アニメ『違国日記』はおもしろい?つまらない?
ようアニメにしたな
原作読んでると、やるなら国営放送あたりでドラマ化かなって思ってたわ
原作へのリスペクトを感じる1話だったけど、正直コレ好き嫌いめっちゃ分かれるだろって感想
ただもう最初の細かいとこボンヤリしてるから、一応見よう
実際面白いかどうかは不明だけど、高尚欲を満たすようなかんじ??個性的なキャラとか心理描写がいいんじゃないかなと。あっさい同性愛ものじゃなくてよかった。
やっぱこの内容だと実写やってるよな。原作読んでた人には不評だったのか・・・。
>>6
マジだ
映画やってたw
知らんかったけど、ググってキャスト見たらお察しっぽいな
あの絵柄で新垣結衣はちゃうやろ…
でたでた!絵本作家とか小説家の主人公。しゃらくせえ~ッ
自分の知らない職業描くのメンドイから一番手近な漫画家を主人公にしがち。でもそれだと安直すぎるからささやかな抵抗で出てくるのが絵本作家か小説家
きのこいぬは不思議と気にならなかったが雨と君とは若干鼻についた。これはもう5分見ただけでヤバいとわかる
>>8
この作品に関しては主人公の社会不適合感っていうと言い過ぎかもやけど、性格的にそれしかなかったって感じかと思ったわ
>>8
きのこいぬはメインの女キャラいなかったら大作だった
イタいシンママや人んちのペットさらいクソJKで泣く泣く切った
OPがトモオ、
EDがBialystocks、
その点ではアニメ制作側のセンスがいいなと思ったけど、
内容が…うーん…
おばさんは真っ当な人だけど、15歳女子は15歳にしても失礼じゃないだろうか。
はぁー?っていう言い方は、相手が子供だろうが大人だろうが、嫌な気持ちになることくらい分かるでしょう。
びっくりして思わず…の設定かもしれないけど、これまでの経緯でおばさんの人となりは察せなかったの?それも察しが悪いな。
その割には変に大人びてて、大人大人と変に線引きするのも変なポエムも15歳??成人済み作者が言わせてる感。
おばさんはともかく、15歳が何だか作られたキャラくさくて、この先感動ポイントがあっても乗れないかも。
>>10
突然両親が亡くなって心に深い傷を負って途惑ってる少女というモチーフを見て出てくる感想がそれか
なんというか幸せな人生送ってるんだな、あんた
親しい人が亡くなったときはショックのほうが大きくて泣けないことがある。特に子供の頃は。
その感じが上手く出てるので相当作りこんでるみたいだな。
とりあえず3話まで様子見。
>>11
子供の頃はショックよりも、実感が湧かなかったり、死をよく理解できていなくて泣けない事の方が多い気が。
叔母と姪のやり取りに自然と引き込まれた。
しかし、両親を亡くした子供に対して可愛そうにってダイレクトに言うかな〜。
周りの大人を無理に下げずに、叔母をカッコよく描いて欲しい。
個人的には良い作品だと思うけど、面白くなるかはこれからって感じ
ちなみに、ああいう親族同士の責任のなすり付け合いは普通にある
突然子供1人を育てる…しかもまあまあ育ってて思い入れが持てるかも分からない、中3の子供
厄介な年頃だし、可愛げがある方でもない
おいそれと育てると言える人はいないね、この条件
叔母には「フェア(公平性)」や「集団性からの脱却」に思うところがあるようだけど、これがどう転ぶかな
>>16
逆じゃね?
15歳ならそんな面倒みんで放っといても問題ないだろうし
子供が全員巣立ってった家とかだってざらにあるだろうし
なにより中3か高1くらいならバイトだってできるようになるんだから
寝るとこさえ用意してやれれば後は自力でどうとでもできるっしょ
逆に10歳未満のガキとかの方が色々大変っしょ?
>>17
放っといていいし、どうとでもできるの?
ならわざわざ自らが引き取って面倒見ようだなんて思わないよね
15歳だから18歳で就職したり遠くの大学に進学させるなら、共同生活する期間はたったの3年ちょっと
愛する気があってもなかなか難しいよね、この短さは
となると、叔母には叔母の求める何かがある
叔母にとってあの状況は、倫理感や人生哲学、美学に反したのかなと思う
主人公への同情もあって、でも何よりも寂しさがあるんだと思う
「赤毛のアン」で、なぜ若い男の子を求められていたのかと、それでもなぜアンを選んだのかを考えてみた方がいいと思うよ
>>18
養子を探してたわけでもない親戚が唐突に身なし子を引き取らなきゃならなくなって必要かどうか愛情の有無で引き取るかどうかで悩んでると思ってるとか草生えるわ
『赤毛のアン』の認識も間違ってるし自分こそ『火垂るの墓』でも観て勉強してきた方がいいんじゃねw
取り敢えず1話観ただけで監督や脚本の原作への理解度とリスペクトが感じられる作品
さすが朱夏だな
アニメ業界の人がみんなこうなら素敵なのに
何気に期待もせずに予約録画していたけど 正解
雰囲気が「雨と君と」に似てるし今期の○○系枠ともいうべきか 好印象
しかし自分で書いときながら○○系枠って・・何系枠と呼ぶべきか悩む
>>23
呪術クオリティはチャイナは作れんやろ
なんか主人公の黒メガネと黒髪とかのメインビジュアルの書き方で思ってた
今期のギャルキャラはかわいくないな(>_<)鈴木みゆとかこの作品のギャルBBAとか。やっぱ喜多川まりんは奇跡のかわいさだったんだな。
>>33
お前が作画に慣れてないだけやろ
1人で連投して、他のトピにも同じようなコメントして、何がしたいん
イイネ!
自分の家事は1000万円/年の価値があると信じ込んでそうなオバにはウケる内容なんじゃない?
あと交通ルールすら知らなくて春から反則金払いまくることになるオバも好きそう!
