アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』はおもしろい?つまらない?
映画のCMでネタバレするな!CGコピペの大艦隊の単調な撃ち合いで時間稼ぐな!前作からの伏線どこ行った!誰だこんな話書いたのは、自分の趣味に走りすぎだ。
2199の時と比べ、地球連邦防衛軍の人事や編成がおかしくなってます。
まず、旗艦アンドロメダを中心とした大艦隊ですが、司令官って山南一佐でしょうか!?それとも艦長でしょうか!??
この点について二つ疑問が発生します。
・艦隊司令官は一般では将官(提督:ていとく)があたり佐官の仕事ではありません。
この点では、提督という意味を理解していない監督や脚本・シリーズ構成の方が多いように感じます。
山南一佐の階級の戦闘指揮の単位であれば艦長が妥当で、佐官の仕事であるからです。
2199では、沖田宙将が提督として艦隊司令官、山南二佐が旗艦の艦長でした。
出渕監督の方をもつわけではありませんが、何故現代風な設定をぶち壊したのかとても疑問です。
・艦隊司令官と艦長が一緒になっている(アニメ)がやたら多いです。
オーケストラに例えば、指揮者に更に演奏者が担当するパートリーダーやコンマスなどの仕事を加える行為であり、絶対に遂行が不可能です。
司令官は艦隊全体の指揮を艦長は艦レベルの指揮を遂行するもので、特に有事にはあり得ないことだと思いますが?
ユニコーンガンダムや某国のイージス等で自衛隊をテーマにした小説を手掛けている福井さんは、こんなこと承知していると思うのですが不思議です。
更に述べさせてもらいますと、
2199で命懸けでイスカンダルまで航海し、地球のためにコスモリバースシステムを持ち帰ったのに、誰一人昇進してないブラック組織の地球連邦防衛軍。
銀河英雄伝説では、両軍とも腐敗しているとはいえ手柄を立てれば昇進するし、ガンダムのジャブロー指令の無能と言われているゴップ大将でさえ、厄介者扱いをしているホワイトベースのブライトなどを昇進させている。
多分芹沢副司令の派閥ではないからという理由だと思うのですが、そんな芹沢を重用する藤堂長官の見る目の無さがブラック組織に拍車をかけているように感じます。
逆に手柄を何処で立てたか分からない山南が二佐から一佐に昇進しているので、派閥的に芹沢派ということですか?
ガンダムの地球連邦軍、銀河帝国軍、自由惑星同盟軍、ヤマトの地球連邦防衛軍のいずれかを一つ選ばなければならないとなった時、自信を持って言えます。
間違っても絶対にヤマトの地球連邦防衛軍に入ってはいけないと。
くどいようだが、芹沢のようなアホが台頭し、手柄を立てても昇進しない組織であるからで
2199がとても良くて比べがちですが、説明ばかりでキャラクターの心理描写と出来事が少なくて面白くありませんでした。
1~7話まで観て
1話目は良かったけど
2~4話はヤマトがほぼ活躍しない(戦いがほぼない)
前作よりヒロインやかけあいが大幅に減っている。
5話で小競り合い、6話で少し戦いがあるだけ。
ヤマトの緊張感ある迫力の砲撃戦とか船員同士のドラマとかがほぼない。
あるのは使命感と葛藤だけな気がします。
心理描写とか全く描けていない。自作オリジナルキャラを絵面だけで格好良く見せてるだけ。原作メインキャラをガヤ程度にまで落とし、上手くヤマトを乗っ取りましたね。
ヤマトとR-TYPE(波動砲はヤマトが元ネタだろうか)のバイド帝国と戦ったらどっちが勝つのだろうか?
ヤマトの火力ならバイドをも殲滅できるだろうが、下手に接触して感染させられたら、ヤマトの船体がバイド化してとんでもないバイド戦艦が誕生してしまうかも。
旧ヤマトは大和の船体を改造したとのことだが、劇中で大和の船体が崩れて内側からエイリアンみたいにヤマトの船体が現れるシーンを見る限り、大和に止めを刺したのはヤマトにも見える。大和の部材がヤマトに流用できるとも思えないし。
今さら旧作のその部分に突っ込み入れられても、2199の汚染環境下わざわざ一部露出した状態で地中に半分以上埋まった状態で沈没戦艦に偽装して宇宙戦艦新造する方がおかしいだろ。
>>12
それを言ったら、幾ら沈没した戦艦に偽装したとはいえ、宇宙戦艦を船型に設計すること自体もおかしいだろう。そもそも建造自体も隠し地下ドックではダメだったのか?
2199は、ヤマトという作品としての不満点や賞賛する点があったが
2202は、ヤマトになってない。なんだこりゃ。
つまらないというよりとにかく酷い
第一艦橋勢や航空隊が空気、酷いデザインの新規メカ群、お留守番させられ組の都合の良すぎる選定、無駄話が多過ぎ、ガト幹部も完全空気、加藤をおバカに、時間断層設定、アンドロメダとゼルクードの大安売り、奇形空母が役立たず、ガミにアンドロメダ供給、価値の無かった土星会戦
良かった所はOP(特に日本列島バックに転回しながら飛び立つ所)とアンドロメダ(1番艦)の名誉回復、土方艦長のキャラは維持されてる
>>25
作った連中すら何がしたいのかわかってないのではないですか?
