意味が分かると怖い話
これ確か、母親が暴力を振るう息子に殺意を覚え、弁当に毒を入れたんじゃなかった?
それをいじめっ子は食べたからいじめっ子が死んでいじめは無くなったとか。
あるところに、謎の病気で苦しんでいる男がいた。
医者に診てもらっても一向に良くならず、症状はどんどんと重くなるばかり。
そんな男のもとに、一人の女性が現れこう言った。
「私なら、あなたの苦しみをすべて取り去ってあげることができます。ですが、その代わりにあなたの全財産をいただきます。」
男は、金でこの苦しみから解放されるのならと、全財産を支払うと契約書にサインをし、お願いすることにした。
そして、男は望んだとおりに苦しみから解放されたのであった。
永遠に苦しむこととはなくなった。
知能
俺はニートだ。
毎日、狭い部屋にいてごろごろしてる。
何もすることはないし、とくに何も感じない。
こんな俺にも、健康的な食事が用意してもらえる。
あえて言うなら、食べることだけが楽しみ。
太ってはいるが、体は健康だ。
二人に連れられて、外出することになった。
来週は、ビーフステーキになるそうだ。
占い師から不吉なことを言われた。
「今夜、あなたの一番大切なものが失われます。」
よく当たる占い師ということだったが、嫌なことを言われたものだから俺は信じないことにした。
しょせんは占いだ。あたるも八卦当たらぬも八卦でしかないのだ。
「ただいまー」
俺が部屋に戻ると、彼女は「おかえりー」と笑顔で玄関まで出迎えてくれた。
やっぱ、同棲って心が安らぐな。
外で嫌なことがあっても、家に帰るとホッとできるもんな。
俺と彼女は、二人でテレビを見ながら夕食を食べた。
そのときだった。
グラグラと部屋が揺れたのだ。
地震だ。
しかもかなりでかいぞ。
本棚や冷蔵庫が倒れた。
揺れが収まってから気が付いたのだが、俺の大事なPCが壊れてしまったようだ。
中身のデータがすべて無くなってしまった。
くそ、占い師の言っていたことはこれのことだったのか。
あの占い師、当たるじゃねえかよ・・・
冷蔵庫も壊れてしまったようだった。
本棚に冷蔵庫にPCか。
買い替えるのにいくらかかるんだか。
それでなくともカツカツの生活をしている一人暮らしの男には、痛い出費になりそうな予感だ。
〈透視〉
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が行方不明になった。
母親が公園で主婦友達と話している数分の間にいなくなったどこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない。警察も半分諦めていた。
一ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた。
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視してもらった。
透視能力者は透視を始めた。
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいることが推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ。
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えてください」
と熱の入った声で言った。
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんはそこらじゅうにいます」
>>1061
知ってるわ
確か臓器売買でいろんな金持ちの人の体の中に
(娘は死んでいる)
>>1062
正解です!
そこらじゅうにいる=バラバラにされて移植に使われた。
〈家庭菜園〉
ある日、5才の男の子とその父親が、家の庭で野菜を育てようと張り切って作業しています。
父親「ここにトマトの種を蒔いたから、夏にはトマト食べ放題だぞ」
息子「こんなにちっちゃいタネが、そんないっぱいのトマトになるの?すご~い!」
父親「この畑は土が良いのさ」
息子「でも、あそこはなかなかはえてこないね?このまえ、パパがうえているのみたよ?」
父親「ん?」
息子「はやくこっちもいっぱいにならないかな~?そしたらママにあまえほうだいできるもん!」
>>1065
土が良い=母親のタヒ体で栄養になっている?
つまり父が埋めた?
でもそれなら母親に甘え放題の意味がわからん
>>1066
父親が「何か」を埋めたエリアと、トマトを埋めたエリアは違うので、土が良い理由に「何か」は関係ないです。単純に、元から良い土壌なだけです。
>>1067
あ、単純に母親を植えたから母親がいっぱいできると子供が思って母親に甘え放題って考えたってことか?
>>1070
正解です。
父親の言葉から、息子は「ここ(畑)に埋めれば、何でもいっぱいに増える」と思い込みました。
なので、以前父親が(杀殳して)埋めた母親も増えて、たくさんの母親に甘え放題になる、と発言したのです。
・・・発言してしまったのです。
さて。
もし息子が誰かに「畑に母親が埋まっている」なんて言いふらしたら困るであろう父親は、息子の口封じをしなければなりませんね?
息子は、意外と早めに母親に再会できそうです・・・・・・。
>>1065
お母さんが埋められたから、子供はお母さんが沢山実ると思ってる?
お母さんが沢山できるから沢山甘えられる?
~ヒント~
子どもって、思考が単純ですよね?
