アニメ『メタリックルージュ』はおもしろい?つまらない?
これ、結局意味不明に伏せてた情報全部明らかになったの?
主人公達は何が目的なのか?とか時代背景とか、アンドロイドみたいなのとか。
途中でギブアップしたけど、そこだけ気になってた。
>>102
ED良いよね。
なのに本編はナオミの影が薄すぎてバディものとして成り立ってないから、ED映像のような2人の関係性をまったく描けていない
人類とアルターの子供云々言い出したら、もろにブレードランナーと被りすぎ
新しいストーリーを創るのは大変だと思うが、色々と残念
ブレードランナーとこのアニメは全然違う。
ブレードランナーは「いくら真似てもアンドロイドは人になれない」だけど、このアニメは「アンドロイドは人と同等の存在になれる」で、根本的部分が正反対
一見豪華な制作陣営に見えたが、なんかもうかつての栄光も過去のこと。末期のようで見ていて切なくなってくるアニメ。
もう12話もたったのにルジュとナオミぐらいしか、名前と顔が一致しない。目的は全くわからないが。
てか誰が誰で、誰が何を考えて何をしてるのか全て理解できない。バトルも楽しくないし、キャラも好きになれない。
楽しめることがなにもないアニメ。
今期は11作品くらい視聴していたけど、その中でもワースト。
悪いところを挙げたらきりがないってレベル。
放送前は一番期待していたらアニメだったのに……嘆かわしい。
一応最後まで視聴するつもりだけど、このアニメは視聴者に何を伝えたいんですか??
これよりも酷いのがいっぱいある中、まあそんなのと比べたらまだマシなのかもしれない。ただ控えめに言っても良い所が何一つ無い。ぶっちゃけると面白く無いんだよ。特に変身後が致命的にカッコ悪く、戦闘シーンも駆け引きなしの力業なだけでかと言って目を見張るシーンすら無いので全然見所が無い。話や世界観も平凡。なんかもう残念なだけで悲しくなった。
これ、最初に世界観等の説明パート入れずにストーリー進めてしまった為に、折角付いたお客を置いてけぼりにした上、視聴を断念させるという無双っぷりが凄く残念なイメージ。
確かに説明パートを蛇蝎の如く嫌う人達が居るけど、視聴する上で理解していないと駄目な最低限の知識や情報まで伏せたのは良く分からない。
見終わりました。
私の評価は「もったいない作品」でした。
物語の基本って昔から決まってて序破急(起承転結)なんだそうです。この作品には序がなく破と急しかない感じがします。
物語が始まった時点でインモータルナインの2体がすでに倒されています。ルジュに倒されたんだと思いますがその部分がばっさりカットされてるんですよね。ルジュとナオミとの出会いも1話目までの旅の話もまったくなし。6話でのナオミの裏切りもショックをあまり感じなかったのは二人の旅の途中から見せられて旅の目的もよくわからない、なんで戦ってるの?・・そんな状態だったからだと思います。
最終盤で父親(創造主)が偽の記憶を植え込んだことをバラしますが、物語が一番盛り上がるはずなのにこれまたそれほどショックを受けませんでした。インモータルナインたちがどうしてネアンたちを助けようとしているのかそのきっかけとなるエピソード、またインモータルナインの二人が恋仲になるエピソード、ナインたちとネアンとの触れ合い、人間をどう思っているかの描写などなど、それらがちゃんと描かれていた上ですべて偽の記憶でした~wとすれば視聴する側にとってもショックだったと思います。グチグチ書きましたがまあ要するに・・・話数が全然足りない!! ということです。極上の音楽、極上の作画であったとしても物語に似合った話数がなければ意味がないということですね。
んなことは分かってんだよ!!と言われると思いますがあえて書きました、許してちょんまげ。
>>117
不必要と思える話や場面は結構あったので話数が足りないのではなく「何をどこまで描けば視聴者に伝わるのか」といった基本的な部分が「精査できない」まま作品を作ったといった感じではないかと・・・。
みなさんの意見から察するに、話の組み立て、キャラの性格付けとその演出が全く出来ていない所が低評価の原因なんじゃないですかね(設定の良し悪しに関しては個人の好みを占める部分が多いので除外)。
現在一気見中。
1話は、世界観もネアンの立場もよく分からないまま、終始???って感じだった。
