アニメ『どろろ』はおもしろい?つまらない?
自分の中で百鬼丸はパッチリクリッとした目に目尻のながーい睫毛、太眉、針ネズミみたいな髪…だな。
んで眉間にしわ寄せながら、フッって笑ってるイメージ。
意外と百鬼丸って原作の針ネズミヘアーで再現されることないよね。かくの大変だからかなあ。
>>174
わいもまさにそのイメージ
目尻の長いまつ毛は必須。線状の髪は逆立ったり流れたりするのがまた良し
原作の苦しい戦国時代を描きながらも絶妙なさじ加減のギャグでテンポよく明るく進む所が好きなので、シリアスとどろろ、ナレーターの解説でのろのろ進むこの作品をうまく楽しめなかった。
みおのエピソードもっと後半にもってきてほしかった。もったいない。
でもみおの『仕事』については原作ではああいう描かれ方はされてなかったのでこれは評価する。
それでも主人公暴走あるあるはいらん。
OPの絵とED絵と本編の絵が違いすぎてへん。
細かく言うと、OPはなぜかどろろと侍だけ手塚絵。
むしろこの手塚絵でやってくれよ。
BJと火の鳥は良かったぞ?
鬼太郎もそうやが、華奢に繊細にすればウケるっていう流れ嫌いです。
それから、足の指はちゃんと描けよ。
>>181
主人公暴走あるあるは、やらなかったらやらないで変でしょ。それはそれで後でいちゃもんくると思うよ。
原作と重ねて批判する人も分かるけどこれはこれで上手く素材を調理できてるアニメだと思うよ
手塚治虫の発想力は本当に凄いけど、盲目で聾な筈の百鬼丸があれだけ快活だったり、喉を取り上げられていても念話でペラペラ話せたり、重苦しい設定を生かせてない側面はあるかなと思う
当時生きてた訳じゃないから確かな事は言えないけど、手塚治虫の得意な設定や物語と作りたい話との間にギャップがあって、その辺のチグハグさが連載当時人気が出なかった一因なんじゃないかと勝手に分析してる。
生け贄?になった主人公って言うと、例えばガッツとか不動明とかを思い浮かべるけど、悲壮感バリバリで、やっぱり悲劇のヒーロー的な物を求められる設定なんだよね
>>186
設定のチグハグさというよりも、当時は劇画やスポコンブームだったんです。また、暗い作風は受けにくい傾向があり手塚治虫自身も低迷期と認めてます。売れたいのに売 れない焦りが暗い作風に繋がったそうです。
手塚治虫はアンハッピ
ーエンドにこだわるのでも有名です。どろろもこれほど悲壮感がなければリメイクされなかったのではないかと思います。心のどこかで、どろろと百鬼丸に幸せになって二人でいつまでも旅を続けてほしいとファンは思うのではないでしょうか。
個人的に旧アニメのラストは、救いようがない暗いものですが、うまくまとまっています。マンガは未完ですが、存命中にアニメで補完されてるので、個人的にはあんまり未完という印象はないですね。
ともあれ手塚治虫も死後これほど話題になり人気が出ると思わなかったでしょうね。きっと天国で悔しがってると思います。
昔のどろろの原作漫画もアニメも見たおじさんの意見です。技術も画力も格段に進歩してるのにホントにつまらない。昔のは妖怪退治したら、必ず身体の一部が復元するのがお約束だったし、百鬼丸も早くから言葉をしゃべったし、幹となる要素がしっかりありました。今のは全くそれがない。
みおねぇちゃんは、百鬼丸との重要な関係性をにおわせるカットがOPに何回も出てくるほどの存在なのに、百鬼丸に彼女を守りたいという感情らしきものが芽生えたや否や2話限りで退場。
扱いがどうにも雑に見えてしまって仕方ないんですよね。
今後の伏線だと仮定しても、あの濃度では説得力に欠けるんです。
本編でOPのあのカットが再現されることも展開することも無いのに、OPだけ先走っていて期待を持たせてしまっている。OP詐欺ってやつか?
