし長良が元の世界に帰れたとしたら、希が犠牲になるのかな、とも考えた。だとしたら、「少女に母性を求める典型的な日本アニメ」の典型的な展開なので、それは避けてもらいたい。今回のラストでの希の表情を見ていて、再び懸念が湧いてきた。杞憂であってほしい。
証拠も何もないけど「ナガラのせい」と言えば全員が信じる何の疑問も持たない、キャラが作者の人形になってるな
他にも犠牲者がいっぱい居ました!
何百年何千年居る人もいます!
の辺りで「へ、へぇ…そ、そうなんだ……?(なんじゃソリャ??)」ってなった
他のクラスや学年、塾とか近所の人なんかの
主人公の身近な人達ならわかるけど
多分大半は全然知らない人だよね?
そもそも基本的な設定やストーリーが…なのに
そんな大規模被害者までぶっ込むとか
一体どういうつもりだ?
どういうつもりも何もただぶん投げて終わりか?
塔を作っているのでブロックを下に運んでください
実は上下逆でした
とかの辺りは普通に大丈夫だった
二ツ星君は虫に食われたはずなのに
ラストどうしてまた普通に作業してたの?
そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない?
イイ奴だったからホッとしたけど
わけわからん広げ方すんなら
最初の規模の中できっちりやった方が分かりやすかったんじゃ?
きっちりやれないからわけわからん広げ方して誤魔化そうと?
あ、考察しちゃアカンのだっけ?
いやこれは感想の域だよね?
多分完走はする
1話切り5分切りタイトル切りのなろうより全然楽しいよ
>>154
二つ星が復活していたのは、希がカニに鋏まれて負ったケガがすぐ治ったように、漂流した時の状態に戻るからでは。
オカメみたいな化粧の女の子が、「流れ星をつかまえたら、天国で素敵なダンナ様と出会えますようにってお祈りする」と言っていたのは、こんな世界に永遠にいるよりも、いっそ死にたい、という願望だったのかも。だけど、天国逝きという絶望的な願いすら叶わない。
要は「そんな事で無限地獄から抜け出せる程甘くない」と仰るそのまんまなんですが。
たぶん山ほど話を広げて設定と謎を出しすぎた挙句
収拾が付かなくなって放り投げて終わりだと思うよ。
たまにそういう作品があるが、一部のアホがそういうのをありがたがって無意味な考証にはまる。
諸々放り出して終わりでも、全然かまわない。デビッド・リンチなんて平気でそうするけど、それが面白い。なんなら前回の6話が最終回でもよかった。理解や常識の範疇に収まってしまう収拾など要らん。
そのリンチのツイン・ピークスも、視聴者が「謎の解明」を求めたせいで、当初の事件が解決して以降、全然面白くなくなってしまった。
だけど、サニボとの決定的な違いがある。ツイン・ピークスの面白さは、シュールで謎めいた枠組みの中で、田舎の人間模様が複雑かつリアルに描かれていたことにある。「毎回見ているのに話が全然分からん」と、ザ・シンプソンズでネタにされていたくらいだが、時々ストレートに泣けるシーンが入ったりもする。
サニボは、色んなキャラクターがいても、内気な長良目線で覗き見るような描き方で、各キャラが深まらない。怪しげなカリスマ性を発揮していた明星も、いつの間にか人畜無害なモブと化した。「ヴォイス」の言う通りにするなんて明星らしくない、というあの一言で、単純な善玉にコロッと転じたのか?