戦闘も、敵の鞭みたいなのは分析が必要だったのに、火炎放射みたいなのは何となく避けて倒すって、急に雑になる勿体無さ。
火炎放射で溶解してたのに、高周波ブレードで傷1つ付かないルジュ
2話は、バスみたいなので移動中に襲われる話。
他の客もいるバスの中で、子供に大声で歴史を語り出すナオミ。
記者がアナログなカメラ持ってて何か言われてたのに、子供が似たようなカメラ持ってる事はスルー。
バスの緊急停止の標記が英語と韓国語と日本語で出てたり仕事も細かいのに、バスが横滑りした車内の描写とかはない。
なんでルジュが傭兵に狙われてるのか分からないし、襲撃事件の赤いネアンがルジュなのか偽物なのかも分からないまま話が進む。
OPでやられてたタコみたいなのが実は鬼強かった。起動したタコは1体だったのに、森を出たところでいつの間にか2体に増えた。色々説明不足
戦闘シーンの作画なんかも物凄いんだけど、なんか薄暗くて見づらかった。
>>119
3〜4話は、新しい任務でネアン居住区に潜入。
初っ端ナオミと喧嘩して別行動でルジュだけ潜入。
ナオミがルジュに道具とか言って喧嘩になったから、ルジュとバディ組んでるナオミでもネアンに偏見があるって根深さを描きたかったのかと思ったけど、
トピのコメチラ見してナオミが人間じゃないって知ってたから、勢い余ったにしても自虐にしても意味不明な発言だった。
潜入後、居住区のリーダーに呼び出される。
2話でルジュの変身を見てたネアンが居たから、ルジュが例の赤いネアンだって事がバレてるのは分かるけど、
なんでルジュがアシモフコードに縛られてない事を知ってたのか。潜入前の人間との格闘を見てた?それとも内通者のせい?説明不足
リーダー殺しの濡れ衣で拘束されるルジュ。
冤罪で酷い目に合うかと期待してたら、人間の部隊が居住区制圧しにきた騒ぎで有耶無耶に。
アシモフコードがあるのに、逃げるネアンを撃ったり催涙弾投げ込んだりする。命令すれば抵抗もできないのに。
1回騙された医者の助手にノコノコついていくルジュ。ネアンにも薬の類は効くらしい。
任務の標的とのバトル。幻覚を見せて戦うトリッキーなハサミ男。最後に分身して襲いかかったのに、真正面から斬りかかって返り討ちに合うハサミ男。1話同様、勿体無い
>>120
5話は、4話でぶっ倒れたルジュが拉致られたとこから始まった。
座長がルジュの深層心理に干渉してたっぽいけど、最初に殺したインモウタルの顔もよく分からないままだから、誰が誰だか分からなくなる事がある。
簒奪者のツインテールとの戦闘もヌルヌル動く作画の凄さ、ナオミが踏みつけられるシーンで一瞬メガネが上にあがる感じとか本当に仕事が細かい。
簒奪者の船だからか2話に出てきたタコみたいなのが沢山襲ってきた。加勢したグラディエイター?とかいうのが一掃してくれたけど、タコのバリアはどうした?タコ鬼弱くなってた。
6話は、火星から地球に向かう宇宙船内。
1話から裏で糸を引いていた変化の術使いとの勝負。変化して殺人事件を起こしまくる。
容疑者絞り込みで端から殴るっていうのを、脅しじゃなくて本当に殴るパターンを初めて見た。
犯人突き止めた時の「お前のがおもろいわ」とかいうやり取りとか、
戦闘シーンの磁気で船体に張り付くところとか、細かいところに気を使ってる感じなのに、
戦闘の内容がいつも適当な感じになるのが、本当に勿体無い
火星編終了。少し飽きてきた。
>>121
7話は、ナオミの裏切りで、地球に戻って早々ルジュが逮捕された。
ナオミが実は大きな権限を持ってたり、ルジュが原因で兄貴が解任されたり、バスで出会った記者がインモウタルの1人だったり、船で出会った双子もインモウタルで多重人格だったり、倒した擬態するネアンが生きてたり、情報量が多かった。
擬態ネアン斬られた足生えてたな
8話は、ルジュとかプロトネアンのルーツの話
なんで急に地下室の隠し扉が開いたのか。ピアノを触ったから?ルジュが来たから?疑問が残るからこういうのやめて欲しい。
ルジュの父親の記憶図書館。膨大な分量って話だけど、見せ方のせいか図書館の広大さが全然伝わってこなかった。
物語のキーであるコードイブについて色々と語る兄貴。
大事な話をしてたら突然ルジュの妹が登場して殺そうとしてきた。けど直ぐ帰った。
記者インモウラルたちが、仲間のイドを回収するために襲撃。バトル展開。
刑事の相棒のネアンが死んだ。
アンドロイドというよりかはホムンクルスみたいな感じなのかな
