【小説】第3話 「空の下で」
第2話→https://tohyotalk.com/question/780678
その、驚く事とは。それはー…
「理海。六花だよ。ごめんね。もう私はこの世には居ないんだ。
いつか会える日を待ってるよ」その少女は、まさかのまさかのー…橋本六花だった。
「なんで、六花が⋯?えっ? っ」私は、声が出なかった。
そうすると、六花は消えた。たちまち光って。
けど、今の一回の会話の意味を治すと。
この世には居ないって事は、もう、亡くなったて⋯事?
私は、ただ少女がいた所を見つめ、次第には、無言で、涙がぶわって広がった。
「っうぅ゙⋯っなんっで⋯?六花ぁ゙⋯ごめん゙⋯いつか゚⋯会おうねって最後に言った言葉って、今日に繋がってたんだぁ゙‥」
私は鼻が詰まって、あまり声が出せなかったけど、六花と生きている時に話した最後の言葉の、「また、遊ぼうね」て意味は、
・・・・・・
また会おうね。って意味で、今日だったんだ。やっと。繋がった。
六花は、もう亡くなるって事をしっていたのか?だね。じゃないと言えないもの。
六花は、また会えると信じて、こう言ったんだ。私を、信じてー⋯
その夜は、自然と寝れた。多分、六花が眠りに誘ったのかな。
そう思って、次の朝。
お母さんは出張で朝早くから家をでて、しかも今日は土曜日。休日だ。
そう思うと。
「うわ、玄関の鍵開いているじゃん!あっぶね〜」そう思って閉めた瞬間。
背後から、気配がした。とても猛烈なので、後ろを振り返った。
しかしそこに居たのは。
最近殺人を起こしている、殺人鬼だったー⋯
「キャアアァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ッ゙!」私は思わず悲鳴を上げた。意味も無いけど。
そう思ってる瞬間に、殺人鬼が、ナイフを下ろしてきた。もう、終わりだ。
最後に、つぶやいた。「六花に会えるのかな」って。
影が濃くなったので、多分ナイフは刺さる。そう思って顔を隠した。また意味ないけど。
けど。ちっともナイフが刺さってこないから。おかしいなと思った。けど、こうやって頭を上げた瞬間刺すのかなと思ったから、
ちょっと隙間を開けて見てみた。するとー⋯
六花が、バリアしていた。
ナイフはそのバリアの力に負けて、粉々になった。けど状態がわからない。
そうっと見てみた。するとー⋯
〜4話に続く〜
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