アニメ『盾の勇者の成り上がり』はおもしろい?つまらない?
なんだかんだ言っても面白いのは確かだな
批判してる内容も後々わかってくる訳で
最初にすべて説明されてないと安心して見れないみたいな批判ばかり
ワンクールで数話見たら切りたくなるクソみたいなアニメが多いからこういう風になるんだろうけどね
>>101
最初にすべて説明ってわけじゃないよ。
明かす事実に対してほのかにフリを作ってくれれば全然納得するよ。
俺は原作知らんけど、他のコメントで宗教が絡むってコメントあったけど本当なの?
だったら例えば町や村に剣槍弓の宗教にまつわる何かが垣間見えてもいいんじゃない?とか。
また宗教って設定持ってくるために臭わすフリも感じられないから、この先「差別される理由が宗教でしたー」って展開になっても「え?」ってならない?
そもそも宗教あったんだ?とも思うし。
そういう脅かし方というか裏切りはいわゆるストーリーのどんでん返しでもなんでもなく後付け設定のご都合主義に捉えられるから、やっぱりフリは丁寧に作ってほしいと思うよ。
作者本人からしてみれば後付けでもなんでもないんだろうけど。
まぁそういう雑さに目をつぶればその辺のなろうよりもまだ面白い作品だと思うけど。
>>102
我慢するくらいならみるなよ 逆面される前に打ち切るかも知れねーんだから他人の意見に左右されるなら見るな そう聞いたとか予防線張るな鬱陶しい
褒めるとケチコメント付けてくれるみたいなのでとても褒めておこうと思う。
・作画良いですね戦闘で動かし方に無理を感じないしモンスターの絵もかなりリアル
・声感情がこもってるのに聞き取りやすい
・陰険な事をしてくる王女と王様と槍の勇者それに気がつき主人公を影からフォローしようとしてる女王で一気にかなりの選択肢のある先の読みにくい展開にしててグッド
・主人公に挫折も葛藤もあり脳が死んでないし行動理由も納得出来る。
・ヒロインである二人が子供みたいに可愛い
・主人公がやさぐれて悪ぶってるのに優しさが捨てきれない感じもいい、わざわざ服作ってあげなくても変身禁止すれば良いのに…とか思ってしまった。
馬小屋に寝かせるのも可哀想とかかな
>>103
俺はこの作品少し面白いと思うけど、納得いかないとこもあるよ。
主人公に挫折も葛藤も行動理由もあるっていってるけど、それってほぼ受け身で形成されたもんじゃないの?
「仕方なし」に「しなければならない」みたいな。
その行動の中で経験したネガティブな出来事って本当に「挫折」っていうの?
主人公が何かを心から「したい」中で問題や壁にぶち当たり、どうすることもできなくなった状態を「挫折」というと思うんだけど。
その意味で主人公の根本的な欲求がなかったり、コアな信念が見えなかったりするから、経験するすべてが単純に辛い出来事というだけで、それ以上の意味を持たないと思うんだけど。
そしてそれ故に、心の変化もきたしにくいと思う。
というか変化する元々の信念が垣間見えないから、このままいくと、
元々は普通の男の子です→異世界飛びました→つらい経験をしました→やさぐれました→仲間とともに旅することで他人に優しくなりました→元々の普通の男の子に戻りました
ってなだけで、主人公の心に変化のあるストーリーにはなりにくいと思う。
>>107
普通の子供に対してドラえもんが未来から来た→秘密道具で遊んでいたら宇宙人に助けを求められました→可哀想だから助けようと思いました
とかも全部受動的だからダメダメなのかもしれないけどね。
盾の勇者3話まででも
異世界で勇者として召喚されてワクワクしていた→何だか軽く扱われる中可愛い女の子だけは味方をしてくれる事になった→しかし裏切られたが勝手に呼び出されただけだからこの世界が滅びようが関係ないので元の世界に戻せよ→戻せないと拒否→協力者がいないので薦められるままに奴隷を購入→奴隷と一緒に戦ってる間に波という物で家族を失って夜泣きをするこんな奴隷もいるを知る→この子の為にも波が来るまでに強くなってやる。
悪くないと思うんじゃけどねぇ、しかも波がきたら逃げ遅れた村人を守るヒーローをしていたし。
異世界で勇者かーたーのしーとかやってた頃より断成長してません?
>>108
確かに変化があると言われればあるけれど、少し動機が弱いかなぁと。
例えば「どうでもいい、こんな世界興味ないからはやく帰るために波と戦う」から、「この子のためにも強くなろう」までが少し弱いかなぁと。
「この子のために~」の部分は、おそらく差別されてめちゃくちゃ辛い状況の中で、唯一信じてくれる言葉をかけてくれた女性だからって理由で生れたものでしょ?