納付拒否したら大変な事になるから今から楽しみ~
>>39
そうやっていつも脊髄反射で返すからあんた、皮肉が理解できてない人みたいになってるぞ
年収0円なのってまさに「自分の家事は1000万円/年の価値があると信じ込んでそうなオバ」のことじゃん
子供から見て、親の作り出す環境すなわち「家庭」を、誇張し最大化した考え方が「国家」という比喩なんだろうね
なぜ中東の方の国っぽいのかはいまだ謎だけど、作者の考え方としては理解できる
ただし、それを感じているのが、他の家庭環境を知らない多感な年頃の子供だという点と、
タイトルが「異国」ではなく「違国」である点が引っかかる
これらにより、主人公に対して共感しきれない不思議な感じになってる
今のところ個人的な期待感は高い
最近幼稚な内容のアニメが氾濫してる中、
かなりセンスのある大人向けな作品で
好感が持てた、原作を読んで
みたくなった。
好き嫌いはっきり分かれそう。個人的にはかなり刺さった。面白い。基本会話劇で淡々と進むから派手さを求める人には退屈かも。
正直いって今のところ面白くはない
ただ転生とか悪役令嬢とか吸血鬼とか
そんなのばかりやってる中で異彩を放ってるのは確か
物珍しさだけでも余裕で観てられる
人間関係に重きを置いてるから
登場人物に愛着が湧いてからが本番かな
よく描けてるけど、おばさんの めんどくさ が妥当な感想かもしれないな~。死亡バレで激昂したり帰宅する感性は自分にはない。おばさんには同意するけど、ああまでうまくはやれないだろうな~。
>>52
うちも結構早めに両親死んでんだけどさ
姉貴の結婚式の時みんなずっとお祝いモードだったのに
最後の最後に天国の両親への手紙みたいなの読み始めた時の会場中のどよめきようよ
もう死んで結構経ってんだけど
終盤は結婚式とお通夜を足して2で割ったみたいな空気だったよw
知らん方がいい事ってのはあるんよ
>>54
でもあなたは、激昂して結婚式途中で退席しなかったでしょ??したんなら、自分とは違うな~とか、若いな~とはおもいますけど・・・。ですよね~ぐらいの返答しかできませんが??
>>55
15歳の思春期と成人女性のメンタルを同一に考えてるのは無理がある。
他人に同情される惨めさという感情を汲めないあなたの感性に問題があるのでは?
>>56
うーん?あなた誰ですか??54の人ですか??
あまりにも言ってることがバカすぎるので違うような気がするのですが??
>>58
確かに卒業式と結婚式、中学生と花嫁の違いも区別も理解できずにゴッチャにして「でもあなたは、激昂して結婚式途中で退席しなかったでしょ??」なんて恥ずかしげもなく書けちゃうのはバカ過ぎるわなwww
共感できる部分も多いし鋭いんだけど少し言葉に頼りすぎていてもったいない
もちろん言葉じゃないと伝わらない複雑なニュアンスを正確に伝えるためなんだけど、とっつきにくい感じにはなっている
ライターを自称するオジサン風オバサンが完全にホウオウインキョウマなの草🌱。
多様性()アピするならオジサン風オバサンだけじゃなくオバサン風オジサンも出してバトルさせてみてよ?
15歳の気持ちはわかるけど、そこからあの行動にまで移す感情はない。
54は同じことをいってるわけで、だからそこは違うよ、気持ちはこちらもわかりますよって
改めていってるだけですね。なんかアホが湧いてますけど・・・
3話…教員ってアホですね。善意でやっているのが更に救いが無い感じです。主人公がぶち切れるのも分かりますワ。
>>61
いや教員の対応としては妥当だろう
そもそも事実確認のために当事者本人にも連絡を取ろうとしたと言っていたし
学校側に何も伝えず勝手に住まいを変更していたのも状況を悪化させた要因の一つだろう
この件で最もアホなのは親友の母親で間違いない
いくら娘の友達の両親が亡くなった事を知ったからといって
他人がわざわざ学校に連絡するなんて普通はしないだろう
>>65
連絡網でわざわざ流す必要性の無い両親の死亡という生徒の極めてセンシティヴでプライベートな個人情報を教師が流すとか、地方公務員法と個人情報保護法違反に問われかねんぞ?
>>66
学校では、生徒あるいはその身内に不幸があった場合、早急に遺族・警察・病院などに確認をとり、通夜葬儀の参列や学校行事への対応などが話し合われます。
それと平行して、ほかの生徒への情報告知については、遺族と相談のうえで決めることになっていますが、今回の場合、遺族が連絡を断っていたのでそれはできなかった。
在校生の中にはニュースで事故の件を知る者もいるし、余計な噂やデマで被害者遺族に悪影響が出ることも考えられるので、配慮の結果、告知することはなんの違法性もありません。
「問われる」というなら、ご自身のあげた法に基づいて具体的な根拠をどうぞ
>>66
仮に両親ではなく父親だけが亡くなった状況だったとして、友人の親ではなく当人の母親が学校に「父親の葬式なので休ませます」と連絡を取ったとして、噂を広めて欲しいなどと頼んでもいないのに、その事を教員が校内に広めたら罪になるのか?
そもそもクラスメイトの中にも葬儀に参列したい者だっているだろう。そういった参列者を募る上でも必要な手筈なので、教員にそこまでの落ち度もなければ、隠匿した方が問題にされかねないまである
>>61
教員は誰に対してもアホです
しなくていいことがわかりません
実際本当に発達系の大人がなります
ん~3話までみたかんじ、作者の中の「正しさ」がずいぶん歪だなって印象
主役二人の感じること、発する言葉がすべて正しくて、それに反する脇役たちの言動はすべて悪、という幼稚な構造がすけてみえる
3話のラストで姪が友達に謝るくだり、作者がほんとうに姪の行動が過激だったと思ってるなら、ちゃんと謝罪の言葉をもっと描くよね
でもそうしてないってことは、「仕方ないんだよ、あれくらい当たり散らして正しいんだ、友達を傷つけても許されるんだ」って思ってる証拠
>>63
単純に正しい事しかしない所謂「いい人」と評される主役を描きたいわけじゃ無いんじゃない?てか正しさの基準って凄い曖昧なもんだから一概に歪って言えない。
>>70
作者にそういう意図があるなら、ちゃんと劇中で「こういう行動は非礼」ということを描写するでしょ、て話
でも実際はそんなシーンないよね
主人公たちの行動を美しいモノ、尊いモノといわんばかりの描き方で終わってる
そこに作者の薄っぺらい思想が見えてるって話
>>71
そもそも主人公達の行動は正しいか正しくないかってどうでも良くない?「こういう行動、思考を持つ主人公達の話」ってだけ。何だか作者がって言うより貴方自身の「このシーンはこうあるべき。自分の言う事が絶対正しい」感が強い
>>63
見てないけど、捨て子とか片親育ちとか、相手を悪者にするのが上手いんだよな。そんなに家庭コンプレックスあるなら両親仲の悪い奴らと共に施設に入ってくれたほうが助かる。元クラスメートに幸せ家庭コンプレックス持ちのそういう奴いたけど、本当に施設の奴らのほうがそいつらと気が合いそうだった。そいつらは態度が悪すぎて上級生に嫌がらせされてたしな。普通の学校の家庭環境は統一してほしかった。
それはしょうがないんじゃないすか。身内判定の人間には何がなんでも肩入れして味方しなきゃいけないのがいわゆる典型的な女の論理なので
部屋の片付けしてる時に制服出てきて驚いてたけど、僕は最初それが制服ってわかんなくて、なんでそんなに驚いてるんだろう?と思ったw
あんまり見たことないタイプの制服だった。
女子高生は面倒くさいから施設に入ってほしかった
学校サイドなどの周りがこんな一人のために気を使うのは大変過ぎてかわいそう
中学卒業式ではバラされてブチ切れてたのに、高校入学式では自分から言うって…。
やっぱりあまり賢くない子という設定なのか?