世界やストーリーは不条理でかまわないが、各キャラの感情くらいは現実に根ざしていないと、全体が漠然とした印象になる。
作者的には「全てナガラのせい」なのに、観測者ナガラが生まれるどころか観測もしていないのに千年前からそこにいる人々、意味不明すぎる
>>158
漂流は「神が振ったサイコロ」という量子論的な事象で、長良は、シュレーディンガーの猫が入った「可能性の箱」を開けるだけの観測者。観測した時点で、過去から未来まで全ての事象の系列を含んだ無数の現実の内、どれがオリジナルとして選ばれるのかが決定されるのだとしたら、過去から未来までの全時間の漂流者も決定する。なので、5000年前から漂流している後輩(現・犬)なんてのがいても構わんのでは。
と、一応そう解釈している。
よく分からんのは、シュレーディンガーの猫みたいに可能性が2パターン(生/死)ならいいが、無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないかということ。オリジナル世界で死んでいた希は分かるが、他の連中はオリジナルとコピーとでどう違うのか。その辺は何も考えていないのかもしれない。
ナガラが観測前の世界まで全て観測した扱いにするのは無理があるよ
ナガラは他の世界を訪れるまで全く理解していないのでラプラスの悪魔ではない
>>161
長良自身がラプラスの魔である必要は無い。現実が、ラプラスの魔なら一瞬間を観測すれば全時空間の事象を知り得るような、決定論的世界であればいい。現実化前の可能性の中から、A→B→C→D→Eという系列の内の一点Cを長良が観測したら、過去と未来も決定し、ABCDEという現実から弾かれて漂流する「コピー」たちも決まる。漂流先は現実の時間軸から外れているんだろう。
長良の観測対象は現実世界ではなく、そこから漂流した先の世界だろうけど、シュレーディンガーの生きた猫を漂流先で観測したら、現実世界で猫の死が決定するという理屈じゃなかろうか。
だが、漂流以前に「超能力」の発動があったからには、オリジナルかコピーかの確率論がすでに発動していたのかも。長良が希と出会ったことが観測に当たるとも考えられる。例えば、あのとき希は死ぬつもりでいたが、長良との出会いで気持ちが変わったとか。希がコンパスで見ている光は死かもしれない。
とはいえ基本的に、厳密な考証より、現実から疎外された少年少女たちの心象風景がメインのファンタジーだろう。確かに夏目氏はインタビュー(ネットで読める)で、「ちゃんとつじつまが合うように作っています」と宣言しているが、真に受けて、SF的考証は完璧だと信じる気にはならない。漂流して500年や1000年経っている生徒らがいるのは、永遠に停滞した世界の表現としてであって、理屈は二の次だろう。犬の先輩が「時空は歪む」と言ってるんだから、歪むんですねと思っていればいい。
>>164
自分では理路整然としてると思って書いてるんだろうけどあんたの書いてる事は支離滅裂だから
シュレ猫っていうのは猫が生と死の間を揺らぐという事は現実には有り得ないという事を言っているのであっていわゆる世界5分前仮説が科学的であると示すものじゃない
とてもぶっ飛んだ内容なのによくここまで抑揚のないアニメにできたもんだと感心する(悪い意味で)
ナガラが無限に箱を開け続ければ、いつかは漂流者たちがはじきだされた瞬間の別の世界が見つかるんじゃなかろうか?まあ弾かれた人達は可哀想だけどそこはカルマってことでww
なんだろう、見るのがとてもしんどい。
見ていたら録画なのに5分位でリモコンを手に取りチャンネル変えそうになる。
意識高い系の人が好きそう。
芸人で例えたら、アルコ&ピースの平子。
なんとなく分かったつもりで見ているけど、分かってないことが多い。今のところ爽快感は全く無いから、毎週続けてみるのは苦しい。一気見すると良いかも。
>>174
猫にコピーされた生徒たちが現実世界に存在すると、世界が変わってしまうから、漂流させられた。長良が観測者として、漂流先の異次元世界を開く役回りになった。こう解釈したら、ひとまず筋は通る。
ニャマゾンが、現実世界から物を持って来ていたら、現実世界に干渉することになるから、コピーなんだろうな、くらいのことは普通に考える。
意味分からんと悩むほどのことじゃないよ。
すでに5話で瑞穂が、漂流は彼女が起こしたと神の声に言われたのだと、ラジダニに語っていた。急に今回出てきた話ではない。そのシーンで何気なく映った、「ときめきダニ高校」が二本あるカットも伏線だったわけだ。
ちなみに、160コメで「無数の可能性を考えたら、漂流するコピー人間たちも無数にならないか」と書いたけど、猫がコピーしてましたという話で解決した。シュレーディンガーの例え話とは逆に、猫が人間を確率論に放り込んだんだな。
クール教信者って何なんだ?強力なコネか他に何かあるのか?
