アニメ『フェルマーの料理』はおもしろい?つまらない?
>>78
77だが料理上手か不明だけど家人や友人に振舞うと喜んで食べてくれるよ
>>79
キモくてごめん
キモいついでにあくまで自分の考えだがレシピに正解は無いと思ってるよ
完成した料理にする為のアプローチ方法は数種類あるだろうし
先に「料理は手際」と信じてると書いたけど「記憶力」と「想像力」も料理の際に手際と同じくらい大事にしてるよ
>>79
こういうの(77コメ)は自分語りって言わないだろ。
ただの持論じゃないか。
81コメは自分語りだと思うけど、まさか未来予知か?
>>77
確かに身近にいる料理下手な奴を見てると、手際が悪くて無駄に沢山の調理器具を使って洗い物を増やすし、グラグラ沸かして煮汁を飛び散らせてガスコンロを汚すし、あまつさえ材料の分量を間違えて鍋一つに収まらなくなり、二つの鍋に分けて作るものの食べきれず、夏の暑さに程よく腐らせてコバエの発生源にしてた。
【アルゴリズム・イメージ推進】
純粋数学で周囲の物理法則を書き換えて推進する航行法。
これぐらいのハッタリをかましてくれると楽しめるんだが。
「お茶漬け嫌いな日本人なんています?」
いるよ、ご飯が苦手な人すらいるし
唐突な偏見でびっくりした
誰もツッコんでなくて少し印象悪くなった
これ数学じゃなくて化学じゃないかって所もそうなんだが
マウント取り合ったり、チマチマ数値にこだわりまくってまで料理作られた所でおいしそうに感じられない
「東大は、入ろうと思ったらいつでも入れるんです!」と言える程、この主人公にとってはいつでも戻れる簡単な道だから、簡単に手放せるんだろうなあ。
1話がだいぶ微妙だったけど、2話は適当にノリで見てたら結構楽しめたな
現状だと熱い系統ではないけれども、ブルーロック的なノリで楽しむアニメなのか?
主人公はレシピに対する知識やフランス料理とかの調理技法を知らずに料理を成立させているのが不思議に感じる。たとえアドバイスやアシストがあったとして、数学的思考ですべて片付けるのがなんとも言えん。まあ見ていてお腹は刺激されるくらいかな。
レシピは数字や方程式にできるけど、数字を守ってレシピ通りに作っても作る人によって味が変わるから結局は勘や経験と理詰め料理人でも言うくらいだから数学的思考でどこまで天才料理人を超えられるのか謎。あとまだ子供の上数学しかしてこなかったはずなのに料理や素材の知識がプロ並みなのも謎。
いくら数学的アプローチといったところで基礎ができてないなら料理なんて作れるはずない。
苦労人で子供の頃から家族の料理を作ってきたとか味っ子みたいなバックボーンくらい必要じゃないか。料理舐め過ぎだろ。
>>136
間違えた
レシピは方程式になんてできない
できるなんて言う人は方程式が何かよく分かってない
パティシエコンクールとかだとゼラチン量を会場のライトの強さとかでグラム単位で調整するとかって聞くと数学って思えるけど、これはどうだろうな? シナリオありきで作ってるからそう感じるのかな?
>>133
数学じゃないけど和菓子職人がアンコ作るのにその日の湿度とか気温とかで配分変えてるって言ってたのを思い出した
方程式にできるのなら、それに従った解も同じになるはずなのに、人によって違うのなら方程式として確立してないのでは?
>>137
連立方程式や高次方程式は解が複数存在したり、解が存在しない場合もある
やっぱここの人だいぶ数学苦手なんだな
マイナス俺以外に1人しかいないじゃん
>>145
数学巧者であろう145コメさん的には、この作品にどう数学を応用したら面白くなると思う?
ナポリタンは好きだけど、俺が食べたいのはこういうのじゃない。
喫茶店のマスターが常連客にだけ作ってくれる、ちょっと安っぽい感じのナポリタンがいい。
>>142
常連へのサービス品を見て「何でメニューにねぇ物を提供してんだよ!差別だ!ちゃんとメニューに載せろよ!」とあギャーギャー騒いでそうだなお前w
方程式は関係なくレシピ通りに同じ食材、同じ分量、同じ温度、同じ調理時間で作れば誰でも同じ味になる。
>>148
ならねーよ
「①まずは具材を切ります
②パスタを10茹でましょう
③ソースを作ります。まずはたまねぎをバターで炒めて 以下略」
①と②の間に1週間空けてみな、具材が腐るぞ
②と③に1週間空けたらパスタはカッピカピだ
同じ味になるわけねえだろ
>>149
え?
