意味が分かると怖い話
~ヒント~
まるで立ち直ったかのように書かれていますが、そう簡単に人の性格は変わりません。
卒業ナンバーの語呂合せを考えてしまった主人公が「最終的にどうなったのか?」そこまで予想してみましょう。
といっても、答えはほぼ出ているんですがw
>>836
正解です。
主人公は生きる気力を失う寸前まで弱ってしまったが、何とか立ち直ろうとしている。
ところが、そんな安心しきっているタイミングでの「4274(しになよ)」。
忘れようとしていた不運という見えない敵から「人生からもさっさと卒業しやがれ」と追い討ちを掛けられたと思い、精神的に追い詰められてしまった。
そんな精神状態の人間なら、自杀殳をするのも予想できますよね。
〈児童虐 待〉
小学校の教師は大変だ。
時に、普通ではあまり遭遇しないであろう、大きなトラブルを抱えることがある。
一年生の太郎くんの体は痣だらけだった。
これは何とかしないといけない。
「太郎くん、これは誰がやったの?」
「・・・・・・」
「黙ってちゃわからないよ?大人達が皆心配するから。ちゃんと言って。誰がやったの?」
「僕、誰にも言いません。先生、僕、誰にも絶対言いませんから。もう帰っていいですか?」
「そう、言わないなら今日はもう帰っていいよ」
〈友達〉
「最近の技術はスゴイよね」
「どうしたんだい?急に」
「だってさ、ちょっと前まで、見た目がまんまメカなロボットペットが出ただけで大騒ぎしてたのに、今や見た目も本物の動物そっくりなロボットペットばかりじゃないか」
「それだけ需要があるってことだよ。技術は需要が無いと進歩する機会がないからね」
「需要、ね~」
「何か引っ掛かるの?」
「いやね?本物の動物や人間が近くに沢山いるのに、機械でペットや友達を作るなんてなんだか可哀想な人達だなって」
「・・・・・・」
>>842
「いやね?本物の、、、(以下略)」って言ってる人と話してる人がロボット?
>>848
正解です。
実はこの話、人間→ロボット→人間→ロボット・・・の順番で会話しています。
「機械でペットや友達を作るなんて可哀想な人」と言っているのは人間です。
そうです、"ロボットと仲良くする人を馬鹿にした発言"をしている当の本人が、無自覚にロボットと普通に会話している状況なんです。
自分がその「可哀想な人」になっているのに、他人のことは馬鹿にする・・・そんなブーメラン野郎にロボットが呆れて何も言えないのです。
>>849
気付いた人もいるかもしれませんが、この話は今もテレビアニメが続いている「あの有名漫画」のネタを元にしています。
「いやね?本物の動物や人間が近くに沢山いるのに、機械でペットや友達を作るなんてなんだか可哀想な人達だなって」って言ってるのがロボット?
>>843
う~んと、違いますね~。
それだと「だってさ、ちょっと前まで、見た目がまんまメカなロボットペットが出ただけで大騒ぎしてたのに」と言ったのもそのロボットということになります。
流暢な会話ができる新型ロボットが、旧型ロボットが流行った時代を「体験談」として話すのはおかしいですよね?
〈手荷物検査〉
私は麻薬探知犬のハンドラーだ。
今日も空港で検査中の事、パートナーの麻薬犬が匂いを嗅ぎ付けた。
麻薬犬のサインを受け取り、その客を見ると静かに眠った赤ちゃんを抱いた若い母親であった。
検査室で女性検査官と一緒に母親と手荷物を調べてみたが、特に異常はなく何も発見されない。
でも、犬は麻薬の匂いを察知しているらしく、しきりにクンクンと赤ちゃんの方を嗅いでいた。
もしやと思い、念の為、母親に赤ちゃんの服を脱がしてもらい、衣服を預かって確認したけど何も発見されなかった。
物証が見つからないため、母親に謝罪をして解放した。
親子は終始騒ぐこともなく、静かにあっさりと終わった検査だった。
>>853
おいしい・・・じゃない、おしい!
もう一歩です。
~ヒント~
小さい口で流動性の物しか食べられない赤ちゃんの体内に、どうやって隠すのでしょうか?
855コメが正解です!
麻薬探知犬が反応した赤ちゃん、ずっと眠ってますよね?
空港に到着するまでも、検査してる間も、服を脱がされている間も。
相当なストレスが掛かるはずなのに、ずっと静かに眠っていられる赤ちゃんなんて早々居ません。
・・・母親役は赤ちゃんの死体に麻薬を詰めて、ずっと抱いたまま検査をスルーしたんです。
〈ヘッドライト〉
僕は自◯したい。どうやってタヒのうか考えた結果車に轢かれることにした。
なので僕は事故率を上げるため夜道に飛び出す計画にした。車が来たのは暗くてもヘッドライトでわかるからだ。
僕は次の日家の近くの道で車が来るのを待った。ヘッドライトが光っていた。
「来た」
僕はヘッドライトの間に飛び出した。だがタヒねなかった。
>>869
いや、知りませんでした笑
たまたま窓を見たら自転車が一台走ってて、わあーって笑
〈枕〉
長年、同棲していたカップルが別れることになった。
明日、彼女が出て行く。
今夜が一緒にいられる、最後の夜だ。
このベッドも2人で選んで買った。
俺に馬乗りになっている彼女が言う。
「ごめんなさい。私のわがままで別れることになって・・・。
一緒に買った物は残していくから許して。
ただ、これだけは持っていかせて?
枕。
私、枕が変わると寝られないから」
俺は別れを実感し、悲しみが押し寄せてきた。
気づいた時には、俺は枕を濡らしていた。
ポタポタと雫が流れ落ちる。
そこから先、彼女の話は聞き取れなかった。
事後、日が昇る頃に彼女は出て行った・・・。
>>872
ベッドで女性が男性に馬乗りしていると言ったら・・・
って、キャー!
そんなこと書けるわけないでしょ!もう!
~ヒント~
まず言っておきたいヒントとしては、「別れる理由(≒彼女のわがまま)」自体は意味怖とは関係ないので、そこは無視して考えてください。
>>878
うーーーーーーん???
枕、枕、、、
あ、でも、一つ思ったんですけど、彼女さんは「一緒に買ったものは残していく」って言ってますよね。枕を一緒に買いにいったんでしょうか?普通、一緒に買いに行くんでしょうか?(←普通がわかんない)
>>879
普通は同じメーカーでまとめて買った方が買う手間が省けますし、微妙なサイズ違いも気にせず買えますからね。
ただ、マット(敷布団)や枕は個人の好みもありますから、人それぞれですね。
この2人の場合はどうなんでしょうね。
~ヒント~
2人でベッドを買ったのに、「枕が変わると眠れない彼女」は普通に眠れていたようです。
ということは、彼女の枕は変わってないようですね。
・・・アレ?
それなら、どうして彼女はあんな言い方を?
>>880
あ、、、これは女性が男性をやちゃった系ですかね?雫っていうのは血液かな?
女性は自分の枕を血まみれにしたくなかったから持って行きたかった?
>>885
それは「例え血塗れになっていても、自分の枕で寝たい」と?
でも違います。
真相はもっとサイコパスです。