他に山程ある良作漫画差し置いて、こんな何本も何本もアニメ化されるようなレベルの原作じゃないだろ。
背景設定どころか、世界の法則すら毎回どんどん変わっていくのだから、もう考察することさえ完全に無意味。ただただ描写されるものを受け入れるしかない。
なにしろ何もない氷原に突然バスが出現したり、突然人でいっぱいの駅が出現したりするんだからな。そういうことが起き得る世界なのだと考えるしかない。最初の頃は「学校は一日ごとにリセットされる」とか言ってたけど、それももうどっかに行ってしまった。物理法則さえころころ変化する世界なのだと考えるしかない。
絵画のシュールレアリスムか、演劇の不条理劇を再現したつもりなのだろうか。展開に理屈はまるっきり通ってない(最初から理屈など存在しないと明らかにしている)し、設定も展開も考えるだけ無駄なのだから、もうただ「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないな。
>>183
親戚の小学生のお守りをしていて、その子が思いつきでルールをつくっていくゲームに付き合っている感じか。
親戚の子供でなければ相手にしてられない。
友人の「昨日見た夢」の話でも精神的に負担なのに、馬鹿が作った妄想出鱈目アニメを3ヶ月毎週欠かさず見ていた人は完全な被害者だね。被害者の会をつくって訴えて良いレベル。
>>190
思いつきのルールや妄想出鱈目を面白いと思える人が見ればいいアニメ。そういうアニメだということは、三話くらい見たら気づけることなのに、意味不明だと被害者づらして言う奴こそ馬鹿だよ。「面白いと思ったか」以外の評価が存在しないアニメなのに、被害者の会なんか作ったら恥さらし。
>>194
「思いつきでルールをつくっていく」「妄想出鱈目アニメ」ってとこを肯定して良いのか? Youは擁護をしているんじゃないのか?
Meは余裕の1話切りをして内容は全く知らないから、他人のレビューを眺めて無責任に煽っているだけの門外漢。
「被害者の会をつくって」〜も当然、単なる冗談・煽りなわけで、そこらへんも本気にするほど酷い出来の作品なのか? 逆に見たくなるかもしれない。見ないけど。
>>195
肯定して良いのかどうかなんてことを決める法は無いよ。なにもサニボを、完全無欠に面白いと言って全面的に擁護しようってんじゃないけどさ。思いつきで妄想出鱈目な不条理系でも、面白けりゃいいんじゃない?
わけわからんのは嫌いだという人がいてもいい。けど、意識的にやっている表現なのを理解しないで「馬鹿」呼ばわりはないだろ。自分と好みが合わない人間をバカ呼ばわりするお前は何様なのかと思う。
被害者の会も冗談なら、そんなの作ったら恥さらしだというのも、冗談に冗談で返しているだけ。本気にしなさんなよ。
>>196
思いつきで妄想出鱈目な設定の上に「謎」は成立しないでしょ普通。
ネットやツイッターでは「大風呂敷を広げた〜」「多くの伏線が回収されるのか」「最終話で多くの謎が解明され〜」という声も多かったみたいだけど、それらの期待を全部「思いつきで妄想出鱈目」で裏切ったってことになるよね。
「思いつきで妄想出鱈目」の上に「謎」が成立しないことは小学生でもわかるはずなのに、それを商業ベースでやってのけた奴は「馬鹿」と言われても仕方がない。
三木聡もツインピークスを真似て「熱海の捜査官」で大爆死したけど、それ以上の大反則を視聴者はどう判断するかだよね。
>>197
伏線の回収とか、謎の解明とかを勝手に期待する方がバカだろう。
このアニメが始まったばかりの頃なら、どういう系統の作品かわかんないから、そういう期待をした人がいてもおかしくないが。
途中で出てきた、物が燃えるとか、それを避けるための電子通貨とか、学校内で時がループしているとか、そういう設定がすぐにスルーされた時点で、回収だの解明だのを期待して見る作品じゃないことくらいわかるだろ。
こんな最終回間際になってもまだ、謎ガー、伏線ガーとわめく方がマヌケすぎる。
コンパスになっちゃったけど、猫女ならアマゾンの段ボール、ナガラだったらカメラかなんかになるのかな
見る側をまったく意識していない自慰作品、これを面白いと思えるのは特別な自分に酔った人だけじゃない?
