アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』はおもしろい?つまらない?
今期トップ3に入る良作。古典的なストーリーを一話完結型にしているのが良かった。次の話への移り変わりは早いけど、それは話数の問題なのでは?
まだDVD4つしか見れてないけど感想書かせてもらうわ。
俺はかなり好きだな。
このアニメは感動系だからギャグや戦闘メインのアニメが好きな人からしたら苦手な人多いかもね。
最初はヴァイオレットが感情が良く分からない状態から代筆屋をやっていく中で他の人の感情や思いに触れて徐々に自分の色んな感情が分かっていくのが凄い良い。
個人的にはヴァイオレットエヴァーガーデン見る前は感動系苦手出しなーって思ってたけど見た後はそんな風には思わなかった。特に初めて相手の言葉を汲み取って少なくても生きていてくれるだけで嬉しいって所をちゃんと汲み取ってるのが良かった。
>>79
感動系は好物ですが何か? あのさー、アニメじゃなくてもいいんだけどさぁ、その「感動系」のちゃんといい作品に出会えてる?
主人公を始めとしたドールや一部メインキャラだけが世界観から浮いてるし、やたら泣かせようと誘導するシナリオのせいもありチグハグ感が勝る作品
なぜここまで評価されているのか?作画よければ全てよしか?
感情を持たないヴァイオレットが感情を理解し、成長する過程をたどるアニメなのに、その過程がすっ飛ばされていきなり成長してる。
その上、お涙頂戴演出の連発。これでは感情移入できない。
作画は1流なのに中身は3流な駄作。あまりにも中二病こじらせた内容に見ていると感動ではなく恥ずかしい気持ちになっていくのを感じました・・・。舞台背景やキャラ造形などが既視感だらけで、鋼錬やFateやらから良い所だけ持ってきてツギハギにした様な感じでした。折角の設定なども活かしきれてなかったりぶち壊しにしていると感じる所も多いです。原作準拠なら仕方ないかもしれませんが・・・。作画だけは本当に良いだけに勿体ない気持ちで一杯です。
こんな戦争要素が必要か?こんな違和感だらけの設定入れるぐらいなら孤児で感情の乏しかった子が成長していく話でよかったやろ。戦場で両腕欠損したヴァイオレットの方が少佐より重傷で死んでるやろ普通w そもそも都合よく腕だけ取れるかいな・・・。子供でしかも女が戦場行けるかいな・・・。ファンタジーにしてもリアリティなさ過ぎです。所詮よくある文庫本原作の作品です。
ここまで作画の良い駄作を見たのは生まれて初めてです。なんと映画化する様ですが、映画版は良い作品になりますようにお祈り致します。
本来2~3クールはやらないといけない所を1クールにしたのが全ての元凶です。尺の足りなさからくる陳腐さがあらゆる所に波及して駄作にしました。先に言った通り、元々は2~3クールやる予定だったが、3話目あたりで急遽1クールに変えたんじゃないでしょうか?脇役キャラの掘り下げ回が前半ありましたが、あまり重要そうなキャラじゃないのはやって、重要そうなキャラの掘り下げはなぜかしませんでしたので余計にアンバランスな感じのアニメでした。
色々な人間の愛の形、人間臭さ、不安などをドールを通して触れていきそれによってヴァイオレットの心が彩られていく素晴らしい話。
ものすごく哲学できる内容だったと思う。
終始イライラするアニメだった。今13話見終わったが、途中からの不殺の芽生えは人間らしい感情の芽生えとかいうならさぁ、あんだけ戦場で無双キルしたこと思い出して発狂しろやw過去にいつまでもこだわるネチネチ主人公のくせによぉ、主人公声きもい、おp声きもい(今日兄マクラ西友)絵はすごい綺麗だが、キャラデザがきっもいので見ててまったく楽しくない、13話までみたのは別サイトで非常に評価が高かったから、組織票か、単純に絵が綺麗で細かいから評価したんだろなって感じ、内容はガチでチープ、絵が綺麗だからまだみれるが、それでも尚苦痛、このレベルの作がで苦痛