みおねぇが百鬼丸にどれだけの影響を及ぼしたのかとか、百鬼丸の心情とかはこちらがわざわざ推測しなければならず、未だにもやもや感が残っています。
>>191
本来ならもっと幸せな時間を築いて、百鬼丸に人間らしい心が芽生える→みんな死んじゃって再び心を閉ざす→そこにどろろ登場!最初はうざがってたけど、次第になくてはならい存在に…って流れなんだけどねえ…
ついでにお寺近くで自分で修行をつみ、めちゃくちゃ強くなるはずなのになあ。そこもカットされちゃって残念。結構百鬼丸って努力の人だよね。もともと強くなかったけど、琵琶法師のおっさんに諭されて修行しまくるわけだけど。百鬼丸が俺は何もできないって弱音をはいてからの奮起とかも結構重要だったけど。差別みたいだからカットしたのかしら。
みおは回想シーンにしか登場しない人物だったけど、結構重要なキャラのはず…ちょっと良さを生かしきれなかったね。
>>191
同感。唄聴いてただけでしたね。子供達を優しく世話するみおに惹かれていくようすをもっと描いてほしかった。
どろろだって孤児なんだから、みおの子守唄を聴きながら寝入って「おっかちゃん」とつぶやくシーンくらい入れてもよかったんじゃないか。それをまた隣で百鬼丸が聞いているとか。2話も使ったのにね。
百鬼丸は、みおやどろろや寿海が悲しそうにした時相手の頬に手をやったけど、それが優しさからなのか単に白い炎が揺らいだことへの興味なのかすらうまく伝わってこない。まあ彼なりの親愛の情の示し方なのかなと推察してはいるけど。
それに、せっかく耳が戻ったのに今まで一緒に旅して世話もやいてくれてるどろろの声に関心を示さなかった百鬼丸にはがっかりしました。
刀に興味がないどろろ。
なぜ百鬼丸と旅をしてるんだ??
金儲けのためにしか見えないんだよねぇ。
原作をかなりアレンジしてるけど、適当にアレンジしてるわけじゃなくて
表現したいことに一本筋が通っていて細かいところまで神経が行き届いていて一つにまとまってる
戦が憎くてお侍が憎いどろろに正しい道を示せない百鬼丸ロボ。
なんでこの二人がつるんで旅しているのかも薄い。
百鬼丸がちょっと弱いし、カッコイイ‼って思えないんだよなあ。もっとこう バッサバッサ斬りまくって爽快なバトルシーンがないとなあ。結構 百鬼丸って妖怪もそうだけど、人間(侍)なんかを斬りまくってるよね。
めっちゃ敵に囲まれてもあっという間に斬り伏せて カッコいい!って思ったもんだけど。オープニングのシーンなんかは結構いいなと思うんだけど。いかんせん本編がのったりしてる。構成的に、前半でてこずって後半で退治するのはわかるんだけど…倒すシーンて一番のメインなのに盛り上がりにかける。まるで大根でもきるかのように…
そして倒しても、やったぞ‼とかもないからね。そして体戻ってもすっごい痛がらないし、喜ばないからこっちも楽しくない
>>199
みおの死んだシーンは圧巻の殺陣だったけどね
ただ外界との情報が根絶されていた百鬼夜丸は動機に欠けるんだろうね
リメイクの成功例だと思います。
キャラクターの性格が大きく変更されていますが、その理由が視聴者の人気取りなどではなく新規脚本に基づいた変更なので説得力があり、より魅力的になっていると感じました。
演出過剰もなく素晴らしい出来です。
>>206
アレについてはどういう演出になるのか楽しみにしていただけに、通りすがりの尼さんが何のドラマ性もなく言っちゃった瞬間には「ハァ?」ってなったw
原作知ってるから残念に思ってしまう。今の時代はイケメンでスカした奴が人気なのか?
リメイクではなく、どろろをパクった別の作品。
百鬼丸の声が出ない設定に嫌気がさしてる。今どういう気持ちで旅に出てるのか、身体を取り戻した時の喜びや葛藤などか広がらない。馬鹿正直に「え、耳や目が見えてないって事は喋れないですよねぇ〜」って感じの会議してそう。そういう事じゃないから。中二病が作る失敗作。もう観ることはないでしょう!ありがとう!
