【多分超短編小説】【第1話】オレオレ詐欺名人2(鷺編)
前回の話の続きは誰かに託しました
本編ーー
ギャーギャー俺は鷺山(さぎやま)あのオレオの親戚だ。
…そんな事はさておき、今は警察に追われている…
まあいい!移動時間も有意義に!
プルルルルルプルルルルルプルルルルル
鷺山「オ・レオレオレオレ」
「مرحبا سعدت بلقائك」يخدع رجل
…どうやらアラブ人に電話を掛けてしまったようだ
鷺山「オーケージャパニーズ?」
「هذا أنا!」يخدع رجل
鷺山「何も分からねぇ…」
「عطني نقودا」يخدع رجل
鷺山「もういい!お金を振り込んでくれ!!」
「هل تستطيع التحدث بالعربية؟」يخدع رجل
鷺山「△×%$#’?@¥□…!」
「لا تكون سخيفة!」يخدع رجل
…怒っている!?まさか変な事を言ってしまったのだろうか…
そんな事を考えている間に電話は切れてしまった。
そして数日後…
プルルルルルプルルルルルプルルルルル
+966?見たこと無いな…
鷺山「はい?」
「سعر المناديل 17.000 ين」المحتال الثاني
なんかこの声のトーン、前オレオさんが電話かけた人の声のトーンと似てるなぁ…
こんな感じで1日に17回ほどこんな電話がかかって来るのだ。
ーー続くかもしれないーー
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