作画が良くて真面目な話だから逆に脚本の稚拙さが目立つ
やりたい方向性は分かるが実力が足りてなさすぎる
これ評価してる人達は一度アニメ以外のフィクションに触れたほうがいい
美麗画に感動すればいいのか感傷に浸るべきものなのか分からないと女友達に伝えたら見せてと頼まれ一緒に見た後に感想を聞くと頭を左右に振り女児の様な笑顔でED曲を歌い出していた事だけしか思い出せないアニメ
とても感動できるアニメでした、戦争で愛しい人をなくしたというところには、戦争では悲惨なことしか起こらないというのを改めて思わされました、
生と死、戦争と平和をテーマにしたアニメを作ったのはすごい冒険だと思う。
結果は作ってる側にもある程度わかっていたとは思うけど。
ストーリー、細かいところを詰め込みすぎなんじゃと思わないでもないけど(たとえば、パラシュートで降下するとか、不殺にこだわって銃器なしで戦闘に行くところとか)、
全体的に本当に素晴らしいアニメだと思います。
つまらないってまじ?個人は他人気のアニメと比べてみればシナリオはむしろ優秀レベル思うです?中二も俺様TUEEEも風呂シーンもないだからつまらない言うじゃない?
批判してる人をコレコレこういうアニメじゃなかったからつまらなかったのかなあ~なんていう人達、いい加減にしなさい。
良い点:
作画はめちゃくちゃきれい。
だいたい1話ごとに話がまとまってる。
重い話があっていろいろ考えさせられる。
面白さを求めるアニメではなく、感慨深いアニメである。
バイオレットがだんだん感情を持ってきている流れが忠実に描かれてる。
ネタ要素が少なく、真面目な話。
主にカメラワークはフィックスが多く視聴者の視点の変化をうまく利用している。例えば、第9話17:45分頃良かった。「ちゃんと手紙が届けられたね」という場面。空になっているカバンにフォーカスされている。など。
被写界深度がすべての場面で設定されている。近くのものを見るとき遠くのものがフォーカスされていなく実際の人間の特性をよく理解した上で作画している。
睡眠に陥る場面などは意識の遠のくフォーカスアウトなどの技法がつかわれているなど、なかなか作り込みが細かい。
ストーリー構成はかなり細かく設計されているが、おそらくその苦労が視聴者には伝わってない。
アニメの制作ではかなり難しいと言われてる「坂道」の作画が極めて自然に描かれている。
悪い点:
いろいろ不可解な点がある。(器用に動く義手、武器設定、戦闘時の服装など。)
OP、EDがカットされている回があるほど伝えたい内容が多すぎるため、展開が非常に急ぎ足で何回か見直さないと理解が難しい。おそらく2期に渡って放映するべきであった。
13話を通しての起承転結のうち、承に当たる部分(2話〜7話)までが長すぎる。
8話と9話が最終話でいい気がする。エイダン=フィールドさんの話は最終回直前に持ってくるべきだったのだろうかと、疑問符が浮かぶ。
ツッコミどころ:
おそらく西部戦線とか言って第一次世界大戦くらいの時期の話であろうと思うが、ソンムの戦いの時期にはオートマチックの銃があったはず…なんで全員アイアンサイトのボルトアクションなん!
地名の発音から、おそらく本土はドイツであろうと思われるが、登場人物の名前がイギリス人っぽい。
第4話の4:58の部分で鉄道の運行速度が早すぎ。あれじゃあ事故起こるよ。
自動車がもうすでに走っているのになぜ戦争で戦車を導入しなかった!
バイオレットは孤児で年齢がわからないと言ってるが、流石に推定年齢14歳は間違ってるだろ!