いつまでカタコトなんだろうな。
ロボットみたい。どろろ女の子って尼さんが言っちゃうし…それに対して無反応( -_-)そこは一番の見せ場なのでは。尼さん せめて一人言とかで女の子なのに…とか呟くくらいにしといてくれよ。百鬼丸が自分で気付くほうが良かったば
原作通りな部分と改変とのバランスがうまい!よりリアルに現代に蘇った感!!見る事なかった結末をどう与えてくれるのか楽しみになる
尼さんが言っちゃダメだよなあ・・・あれは今までどろろのことを男とばっかり思っていた百鬼丸が気づくことが重要なんじゃないのかねえ・・・第三者の尼さんが何の気なしに当然のように言うのはなんか違うよねえ・・・あるいは百鬼丸は相手が人間であることは解っても男女の区別は出来ないという設定なのか・・・
でもそろそろ百鬼丸には喋る練習をさせた方がいいですぜ?
ここまで無言で引っ張るからには百鬼丸が初めて発する意味のある言葉にはさぞかし感動的なシーンでも用意されているのかと思っていたけど全然そういう風でもないし・・・なら、ここまで百鬼丸に無言を貫かせる意図はなに?ってなっちゃうと思うけど。
せめて、百鬼丸に喋らせようとして一生懸命言葉を教えるどろろくらいの描写はあってもいいんじゃないかねえ
>>-212
違う意味でビックリした。エエエー‼Σ(Д゚;/)/
それもっと盛り上がるとこ…こんな 今日は雨ですね~みたいな流れで…
どうせ引っ張るならそこをひきのばしてくれよ。どろろが百鬼丸に焼きもちやいて八つ当たりして意思投げたり、風呂嫌がるとか いろいろあったじゃないか。イタチがどうしてお前のおっかちゃんはお前を男の子として育てたんだい?って聞くシーンとかさ、女の子って断言しなくても、やっぱりそうなんだ‼って思う名シーンだと思うのよ。
そこで初めて、やっぱりやきもちやいたり風呂嫌がるのはそうだったんだ‼ってなるのに。
そんで百鬼丸も女の子って聞いて顔色一つ変えないやん。喋らんなら喋らんで、ハッとするような表情をするとか眉間に皺寄せて考え込むとかあっていいのでは?
あの話はまあまあかなーと思って見てたのに最後それで、ないわー‼と思ってしまった。いい加減もうちょっと喋らせんと話つまらんし進まないやん。
>>220
レビュー投稿なんかでよく見かけるけど海外での人気がどうして気になるん?ていうか自分が見て面白かったならそれでいいんじゃないの?それとも自分の目で見て感じたことを信じられなくて他人に聞いちゃうタイプの主体性のない人なのかな?
尼さん自重しろw
あにきは男女の概念も分からない設定なのか?
今までの散発的な点で描かれてきた事柄が線で結ばれて肉付けされるような展開になるのかちょっと不安
本当に好きな作品はこの時代にアニメ化しないでくれ…と改めて思わされました。
セル画の高作画+しっかりした脚本のアニメ全盛期作品をいくつか見てきた古い人間なので、最近の日本のアニメ(特に脚本)の品質低下は著しいと感じました。
寿海の巻といえサブキャラにそこまで力入れんでええがな。話進まんやろう。
寄り道するから話がのったりするんだ。今更ながら寿海の弟子の話はいらなかったと思う。
あと、多宝丸にタメ口の家臣いらっとする。ありえん
喋らな過ぎてこっちまで声を失い始めたわ
民衆を動かすカリスマ性があり、仲間と協力して化け物に立ち向かう多宝丸TUEEEなのは分かったが、尺の半分は百鬼丸とどろろの日常回にして欲しかったわ
なーんで爆弾抱えてバケモノに食われて腹ん中で自爆するって発想しかねえんだ!?
バケモノは大口開けて渦の中心で待ってるんだからその口ん中に爆弾放り込めばいいだろうが!
やっつけたバケモノの上に立ってる百鬼丸を見て多宝丸!気になってるのになんでそのまま素通りするんだよ!?船なんだから止められないにしろ「おい船頭!船を止めろ!」の一言くらい言えや!
そろそろ飽きてきた・・・もういい加減百鬼丸になんか言葉を覚えさせようや?意味なんかなくたっていい!どろろがなんか言って、それを百鬼丸がたどたどしい口調で繰り返すだけでもいい!たったそれだけでも百鬼丸が言葉を覚えようとしている気持ちだけは伝わってくるんだし百鬼丸の「人間」的な部分は伝わって来るだろ!今のままじゃ戦うしか能のない木偶の棒だろうが!ていうか、奪われたものを取り返すために魔物と戦って、やっとの思いでそれを取り返したってえのにそれを使おうとしない百鬼丸は何なんだ?いつまで木偶の棒やらせとくんだよ!?