>>83
まぁ隠しててもこれからの三年間の内にはバレちまうだろうしな
ネタにできるくらいは心に整理がついたという事なのか
から元気で開き直ってただけなのか少し心情が読めないシーンだった
>>84
もう少し仲良くなってからでも良かった気がする。初日にする話題じゃない。
直後に孤独を感じたみたいだから、それをふまえた脚本なのかな?
>>85
そう?中学の同級生も高校に居るしいずれバレるなら関係値がゼロで知られてそこから仲良くなった方がいいかな
仲良くなってから腫れ物を触るみたいに気まづくなって離れていくより幾分かマシな気がする
>>86
俺は逆だなあ。
最初に聞いたら、それこそ腫れ物に触るみたいに近寄れなくなる。
人柄を理解してからのほうが、色眼鏡で見ることなく付き合えると思う。
まあ、いろんな意見が聞けて有意義だったよ。
両親の事故死をカミングアウトしたのは①既に同中学校出身者に知られている。②会話を広げる武器として使用(同情も含む)の2点だったのではないかと思いました。
現実は朝の思惑と違い友達の反応は薄く、槙生に愚痴っても塩対応で慰めてもくれないしって思春期特有の甘えた感情だと思いました。
>>88
中学の頃に連絡網の件で好奇の目に晒された事もあるからそれ相応のリアクションを期待したのだろうけど
実際には両親が居ない事以外には何も伝えていなかったから最近唐突に亡くなった事も伝えていれば望んだ反応を引き出せたかも知れないな
叔母には慰めというよりも亡くなった母親と同じような返しが来ると心なしに期待してしまっていたようだったな
Wikiで学校の状況を確認しようとしたら、姉は夫婦別姓結婚の思想強めな作者かと思ったら内縁の妻なんだ
妹にあれだけ厳しく接して自分は結婚しないで大きな子供がいるのは笑えるな
自分なら子供に顔向けできない(からそんな事はしない)
今後に何かしらの思想が語られるんだろうけど
最初は面白いと思ったんだけど、面倒くさくなった。
表面的な同情に終始しているというか、正直こっちもこの娘のことよく知らないわけだし両親無くして可哀想だねーくらいの感想に落ち着くしかない。作家さんも感受性が豊かでお姉さんと色々あったんだろうけどどうでもいいや。
3話
主人公は「みんなには伝えないで欲しい」と一言添えるのが筋なところ添えなかったのが問題
教師陣は伝えるべきか主人公に確認しなかったのが問題
両者が報連相を怠り、他人に勝手に期待していたからこの結果に
ただし場合が場合なので、教師陣の問題の方が大きいと言わざるを得ない
事務的というか画一的な対応をとったのがまずかった
>>94
教師側は何度も電話したっぽいけどね
そもそも、最悪いつから登校するのか卒業式に来るのかもわかっていない状況だったりしない?
忌引きでの休みが終わったら普通に登校して来る感じだろうけど
(でも、それが卒業式なのはたまたま?
忌引き終わっても登校しない上に連絡もつかなかったの?
さすがに死んだ事自体が学校に伝わっていないのは異常すぎるし
親友の親は事故死系の詳細を伝えただけだと思うけど具体的な描写はないんだよね
よくよく考えると連絡つかないっていう事は忌引きの連絡はアサ自身がしたとかいう酷い状況だったりする?
そうじゃなくてただの休み申請で連絡つかないと最悪行方不明案件にもなりかねないんだけど、その状態なら親友の母親が連絡をするのは当たり前だよね)
この状況だと、思春期だし何かのきっかけでアサが身体的にも精神的にも倒れたりヒスる可能性があって、それが起きた時に絶対に周囲を巻き込んだ大問題になるし(卒業式も酷い事になるし)、大人側は何かしらの対策をするのは必須
ただ、それを対策するか・どう伝えるかは難しいよね
そもそも本人に連絡つかないし、大人からしてみれば連絡が付かない程にヤバい状況な可能性というリスク管理が必要になるし
これって現状の情報だけだと教師側を断罪できるような状況でもないと思うけどね
女教師の「貴方の事を思って」と言う台詞がこれらとは違う印象に誘導するけど
卒業式の朝は先生からすると「他の生徒と接触する前に取り敢えずアサと話しておきたい」状況だったと思うよ
とても酷い話をすると、親友がアサに謝罪して色々と打ち明けなければ誰も傷つかなかった可能性が高い
(ドラマにならないしアサの成長にもならないけど)
>>95
経緯としては、突然の死とそこから流れるように葬式も開かれて、更に誰が引き取るか論争まで起こっていたから、かなりバタついていたのだと思う。
その時点では誰が保護者という事でもないから、学校側への連絡はアサ自身がする他ないが、あの状況で中学生がそこまで気が回るかと言われれば無理だろう。
友達には学校を休む旨だけ伝えて貰う予定だったが、その目論みまで母親に話してしまった事で、友達の母親がそれではダメだと思い、気を回して学校に報告してしまったのではないかと。
問題があったとすれば、アサの親族がそういった所に気が回らなかった点や、友達の母親が又聞きだというのにアサ本人に確認も取らずにリークした点、この二点は罪と言われれば罪なのかも知れない。
何にせよ学校側に非はないだろう。
>>96
リークっつーか事故死ならTVニュースでも流れるだろうし朝の親友の母親から連絡しなくても学校側が知る事になるのは必然だと思う。
常識的に考えて朝の忌引き欠席の為に親類から仮通夜前に学校側に連絡はあっただろうし、学校側としても通夜か葬儀には校長or担任が出席する事も常識だし、結局は15歳の朝の考えが未熟だったって事だけかと。
>>96
普通は事故関連だと子供の引き取り手が決まっていなければ警察が学校に連絡するし、引き取り手が決まっていれば保護者に連絡を依頼するはず
明確に語られていないからこの物語の世界だとどうなってるかは知らないけどね
>>96
いや、あんだけ親戚の前で大見得きった以上、保護者として連絡する義務があるのは槙生だよ
そして槙生の母なら、娘がそういう常識的な配慮ができないとわかっているだろうから、注意をうながすことくらいするだろう普通ならね
現時点では、槙生と槙生の母、親子揃って非常識としか映らない
作者がどういう意図なのかしらんけど
学校側に責任がない?クオリアを理解してないな
人権や倫理的観点がこうした時最上段に重視され、その観点においては「当事者(主人公)の感じ方を大事にすること」が肝要であり、これなくして正しい判断とは絶対に言えない
