意味が分かると怖い話
〈壁の穴〉
私はあるアパートに引っ越してきた。
そこそこ良い物件だったので気に入っていたが、壁に一つ穴が空いていた。
最初に気づいた時に覗いてみたが、隣の部屋の赤い壁紙が見えるだけだったので、ちょっと不気味だと思いながらも気にしないようにしていた。
しかし、隣の人と会ったことがなかったので穴から覗いてみたが、ただ赤い壁紙が見えるだけだった。
次の日、大家さんに隣の人はどのような人か聞いてみた。
大家さん「隣の人はなかなか家から出なくてあまり知らないけどその人の目は…」
私は怖くなりその穴を急いで塞いだ。。
金持ちの優しさ
2021/1/8 2021/1/20 意味がわかると怖い話 解説付き
豪邸にて、金持ちの男が退屈を持て余していた。
「暇だし散歩でもするか」
独り言をつぶやくと、外に出て歩き出した。
しばらく歩くと、小汚い格好の男と出くわした。
小汚い男は、道端で雑草を食べているようだった。
金持ちの男は聞いた。
「君はなんで雑草を食べてるんだ?」
「はい。貧しくて食べ物を買うお金がないんです」
「そうだったのか、可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ」
「え、いいんですか?ありがとうございます。それなら、妻と子どもも連れて行っていいですか?家で腹を空かしているんです」
金持ちは答えた。「かまわんよ。うちは庭が広いから」
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 5年後、些細なけんかで友達を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 10年後、酔った勢いで○ませてしまった女を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 15年後、嫌な上司を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった
重大なミス
俺は今日、重大なミスを2つ犯した。
1つ目は家の鍵をかけ忘れてしまったことだ。
遅刻しそうだったので慌てて出てきて会社に着いてから気づいた。
なんてことだ。まあ俺の家は風呂もついてない1Rだし盗られるものもないし大丈夫だろう。
2つ目の方が重大だった。会社で使う携帯を忘れてしまったことだ。
どうやら俺は忘れっぽい部分があるらしい。
おそらく朝トイレに入った時にメールうってそのまま置きっぱなしにしたのだろう。
俺は営業マンだから携帯を使えないのは痛い。上司にこっぴどく怒られたよ。
もうこんな失敗は2度としたくないね・・。
そしてさっき人生最大の不運が訪れたんだ。
鍵を開けて家に入ったら部屋がめちゃくちゃに荒らされていたんだよ。
やられたよ。空き巣だ。窓は開いてなかったし玄関から入ったんだろう。全くついてない。
しかし盗られたものがなかったことは不幸中の幸いだな。荒らすだけ荒らして帰っていきやがったw
おっといけない。携帯をしまうのを忘れていたよ。
また明日も携帯を忘れたらクビになっちまうw
早めにカバンにしまっとかないとな。お前らも空き巣には気をつけろよwww
>>949
出社時に鍵を掛け忘れているのに、帰宅時に「鍵を開けて」ということは、誰かが鍵を掛けている・・・というのは分かる。
鍵を掛けられるのは、侵入した空き巣犯だけ。
実際に、発見を遅らせたり、侵入経路を誤魔化すために、ピッキングで鍵を掛ける空き巣犯もいるらしい。
>>979
ただ、「意味怖」として考えると、別の結末も思い浮かぶ。
犯人は家鍵を持っておらず、ピッキング技術も無い場合、部屋の中から鍵を掛けるしかない。
↓
しかも窓も閉まっているから密室で、部屋のどこかに隠れているはず。
↓
でも、この部屋の間取りは1R(トイレのみ付いている)だから、隠れられるのはトイレのみ。
↓
もし、主人公が携帯を取りにトイレに入ったら、犯人と鉢合う?
↓
そして、犯人とフォーリンラブ!!(←オイ
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが、少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな瞳でこっちをみている気がした。
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った。
次の日学校は大騒ぎになっていた。例の美術室の絵が盗まれたのだ。
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた。
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは 『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ 、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった。
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい。
中学の1泊2日旅行
中学2年生の夏に、学校行事で山へキャンプに行くことになった。
1泊2日のキャンプだ。
夕食はバーベキュー、辺りが暗くなると、キャンプファイヤーをしながらみんなで歌を歌うことになっていた。
バーベキューの食事が終わり、焚き木の周りに生徒が全員集まったことの確認がとれたみたいだ。
火をつける直前、歌詞が書いてある旅のしおりを、テントに忘れてしまったことに気が付き、急いで取りに戻った。
テントは、少し離れた小高い丘にあり、ここからさっきの場所が見下ろせる。
下を見下ろすと、すでにキャンプファイヤーは始まっていて、みんな盛り上がってるみたいだ。
ドーナッツ状に燃える炎がとても綺麗だ。
早くみんなのところに戻ろう。
>>951
これも有名だね
確か人が燃えてるからドーナッツ状に燃えているって言う話だった希ガス
こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、
普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。
私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、
その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。
無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。
ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです!