こんなんなら百鬼丸役の声優いらねえじゃん・・・「まんじゅう」「どろろからだあつい」と叫ぶだけくらいならわざわざ声優雇わなくてもそこら辺のおっさんで事足りるだろうが・・・これでもし他の声優同様、いやひょっとしたらそれ以上のギャラもらえてるとしたら、こんな美味しい仕事はねえよな・・・
よく新作アニメのイタチの考え方に賛同する意見があるが侍側につくということは砦の秘密をしっているだけで無実の大工たちを処刑したり捕虜を生きたままはりつけにしたり戦災孤児たちを虐殺したりすることに加担するんだがそれでいいのかね。手塚先生はそんなおまえらみんなほげたらだという考えだったはずだが。視聴者にそう思わせるような作品にした新作スタッフは何考えてんだか。
>>234
加えて、悪い意味で、作画・演出・キャラ描写など全体的に綺麗すぎると感じる。物足りない印象。
なぜつまらないのか…いくつか要因はあると思うが、全体的に話の展開が遅く、話が進まないこと 百鬼丸がロボット過ぎて魅力がないこと そして敵が弱すぎることかなあと思った。
1話につき1体という縛りがないのであれば妖怪との戦いにもっと比重を置いてもいいのでは?引き延ばすとかではなく、追い詰めたけど逃げられ村人に紛れ込んでしまった→続く やっとの思いで見つけ出したが、村人をたくさん食ってパワーアップ またしても逃げられる→続く 3~4話目でやっとこさっとこ倒す →どっか戻る
やったぞどろろ‼
あにきー‼ …みたいな。やっと倒した‼って感じしない。
魔神弱すぎやしませんか?後半でサク‼っと斬って終わりだし、素人の多宝丸ごときが簡単に追い詰めるなんて…なんか全然苦戦してなかったじゃん。百鬼丸さんの存在価値なくなっちゃうじゃんよ。 魔神も魅力がないよね。ただの化け物。作品本来の本質であるおどろおどろしさがないね。なぜ妖怪になってしまったか、人間のあさましさがやがて妖怪になったとか。どろろの妖怪ってわりと怨念、祟りみたいな不気味さがある。ゲゲゲの鬼太郎の妖怪と違って、本質は人間の心みたいな。
つーか作品のメインテーマの妖怪が魅力がないって致命的だね。
そして多宝丸も景光も中途半端。
特に景光。悪者なの?それともいい人にしたいの?そもそも、国や民のこと思う心があるなら自分の子供生け贄にしなくないか?
自分の子供のほうが大事に決まってるだろう。人のことなんてどうでもいい 自分さえ良ければ、自分が天下をとれればという冷酷な男で然るべき。だからこそ、妖怪と取引できたんじゃないの?米が不作で心配そうにしてるけど、農民から搾り取ればいい!そういう男だと思うんだけど。だから加賀の一向一揆起こされる。多宝丸も民衆に慕われる気のいい坊っちゃんに成り下がってしまうし。多宝丸もある種の被害者みたいな感じなのかな?多宝丸は冷酷傲慢なクソボンボンだからこそキャラがたつのにね。だからこそ百鬼丸と対立すんじゃん。ばんもんの巻は名作だから変なリメイクいりません。 あーあ 饅頭とどろろあついしか言わないままばんもんの巻になっちゃった。
あのようすじゃあ多宝丸て百鬼丸に「あなたが私のお兄さん・・・お兄さん!これから仲良く領地を治めていきましょう!」とか涙ながらに言っちゃいそうだよなあ・・・
ひょっとしたら多宝丸が弟だと判明する→百鬼丸の目の前で多宝丸が魔物に殺される→百鬼丸怒って魔物を殺す→母上「お前のせいで多宝丸が死んだ!」と百鬼丸を責める→父上「私が悪かった!これからはもっといい領主になって奥さんをもっと大事にしてまた子供作るよ!でも百鬼丸オメーは許さん!」→そしてどろろと百鬼丸は追いやられまた二人してあてどの無い旅へ・・・END・・・なんて変な改変する気じゃねえだろうなオイ!