学校側が守るべき・確認を取るべき・優先するべきは、言うまでもなく当事者(主人公)であり、すべて主人公に「寄り添ってどのような感じ方をして、どうするべきかを尋ねれば一撃で分かる」ことだった
そもそも選択肢は「報せる/報せない」ではなく「報せる/報せない/保留にする」だろう
つまり、流れは以下のようになる
親友が話したから情報解禁か?→教師陣は「それは当人が言ったことなの?」と確認を取る→親友は「そうではない」と言うはず→教師陣は「ならば報せないべき」と保留にする
というのが学校側の妥当な判断といえる
学校側に何の責任もないとか、愚にもつかない冗談にしか聞こえない
誰に寄り添うべきかなんて、毛先ほどでも心配していれば考えなくても分かることだからだ
仮にこれが主人公が自殺を試みたケースだと仮定してみれば分かりやすい
当事者心理に寄り添わないで生徒たちに報せていい訳がないと、まさに一撃で分かるはずだ
以上により、学校側の配慮不足ではないケースなどあり得ないし、教育倫理上の観点で指摘されたとしたら、開き直ることしかできないだろう
アニメに何を期待するのかにもよるが、思考回路がガキな人が見ても面白くはないだろうな
ADHD的傾向(片付けられない、衝動的な発言、過集中(小説家には向く)、興味のあることには過剰に集中する(ハイパーフォーカス)など)と、
ASD的傾向(こだわるものにはとことんこだわるがその他はズボラ、対人関係の不器用さとなる社会性の欠如、素直でいい嘘も悪い嘘もつきにくい、人間的ではないが人間に興味はあるなど)
の両方が槙生には見受けられる
槙生の性質からくる子育てをどう見るかが争点になりそうだ
>>111
よかったじゃないか、おまえをすきな大人とやらがけっこういるみたいだし、相手してもらえよ。
おれはこいつらもおまえらも、めんどくさくて無理だわ。
万人受けを狙った作品ではないのだろうが、話数が進むにつれてターゲットの属性を絞って想定外のものは拒んでいるように感じて少し違和感がある。
>>119
物語や他人の話を通して、共感して疑似体験したり、客観的に理解することが、君を含めた親御さんを亡くされている方への理解につながるよ
確かに全ては体験しないと実感は湧かないだろうけど、客観的な部分理解にはつながる
0より1の方がよくない?
>>124
ドヤりやら上から目線やらw
どんだけ親に養ってもらってる事に劣等感を感じてるんだお前はw
>>125
論点ズレ過ぎで驚いたw坊っちゃん嬢ちゃんは理解出来ないってわざわざ小馬鹿にする言い方謎だなってだけだよ。キャラと同じ境遇じゃなきゃ楽しめないだろって思考もわけわからんが。
(i)プーン
がノートに書き殴った落書きを
(i)プーン
がむりくり祀り上げる
いつもの手法ですよ皆さん🫡
臭うでしょ?
ASDやADHDの特性を持つ方にとって、一度に複数の指示や情報を伝えられると、下記のような状態になる場合がある。
・ワーキングメモリの不足: 脳の「作業台」が小さく、複数の情報を一時的に保持・処理するのが苦手。
・曖昧な指示への不安: ASDの特性により、曖昧な指示や急な予定変更に対して「正解がわからない」という強い不安を感じる。
・文脈が読めない・混乱: 一気に言われると、どれが重要か優先順位が分からずパニックになる。
・感覚過敏・感情の爆発: ADHDやASDの特性により、強いストレス(一気の指示)を感じると脳のキャパシティがオーバーし、パニックや防衛本能として「怖い」「怒り」を感じる。
これは「情報の入力渋滞」が起きている状態である。
…正に、といった状況だった。作家業ができている槙生は高機能ASDなのだろう。
若くして両親を亡くした人は主人公と似た境遇かもしれないからこのアニメに共感を得やすいだろうね。
両親が健在の人でも想像力が豊かで「もし、自分の両親が死んでしまったら」って考えながら観れる人も共感を得られるかもね。
「親なんてウザったいからさっさと死んでほしいわw」とかって平気で言えちゃう想像力の乏しい子供たちはこのアニメを観ても共感も出来ないだろうしつまらないだろうね。
5話まで見た
酷い事を言うけど、アサの将来への成長と将来の幸せを考えると実母ではなくマキオと暮らしている現状は好ましいんだろうな
見せたい事柄や演出のために酷い設定を考えたものだ(誉め言葉)
漫画原作らしいけど小説のような設定や内容だね
ただ、この作者の場合は微妙に思想も強いらしいし通常の道を行っている他人達もしくは近しい人達に対する偏見や復讐心を感じなくもないかもしれないけど、それは何とも言えないな
主人公二人がなかなか好きになれないけど、成長シーンに期待して見てる。
作者が思春期に両親亡くしてて実体験とかだったらリアルだなと思って調べたけど、BLしか出てこなかった。
槙生のASD・ADHD的特徴に対する悩みと、そこから発せられる孤独を愛する心や、それだけでは満たされない思いについて掘り下げて描かれていた
5話も6話もこれらの特性による影響が主体となって描かれていて、育ちによる個性ではなく生来のものであることとも明かされた
この点、「ASDの中年女性の話」という話では、フリーレンも同様と言える
フリーレンが可愛く、槙生が可愛くないという意見は、見た目と年齢、そして周りからの扱われ方だと考えるのが、客観的な情報と言える
また、朝の親友のえみりは、朝にも言えていない悩みがあり、それが恋愛関連なのだと概ね判明した
それは朝に対しての感情ではなく、また別のものであることが今回の会話で匂わされていた
しかし、話題がいきなり結婚まですっ飛ばれると、それがえみりの性質(朝もズケズケとものを言うタイプなので、親友ならば類似するかもしれない)によるものか、実際にえみりが結婚にまつわる悩みを抱いているのかは判然としなかった
余談だが、個人的にはコンビニから帰ってきた朝の服装のセンスに驚いた
槙生がエミリに貸した映画、実在するのか調べたら、「フライド・グリーン・トマト」との説が有力らしいね。
親死亡情報を連絡網で回す展開、なんか悪事を無理矢理はたらかせた感あるわな。やらせた作者が一番悪いんじゃね?(鼻ホジ)
作者「やれ」
友母「はい」教師「はい」
朝は素直で知識がないため、槙生もえみりも『変』だと率直に言ってしまう。えみりの問題は強く匂わされたが、朝はえみりに対して、加害している自覚はない。だからこそ親友であっても言い出せないという、えみりの心理が垣間見えた。
槙生に対しての朝の苛立ちは、「朝に日記(手紙)を読みたいかと確認しないで勝手に決めているから」だろうか。すぐに読みたいかと言われたら躊躇したかもしれないが、朝には必要なものだと感じた。