こういうのを支離滅裂と言うのですが、
あいつら馬鹿だからそんな言葉も知らないんじゃないかな?
第3章で切りました波動砲って強力な兵器でしたよね?
説明もなんだかよくわからないし都合が良すぎてドン引きでした。2199も途中までは良かったのですがまぁ最後まで我慢して見ましたがこっちは我慢の限界が来てしまったので…
波動実験艦銀河なんてヒデェデザインの出しやがって
・・・と思ったら中身は慰安艦でした、ってのは感心したし評価したい
でもそれだけ
どこもかしこもグダグダ過ぎ、30分程度に一回のペースでピンチっぽい状況のはずが敵が何も出来なかったり、途中で辞めてくれたり、奴らは撃てんのだと油断したりしてくれるおかげで、適当に波動砲撃ったり、スイッチ切ったのまた入れてくれたりしてあっけなく解決、波動砲も葛藤している風のセリフはあるけど尺の都合ですぐ撃つし、何を言いたいのかわからないテレサ、何をやろうしているのかわからないズォーダーとデスラー、とりあえずお使いクエストをクリアしただけのヤマト、これからは見た目だけ派手なコピペ艦隊対決が延々と、これどうやってオチを付けるの?
ヤマト2のとき私は小学生だった。
小学生が観ても大人になった今観ても面白いのが旧作のすごさだと思う。
しかし、2202を小学生が観て面白いと思うだろうか?
理屈っぽくて、面白みが感じられない。
マニア向け過ぎて、大衆受けしない。
そもそも、こんな作品を観て亡くなった西崎総監督が面白いと思うだろうか?
それが答えなんじゃないかと思う。
>>42
西崎さんはおかしいと言われることもあったけど
それだけ本気でやっていたと思うし言いたいことはとても伝わってきた
今のヤマトは知識自慢したいだけのオタクがふざけて作ってるのか?と思う
毎回行き当たりばったりの適当なエピソードを盛り込みすぎでしょ
頭の固い現代知識の置き換えみたいなものはSFじゃないよ
キャラクターもいい加減な役ばかりさせられて堂々巡りみたいな話になってる
あと作画が悪いくせに戦いの規模ばかりでかくされて白ける
ドラゴンボールでさえ精神の時の部屋は無制限では使えないってのに
ストーリー展開がバラバラ。どうなるんだろうというワクワク感がない。
昔見たヤマト2を頭いおいても宇宙地図上どこにいるのか分かりずらい。
20数分のTV1話分の長さで話がバラバラなのは凄いよね、劇場だとそのバラバラな話をぶっ続けて見なきゃならないし。
戦闘が素人丸出しで萎える。2199はよかったが2202は誰でも艦長できそうだね。波動砲ぶちかましてればいいんだから。まさかそれがAIの戦いなのか(笑)
実は両陣営とも大艦隊VS大艦隊の戦闘の経験無いから、地球の宇宙戦闘艦は一方的にガミラスに沈められてたし、ガトランティスは物量で一方的に蹂躙して反撃ほとんど受けたこと無いだろうし、小競り合いだとドメル艦隊にカモられるぐらい脆いよ。
作画・設定・演出すべてがダメ。意味のない場面転換が多く、ストーリーが分かりづらく、戦闘場面に爽快感が無い。また、一部メカデザインやメカの文様などがヤマトの世界観にあっていない。登場人物たちの台詞や動きに説得力がまったくなく、見ていてイライラしてくる。駄作です。
古代くんはいつ活躍するんだろう。最初に主人公は古代くんだと言い切った割に全然活躍しない。それにSF考証もされてるんですかね~
2199の時のように怒涛の勢いでプラモが出ないじゃん
それがすべてを物語っている
特にコスモタイガーⅠとか名乗ってる便所蜂、糞過ぎる
各陣営のメカに付いてる気持ち悪い紋章模様も付けなくていいから
挙句最終決戦仕様とか言って、ついにヤマト本体まで毒牙にかけて・・・
気色悪い長レーダーや無意味なパルスレーザー砲大量ゴッタ乗せ
極めつけはお経戦艦に二代目宇宙戦艦ヤマト・・・やりたい放題する副監督とそれを止めない、止められない監督と養子
全てが狂ってる
>>56
CT-1は一応はヤマトの艦載機なのに、アシェットの「週間ヤマト2202を作る」では定期購読の特典扱いなのが笑える
レギュラー艦載機がオマケ扱いなんて前代未聞だろw
>>58
何でも安易にノイを付けるだけの安易な艦名、ガミラスアンドロメダのノイ・バルグレイとか。
なんだろう、いいシーンだけをぶっこんでおけば感動するんじゃね?的な造りが・・・210万隻とかやったら次作なんかどうするんだろう?最後に次元断層無くなったて、ストーリー上も成立難しそうだし、観てる側はつっこみ入れやすいし・・・なんかなぁ~
次回
タナボタ、ガトランティス発祥の星