>>191
アンタは、意味不明とか、意味わからんとか言ってばかりだが、無教養な人間のリアクションだな。すべてが説明されなきゃならないってルールなんて無いんだよ。もっと色んな作品にふれたらどうなのか。理解できないことがあると、自分のバカさ加減を突きつけられたように思えてイラつくんでしょうけれど。
説明してくんなきゃイヤだという人は、Febriってサイトに載っている監督の各話コメンタリーを読んだら、少しは気が晴れるかも。
監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌いなんだけどね。
>>193
作品で理解させる力がなかったので解説読んでください
関係者かな?
こんな恥ずかしい主張をする方がバカだと思うよ
>>198
「監督がこういうつもりで作ったんだからそれが正解だ、みたいな見方は嫌い」とハッキリ書いてあるのが読めないのかよ。理解できないことがあるのはヤダーっ、と未だに駄々こねてるような連中はこれでもしゃぶってろ、ってだけのこと。
>>202
お前の感想なんかどうでもいいわ
1クールも使って作品内で理解させられなかった、それは製作者の負け以外の何でもない
>>205
そう言うお前自身の感想については、どうでもよくないとでも思ってるのかね。お前の存在自体がどうでもいい、産廃以下のくせに。
受け手側に、スッキリとした「理解」が無い作品は駄作だ、と決めつける単細胞な価値観、無教養さが痛いんだよな。例えばお前は、カフカの作品を完全理解しているのかい?主人公がいきなり虫になる理由が理解できなかったら駄作なのか。
>>198
その人はね5chのsonnyboyスレッドに何ヵ月も張り付いてる人で実はアンチですよ
アンチなんだけど声優が好きかキャラクターが好きなので批判する人間に手当たり次第攻撃をしています
自分は教養があると言ってますがシュレディンガーの猫が世界5分前仮説を科学的だと示すものだと思い違いをしています
5chでは多くから狂人認定されて最近おとなしくなりましたが
かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。先の展開を考えること自体無意味。ただ面白いと感じるかどうかだけしか評価しようがない。
んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。決定的に面白くないとまでは言わないが、面白いと感じさせる要素が欠けている。
>>199
> かの古典「不思議の国のアリス」もその場の思い付きで法則さえ変わっていく、いかなるルールも成立しない話だ。
無責任に出鱈目なことを堂々と書くなよ。
「不思議の国のアリス」という作品の成り立ちを調べてみろ。
> んで、この作品が面白いかどうかというと、首をかしげざるを得ない。
孫正義並みにハゲハゲしく同意
>>200
確かに、アリスは作者が数学者ということもあって、不思議の世界の出来事はムチャクチャでも、そこに言葉遊びと論理性があるのはサニボと違うかもね。たとえ世界がムチャクチャでも、論理は通るという不思議。
サニボも、監督の中では一貫するものがあるのかもしれないが、それとわかるよう表わされてはいない。
例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
>>203
「〜アリス」は即興とはいえ、小学生くらいの女の子を楽しませるためにつくられたものだから、まったくの出鱈目な話ではない。
当然、反則技や最悪のちゃぶ台返しなんかは存在しない。
というか、即興とは思えないほど話の構成や設定がしっかりしている。
その世界観や設定のみを見ても桁外れの作品だ。
現在まで「〜アリス」の世界観を基にしたゲームや映画・小説などが数多く制作されているのは誰でも知っている。
反則技や最悪のちゃぶ台返しを何度もくり返した作品と「〜アリス」を比較することこそ無茶というものだ。
> 例に出すなら、夏目漱石の夢十夜なんかの方が相応しいかもな。
夏目漱石はきちんと「こんな夢を見た」とことわってから話をすすめている。そこに作家の誠実さがあらわれている。しかも短編で数分で読み終わる話だ。当然、反則技やちゃぶ台返しも存在しないし、話の起承転結がしっかりしている。しかもオチが付いている。語り口や世界観も美しい。例に出すのにまったく相応しくないのでは?