ここに主人公の過去とか、過去から形成された元々の信念とかを絡めて話した方が説得力があると思うんです。
例えば、主人公は元々現実の世界で差別を受けていた、経験してたとか。
現実の世界では、やりたいこともしたいことも見つからない、目の前の課題に努力するも評価されないし差別される、
ひきこもることで自分の気持ちを安定させていたけど、そうやって逃げれば逃げる程結果自分の首を絞めることになり出口が見当たらない。
そこへたまたま手にした異世界に関する本により異世界に飛ばされた。
異世界では自分を知る人などいなく、差別をしてくる人もいない。
また勇者として転生されたがゆえに初めて自分に肯定感が持て、逃げ込む形だが「この世界で頑張ってみよう」と久々に決意できた。
その矢先、次は盾としての差別を受けた。
現実世界でも差別を受け、なおかつ異世界でも差別を受け、自分は差別されるために生れてきたのかと自問し苦痛をかかえ絶望する。
そこへ生まれて初めて自分を信用してくれる人(奴隷)が現れた。
自分が与えるものと同等の信頼を自分に与えてくれるその存在が初めて自分にとってかけがえのない大切なものに思えた。
だから「この子のために俺は絶対に強くなる」。くらいのものだったら素直に納得できたかも。
これくらいの理由だったら「こんな異世界の世界の平和なんて興味ないけど、この子のためだったら頑張ろう」が成立すると思う。
要するに、過去に形成されていた元々の信念と絡めながら心の変化がみられていたらなお良かったかな、と思う。
違う言い方をすれば、「この主人公」が異世界に飛んできた意味があったと思う。
>>111
「この主人公」が、の部分を補足しておくと、こういう固有の過去の経験や信念を絡めることによって、ストーリー上の色々な出来事が「この主人公」限定の意味を持つものになると思うんです。
例えば、ストーリーの中で差別を受けて主人公がただ辛い状況の中に放り込まれただけだった場合、視聴者によっては「ただ差別されただけでしょ?気にしなきゃいいじゃん」とか「そんな絶望するか?」とか、主人公にその他のリアクションを押し付けられる可能性があると思うんです。
そこへ、主人公は元々「差別」に対して「〇〇という気持ち(ネガティブ)」を持っていたという過去や信念があれば、「この主人公」が経験する差別はとても辛いことと理解できますし、それに絶望する主人公にも納得がいきます。
また、他の人が主人公でも良かったじゃん、ということにもなりにくいと思います。
「この主人公(過去の経験や信念を考慮された)」がわざわざ異世界で差別を受けるからこそ、「この主人公」なりの新しい価値観や考え方が生まれたんだな(心の変化)、とストーリーを通して説得力のある説明が出来ると思います。
>>111
ハーレムで強い仲間が周りにいて強いスキルがある。盾なのになぜか攻撃手段がドンドン手に入る。ここまでは主人公補正だから納得行くが他の勇者より強い仲間が増えていき全員が女であるのが生理的に無理。痛いのが嫌だからの方が納得できるよ。ナフタリアが刀の勇者だと主人公の世界を滅ぼさないといけないのでは?何故てを組んでるのかもわからない。ラストで戦わないで良いようになるのかもしれないがあまりにも都合がよすぎる。
>>108
普通の?主人公以外の活躍するのは9割り方女でティーンエイジャーな所がキモい。なら主人公もティーンエイジャーにして欲しい。
2クールだし今はキャラクター紹介だとして見てるよ
差別うんぬんは貴族や一般人に徹底されてるからじゃね?
商売人(行商)が差別してたら国家間の取引出来ないから緩いと思ってたけど?
神アニメではないけど、緩く楽しめてるわ
>>116
逆転する前に視聴者ゼロかも。
砂時計の時点で、元の世界には、帰れません、年取って死にました。が見えてしまう。
波は永遠です。なんてね
>>119
特定の人間がやってるんでしょ。理由は知らんけど。
気に入らないならなんかコメント書いて意見いえばいいのに。
こういう低評価連打は単純に荒らしでしかないわ。
主人公がせっかく盾の能力を持っているのに盾なんていらないくらい敵が弱い。そうすることで無理やり主人公を無能に見せている。異世界ファンタジーらしい冒険やモンスターとの死闘のシーンはほとんど無く人間同士のくだらない足の引っ張りあいがメインとなっている。古典的な韓ドラのような内容。