実里(朝の母)に対しての朝の苛立ちは、「朝自身が実里の死を直視しないために、今抱えている寂しさや苦しさへの責任を問う」ということだろうか。自己処理出来ないため、解決策を外部に求めている。
多感な思春期に母を失う喪失感は想像もつかない。怒り出すと素直になれずにコントロールを失い、思いと反対の思考や行為をする。調べたところ、この処理できない思考と感情でパニックを起こすケースまであるのだとか。
仮に実里が生きていても、実里が朝を大好きなことは証明するのは難しい。それは、時間をかけて日々積み重ねていって、その結果として朝が受け取り実感していくものだからだ。そして、実里の死後はそれが丸々望めない。何もなければ受け取れたはずの愛情を、無いものねだりをしたくない訳がない。
朝がどんな答えを導き出すのかは分からないが、書き出して整理するようなタイプには見えない。どうするのか期待している。
実里の内実が初めて詳細に語られた。
槙生の「他人(ひと)の目が気になるだけでしょ。好きなものもやりたい事も、主義も主張も、探究心も何もない。あんたに自分の持ち物が何もないだけ。自分の空虚を他人(ひと)に押し付けるな」という台詞。これが実里に突き刺さったのは、図星を突かれたからだった、という事のようだ。
だからこそ、「皆と同じで、ずっと普通で、何なら少し優秀で、皆と違うことなんて『変』なことで。…妹よ。あなたは、どうやって『人と違う自分」に耐えて生きているのだろう?』」と感じ、その苛立ちを槙生にぶつけていたと言うことになると考えられる。つまり、この姉妹は、互いに互いを羨ましがっているようだ。
実里は「他人との違いを露わに出来ない孤独感」を、友人に合わせることで埋めようとするが、それは他者とただ居るという間に合わせの物理的対策でしかなく、本来の精神的問題は解消されなかった様子。
これが、実里が日記に記した「あなたがあなたを好きでいられる人であれば、それで十分だと思います」という言葉に繋がる。つまり、実里は与えられた課題はこなせても自発的な行動は苦手で、「他人との違いに対する孤独感」は解消できなかったということであり、その反動として「朝には他人との違いに対する孤独感」を感じないような人になって欲しいという代理達成的な願いを抱いていたのだろう。これは朝の育ち方からして、押し付けがましくなかったものと考えられ、実際によい母だったのだろうと思う。
なお、それを今の朝が素直に受け取れるかは、また別の話。展開が読めない。
あの朝って言うクソガキがひねくれた最低なクソガキでイラつく!
槇生が本当の意味で心底やさしい人だから置いてもらっているが僕ならこんなクソガキすぐに追い出す!世の中の酷しさを知れ
>>143
ゲームのやり過ぎでSwitch取り上げられて、ブチギレて養父の寝込みを襲って撃ち殺したガキもいるけどな
朝ってどんな事でも知りたいと思ったら訊くし思った事は言う。そこら辺が余りにも子供。高1で子供故の無邪気さは無理があるし。でも槙生が朝に対して滅茶苦茶冷静に対応する大人なのでバランス取れてる作品だと思う。
●朝は、不安な気持ちのまま考えてしまい、感情優位でまともにものが見られず、理解ができなくなっている様子。与えてもらったものを顧みられるだけの余裕がない。その余裕を求めて、学校をサボタージュしたように思う。帰宅しているし、槙生への期待が込められた不満そうな顔を向けていため、センシティブな展開には至らなさそうではある。
朝は無いものねだり状態だったが、次第に「無い」を自覚し始め、受け入れ始めていると槙生は捉える。埋まらない心の穴の穴埋めのために、満たされそうなこと(タピオカドリンクを飲む)をしていたようだ。しかし、タピオカはえみりとの思い出であって、実里との思い出ではない様子。これは「次に進もうとする動き」に思える。
このタピオカの場面で、槙生側が責任問題を語り合うのは得策ではないように思う。槙生のように、大人の態度として協力者への感謝や礼儀を優先する人は多い。しかし、朝からすれば、間接的に責められているような気持ちになり、「社会的責任として仕方なく私(朝)を探しただけで、本当は迷惑なんでしょ?迷惑だから感謝と礼儀が必要になったんでしょ?」とネガティブな変換をされる。
気持ちを相手に問えば分かることを、相手に問わずに決めつけて怒る。そして、論点は常に自分の側にあるという主張が、朝の「試し行動」のタイプ。悲しみにとらわれたくない朝は、「この気持ちは周りのせいだから」と他責思考に陥り、筋の通らない言行の正当化をはかり、"自他の距離を測りなおすための試し行動"を繰り返している。これは要するに、「本心では甘えたいのに、そうさせてくれないのが悪いんだと責めて、槙生らの反応を試している*」ということで間違いない。槙生たちからすれば、「朝から発せられる試しの言葉」ではなく「推し量った朝の本心(*の部分)」と対話しなければならないので、発言内容に囚われない、高度なコミュニケーション能力が求められる。
槙生同様、やはり朝は実里に愛されて育った子だと強く感じる。孤児の方々のように、親の愛情を受けていないと、もっと対象が「(親ではなく)誰か」、方法は「なんだかいい感じにして」と曖昧になる。対して、朝の「穴」ははっきりしている。迂回したりして暮らせなくもないが、無視できず不安を煽る。朝にとって「親がいて、愛を与えられることは、当たり前のこと」だったという表現になっていると思う。
>>154
→そののち朝は、受容に伴う痛みを「表してよい」ということを、槙生らが探してくれたことで実感できたのだと思う。孤独感と喪失感、その痛みと苛立ちを伴いながらひとり抗っていたが、頼りなくとも気持ちをぶつけられるホームを見つけられた。実里の死を受け入れるつらさを受け止めてくれる人だと確信できて、ようやく吐露と大粒の涙が溢れたのだろう。流れ的には、サボタージュが必要な儀式となったと個人的には感じた。
こうして第三者視点の地の文となる部分を明らかにしながら朝の気持ちに寄り添っていくと、総じて「深く心情と求めるものを理解して、無条件的に一旦許すこと」が里親として極めて肝要なのだろうと思う。母とその愛の喪失という特例的な場面において、その全てを受け容れ、許した方がよいと強く感じた。
●えみりについて
朝が無断欠席していると言わない相手は、学校と槙生。しかし、理由をえみりにも話していない様子。朝とえみりは、互いに秘密がある。壁を感じていたのはえみりのみではなく、朝も同様なようだが、その理由は語られていない。