>>237
同じような想像してた!だって百鬼丸たいして感情ないし、対立しそうにない。でもオープニングで仮にも斬りあってたから、多宝丸が逆ギレ?してお前のせいで母上達が‼って斬りかかるのか。どっちにしてもしらける
次回は「ばんもんの巻」だけど現状の感情の表現の難しい百鬼丸では屈指の名場面の母との再会シーンも凡庸なものに終わりそう。「ばんもん」は百鬼丸がより話せるようになり苦悩や葛藤が表現出来るようになるシリーズ後半に来ると思ってた。
>>238
ここでばんもんの巻かよと思ってしまった。確かに最後に持ってきたほうがうまくまとまったね。
確かに良く出来ているが設定以外に手塚作品の感性や構成の小林靖子さんの個性が出ておらず、ただ無難なだけに感じてしまった。このままなら予定調和で進んでいくだけだろうな。
OP以外は素晴らしい
今期、他のアニメが素人以下の脚本や演出で炎上してたり空気化しているので、なおさら品質の良さが際立つ
1話だけ見てみるかってなったけどばりくそ面白い!!母も知り合い二人もはまってくれてます💖💖
人を殺めると魂が汚れていく…だと?
百鬼丸は闇落ちか悪落ちするんですかね。今風だなぁ。
毎回全ての登場人物の表情がかたいのを改善してほしい。明るい内容ではないので仕方ない部分はあるけどさ。
>>255
なんか 違和感があった。戦国時代だし、人なんてバンバン斬られてんじゃん。時代なんですかねえ。妖怪は殺してもいいけどアニメでも人殺すとクレームなんですかねえ…なんか急に綺麗事のぬるいアニメになった。
醍醐景光なんて自分の子供を鬼神に売ったのに魂ちょっと赤いだけなんだね。もっとまっかっかでいいんじゃない?
多宝丸そんなピュアじゃないし。
>>257
なんかその辺の基準はよく分からんよね。
人を切ったという事実で赤くなんのか、人を切った影響で心が負の感情に包まれたから赤くなんのか。
また大義名分とかある種の正義があれば人を切っても赤くならないのか。
妖怪は目につく人間を片っ端から襲うため真っ赤ということを考えれば、人の命を殺めるのに無差別性や暴走性が表れると赤くなるのかな?
百鬼丸が人切った時はそんな感じだったし、そういう性質が表れると赤くなるのかもしれん。
>>259
よくわかんない…そもそも田之助斬ってたじゃん。あれはいいのか?っつー話。戦国時代で魂が真っ白の侍なんているのかって話。ちょっと微妙だね。
>>256
自分としてはどろろもうるさくてうざくてなんかやだ。キンキン声過ぎて下手。原作どろろって世の中渡るには金より刀って言ってたのにアニメどろろは銭ゲバだね
「・・・百鬼丸」「くっ!」「はっ!」「行け!」「・・・鬼神!」・・・なんか急に百鬼丸がよくしゃべり始めて、しかも感情らしきものまで表に出し始めていて笑いが出た。先週からえらく進化したもんだ。
まるでこの時になって原作を読んだ脚本家か監督が「やべえ!ばんもん回じゃ百鬼丸よく喋るじゃん!しかも結構重要なシーンでしゃべるじゃん!はよ喋らせな!!」て焦って作ったみたい。いいのかね・・・これで来週、景光とか多宝丸と問答でも始めた日にゃ大爆笑で神アニメ決定なんだけど。
まー、初めのころこそまだ面白いような気がしてたけど、毎週毎週回を追うごとに退屈になっていくなー・・・
>>261
急に喋ってビックリしたよ。最初からあのくらいでよかったかもね。なんか無理にばんもんの巻に合わせた感は否めない
どろろは侍憎くないんだね。金くれりゃなんでもいいのか。つーか武将の息子にそんな軽々しく口聞けないし、殺されるだろ
>>262
多宝丸は人間が出来てるからねー・・・困っている民人は放っとけないたちだし自ら進んで妖怪と戦うような将来名君間違い無しな人だから。薄汚い小僧にタメ口きかれるくらい気にしませんよ。ま、俺としちゃ百鬼丸に「カ〇ワ!カ〇ワ!!」て罵詈雑言を浴びせる多宝丸の方が「らしい」ですけどね・・・醍醐と多宝丸は悪役でいい。いい人にしてお涙頂戴な殺し方なんてやめておくれ・・・
>>263
そうそう。あの二人は悪役だから話が面白いと思う。多宝丸も悪態ついてきてムカツクほうが好きだな。
漫画とアニメ 斬られた後の台詞が違うけど、漫画のほうが好きだな。
今のジャンプみたいに無理な引き延ばしがないからバトルを無理にのばしたり、死ぬ間際のキャラが延々と喋ったりしないしいいよね。
ばんもんの巻の多宝丸とのやりとりは一番好き。
百鬼丸が、自分はお前の兄貴だとあかして もっと喋りたかったと伝える→多宝丸がニッと笑い息絶える。
あのとき多宝丸は一体何を思ったのか?ふtうう普通いきなり兄貴だと言われたら、え?!ってなりそうなのに認めたかのような顔をした。もしかして、百鬼丸が薄々自分の親が誰であるかさとったように多宝丸も何か感じていたのだろうか?
