アニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』はおもしろい?つまらない?
転生物かと思ったら昼ドラでした。
父は他責思考、叔母は尻軽、娘の私は出しゃばり、ついでに言うと神は融通が聞かないって感じ。
作者がやりたいシーンを無理矢理展開させるから
キャラが急に幼稚化するゴミなろうの典型
何より酷いのは主人公が自分達の事情を回りが知ってる体で動いてる事
実際は王族ですら精霊に呪われてるのを知らないってのに
己の正義のみを押し付ける態度が気持ち悪い駄作
これはエゴだよ
塵肺の治療薬というと創ったのはステロイド剤あたりか。『Dr.STONE』でロードマップこなして創るようなモノを一発生成したあたり、たしかにチートを自称するだけある。
密封されたビンごと出してくれる親切さも含めて
>>105
なろうってサルファ剤好きだよね
ペニシリン系の方がカビ由来だから分かりやすいと思うんだけどね
発情期おばさんをやたら擁護してるのがいるけど、まさか薄い本作って自慰してる輩とかなのか?
父とオリキャラ(自分)のエロ妄想したかったけど自己投影不可能なほどの母(完璧美女)に一途すぎて逆ギレしてるとかw
まるきりストーカーの逆ギレだな
>>108
寧ろあの程度で騒ぎ立てて叩いている方が、経験人数ゼロ人の清い身体でないと付き合えない結婚できないと言っているような、童貞を拗らせたような偏った考えに思えるが?
それこそ結婚する前から持っていた薄い本なども、婚姻時には全て処分していなければ女神の神罰が下ると思うのだが?
>>109
芸能人の推し活動を引き合いに出してたかと思えば今度は薄い本とか…本当に病んでる相手には常識どころか言語が通じないから関わるだけ無駄なんだな…ストーカーはじめ性犯罪者の更生率が恐ろしく低くで再犯率がとんでもなく高いわけだ
>>114
ごめんごめんバカでも分かるように書くべきだったね
前世の知識で薬の作り方や化学式なんかも知ってたから出来るわけじゃない?ってことは知ってるそれ出せば即薬完成だよね?
もしかして籠もって色々調合して1から薬作ったとか言わないよね?化学のプロでも医学知識は人並みの主人公が投薬実験もしないで作った薬だよ?
既存薬じゃなくて手探りで調合して治験もしないで飲ませてたってこと?むしろそっちのが理解できないわ
>>116
化学式が複雑ならそれだけ作るのが大変だって普通にイメージできないのか
残念な脳みそだな
浮気心を抱いた事自体は褒められる事ではない
ただし直に不貞行為を行った訳ではないので浮気未遂
しかしそれ切っ掛けで弱みを握られ戦況は悪くなってしまった
ここで問題になるのは責任の所在
まず婚姻の儀が精霊による検閲だという事実を嫁子さんが把握していたか否かだが
平民出の彼女に取って婚姻の儀など形式的なものだという認識であった可能性が高く
自身が呪いを受けた事にすら気付けていない点から具現化している精霊以外は目視すら出来ない体質である事は明白
その観点から考えるに婚姻の儀や精霊に対する知識は平民にまでは浸透しておらず単純に無知であったという事
そして婚姻の儀の真なる意味合いを理解している嫁ぎ先の侯爵家が
その事実を嫁子さんに伝え念を押しておかなかった事で事態が悪化したと言える
本来叱責されるべきは根回しを怠った侯爵家側であり
自力でその事実に気付く事が困難であった平民出の嫁子さんを罵る立場にはない
この件に於ける戦犯は侯爵家にあり責任を負うべきは取り仕切っていたロヴェルだろう
サウヴェルが傷付いた事を除けば嫁子さんに罪はない
アニオタは昼ドラ崩れの中途半端なドロドロ愛憎劇を見たい層ではないだろ
どんな勝算あってアニメ化したんだ
>>118
そこまではやらずに終わらせるんじゃない?
それとも2期作って嘔吐ものの展開を繰り広げるのだろうか?