9話は、5話で加勢してくれた黒いネアンがやられて、兄貴がさらわれた。あと妹を捕獲した。
ルジュとナオミが来訪者の船に。ナオミが人間じゃない事をカミングアウトした。
コードイブでネアンが解放されると、その騒ぎに乗じて簒奪者が戦争をおっ始めるらしい。という事で決戦の地金星へ。
出会った人間のほとんどが、インモウタルとかネアンな気がする。
1クールなのに、1日で全話見切れなかった...zzZ
>>122
10話は、金星に向かう船の中でだべるだけ
ルジュ、ナオミ、死にかけ黒ネアン、刑事?のメンツで金星に乗り込む。
ナオミの秘密兵器のケースの中に、ルジュの妹が入ってた。秘密兵器は海に捨てたらしい。
妹の性格が変わって幼くなってた。最初の殺す殺すなんだったんだ
ざっくり言うとルジュの覚悟を確認する話だった。
11話は、船にミサイル撃たれて金星に不時着。
妹が勝手やってルジュとナオミだけ別行動。妹怪しすぎる。と思ってたら妹が操られてどっか消えた。
敵の武人みたいな奴のお陰で黒ネアン復活。次回は正々堂々のバトル。
12話は、ルジュに擬態ネアンが絡んできた。
リベンジマッチかと思ったらなんか助けてくれるっぽい。
復活した黒ネアンと武人ネアンの一騎打ち。
作画が神ってるのに何となく逆転して、何となく決着して、なんか魔法陣みたいの出して大爆発。なんでバトルになると雑な感じになるんだろ
黒ネアンがルジュの兄貴の父親だった。人間とネアンって交配できるのか
擬態ネアンが敵を裏切?って記者ネアンにやられた。
今度はルジュと記者ネアンとの一騎打ち。
記者ネアン腕切り落とされても生えてくる。ピッコロさん?
ルジュが負けてイド取られた。イド抜き取り棒強力すぎ
ナオミがルジュを捨てて金星崩壊任務に走る。擬態ネアンが生きてて助けてくれた。死にかけだけど
ナオミが命令無視してルジュを選ぶ。ナオミが自分のイドをルジュに託してルジュ復活。イドって魂みたいな物じゃないのか?他人のイド使えるのか
座長の正体を明かして終了。8話で招待バレバレだったけども
>>123
13話は、黒幕の座長がタネ明かし。
結局座長もネアンだったけど、確か兄貴が座長は人間だっていってた。ミスリードかよ!信じてたのに
ネアン解放から何から何まで全て座長が誘導してたんだそうな
ブチギレた記者ネアンが座長を殺した。座長が妹に憑依して記者ネアン瞬殺。記者かなり強いはずなんだけど
ラスボス戦、妹座長vsナオミルジュ。
ナオミが戦闘型じゃないから圧倒される。ルジュたちが完全融合して最終形態に変身。
元々微妙な見た目だったけど、最終形態シキザクラのスーツみたいな見た目になった。
ルジュたちが勝利したのに、結局コードイブを使用。何のための戦いだったんだろう
簒奪者がウィルスを仕込んでいて、解放されたネアンが暴走する!かと思ったら、兄貴の機転で阻止。トントン拍子
無事アシモフコードが解除されて自由になったネアンたち、ここから先は誰にも分からないエンド。
そこからが1番大事なところだと思うんだけど、消化不良。
>>124
まとめ
文句なしで作画は凄かった。
世界観もSFで割と凝ってたと思う。
キャラの掛け合いなんかも良かったけど
バトルは作画だけで内容がほとんどない。
人間とネアンの話なのに、アプローチかけてくる人間?が蓋を開けたら全員インモウタル9
キャラ数はそれほど多くもないのに、
出てくる主要キャラのほとんどが、偽名や二つ名を持ってたりして、誰が誰だか分からなくなる。
特に酷かったのがインモウタルたちが思い出話をしてたところで、
「○○が船に乗って、○○が本を読んでいて、○○が泳ぎが上手で、○○が歌ってた」とか、
矢継ぎ早に名前出されても2人くらいしか把握できないから!
1クールで覚えきれる量じゃない。
ネアン解放後、続きはご想像にお任せします。というのも許せない。見て損した。
>>124
>無事アシモフコードが解除されて自由になったネアンたち、ここから先は誰にも分からないエンド。
酷い扱い受けてきたから「解放直後に即暴動」しか想像つかんわw(人間が根絶やしになっててもおかしくない)。
その後、時間が飛んで砂漠みたいな所で戦ってる描写必要だったのかねぇあれ?
創造主(人間)と被造物(アルター・ネアン)の対立という、使い古されたシンプルなSFをテーマにしていれば良かったんだけどね
この作品はここに「異星人」という上位存在を加え、それを1クールで描こうとしたから酷い事になってる