普通に考えればありえないのに、「今、言われたこと」と「今、目の前のこと」を直結させて考えてしまいます。
〈お裾分け〉
俺は大学生で、大学近くの安アパートに一人暮らししている。
でも、バイト代だけでは生活はギリギリで、親からの仕送りに頼っている。
そんな、ある日。
空き部屋だった隣に、新しい人が引っ越してきた。
20代後半~30代半ばくらいの女性が1人。
名前は愛子さん、結構美人だ。
引っ越し挨拶のときに確認したら、今はフリーらしい。
もう一度言う、今はフリーらしい。
(俺にとっては)大事なことなので、二度言いました。ムフフw
その愛子さんは料理が趣味らしく、毎回手に怪我をしながらも、よくお裾分けを持って来てくれる。
「久し振りに肉じゃが作ってみたんですけど、作り過ぎちゃって。いかがかしら?」
「昨日の肉じゃがまだ余ってて、カレーにアレンジしてみたんですけど、どうかしら?」
「今度はチーズ入りコロッケ作ってみたの。味見してくれる?」
「クッキー作ったの。今度、味の感想聞かせてね?」
貧乏大学生にとって、食費が浮くのは正直有り難い。
愛子さんの料理はちょっと味が濃い目だけど、美人の手作り料理というのがポイント高い。
明日は特製のハンバーグを作ってくれるらしいので楽しみだ。
>>1073
料理が趣味なのに、手を怪我しちゃうんですか?ちょっとおかしくないですか?偏見?
>>1077
いいところ突いてますね~。
たまたまの怪我ならドジっ子で済ませられるんですが、怪我をするのは「毎回」なんですよね~。
~ヒント~
彼女の料理は味付けが濃いようです。
フレンチなどには、調味料の量や種類を増やして味付けを濃くすることで、食材の生臭さなどを隠す「足し算料理」という考え方があります。
彼女の料理はどうなんでしょう?
~ヒント~
愛子さんのことを「料理をする度に毎回怪我をしている人」と思ってませんか?
確かにそれは事実なんですが、真実ではないんです。
実は、彼女が料理で怪我をするには、特定の条件があるんです。
そして、その条件に主人公も関わっています。
>>1080
はい、そうです。
主人公に渡す料理を作る時にだけ、愛子さんは怪我をします。
段々、真相に近付いています。
>>1082
>>1081
血じゃない?
わざと怪我して自分の血を入れてると考えれば説明がつく
正解出ました!
そうです。
答えは、自分の血を混ぜていたんです。
愛子さんは主人公に好意を持っていて、いつしかその好意は歪んだ愛に変わっていった。
そして、ワザと指を切るなどして、主人公にお裾分けする料理に、自分の血を混ぜるようになっていきました。
濃い味付けは、血の味を隠すためですね。
現実でも「バレンタインチョコに体液(血液、唾液、汗、尿、愛○など)を混入させる」なんて事案もあるんで、愛子さんも血以外を混入していたのかもしれません。
因みに、明日のお裾分け料理はハンバーグだそうです!
「愛子さん特製」の・・・。
〈手紙〉
姉を○して両親や私にも怪我を負わせた兄が刑務所から手紙をよこした。
「昨、風、年、夜」
「時計、照、没、常」
「逸、線、走、却」
「監、牢、舎、投」
手紙の消印は一昨日だ
「鍵!」
気付いてすぐに玄関に母が向かった
>>1086
一段目は「今」という字が、二段目は「日」という字が、三段目は「脱」という字が、四段目は「獄」という字が共通して入るので、つなげて今日脱獄と読める
消印は昨日つまり
母親は今すぐにでも会えるでしょう
>>1087
昨今 今風 今年 今夜
日時計 日照 日没 日常
逸脱 脱線 脱走 脱却
監獄 牢獄 獄舎 投獄
と読める
>>1087
正解です
ただ、母親は会いたくないと思っているそうです。鍵をしめに行きました。
まあ、自分を怪我させた人間には会いたくないですもんね。個人の感想ですが
〈幽霊トンネル〉
俺は車で幽霊トンネルに行った。
かなり長いトンネルで、半分くらい進んだところで一旦車を止めて、幽霊が現れるのを待っていた。
しかし、いくら待っても幽霊は現れなかった。
しばらくすると雨が降ってきたので、トンネルを出ることにした。
〈誘拐された子供〉
草木以外何も無い無人島に、誘拐された少年が連れて来られた。
少年はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた
男に「ごめんなさい。許してください」と言うと、彼は怯えた目をして手の縄を解こうともがいた。
ーーー1ヶ月後、少年の居場所を突き止めた警察と救助隊がやって来た。
少年の服や顔は血塗れだったが、幸い命に別状はなく生きていた。
泣きながら抱きついて来た少年に、犯人について聞くと、
「おじちゃんはね、お腹空かせてお魚を取ろうとしたら海に流されちゃったの」
と言った。