そしたら童貞の精霊だのアイドルに熱を上げるようなものとか的外れすぎる演説コメントでカッカしながら発情女やその娘を擁護してたのは間違いを認めるのか開きなおって意地でも擁護し続けるのか楽しみだ
見た目の良い男を見たら簡単に発情する品性下劣で動物寄りな母親の子供は同じようなのに育つんだなぁ…やれやれだ…
弟の後妻は被害者面で引き籠もって酒浸り
その娘は勉強は嫌と逃げ何の努力もしないくせして自分をチヤホヤしてくれないとエレンに身の程知らずにもほどがある妬みレベルのヤキモチ
何だこの韓流ドラマみたいな気色悪い展開の数々は…
>>122
少し想像してみて欲しい
質素な一般家庭で生まれ育ってきたのに、唐突に上流階級の仲間入りをさせられ、その生活を強いられたらあなたは順応できると思いますか?
>>122
アニメじゃそこまでやらずに終わらせると思うけど引き籠もって酒浸りどころじゃないぞ可愛い感じのほのぼのストーリーと思わせて韓流ドラマも昼ドラもビックリな腐れ胸糞展開まみれの何じゃコリャストーリーさw
>>125
”ただの”じゃなく殺されてもいいくらいの腹黒どころじゃない腐れストーカーだよ
ギリギリお情けで命拾いしてたけど王家滅んだっていいと思える
主人公一家だけに隙がなくて他は王族どころか身内も含めて問題ばかり起こす
主人公上げのための舞台装置でしかないのが透けて見える感じがまさにザ・なろう
なんなら主人公が毒親に耐えながら健気に頑張るくらいの方が共感もてる
なんで屋敷から娘拉致った張本人がその屋敷の主人が騎士団長だって事を知らないんだよw
てかゴロつきみたいな連中だったし娘に手出そうとくらいしろよ!
アジトの外も騒がしいのになんで静かに座って待ってんだよw
そんなオーバーキルいらんやろ。で、実行犯つかまえたら満足なん??あとおまかせとかで治まる状態じゃなかったような気するけど??
王族の先祖が過去に行った残虐行為で少し興味を惹かれたけど、その辺りの話を一向に掘り下げていかないから飽きてきた、というかここ最近は何がしたいのかすら分からない
>>133
男性には?
いやいや女性にだって無理だよ
というか正常な神経持ってる者にとっては胸糞でひたすら気持ち悪いばかりの最後まで見ても後悔と不快感しか残らない作品
ジャンルは違うけど無職の英雄に匹敵する最初面白いかもと思ったものの見れば見るほど関わってしまった事を後悔する作品だな
今更だがOPの主人公の顔面右半分がアップになり、その後紫色に変化してボヤけるの、すっごい気色悪いというかおどろおどろしいな。
このOPの構成を指揮した奴誰?監督?
1話~2話
サウベルの妻がクズで、断罪(ざまぁ)する展開は良い。ただ何故、見た目と行動をこんなコミカルなキャラにしてしまったのか。お陰でヘイトが薄れてしまい、断罪シーンでのスッキリ感が大分減少した様に思う。
しかも断罪シーンの内容も、ブス妻が勝手に自爆しているだけなので、これで爽快感は完全に失われたと言っていい。
普通に美人で意地悪そうなキャラにして、今までも我侭で使用人を勝手にクビにしたりイビったりしていたとか、そういうエピソードが蓄積されていて、断罪シーンでは相手の論理の矛盾を指摘するなどしていれば、爽快感はかなりのものになっていたのではないだろうか。
恵まれた環境で周囲の理解も得られていて現代知識とチート能力を駆使して好き勝手に人助けをする。最悪妖精界に避難できるので安全な逃げ場も確保。
↑主人公にだけスポットを当てるとこの作品のつまらなさが浮き彫りになる。
3話~4話 (やや長文)
アルベルトなる使用人が行っていた重大な背信行為。謹慎程度で許されるべきものではないだろう。どうやら先代当主は命の恩人であり、その時に命を落としている様だが、その恩義に報いる行為がコレなのか? 短慮にも程があるし、やらかした事の重大さに気付いたのなら、潔く自害すべきだろうに。
それをせずに英雄様(主人公の父)の判断を待つとか、かなり姑息な印象を持った。手元に置いておけばまた裏切る予感。
廃鉱を蘇らせるプランを語った時に、王家に怪しまれぬ様に事前に調査をさせるなどと、とても幼児とは思えない聡明さを発揮しながらも、かくれんぼでは同年代の普通の子供よりも頭の悪そうな様子を見せる主人公。このチクハグさと違和感が心地好くて吐きそう。
>>140
そうなる事はわかってたのに暴動が起こるのを見てメソメソしたり、殿下の「自分はエレンちゃんに会いたいだけなんだっ❤️」なピュアっ子ムーブも 発酵したま~んw臭がムワッと匂ってたわ