ストーリー杜撰過ぎ、ご都合主義酷過ぎ、CMネタバレも酷過ぎ。
ゲーニッツとラーゼラーが居るだけキャラになってる
ヤマト2のゲルンも出さないし、何よりも幻のナグモー提督を出さない時点でもう無能スタッフ
元が面白い作品をここまで面白くなくデタラメに出来るのはある意味才能。
もちろんいらない才能なので主要スタッフは金輪際アニメにかかわらないでください。
裸の王様なんて現実には必要無いのです。
さらば宇宙戦艦ヤマトをなかった事にしてヤマト2を作ったように、駄作2202を反故にして真のヤマト第二部を作ってください。
>>71
あまり周りの意見に左右されない方がいいですよ?どう思うかは人それぞれですし。
実際、私はめっちゃハマりました。考えるだけでにやけが止まらないくらいには。
…ただのヤバイ人ですね。ハイ。
旧作との辻褄合わせと、大量破壊兵器の非正当性を誇張したいがために話がグズつき迷走し過ぎた。
もっとサッパリと作るべきだった。
とは言え、文句言う方は好き放題だけれど、作っている人達は大変なのだから応援しなきゃいけませんね。
また、綺麗にリメイクされているところは凄く良い。だが、あの「銀河」って波動砲口に書かれている中華船や、あまりに綺麗にコピペされた地球防衛艦隊のバックビューってどうにかならなかったの?かな。
>>72
大変ならオリジナル通りにやればいいのに。
40年も経って技術は進化しているのに無能のせいでオリジナルを超えられない劣化リメイク(リメイクとすら呼べないが)でしょ。
新米俵太を出さなかった時点でもう駄目
混同されがちだけど、さらばに対するヤマト2はかなり意欲的な野心作だったが、2202は魂が無い
・・・お経はあるようだけど
2202は、あくまでも2199の続編として「のみ」作るべきなのに
今の2202をやってる復活篇組スタッフは何故2202の歴史の先に復活篇→2520を置く、という有り得ない暴挙・愚行をしたのだろうか
個人的には復活篇はそんなに嫌いではなかったけど、復活篇はあくまでも「1,2,新なる,永遠に,Ⅲ,完結編」世界の延長上の物語なのであって、絶対に2199/2202世界の延長であってはいけなかった
基本ベースがある作品のリメイクなのだから、絶対に越えてはいけない一線がある
2202の話がかつての2と違う展開になったとしても、その先に復活篇→2520の世界があってはいけないはずだ
それにそもそも酷評の復活篇はまだしも、2520に至っては多くの人が存在はともかく、内容・設定すら知らないでしょ
出渕監督がやらないってんだったら、そこを説得させるのがプロデューサーじゃないんかい?西崎よ。復活編スタッフはやはり、ダメでありました。
ヤマト「愛」がなさすぎでしょう。
ザバイバル戦車部隊を出さなかった事と、メダルーザをクソ雑魚地上戦艦などという屈辱的な扱いにして貶めた事は絶対に許さない
第七章公開で、もし中身がまさかの場外満塁ホームランであったとしても、総合的なクソ評価はもう挽回できないと思う
>>81
第七章は結局ノーアウト満塁からの三連続アウトだったね
玉盛達が必死に繫いだのに、西崎監督の采配ミスと羽原、福井、小林の三者連続三振でゲームセット
>>83
戦場漫画シリーズ読んでみ
大風呂敷広げて失敗してるのは結局アニメーター達なんだよ
なんでもかんでも原作を叩けばいいというものではない
もしもヤマトとR-TYPEのゴマンダー&インスルーが遭遇した場合、ヤマトが接近前にインスルーを迎撃し損ねたら、インスルーはドリルミサイルみたいにヤマトの波動砲発射口に突っ込んだりして(そしてヤマトは内部からバイドに感染)
途中になって微妙になってきた。ガトランティス帝星、SFだからといってあまりにも大きすぎ。せいぜい百キロ~千キロクラスで設定した方が良かったと思うのだが・・。自分はこの点でこの作品の視聴意欲、萎えてきた。皆さんはどう?
この話の物の大きさや数がおかしいのは最初から、デカいんだから画面一杯ドーン(細かいの書かないで良い)、宇宙艦ズラーッ(コピペコピペコピペ)、どっちも敵を凄く見せられるとか考えたんだろ。
第1作のリメークは今までのリメークぬ中で一番だったので期待してましたが、今回のはひどすぎる、というか全く面白くない…話も全く変わってるし、サイドストーリー的な話多過ぎだし、哲学的な話ばかりで、スピード感もアクションの要素もあまりにも少ない…ガッカリです!
新興宗教のようで回を重ねるほど気持ち悪さしか感じられなくなってしまった。地球人は古代とヤマトの無条件信者か?

