チェンソーマン デンジ×レゼ(二次創作)題名『コーヒー』

27 2025/11/27 19:18

⚠️ただのデンジとレゼの日常?的な感じです。苦手な方はご了承くださいm(_ _)m

賑やかな街の中心部から少し離れた裏通り。その小さなカフェ「ふたみち」

このカフェは知る人ぞ知る場所だった。ここはデンジとレゼにとっての大切な場所でもあった。

ガラン---

店の奥の窓際。レゼはデンジが来るのを待ってたかのように、彼に近づくなりニヤリと笑った

「あ、お客様だ」

彼女の挑発的な声にデンジは胸を張って答えた。

「コーヒー飲みに来た」

レゼはわざとらしく驚いた顔をした

「えー!デンジくんコーヒーゲロ味とかいってたじゃん」

デンジはフンと鼻を鳴らした

「ふっふーん少しは大人になったんだよ」

「ハハッなんじゃそりゃ」

レゼは笑いながら、デンジが座っている席に腰を下ろすように促した

そこに向かいにいるマスターが

「デンジくん、砂糖かミルク入れるかい?」

「いや、今日はコーヒーだ」

デンジはカッコつけるように言った

「どうせ、一口飲んだら『ウェ』ってなるんだろ〜」

「なんねぇよ」

「えー嘘だー」

そこに溢れるばかりのコーヒーが運ばれた

真っ黒な液体を見てデンジは少しだけ怯む。

「ほーら飲みなよ、『大人』になったんだろ〜」

レゼがニヤニヤしながら促す。

デンジは覚悟を決めたようにカップを掴み、一口飲んだ。

「…………うぇっ、やっぱゲロ味じゃねーか!」

デンジはすぐにテーブルにあった水をがぶ飲みした。レゼはそれを見て、腹を抱えて笑った。

「ほれほれ、やっぱりね〜」

「うるせぇな!」

デンジは向きになる。

「ちょっと、今日のは苦かっただけだ!」

「絶対嘘だ〜!」

二人の楽しそうなバケげた会話が店内に響く

デンジは一口でコーヒーを飲むのを諦めてしまい

「マスター!砂糖とミルク!」

「君は砂糖とミルクを入れるのがお似合いだよ」

レゼは笑いながら言う。

「だってコーヒーなんてまじぃもん」

デンジは甘いコーヒーを飲みながら、レゼとたわいもない会話を続けた。

この「ふたみち」というカフェはデンジたちにとって、特別で唯一普通な場所だった。

「次!いつ来る?」

レゼが尋ねる。

「さぁーな、コーヒーが美味くなる頃じゃねぇの」

デンジがアホ面で冗談を言うと

「それじゃあ、一生来ないじゃん」

と笑った。

穏やかな昼下がり。二人の普通じゃないけど、特別な日は続いていく…

感想、リクエストお待ちしてますm(_ _)m

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タグ: デンジ レゼ 二次創作 題名 コーヒー

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アニメとゲーム2025/11/27 19:18:16 [通報] [非表示] フォローする
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>>2
ありがとうございます😭


え!めっちゃどタイプです(;_;)

良ければアキ天を…

フォロー失礼します💦


>>3
まじですか!?嬉しい✨️😭

アキ天引き受けました👍️


いい作品でした✨️

デンレゼのパロディいけますかね?


>>6
ありがとうございますm(_ _)m

是非とも書かせてください

パロディ大好物です


レゼ編見たけどこんな日常がいつまでも続いてほしいなって思った


>>8
共感です、幸せになってほしかった


少しデンレゼに興味があったのでいい作品見れて幸いです


>>10
嬉しいです(´Д⊂ヽ


お友達から少し指摘を頂いたから少しだけ変更した


タイプ…の話だ


>>13
嬉しいです(T_T)


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