私は正直に面白いと思うよ!だんだんヴァイオレットが成長していくところが見えて、どういう困難を超えていったか。作画も綺麗で見やすい。一話一話泣けてくる。私はそう思いました。
批判することは簡単です。粗探しをすれば、いくらでも文句は言えるでしょう。しかし、既存の平均的なレベルのアニメ作品と比べ、この作品が格別劣っていたかというと、決してそうではありません。むしろ、2018年を代表するアニメであったと思います。
作画が音楽が綿密に計算され演出されていることは事実です。たとえ陳腐でも、素直に鑑賞すれば感涙にたるストーリーが多く含まれていたことも事実です。
私は全話を二度見直して、いかに時間の制約の中で、工夫を凝らしてストーリーが練られたかに気づき、驚きました。すべての場面・描写に意図があり、制作者の誠実な想いが伝わる、立派なアニメだと思います。主人公の成長過程を補足した、Extra Episodeも素晴らしい内容でした。
万人受けする作品なんてありません。完璧な作品なんてありません。スタジオジブリの名作だって、絵が気持ち悪いと見ようとしない友人を知っています。
でも、私は感動しましたし、このアニメが大好きです。「あにこれ」等の他サイトではきちんと高評価も受けています。この掲示板に書き込まれた意見だけが、視聴者の全てではありません。
アニメが大好きな一人の若者として、これからも、ヴァイオレット・エヴァーガーデンのような時代に流されない良作が、作られ続けることを切に期待しています。
え?最終回の作画はなんだい?酷すぎwアレは
つまらないストーリーと面白みを感じる話が混在する作品は駄作だよ?
絵がキレイでちゅねーで終わる作品。見ても時間の無駄です
アニメだけだとわからない部分が多かったけど、小説を読み切ってから見ると「あー」となる。
アニメ見て大体の構図を掴んでから小説読んで、もっかいアニメ見るのがオススメかな。
どちらにせよ原作通りにして欲しかった。
相手が女の子だからって誰でも彼でも「ちゃん」とわざとらしく呼ぶのはやめてもらいたい。「ヴァイオレットちやん!」「ヴァイオレットちやん!」て呼ぶあのおっさんの声がどうにも耳についた。しかも文字通り「ちゃん」ではなく「ち(や)ん」(やの発音がデカイ)。
絵柄、性格から鑑みて、この娘はどう考えても「ヴァイオレット」と呼ぶのが相応しい。あのわざとらしい「ちやん」だけで見る気の半分は失せる。物語構成にも問題。ヴァイオレットにあまり思い入れ出来ない状態で感動の押し売りされても困る。
作画は非常に良かった。ただ、上記の問題で最終回までは持たなかった。
6話か7話くらいで抜けた。
肝心の機械人形と人間の心がゆっくり通じていく描写が抜け落ちている
テーマ的にそこだけは抜けてはいけないだろう
結局「絵が綺麗」という評価で落ち着いた
原作の魅力をぶち壊し。少佐が生きているのをアニメで描かず、わざわざ劇場版を作る辺りに金儲けの匂いしかしない。
お涙頂戴演出がくどすぎる。10話だけは良かったけど。
原作であれだけ良かったたくさんの話を、ここまでぶち壊せる技術に称賛しかない。さすが原作クラッシャー京アニ。
主人公の女の子にあまり感情移入できなかった、というか、ストーリーに魅力を感じなかった。作画が綺麗で良いだけに余計残念に感じてしまった。
最初は人形みたいなキャラはよくいるしつまらないと感じたけど、ちゃんと成長していくから三話くらいからどんどん面白く感じた。
後半は毎回感動して泣いてた。
作画も言うこと無し。アクションシーンは劇場版かと思った。
血が流れるタイプの名作劇場というのが率直な感想。知人からの猛プッシュがあったので観たが、その方には悪いので適当に茶を濁したが、ここではしっかり面白くなかったと言っておきます。
話によっては薄い内容だったり、じんとくるものだったりする。なんか展開が読めよめとか、御涙頂戴な感じが冷めるとか言う、それこそ薄いコメントが多過ぎる。展開が読めても他に感じるものは十分にある。既存のテンプレ的な批判の概念に囚われすぎて、のめり込めない人がコメントを書いてるだけ。見どころに気づけてないだけ。