男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。
つまり一部始終を見られたってこと。あーー最悪。
とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、
震えが止まらなかったです。
他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。
変態には、みなさんも気をつけて下さいね。
>>957
◉希望とかの「希(き)」。
「滅多に無い」「稀(まれ)」という意味もあり、そこから「薄める(例:希釈する)」という意味で使われる漢字。
◉「希ガス」は化学物質の分類で、ヘリウムやネオンやラドンのこと。
ネットでは「気がする」と掛けて、「~だった希ガス。」みたいに使われる。
少女が公園で遊んでいました。お母さんはそれをしばらく見てから、先に家に帰っていました。
夕飯時になりその子が家に帰宅。しかし左目を痛そうに擦っています。
お母さんが「どうしたの?」と聞くと、
娘は「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの助けて」と言いました。
私には、飼っている犬がいます。
柴犬で、名前は「コロ」。
とあるペットショップで偶然見かけて、可愛いと思い飼いました。
ですがコロは、毎日私の手に噛みついてくるのです。
餌をやっても、懐いてくれません。
そんなコロが唯一楽しそうにやってくれる遊びは、ボールをころころと転がす遊びです。
その遊びだけは、私と一緒に遊んでくれます。
昨日、ころころしました。
すごく楽しかったです。
小学校に入る前の娘と遊園地に行った。
入り口には看板が貼ってあって、「楽しんでね」と書かれていた
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていている姿が微笑ましかった。
ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない。なんでだろう?
俺は「せっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ。」と言うと
やたら暗い顔になる娘。まだ娘には遊園地は早かったのかな?
その日は、仕方ないから帰ることにした。
そして娘はその日自○した。
カナブンの味
A「なあ、知ってるか?」
B「何を?」
A「カナブンってさ。ピクルスの味に似てるらしいぜ。」
B「ああ、まあ。そうだな。」
A「なんだ?知ってたのか?」
B「ああ、知ってる。でもな。ピクルスはハンバーガーに合うけど、カナブンはハンバーガーに合わない。そこだけが違う。」
A「へー。違いもあるんだな。」
>>982
Bはカナブン=ピクルスの味というのを、噂としてじゃなくて、実際にハンバーガーにして食したから知っている。
メッセージ
俺に、やっと彼女ができた。
包容力のあるサソリ座のB型の子。
丁度、仕事から帰って来たタイミングで告白してもらった。
持って来ていた食材で、今現在料理中。
つまり、俺にも春がきたってこと。
たのしい日々が、期待できる、これからは。
女っ気のない人生は、今日で卒業。
ニコニコした明るい生活が待っているはず。
居場所ができた気分。
座ってると、料理が出てきたんだよ。
ラッキー!
れんあい経験はぜんぜん無いけども、
てんからの贈り物と考えてもいいよね?
にんげん、まっとうに生きていれば良い事があるもんだ。
げんに、今の俺がそうだからね。
ラッキーだよ、ホント。
れんあいもすげー頑張るよ。
なんか、ずっと俺のことを見ていてくれたらしくてさ。
いつも気に掛けくれてたみたいなんだ。
たのしいなー、今が。
すてきな人生だなー。
けいけんない俺でも、良いって言ってくれている。
てかさ、これを見て、彼女照れてるよ。
最高の料理
美食で有名な王様。
王様は「世界一旨い料理を作れ」宮廷の料理人たちに命じた。
でも、美味しいものを食べ飽きている王様は、世界中のどんな食材にも満足することはなかった。
満足のいく料理を食せない王様は腹を立てて、役立たずの料理人を次々に処刑していった。
そして・・・料理人は残すところ後一人となった。
料理人は、明日は自分が処刑されるのか、と絶望していた。
「王様に満足してもらうには、普通の食材じゃダメなんだ。最高の食材が必要だ。」
でも、そんなものあるのか?
頭を悩ませる料理人。
だが、突然降りてきたのだ。
「最高の食材があるではないか。」
善は急げということで、よく切れる包丁を手に持つと食材の調達に出かけた料理人。
苦労したが、やっと手に入れることができた。
最高のエサで育ち、自由な行動でストレス0、丸々肥えた最高級の「豚肉」だ。
しかし、その最高の食材を使った最高の料理を、王様が食することはなかったのだった・・・・
転んだお父さん
ドスーン!!!
2階から、派手な物音が聞こえてくる。
今のなんの音!?
現在2階には、お父さんだけしかいはず。
そういえば、お父さんは最近ずっと調子悪そうだった。
嫌な予感。。。。
お父さん、病気で倒れたとかじゃないよね??
急いで2階に向かった。
階段を上がり扉を開ける。
「お父さん、大丈夫!?」
「ああ、ミキ!驚かせちゃったかな?ごめんごめん。お父さん、椅子から落落ちてしまったよ、ハハ」
ジャージ姿のお父さんは、床に尻餅をついていた。
側には、なぜかネクタイが。
「もーー、びっくりしたよー。腰打たなかった?大丈夫なの?」
「ハハハ、ごめんね。大丈夫だよ。もう、ミキには恥ずかしいところ見られちゃったな!」
「ふふふ(笑)本当!もう、気をつけてね。」
お父さん、怪我してないようで良かった。
一安心だ。
でも、尻餅をついて恥ずかしそうにしてるお父さんの姿、、、面白かったな。
お母さんが帰って来たら、さっきのお父さんのこと報告しよ!きっと爆笑爆笑間違いない気がする!