>>204
そら、漱石の方が芸術性は上だけど、反則とかちゃぶ台返しとか、起承転結やオチの有る無しだとかは、そう感じたかどうかという個人差もあるんじゃない?
漱石がアレだったら、ユアグローでもブローティガンでもいい。カフカに起承転結やオチがちゃんと有るかといったら微妙だが、カフカの文学的高みはそんなもんの有無とは別だからね。
元の世界へは帰れないはずだったのが、ロケットで飛べば帰れるっていう唐突さは、ちゃぶ台返しもいいとこだけど、1話で希が校舎の外へ飛び出したように、今いる世界の外へ出る勇気が大事だというメタファーでは?どっちも闇の中へ飛び出しているからね。
コピーされた人間は変化しないはずなのに犬になっちゃっていて反則だけど、少女と出会ったことで、以前の自分とは別物になったという表現なんだろう。
メタファーとして見れば、法則に反するという意味での反則なんてものは無い。メタファーでなくとも、作者の直感と波長が合えばそれでいい。そういう作風は嫌いだというんなら、それもまた自由。
とにかく、「〇〇が無いからダメ」なんていう、絶対のルールが何かあるかのような決めつけは無用。あなたに対してサニボを擁護したいとは思わないが、そこだけは引っかかる。
>>209
私が「〇〇が無いからダメ」という絶対のルールがあるように聞こえる理由は、
そもそも「商業ベース」の作品だから、視聴者の最低限の期待や興味を失わないだけの、
最低限の作品作りに対するルールを守るべきだろう? という前提で話しているからだ。
「作品が面白い」という基本ができていない時点で「商業ベース」として失格の作品なのに、無駄に裏設定・メタファー・引用・オマージュを多用しているとか頭が悪すぎる。
裏設定のメタファー・引用・オマージュなどは、そもそも「作品が面白い」という前提でないと成り立たない。作品が面白くないと、ただのパクリとして見られるだけだ。
結局「作品が面白くない」から「ダメ」の一言に尽きる。
「作品が面白い」「作品がヒットした」のなら何をやっても許されるのがこの業界の道理。
「作品が面白くない」「作品がコケた」ら全て否定されるのもこの業界の道理。
>>238
「私が「〇〇が無いからダメ」」ではなく「私の書いている文章が「〇〇が無いからダメ」」に訂正
>>206
馬鹿か? 文句があるのなら直接こっちに向けて言え。
自分がWikiしか読まないからって勝手に他人もとう決め付けんな。
そもそもWikiに書いてあるのは出版された本からの引用がほとんどだろ。
Wikiには「即興」と書いてあるが、「〜アリス」が実際には出版前にすでに何度も推敲・改訂されていると解説している本もある(実際にはどうかは知らないが)。
そもそも馬鹿がつくったポンコツクソアニメと海外や日本の名作文学を比較して並べようとするのが無茶なんだよ。
文学の知識がWikiレベルもないくせに知識人ぶるな。まんまこのクソアニメをつくったやつと同レベルだな。
率直に言って、演出の一環だとしても目に余る不親切さに、ストレスを覚えることは多かった。それでも、前半は楽しめた。
しかし後半はなぁ。明星やあき先生はキーパーソンになるかと思ったら、そうでもなかったし、なぜか皆バラバラのグループに分かれてしまったから、集団生活にともなう緊張感も解消。
後半は、炭酸が弱まったコーラみたいな味わいになってしまった。
それでも「つまらない」とまでは言わないが。
つまり、3は8になって6は2になるって事だ。そして10を境界線にしてそれ以上とそれ以下の値は同じになる。
って事はカタカナとひらがなはカタカナが優勢になるけどひらがなよりも弱い漢字があって、結局は全ての文字は漢字が支配しているって事さ。
こんなアニメだったわ
最後まで分からない話だったな
文学的とか言えばそれまでだが独りよがりで分かりにくく商業的には失敗
オチにしても煮え切らない終わり方で不満しか残らない作品だった