そんなふうに思っていた。あえていろいろかかず、読者の想像に任せるあの演出はさすがだと思う。
今、11話まで拝見させて頂いてます。最初から見ていましたが、何というか余りに描写がリアル過ぎてついていくのが、やっとです。悲しいお話が数多くあり、目を伏せたくなる場面もありました。もう暫くは番組を拝見させて頂きます。ちょっと、今の時代には...と思いました。
妖怪がただの化け物に成り下がっててなんだか入り込めないわ。
面白かったのは原作通りの万代、ニヒルぐらいでオリジナルは殆ど人間サイドの話。蟹とか蟻地獄とかただの障害扱い。白面不動とかマイマイオンバとかミドロ号とか、キャラクター性のある妖怪がどろろの面白さだったんだけど。
あと百鬼丸もただのお人形みたいで、身体を取り返す感じが薄い。目だとか鼻だとか、身体の一部を取り戻す度に全力で喜んで、世界の素晴らしさに感動するのが百鬼丸だったのに設定いじったせいでそれも無い。
正直、改悪としか受け取れない出来。
>>271
一番の魅力ですよね。漫画でも体取り戻すシーンとその後の喜びは手塚治虫は力いれて丁寧に描いてた。そもそもメインテーマだし、そ為に旅に出たんだから。体取り戻したら喜ばないなんて変。
>>271
人間と妖怪は根っこの部分で影響しあっていて、切り離して語れないような関係として描かれていたのが秀逸だったよね。
小さい頃、ジャガイモの奴とか実在しそうで震撼してた。
アニメでは人間は人間。妖怪は妖怪。といった感じでお互いの関係性の演出が薄くて本当に勿体ない。
正直、妖怪より目の下が黒ずんでた元産婆が一番怖かったわ。
>>276
私はジャガイモ妖怪かわいいと思ってました‼笑
一番怖かったのは、アニメだと雷炎犬かなあ。人間のエゴで愛情をかけず闘犬として戦わせたせいで妖怪になってしまう…
漫画だとマイマイオンバかミドロかなあ。ミドロは読んだとき子供だったからかわいそうだと思った。あと地味に鮫の次郎丸も怖い。
結構 人間のせいで妖怪になってしまうかわいそうな動物が多いんですよね。だからより リアルで怖かった。
おサムライから金を請求するどろろ。なんか違う。
サムライが金を出してもどろろの方からそんなのいらねぇ!!って言うのがどろろ。
シリアルものでは久々の大ヒット(個人的に)。スタッフがふざけないで真摯に作ってくれてるのが伝わってきます。
でも原作が原作なので、最後どうなるのかが心配。
やっぱり 俳優を使うのはダメね…
野沢雅子とか昔の声優は声優ではなく俳優‼というポリシーをもっているそうだけど。でも声優と俳優ってホント別物だなあと思う。演技が上手い女優、俳優が金曜ロードショーで吹き替えやってガッカリすることよくあるもん。あれ?こんな変な声だっけ?とか。話が入ってこない。
演技がうまければいいってもんじゃないよねえ。声質、出し方とかさ 上手い人だと見てて面白いし声が魅力的だともっと聞きたい!見たい!ってなる。
ちょっと今の百鬼丸はボソボソ言ってて微妙。野沢那智の声は暗さの中にもかっこよさがあったなあ。
探せばもっとかっこいい上手い人いたろうに… 残念
どろろの小生意気なたくましさがない。顔も声も普通に女の子で今風のロリっぽくて気色悪い。
まるで同人作品のアニメ化に耐えきれず途中で挫折。
ただ作画の丁寧さは評価。