主人公の頭ごなしウッザ
主人公の考えが間違ってて王子を突き放したのを後で後悔する展開でも待ってるならいいけど
この作品の感じからして主人公は間違えないしどうせ正しい選択になるんでしょ
後いとこと大きい小さいとか張り合ってたけど主人公転生者でしょ中身何歳よ
精霊側が王族に対してケンカ腰すぎるやろ…
自分の父親の悪行を父親本人じゃなく息子ガディエルに対して敵意タップリに責め立てるのはさすがに可哀そうやわ…
クイズです。
この物語の主人公エレンは、領内で何と呼ばれているでしょうか。
A.治療のお姫様
B.死霊のお姫様
C.無料のお姫様
D.カレーのお姫様
5話
サウヴェルの後妻の裏切りが女神ヴァールによって証明されたわけだが、いくら「サウヴェルだけを愛せ」だの「叔父様だけを愛してください!」だのと詰った所で、人の心は変え様がない。バカなのかこいつら? さっさと放逐しろよ。それがサウヴェルにとっても、後妻にとっても、何よりこの貴族家の為にも良いだろうに。
大体、主人公もそうやって断罪するのなら、最初からダイヤを降らせて誤魔化すとか余計な真似をすんな。
それにしてもサウヴェルが女運が無くて可哀想過ぎる。これも精霊の呪いか?
>>149
貴族家の跡取りとしては教養も礼儀作法も足りていない上に女児。
しかも断罪された母親の娘。
むしろ引き取る理由がないと思われ。
>>148
単に女を見る目がないだけでは?
あんなのと結婚させられていたから手軽な女にまんまと飛びつく愚かさは多少同情出来るかもしれないけれど自業自得だよ
本当の腹黒なら相手に不快感を与えず、上手く取り込むものだと思う。
この国王は策士面したただの性悪。
サウヴェルが強い事が判明したのは良かったかな。
でも騎士団長なら剣で戦えよ。なんでパンチなんだよ。
>>156
素人考えだな
洞穴なんて狭い場所じゃ長剣なんか振り回せないし自殺行為
手元に取り回しの利く武器がなかったら素手の方が確実
>>157
それどころか丸腰だったよ。
騎士団長なのに帯剣すらしていないとか。
しかも相手はポールアックスだかハルベルトか何か振り回してんのに、なんで剣が使えないって発想になるのか。
洞穴やダンジョンつったって別に四畳半みたいな狭さじゃない、あと当たり前だが「狭い場所での剣での戦い方」というのも普通にあるんだなこれが
6話
ついに王家の呪いについて明らかに。しかし怨念と化した精霊たちをあれ程恐れていた主人公が、多少時間が経過したとはいえ、救いたいだの言いだすのは奇妙に映る。
そもそも主人公の能力でどうにかしたら、それは根本的な解決にならんだろ。王家の者たちが祖先の罪を再認識し、心から精霊に謝る事でしか、精霊たちの嘆きと悲しみが慰められる事はないだろう。
この主人公、前世では成人年齢だったと思われる割に、考えが急に幼稚になったりと実に不安定。そのチグハグさと違和感が(以下略)
ヘイト役は王家だけで十分だったと思うんだよね
なんで苦労してたサウヴェルまで嫁と娘のせいでヘイト側に片足突っ込んでんのかよ…
そこはサウヴェル一家も幸せにやってますでも王家が嫌がらせしてきますで良かったんじゃない?
>>167
略称は『はがない』(僕【は】友達【が】少【ない】)の真似をしたのだろうな。
あの作品はエア親友のトモちゃんとか、柏崎せめぽぬめとか、面白ネタが多かったからウケたのであって、略称が良かったからウケたわけではないというのに。
表面的な部分だけ真似して満足する、凡人が陥り易い落とし穴。
父【は】英雄、【母】は精霊、娘の私【は】転生者。
ということで略称を『はははは』にでもしたらいいのに。
インパクトはあるし覚えやすいんじゃないかな。
7話【長文注意】
王子たちが主人公に会う為にヴァンクライフト家を訪れるが、不在を告げられる。王族とあろう者が先触れもなしにいきなり訪問するのはいかがなものか。アポ無し訪問は現代社会でも非礼に当たるのだが、作者はそんな基本常識すらも知らないという事だろうか。
ましてや不在となれば王子ズが無駄足になってしまう。訪問先の予定の確認は、多忙であろう王族にとっても必要な事である筈。
そのまま追い返す訳にも行かず、おもてなしをするヴァンクライフト家。屋敷内を好き勝手にほっつき歩いてたラフィリアが王子に無礼を働くが、何故礼儀作法を学ぶまでは出歩かない様にしておかないのか。王家に対する嫌がらせの意図があるのかもしれんが、それ以上にヴァンクライフト家の恥となるだろうに。それはクズ王に付け入る隙を与えるだけではないのか?