「同じ調理時間」
をそこまで狭く解釈するの無理あるだろ
難癖レベル
まぁ、同じ味を再現するにはもう少し細かい要素も加えないとダメだとは思う
>>150
あのな、数学的思考、化学的思考、栄養学的思考といった基礎研究の応用と同じく、レシピもその応用の結果をまとめたものだぞ
レシピに「どんなトマトを買うべきか」みたいな基礎的な部分が書かれていないのは、料理を数学的思考で捉えるという話と同じく、あくまで「応用」しろって話だからだろ
レシピに書かれていない部分の時間以外にも、たとえば「全く同じ食材」を用意できないだろ?(ドラえもんのバイバインとか使わないと無理)
同じレシピでも味は微妙に変わるし、時間や分量を勘で調整することもある
食材の個体差だけじゃなく、調理器具の熱伝導率や表面加工、火の強さの微妙な調整、調理環境の湿度などが関係するし、その全てを常に確認しながら作れても、その間に麺が茹でるとか現実的じゃないわけ
つまりレシピに書かれた情報のみを完全再現しても同じ結果にはならないし、何でも数学に置き換えられるわけではないし、数学的思考ってのもあくまで料理に「応用」するって話なわけだ
だがそれで問題ないのは、人間の味覚の美味しく感じられる中央値が化学的あるいは経験則的に割り出されているからで、それに対してレシピが「大体人々が美味しく感じる味」を目指して作られているからだ
「同じ味」ではなく「大体同じ味」になるのが普通なんだよ
「大体これくらい」という解を導くことも数学で可能だし、人間の味覚も同じなんだから、同じレシピで「同じ味」になることにこだわることには大して意味がないんだよ
>>152
横からだが、各工程間に空ける時間はレシピでは指定されてない
実際の調理時間は異なっても「レシピ通りに同じ調理時間で作った」とは言えるだろ
>>153
工程間に空ける時間はレシピでは指定されないとか書いてるけど細かく指定してあるレシピもあるだろ。
焼き煮込み茹で時間の他にも○時間程寝かすとか○○分冷やすとか。
それを含めての同じ調理時間だと思うけど?
勝手にレシピの工程と工程の間に1日とか放置して「ほら同じ味にならなかった」ってのは常識的に考えると無理があり過ぎるだろ。
>>157
ガイドラインレベルのレシピも、ルールレベルのレシピも、化学分析レベルのレシピも、人間の叡智を全て注ぎ込んだレシピも、いずれもレシピって言葉に包摂されてんぞ
これが仮に当初から『細かく指定してあるレシピ』と条件をしぼってたならあんたの話はある程度の妥当性が保たれたんだろうが、それは本件とは条件違いってもんだ
つまりレシピには『細かく指定していないレシピ』も包摂されてんだ
これを抜いて話をしたいなら最初から抜こうな
まあ、それでもあの話はバイバインが必要だけどな
>>166
それと同じような論法の誤りが、自分でツッコむけれど154にもあった
同じ味で作るためのレシピが作れない、というのは言い過ぎた
大量生産される食料品は常識的な意味で同じ味と言えるし、製法も確立されているだろう
ファストフード企業はどの店舗でも同じ味で商品を提供するよう努めてる
程度の問題あるいはケースバイケースな気がしてきた
>>154
>>148
一部、151コメさんの意見と被るが、
要はレシピは作り方の概要しか書けないってことだよ
・味については正確に「同じ」なんてことは言えない
・調理工程を全て言語化できるわけでもない
全く同じ環境で全く同じ調理をやれば、非常に似通った味の料理は作れる
だがそれをやらせる為のレシピが作れない
レシピで使う鍋やコンロを指定するのは出来るかもしれないが
みじん切りの大きさを指定したりは出来ないだろう
>>154
訂正。結構、間違ったこと書いてた
> 全く同じ環境で全く同じ調理
食材が抜け落ちてた
> みじん切りの大きさを指定したりは出来ない
それぞれの小片の大きさを個別に指定できないと意味合いで書いたが、みじん切りの幅は指定出来る。例が悪かった
要するに数学を料理に応用するなんて無理。
・・・というのが多数派の意見て事だな。
俺も同感だわ
たとえばレシピに水100ccと書かれていても、水道水なのか天然水なのか、それが軟水なのか硬水なのか、不純物の少ない湧き水なのか、落ち葉の合間をチョロチョロ流れて来た有機物多目の水なのか、日本の水なのか、中国の水なのか、韓国の水なのか、欧州の水なのかでも全然違うだろうな。
そんなもんに数学を当て嵌めるなんて不可能だと思う。
どうするつもりなんだろう? この作者さんは
>>159
いつどこの誰が料理の全てを数学にあてはめられるとか、あてはめれば解決できると言ったんだ?