●槙生について
槙生は表情が読めるようだ。ASD・ADHDの人は、細部に固執したり注意ができず、表情で感情を読むのが得意ではないということがあるが、朝の仏頂面にすぐ気付いた。この点の症状がないだけかもしれないが、それだけ朝を気にかけているということの表れに思える。
弁護士は、朝の行動を「試し行動」と捉え、ここぞとばかりに愛を示すべきとする。それを知ってなお槙生が朝を叱りたい気持ちは、「朝のため」か「方々に迷惑をかけたため」かでは、両方あるように思える。槙生は良い意味でも悪い意味でも、朝を子ども扱いしないし、個人として尊重する。しかし、槙生の感覚はあくまで「子ども全般は愛されるべき」であり、「朝個人を私(槙生)が愛したい」ではなかった。この前者を保持したまま、次第に後者へと少しずつ変わっていくさまに尊さを感じる。
最初見たとき、とても酷いことを言う姉だなとびっくりました。でも、それほどのことを言いたくなるような、失礼で空気が読めないような面倒くさいことを、先に槇生がしてしまったのでは?と考えました。
主人公側から見た感じで話が進むので、死んでしまった姉には弁明の機会も与えられておらず、ちょっとかわいそうな気がします。
3Dアニメ映画『数分間のエールを』をこないだNHKで流していたが、本作に通じるものがあった
好きな人にはおすすめ
朝を誰が引き取るのかの葬式のシーンから違和感を感じました。
槙生が親戚たちを責めてる流れだけど、別に彼らはただの親戚であって、朝に一番近しいのは祖母か槇生。最初から祖母か槙生が預かるのが順当なのでは?
なのに、自分と親戚を同じ土俵に乗せる考え方も謎だし、槙生が彼らに怒りを覚えるのは筋違いと思います。
先に母と相談して「朝のことは母と私で考えますので、皆さんはお気になさらずに」とでも言えるのが、普通で気遣いのできるおばの態度かと。そうしないから盥回し的なムードになっちゃったんですよね。
まわりの雰囲気が悪くなければ、おそらく槙生は自発的に朝を預かる気はなかった訳で(しかも朝は大嫌いな姉の娘)、なんでこの人自分を棚に上げて、偉そうに他人(一般的な世間)ばかり責めてるの?という印象でした。
親戚の人たちはある程度の距離感があり、一人の人間を預かる大変さと責任とを考え逡巡する常識的な人たち。いわゆる普通の人。それを、分かりやすく悪者扱いする展開には作者の意図的な視点を感じました。槙生の、普通の人に対する恨みつらみ、攻撃的なところ、妙な復讐心、などが感じられるので、気持ち悪かったです。
正義とか、勧善懲悪とか、分かりやすい悪とか、そういう構図を作って共感させようとしているけど、うっかり乗せられるのもどうかと。
世の中はもっと複雑で機微に満ちたものではないかと思います。
この強引な設定に簡単に同調しないで、冷静に双方の立場から物事を見るのが大事なのかなと感じました。
槙生は、自分は正しいことをしている、これは正義だ、普通の人たちは冷たい、そういう短絡的で思い込みの強い論理で動くから、衝動的に突拍子もないことをしてしまう。槙生の性格的なものなのか、トラウマから来るものか、病的なものなのかはわからないけれども。
朝を預かる準備や余裕や責任が必要なこと、自分に、両親を亡くした15歳の少女を受け止める素養や素質や心構えがあるのか、そういうことを想像し熟考したり努力したりすることもない。
根底が、普通の人たちへの意地やコンプレックスや怒りみたいなもので始めた行動なので、とても危なっかしいなと感じました。
実際槙生は自分のことで手一杯で、予定は忘れるし、締め切りは危ういし、部屋はぐちゃぐちゃだし、誰かの世話をする余裕などない人物に描かれています。自分のことで精いっぱいで、誰かを預かるなんて、槙生にとっては分不相応な行為にも思われます。悪くしたら槙生と朝は共倒れです。
朝の卒業式の出来事も、槙生がなんらかの配慮と手助けを出来ていたらよかったのではと、感じました。朝に対する興味すらまともにないのかと思うと、朝がかわいそうです。
槙生が、「かわいそうに」「もういないじゃん」と朝に言い放ったところで、槙生は普通の情緒を持った人ではないなと恐ろしく思いました。
突然両親を亡くして混乱の中にいる15歳の少女に向けて、淡々と「かわいそうに」「もういないじゃん」と言い放つ。その、気遣いや思いやりのなさに、多感な少女が絶望して自死を選ぶ可能性だってある。虐待と捉えられて児相が介入する案件かもしれない。
朝が実里によって屈託のない子に育てられていたから流れていったけど、とても危険な場面だったと思います。
槙生は小説家なので言葉の重みを分かっているはずなのに、朝に対して随分な言いようです。裏に隠されている姉への恨みからか、無意識のうちに槙生は朝に冷淡な態度を取っているのでしょうか。もし槙生が同じ状況で同じことを言われたなら、傷つきやすくエキセントリックな槙生は泣きわめいて相手を攻撃しそうな気がします。そういう反応を想像して、言い方を工夫するとかオブラートに包むとかそういうことが出来ないんですね。相手の気持ちを想像できない。気遣いも出来ない。自分が言われたらショックなことを他人には言える。事実じゃん、とでも思っている。そこが槙生の変わってるところなのかなと思います。
こういう人って余裕がなくて被害者意識が強くて、自分ばかりが繊細で傷つけられやすいと思い込んでいがちですが、他人も繊細で傷つきやすい人間の可能性があることに、どうして思い至らないんでしょう。自分は特別とでも思っているのでしょうか
ストーリーの中で、槙生は好きな仕事につけて生活できるほどの収入もあって、友達も彼氏もいて、作家仲間もいて、朝のことに関して弁護士の手助けもあって、それなりにうまくいって満たされてる感じなのですが、根っこに歪みや卑屈さや執念深さを持たせているのがかわいそうです。
せっかく生み出したキャラクターなら、最終的には、背負わせた屈託を下ろさせてほしい。大切に幸せにしてあげて欲しいのになぁ。
主人公が成長して解放されて行くストーリーなのかと期待してたけど、そこまでのカタルシスもなさそうなので挫折して、最後まで見られませんでした。残念。
フェミニスト向けなろう
たかがなろう系の癖に高尚なフリしてるのが気持ち悪い
男性に対して差別的な内容のくせに道徳ぶるな
>>164
全くなろう系と関係ない作品だし、男性に対して差別的な内容も無いんだが…ちゃんと見た上で書いてるか?