無能だなサウヴェル。そらデブス前妻や王家に好き勝手されるワケだわ。
場面変わって領内にある鉱山。鉱山労働者たちの表情は暗い。顔色が悪くやつれており、目の下に隈ができている。閉山かもしれないとなれば仕方のない事だし、この後塵肺にかかっている事が判明するのであれば当然であろう。そんな場でギャグっぽい事をやる作者のKYさが恐ろしい。葬式でギャグ飛ばして空気を凍らせるタイプかもしれない。
おいおい、お祖母ちゃまがどんな美味しい物を振舞ってくれるのか期待していたら、次のシーンには綺麗に片付いていてメニューは不明のままだと? 何だよこの作品。いや作者。
掘り出された石にこっそり銀を混ぜる主人公。鉱山のプロたちがそれを見逃していたと知ったら、自分達の無能を責めるのではないかな。もうちょっとやり方を考えろよ。とか思ってたら鉱山労働者たちは全員騙されちゃったよ! これがこの作者の実力か。
薬の分子構造の知識があって薬剤を生み出せるとか、どこぞのファルマ君(異世界薬局)みたいになりそうで嫌な予感。
これ絶対に2期はない感じで終わったな…まあ2期をやったところで、あの腐れビチビッチ後妻と娘の昼ドラも韓流ドラマもビックリなドロドロ胸糞ストーリーが待ってるだけだから普通に考えてスタッフもやりたくないだろう…
それにしても完全に可愛らしい家族愛って感じのオープニングとは真逆の胸糞ストーリーばかり展開されるオープニング詐欺アニメだった
終始主人公とその親がチート能力を使って周囲にマウントを取り続けては民衆からも賞賛され大成していく物語
主人公の性格が悪く見えないようにと同情する描写を入れたり
自ら陥れたにも関わらず最終的には温情で怨敵まで助けてしまう甘さ全開のマッチポンプ
腹黒などと呼称される程の知将があまりにもバカ過ぎる点
そしてぞろぞろと最終話になって初めて登場したご都合チート精霊の面々
そもそも顕微鏡が普及している医学レベルの世界なら抗生剤も複製できただろう
大人そっちのけで少女って言うか女児があれこれ指示したり決定したりする姿は異質。てかこの主人公は中身大人だがシリアスなシーン以外は言動がガチのあざとい子供レベルになるのはなんなんだ。
頼まれたわけでもないのに人助けがしたいとか言ってたくせに、王様に報復するためなら流行り病で苦しんでる人でも利用しようっていうダブスタ偽善クソガキ。報復したいだけなら他にチートでどうとでもなっただろうに
あと精霊なんて神様みたいなもんなのにあいつらの領地の人だけ祝福されまくるとかいうね。世界規模でダブスタすんなや
>>182
直接に近い形でも人が死ぬと優しいエレンちゃんって設定が破綻するからテキトーな所で許しちゃうというくだらなさ
流して観てるからあんまり話理解してないけど、要するに今は異世界薬局みたいな感じになってるのか。エレンは見た目可愛いくて子供っぽさはあるけど、すげー大人にズケズケ言うな。
あのラフィリアを誘拐したのは結局あの王子たちではなかったんだっけ?