化学とかもそうだが、どれも効果は限定的だろ
>>167
えらく白黒思考だな
『心理学的恋愛論』や『軍事研究を哲学する』、『お仕事マンガの経営学』みてえな、「A学の知識や手法をBに応用する」という分野横断的なアプローチは世間に山とあんだろ
いずれももともとの専門分野ありきではあるが、そこに別の知識や考え方を加え、多角的な理解や発展を促してるってわけよ
料理の専門家になるにも料理だけやってたら不足で、結局は化学・医学・栄養学・数学が企業の先駆的な独自研究に取り入れられてる
これの主人公だってプロの料理人のアシストを受けてやってんだから、むしろスタンダードな分野横断型の展開になってるって話だ
>>165
あのさあ、料理に部分的に数学を用いるなんて、料理に携わる人間の殆どがやってる事なんだよ。
それができてない奴がメシマズさんになったりするんだしよ。
そんな当たり前の事をやる話なら、フェルマーの名前とか出していかにも数学が重要みたいなタイトルにすんじゃねーよって思うわ。
>>172
あんたにとっての当たり前は、誰かにとっての当たり前じゃねえよ
ちなみにフェルマーの名をなぜ出してんのか俺も知らんし、むしろそれを知りたくて見てる
フェルマーの功績のうち純粋数学の発展以外で、社会に役立てられてるものとしちゃ暗号にしか使われてないしな
それとは別に、あんたの話は「のっけからフェルマーと繋がらないと嫌だ」って駄々こねてるようにしか俺には見えてねえよ
完結してから漫画読めば?
同じ調理方法でおやじと美少女が作ったおにぎり。
どっちも食べたくないけど、まだ美少女が作った方がまし。
料理を食べたキャラのリアクションがなんで、あんたらごく普通の人なのに。どっかの料理評論家かリポーターみたいなこと言ってんのってかんじでおかしい。後、結局は見た感じ、そこら辺の変な料理モノと変わんないし猿真似作品感丸出しだし表現が古い、主人公がなんでも数学と結びつけすぎ。なんでも数学でなんとかなるなんて思うなって、感じる!
>>163
このアニメよりもっといい作品があるのにテレ朝ってたまーにイマイチなモノ放送するなぁ、今東京の地方局で放送してる、クレバデスと瑠璃の宝石をキー局で放送したらもっと盛り上がるのに後この二作品方がストーリー、キャラ、作品、のクオリティーが高いし面白いし他と被ってない!面白い!
アニメは残念だけど、鯛のポアレのお茶漬け風みたいな料理、美味しそうだった!こういう変わった他になさそうな料理、個人的に好き!
>>173
お高い事はお高いだろうけど、一般的な鯛茶漬けとそう値段は変わらんのではないかと。
ポワレにそこまで金がかかるとは思えんし。
>>174
今は「茶=チャノキの葉から抽出された飲料」ってだけの捉え方じゃねえんだろな
出汁を飲料として飲む「出汁茶」や、チャノキ以外をお茶の飲み方に近い煎じ方をするジャスミン茶やトウモロコシ茶などの「茶外茶」を考えたら分かりやすいか
伝統的な茶の定義に縛られず、「茶=チャノキの葉から抽出された飲料(狭義)&抽出した液体を味わう飲料(広義)」ってな具合で広く捉えてんだろう
茶漬けは古くは平安の昔
飯に水をかけていたものが
戦国時代頃にはお湯をかける湯漬けになって
そこから茶や出汁をかけるように進化したんだよ
>>175
へぇーそうなんですね!初めて知りました、そしてまたひとつ知識が増えた!お茶漬けの豆知識と歴史的解説ありがとうございます!やっぱ普段食べてる素朴な料理もできた経緯と成り立ちがあるんだなー。
>>175
湯漬けが進化して茶漬けになったなら、出汁に漬けるなら出汁漬けでいいだろ
なんで茶漬けだけ広義で解釈するんだよ
それなら全て湯漬けだろ
好みだろうけど、俺は鯛茶漬けも出汁より茶の方が好きなんだよ
それを期待して出汁漬けだされると凄くがっかりするんで、せめて出汁茶漬けって表記しろよと思う
>>182
まあ気持ちは理解できんでもない。
現在の茶漬けの定義だと、味噌汁ぶっかけても茶漬けになりかねんしな。
好みかも知れないが鯛茶漬けに関してはお茶一択だ
茶の苦味が後味をスッキリさせてくれるし、何よりも鯛の出汁を殺さない
カツオや昆布でとった出汁を掛けられると鯛の風味が台無しになる
出汁が効きすぎて後味とくどい
呼び方はどうでもいいが、鯛茶漬けに出汁は無い
正直、美味い不味いは人それぞれだからなぁ
大多数向けは出来ても全ての人を唸らせるのは無理
子供の頃に食べたアポロチョコを上回るイチゴ系チョコって未だに存在しないんだよな
イチゴ系はほぼ全ての新作の試食してるけど、あのチープな味と比べたらなんか違う感がある
子供の頃の刷り込みとかも味覚には影響するんだよなー
少し調べてみたが、フェルマーの趣味が料理だったりって事もないのか。
(趣味も数学の研究)
なんでフェルマーと料理をくっつけたんだ。この作者さんは?