>>165
・男に媚びない見た目でサバサバしてます。ぶっきらぼうで無愛想。でも女らしい格好したら美女に早変わり
・繊細です。他人に合わせるのが苦手です。生きづらい……発達障害かも!?
・でもちゃんと元カレいます。元カレとは友達としてフラットな関係。その元カレはまだ私のことが好きw何なら今でも家に遊びに来ますwww
・陽キャの女友達何人もいます。女子会で盛り上がっちゃうけど私は女子会でもあくまでクール
何がなろう系と関係ないだよ。薬屋のひとりごとの猫猫を超えるナルシスティック主人公だろ
それと男性社会から降りろっていう要求を男性差別だと認識できないのは認知が歪み過ぎ。社会適応できてる?
>>166
なろう系がなんなのか完全に取り違えてるし、お前のこの作品への見方こそ歪み過ぎ
167の言うように女に対して拗らせ過ぎだろ
>>166
シンプルに分からなかったんだけど、「男性社会から降りろっていう要求を男性差別~」ってどこの部分を言ってるの?
あ、ガチで差別発言があるなら気づいておきたいって意図だから、あなたを攻撃する意図はないよ
>>166
「俺なんて女に不快に思われないように気を使ってるのに恋人も出来ないし友達も居ないのに」ってのをちゃんと最初に書いておけよ。
羨ましくて妬んでるだけなんだから。
>>167
>>168
ロクな反論もできず挙げ句に出てくる言葉は「女にもてない」
人が議論を放棄して感情で他人を傷つけようとして出てくる言葉は自分が一番言われたくないこと。
よっぽど男に相手にされないことに劣等感を感じてるんだね。おばさん達は。
>>169
議論てw
低能の癖に自分は頭が良いつもりなのが気持ち悪い
自分の意見は女性に対して差別的な内容のくせに他人の意見を否定して識者ぶるな
こうですか?w
>>169
男に媚びずサバサバしててぶっきらぼうで無愛想で繊細で他人に合わせるのが苦手
だけど女らしい格好したら美女で、そこそこモテるし理解ある友達が人もいる、だろ?
普通にそこらにいるぞ
つーかそういう部分と恋愛的な要素は割と別で、相手と自分の凸凹がハマれば成立するぞ
片方の凸凹だけとやかく言うのは非モテの発想だぞ
「なろう系」とは、小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれたWeb小説や、それを原作とした異世界転生・転移、チート能力、無双系アニメ・漫画の総称です。
AIによる概要がこんな感じだけど、違国日記のどこになろう要素があったのかをきちんと指摘して欲しいね
164の意見が否定されてる一言目は「なろうと無関係」「なろう系を取り違えている」なわけでそこに反論しないと議論が始まらないよ
間違いを認めて「なろう系によく似た」とか言うんならそこから議論だね
原作は好きだけどアニメはオシャレ雰囲気かつ無機質な感じがするし、独自のセリフや場面の改変でキャラのイメージが変わり過ぎて好きになれない
作者はどんな人なのか調べてみたら、デビュー作の「ねこぜの夜明け前」で今市子先生の盗作をした疑惑がある、という記述を見つけました。本人は「影響を受けたが意図的に似せたわけではない」などと説明していたようです。
ソースはBL情報サイトちるちるほかです。
>>176
本人云々よりその後誰も動いてないのが答えでは?てか21年前の話とかよく恥ずかしげもなく引っ張り出してこれたね。尊敬するわ
なんか、人のせい・世の中のせいにできそーな体験や感情を巧妙に選んで自分語りするキャラばっかで。典型的な「納得」型展開ストーリー。そんなもん一人でさっさと飲み込んでどーにかしろや。うざってえ
納得するまでの過程をやるだけだから、そりゃそーだろよって、もう見えてる着地点にしか行かないんだなあ~
理解ある彼クンとかもモーそういうのええて。本当の絶望ってそんな甘くねーわ
納得より「決断」。決断した末に、自分のせいで周りに色んな結果が起きて、向き合わざるを得なくなる、その方がはるかに深刻なのよ。おもしろい話はたいてい決断型。これ私の持論である
リアリティラインっつーの?一見すると辛気臭い系の映画みたいな世界なんだけど、男キャラに注目して観ると都合良くできてて全然甘ちゃんファンタジーだよね。スネ毛とか生えてなさそう
剃ってるとかじゃなくて作者が生やし忘れた方で。地球が丸くてツルツルしてると思ってそう。知ってますか?地球は面の粗い岩でできてるんですよ。その上にみんな住んでるんです
おっさんが昔父親に舌打ちされた体験談に対して、弁護士がわざとらしく同調しておっさんに味方してみせるくだり、あれ典型的な女のコミュニケーションですやん。男同士でもそのまんまアレやるの不自然
男女でやることに違いってあるので、女のやり方を水平展開しても男は表現できないんですよ。見るたんびに、あちゃぁ~またやっちゃったかぁ~って思う
>>183
このアニメの他責ワールドの住人にかかれば、その発言も自己憐憫のネタにされそうですね
「ぼくは男性社会にうまく適応できなかったと話しただけなのに、そしたら、じゃあ女みたいな感じなんだね!って勝手に枠にはめられ、決めつけられました。傷ついた!」とか言ってきそう
しかし、いちいち擁護しに湧いてくる程度には熱入れてる視聴者のはずなのに、あまり内容が血肉になってないですね。無神経な登場人物に対比して、人を枠にはめるな!とかさんざんやってるのがこのアニメなのに、ソレをやっちゃうんだからな
後追いで見ながらツッコんでるからまだそこまで見てないが。でも「男性社会にうまく適応できなかった」という人が女っぽくなければいけないという関連が私にはよくわかりません。申し訳ないが