見る人が見れば良い作品かと思います。
主人公が、元女兵士ではなく、戦争で被害に遭い家族を失った民間人という設定だったら、感情移入出来て面白かったと思う。
>>150
それだと俺の個人的な状況下では
戦争系大好きなアホ姉貴が飽きる→ゲームしよと言われ,根負け=観ない
ってなった。
感動系のエピソードはまぁまぁ良かったけど、戦闘が絡むシーンは突っ込みどころが多すぎて直視に耐えなかった。
2018年ではオバロに次いで面白かった。物語や絵などは内容的にはストライクではないが、素直に言って10話は本当に泣いた。アニメで泣いたのは久しぶりだった。
評論家気取りの人とか作品の穴をいちいち探る人、単純に考察力の高い頭の良い人には駄作なのかもしれません
作品を楽しもうと言う前提で見た方なら過半数位は高評価なのではないでしょうか
ほぼ批判する人の方が情報拡散しまくるのでここのスレは参考になりませんでした
>>158
作品を楽しもうとしたから完走したんだぜ? はなから批判するつもりで視聴するバカがどこにいる。
ひとりの少女の成長物語ですね。重厚な世界観に感動のエピソード。
手紙を通して様々な登場人物達の思いが伝わってきました。
非常に考えさせられる作品です。
>>162
逆。アニメ観ない人にしか薦められない。目が肥えてる人ほどこの作品にはどうしても厳しくなる。生まれて初めて観るアニメがこれなら感じるものがあるかもしれないというのはわかるけれど、本当に丁寧に緻密に描かれた名作はほかにいっぱいあるんだから、そうした作品に失礼なので、まぁやっぱアニメ観ない人にも薦めないかな、私は。
若い方々には、かったるい”お涙ちょうだい”の泣かせがあざとい作品だと受け取られても仕方ないと思う。でも、親の気持ちが解る年齢になって初めてその感情が理解できると思う。高校生の娘がいる私には共感できる。涙腺崩壊は必然。 ただ、戦場を泣かせの”アイテム”としてしか使ってない点には、おじいちゃんを知らない私からすると複雑な感想が残るのも事実。
>>166
俺も妹も,兄様や姉様の子供達は皆んな自分の子供の様に愛しているから共感できます。
重い話だけど、とても感動できる。感情が無かったヴァイオレットがだんだんと変わっていく姿に感動させられます。
このアニメ、放映開始前(先行上映だけされてた頃)の評価が抜群に高かったんだけれど、放映開始してからは京アニブランドというだけで評価されてたんじゃないかと思う。個人的には京アニでは最も残念なアニメになった。
「素敵な作品」というのはわかる。腐っても京都アニメーション。いつだって「観れないことはない」。
けれども正直内容的には半分くらいに短縮したら良かったんじゃないのかなと思うほどに掘り下げ不足を感じた。だって、一話で想像する通りの最終回だったでしょう? そうであるなら、もっと毎話凝った展開が欲しかったが、いかんせん同じことの繰り返しで「見えている最終回」へ向けて盛り上がっていく感じはちっともしなかった。「あーはいはい、わかってるってば」がずっと続いた感じ。
何かそれっぽいものを描こうとして出来なかった感じ... 展開もめちゃくちゃベタで意外性がなく、頑張って感動を誘おうとしてるのがみえみえ...
キャラクターにもあまり魅力を感じないし...
いずれにしてもどこかで見たなーと思うようなエピソードばかりで正直言って退屈だった... 作者もアニメーターもとりあえずこういう話作っとけばいいんでしょ?って思ってそう...
とにかくストーリーが作画に追いついていない、あまり良くないパターンのアニメだった...
感動のエピソード満載ですね。
自分は不覚にも4度涙を流しました。特に10話はしばらく余韻に浸ってしまいました。
次点で舞台脚本の代筆、少佐の母との体面も泣けましたね。
一般的な感性を持っている人がニュートラルな気持ちで観れば感動する事間違いなしです。