まあ、なんか凄いクズが多そうなアニメだなぁとは思ってる。サウベルも母親もラフィリアも王家も全く好感が持てない。
腹黒は置いといても第一王子のガディエル?あいつも妖精と仲良くしたいとかいう純粋な気持ちだけじゃなくて結局呪いを解きたいがために必死なんでしょ。あと父親に利用されるポンコツみたいだし。
コミックの方はスラスラ読めたんだけどアニメになると言語化出来ないつまらなさが終始あった。なんだろう…
8話【長文注意】
エレン(娘)の限界を知りたくて、あえて無茶するのを黙って見ていたという母精霊。他にやり様はなかったのだろうか。王家が代々クズで、それを苦々しく思ってる精霊の長みたいな立場の奴が、娘に対して非道を行うクズとは。お前にはクズ王家を批判する資格などない。
嫁精霊の「黙っていてごめんなさい(Chu!)」で何もいわずに許してしまう夫英雄。あ、こいつら、揃いも揃ってダメ親だ。
心配で心配で仕方が無かったと、語気を強めて娘を叱る父。そんなに心配だったなら、自分の嫁が娘を限界まで放置した事も怒れよな。心理描写マジでダメだなこの作者。
前世でそれなりの年齢だった筈の主人公、なのに父親の心配する理由がいまひとつピンと来ていない様子。このチグハグさと違和感が(以下略)
チート能力で廃鉱に金銀ダイヤを仕込む主人公。一箇所からそれだけのものが同時に産出したら、王家に思い切り怪しまれると思うのだが。たしか数話前に怪しまれない様に偽装する話が出てたと思うが、これじゃ全く意味がないな。作者ァ……
そして鉱山の採掘作業が再開。塵肺だったという割に、誰一人マスクをつける様子がない。予防に勝る治療はないというのに。ファルマ君みたいどころか、異世界薬局に遠く及ばない内容だった。
サウヴェル(英雄の弟)の娘。元平民とはいえ、この世界観で膝上20cm丈のスカートというのは違和感がありまくり。廊下を走ったり木登りしたりを注意する前に、まずは服装を注意すべきだと思った。そういえば主人公のスカートもこの世界にしては短く思える。一方で大人たちは中世ヨーロッパ的なドレスを身に着けている。ファッションに統一性がないのはいかがなものか。
所変わって現在絶賛アル中なサウヴェルの後妻。それにしてもサウヴェルの女運の無さには、本当に笑ってしまう。これはもう何かの呪いとしか。
当のサウヴェルも自分の娘を主人公と比べるとか、この男もかなりのクソ野郎である。嫌われ者を描く事に関しては、非常に優秀な作者さんなのであった。
どこかで面白くなるかと最後まで観たけど、本当につまらなかった。なんだこれは!
ラフィリアの性格の悪さと口の悪さがムカつくし、ラフィリアの母親はあれは一体何なんだ!
ラフィリアとラフィリアのクソ母親の存在はいらんかったやろ。常に胸糞だった!
作者、メッチャ性格悪いんちゃうか?ほんとに見るんじゃなかった!マジで!
モヤモヤしながら最後まで観続けてたんだが完全にパワーバランスがおかしくないか?
精霊側に対して王族側が横柄すぎるだろ。
その気になれば病と薬で精霊側が王族側を完全に支配する事も可能なのに、過去の精霊への扱いそのままで「精霊よりも人間の方が強い」的な態度を取ってるテンバール王国の王太子に何か秘策でもあるのか?と思ってたらアッサリ病に倒れるとか・・・精霊相手に何のアドバンテージも無いのにイキってるテンバール王国の王太子は身の程も弁えられない馬鹿なんじゃねーの?
テンバール王国の国民が可哀そうだわ。
精霊側も精霊側で過去の遺恨をネチネチしつこく根に持ってるし、人間と精霊のハーフの主人公が両族の架け橋になる可能性もあるかも?って思ったけど「精霊最高!人間最低!」って両親の元で育った娘は人間に対して高圧的に振る舞うばかりで胸糞の悪い描写が続くし・・・。
観る事で時間を損したって心の底から強く思える駄作アニメだったよ。
サウヴェルが無理に嫁にしなければ、
妻も娘も幸せに暮らせていたんじゃないかな。
貴族社会とか急に馴染めるわけがないし。
ほんとこの作者、なんか変だわ。
父母が娘LOVE過ぎて、娘にちょっかいかけたり悲しませたりする存在に過剰な報復(国ごと滅ぼす宣言とか)をしようとするのを、娘が泣きながらそれを止める内容だったら、楽しく見れたかもしれない。
あと両親がやり過ぎそうになった件で娘に説教されるところとか見たかった。
いろいろ重要な問題や伏線が残ったままの残尿感が残る終わり方
これ見て原作で続きを読んでみようとは思わないし、ただただ見て損した気分にさせられる作品

