【小説】sonic.exe&Kirby 第5話「かくれんぼ」
カービィ:ん..んん?
目が覚めると、そこは暗闇に満ちた場所だった。
カービィ:ここどこだろ...あれ?皆は?
歩き回っていると突如として声が聞こえた。
sonic.exe:かくれんぼでもしないか?俺が鬼だ。
カービィ:かくれんぼ?そんな事してる暇ないよ...
sonic.exe:I am God!!!
突然の大声にたたずんでしまうカービィ。
カービィ:かくれんぼってことは...かくれればいいのかな?
その辺の草むらに隠れた途端--
カービィ:うわっ来た...
sonic.exe:そんなわかりやすい所に隠れていていいのか?
カービィ:もうバレたのかな...それもそうだね。
sonic.exeがどこかに行くとカービィは移動を始める。
カービィ:なんだろうあの輝きは...
目の前に現れたのは巨大な赤いリング。
sonic.exe:何をしている?
カービィ:?!見つかっちゃった?!
カービィがたじろいでいる間に一瞬のうちに近づいてきた。
その速度はソニックそのもの。
カービィ:コピー能力....スロウ!!!!!
スロウカービィ:ドリャアアア!!!
sonic.exe:なっ?!
sonic.exeは投げ飛ばされ赤いリングの中に入ってしまった。
すると突然...赤いリングは灰色になり、力を失ってしまったように見えた。
カービィはコピー能力を外し...
そのリングにそっと触れてみる。
大きなノイズ音が耳に響く。
この世の理に反したような気分になった。
カービィ:皆を探さなきゃ...!!!
カービィはそう言うとリングに飛び込んで行った.....
続く...
主:\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!
カービィ:どうしたのそんな急に叫んで。
主:だって!!1年ぶりに復活だよ?!
カービィ:それもそうだけどさ。
主:次は未定だからいつ出すか決まってないけど楽しみに待っとけ!!
カービィ:......じゃ次回もお楽しm((((((((((殴主
待て待て待て待て終わらせんz
ブチ
sonic.exe:......次はどいつにしよう...イタタタ...アイツ...投げ飛ばすなんて卑怯だろ...
その空間にはカオスエメラルドが6つ。
sonic.exe:もうじきこの世界...いや...現実世界は俺のものだ...
そう言うと恐ろしい身の毛のよだつ叫びをした。
続く...
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