【小説】sonic.exe&Kirby 第5話「かくれんぼ」

2 2025/08/24 11:59

カービィ:ん..んん?

目が覚めると、そこは暗闇に満ちた場所だった。

カービィ:ここどこだろ...あれ?皆は?

歩き回っていると突如として声が聞こえた。

sonic.exe:かくれんぼでもしないか?俺が鬼だ。

カービィ:かくれんぼ?そんな事してる暇ないよ...

sonic.exe:I am God!!!

突然の大声にたたずんでしまうカービィ。

カービィ:かくれんぼってことは...かくれればいいのかな?

その辺の草むらに隠れた途端--

カービィ:うわっ来た...

sonic.exe:そんなわかりやすい所に隠れていていいのか?

カービィ:もうバレたのかな...それもそうだね。

sonic.exeがどこかに行くとカービィは移動を始める。

カービィ:なんだろうあの輝きは...

目の前に現れたのは巨大な赤いリング。

sonic.exe:何をしている?

カービィ:?!見つかっちゃった?!

カービィがたじろいでいる間に一瞬のうちに近づいてきた。

その速度はソニックそのもの。

カービィ:コピー能力....スロウ!!!!!

スロウカービィ:ドリャアアア!!!

sonic.exe:なっ?!

sonic.exeは投げ飛ばされ赤いリングの中に入ってしまった。

すると突然...赤いリングは灰色になり、力を失ってしまったように見えた。

カービィはコピー能力を外し...

そのリングにそっと触れてみる。

大きなノイズ音が耳に響く。

この世の理に反したような気分になった。

カービィ:皆を探さなきゃ...!!!

カービィはそう言うとリングに飛び込んで行った.....

続く...

主:\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

カービィ:どうしたのそんな急に叫んで。

主:だって!!1年ぶりに復活だよ?!

カービィ:それもそうだけどさ。

主:次は未定だからいつ出すか決まってないけど楽しみに待っとけ!!

カービィ:......じゃ次回もお楽しm((((((((((殴主

待て待て待て待て終わらせんz

ブチ

sonic.exe:......次はどいつにしよう...イタタタ...アイツ...投げ飛ばすなんて卑怯だろ...

その空間にはカオスエメラルドが6つ。

sonic.exe:もうじきこの世界...いや...現実世界は俺のものだ...

そう言うと恐ろしい身の毛のよだつ叫びをした。

続く...

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タグ: 小説 sonic.exe&K.. 5話 かくれんぼ

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アニメとゲーム2025/08/24 11:59:22 [通報] [非表示] フォローする
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1年ぶりぞくへぇぇん!!!

\( 'ω')/ウオオオオオオアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!


酷い目にあってばかりのexeさん。

sonic.exe

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