しっかしマジで初めから終わりまで、他人のせい世の中のせいにしやすい、安全地帯から被害者ぶりっこ的エピソードいっぱいに詰まってるんだな…(苦笑)
めっちゃポリコレ入ってきて逆におもろい。懐かしい医大受験不正の話出てきたとこはさすがに笑った
例えるならカレーとか味噌汁にですね、ジャガイモとか大根や人参がですよ、切られずに丸で入ってたよ!みたいな感覚。おもしれェなあ~?そのまんますぎて
作者や出版社やアニメ制作としてはこれエンタメ寄りじゃなくてリアル系で、チョコレートでいえばカカオ含有量80%以上くらいの感じで思ってそうだけど、私は結構なジャンクな味わいのもんだと思うんだよね
このアニメ、人間を「自分に有用かどうか、好都合かどうか」でまず二分するところがありますね。自分を慰めてくれたり肩入れして同調してくれる人間は有用なので、善良枠入り。
それ以外の人間は無神経なものとして登場することが多い。量的にはたぶん一番多いはずの「有用でもないが、害もない」という人間が視野に入ってきていない。そういうところに人間的バランス感覚の悪さを感じる
誰から見ても悪いものを断罪するのって、単純で原始的な究極のエンタメですよね。ポリコレもここにつながる。そういうとこが大味
ところで、自分を肯定してくれる人間以外は邪悪な敵だ、という世界観だと、自分を反省する機会がなくなるような気がするんですよね
「あのときあいつにああ言われて傷ついたけど、悪気はなかったかもしれない。思えば自分の言動にも問題はあった」という反省を扱った某アニメがありました。あっちは見た感じめちゃくちゃバカみたいなアニメなのに、社会性があってまともな感覚してたんだなあ
ポリコレモードに入った途端、「こいつらの次に言うことがなぜだか事細かに事前に解ってしまうぞ!」と予知能力に目覚めたかのような錯覚が味わえる
序盤はまだ少なくとも作者orキャラが自分の言葉で言ってる感じがしたが…。ようこんなつまらんことをいちいち覚えててグジグジ引っ張ってくるなあ、とミクロ的観察に感心はした。おもしろくはないけど
ポリコレ言説になると発言が急に陳腐なテンプレ化し始めるよな。オメー自分の頭であんま考えてねーだろ?わかるよ
それと、「おっそろそろ来そう」「来るか来るか…?」「――――来たあアアアあああ!!!やっぱ来たァ!」って感じで、どこでポリコレムーヴをブッ込んでくるか当てるゲームみたいなの観る側で始まって面白すぎるのもよくない
ポリコレ始まると作者orキャラが電波を受信したかのような目玉ガンギマリでイデオロギーの乗り物に成り下がるあの感じ、なんとも虚しい。豹変して人間的個性が消える感じがすごい。急にテンプレしか吐けんアホになってしもうた
これの唐突で盛り沢山なポリコレ要素って、もしや「ヨシ、これでこの漫画の格も上がってしまうな!しめしめ…」とか思いながら入れたんだろうか。とか考えながら見ると味わい深ェ~
でもアレ見て「○○のことちゃんと考えてくれてるゥ~」「社会派ですご~い」とか、そんなふうに思うか?
逆にバカにしてるんじゃないか?とか思うが。あんなトッピング感覚で扱われたら
作者の命令でぶつかり行為させられる男子生徒もご苦労さんですね
わかりやすすぎる悪役(しかもしょーもない悪事)を成敗してキモチーキモチーってやつですか。たいていこれ嚙ませ犬的に、誰かが助けに入る呼び水なんだけど、あの場面にはデブ子アゲ↑の役割があったんでしょうか。でもあれで「デブ子カッコイイ!」ってなる?
おまえのいう「カッコイイ」は安い。そんなに安いもんじゃないよ
普通できないことをやるからカッコイイんだろ?
100:0でこっちが正しいのを咎めても何もかも当たり前なんだ、やってることが。それともなにか、イカツイわけでもない普通の男にああやって食い下がるのにそんなに勇気とか要るわけ?その時点ですでに精神が弱っちすぎて全くかっこよくないですけど
かっこよさとは、世間から間違っていると総スカン食らっても一人でもやり抜くような、ある種の狂気が伴う、それくらい希少なものだと私は思うけどね
ぶつかって謝らないというのをもし人に見せて訊いても100人中ほぼ全員が、ぶつかったやつが悪いって言うだろ。つまりなんの逆張りでもないのよ
見た目普通のモブ男が非常識な小悪行をするのは完全に少女漫画でよく見るやつですね。高級志向気取ってるわりにエンタメすぎんだろ
こういうとき配慮できる作者は、非常識な悪行を働く人間はモヒカンやヤンキー風など、クセの強い見た目にします。特殊個体であることを明確にするためです
そうしないと、作者が「男全般があんな感じ」という意見を表明しようと意図しているようにとれてしまうからです。
うんまあでも、これの場合はマジでそういうミサンドリー入ってそうなんだよね。ヨシヨシして慰めて自分に同調してくれる有用で好都合な男以外全部悪って世界観でおおむね貫かれてるし…
野球部のしごき話で男のつらさも理解してますよ~ってか?それは浅くないか?目立つ話、たまたま目についただけの話に飛びついたなという感ありあり。
男作者で例えると「女子グループってぇ、なんか裏ではホントは仲良くなかったりしてぇ、いじめとかあったりしてぇ、なんかよくわからんがそんなカンジでしょ?テキトーに書いとくか(ハナホジ)」くらいの浅さ
そんなんで目配りしたつもりになられても腹立つだろうなあと思う
派手な特殊例にばかり目が行って、もっと普遍的・日常的な苦労を想像するにもあれが限界なんだろうかなあ。「私たち気配り上手な人間マスターですけど?なにか?」みたいな雰囲気二度と醸さないでくれるか?
2か月に終わったアニメに対して今更になってよっぽど腹が立ったのか怒り心頭でグチグチグチグチと不平不満の駄文を垂れ流すのはキモい

