アニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』はおもしろい?つまらない?
第11話【長文注意】(1/2)
モンスターの攻撃を避けた主人公が、奇妙かつ余計な動きで岩に叩き付けられます。ああ、面白シーンのつもりでしたか。そうですか。
それにしてもこのヘタレ主人公様、タイトルには最強(?)と謳われているのに、何時になったら強くなるのでしょうか。もう最終話も間近というのに。
スキルレンタルの説明において、ボクシング漫画風な画像が出て来ました。あしたのジョーを意識しているのでしょうが、ボクサー主人公の歯が丹下段平(トレーナー)だったり、絵柄がはじめの一歩だったりで微妙に間違っています。ああ、ギャグのつもりでしたか。そうですか。
主人公が新たに罠感知スキルを身に付けた様ですが、それはたまたまでしょう? バカ犬に盗賊関連のスキルがあるとは聞いていないし、ロリっ娘魔法使いは言わずもがな。誰一人罠に対応できるスキルがない状態でダンジョン入りしてたの? 物語と同じで行き当たりばったり。
だから特訓をダンジョン内でやるのはやめなさいよ。探索に注意力を100%注いでいる状態でも危ないのに、特訓に注意力を裂いていたら、どうしても周囲や罠への警戒意識が低下するでしょうに。やっぱバカ犬だねこの勇者。……というかこれは作者が悪い。
神様3人というか三柱でお茶会。山有りの喩えで医神様の巨乳を見るのは理解できるのですが、谷有りの喩えで邪神様の胸を見るのは違うと思う。彼女のは平地、もしくはなだらかな丘であって谷ではありません。むしろ谷間は医神様の二つの胸の間にあるものでしょう。こういう喩え下手なところも、この作品のダメな所の様な気がします。
ところでガングロ主神様は何故、あの性悪女を放置していらっしゃるのでしょう?
>>221
つづき【長文注意】(2/2)
場面変わってふたたびダンジョン内。ボスの魔法攻撃から逃げている最中、ロリっ娘が転んでしまいました。ところがロリっ娘はピクリとも動きません。何故すぐに立ち上がろうとしないのか。気を失ったわけでもないでしょうに。まあその直後、主人公がロリっ娘をぶん投げて救出、主人公自身が犠牲になってしまうシーンのためなんでしょうけど、あまりにもわざとらしくて眉間に皺が寄ります。
なんとかウルフの魔法で攫われた主人公。蔦でできたドームの中に囚われてボス狼と対戦しなければならなくなりました。このままじゃやられそうな展開になったので、いつもの様に都合良く新たな能力に目覚めます。こういうのって、これまで努力してきた事を活かして乗り切るものじゃないのかな。まあこの主人公、あんまり努力していないけど。
LVの譲渡能力を使う主人公。LV譲渡と言ってますが、譲渡だと返して貰えなさそう。バカ犬にはLVの譲渡能力はなさそうだし。仮に返して貰えるなら譲渡ではなく貸与だし。あーあ、LV45+29でLV74になっちゃった。安直ですね。高レベル冒険者のレベル1つ分と、低レベル冒険者のレベル1つ分が同じなわけがないのに。
やはりバカ犬ですね。主人公はLVを貸与しているので現在LV1の筈。そんな主人公を爆風であんな遠くまで吹き飛ばしたら、下手をすれば命を落とすでしょうし、死なないまでも大怪我するのでは?
その後、主人公が宝石だか魔石だかに仕掛けられた転移罠で飛ばされちゃいましたけど、無駄に吹き飛ばしたバカ犬のせいですね。本当にこのバカ犬ろくでもない。
最終話【長文注意】(1/2)
主人公がどこに飛ばされたのか判らず、焦りを見せるバカ犬とロリっ娘。ロリっ娘があの時にズボラをかまさず、すぐに立ち上がっていたら結果は違っていたかもしれない。……のですが、その事を億尾にも出さない図々しさは立派ですね。(褒めてない)
前回色々スキルを犠牲にして転移罠への干渉を試みたサポちゃんですが、ほぼ全てのスキルが使用できなくなった挙句、結局転移を防げませんでした。サポちゃんが人物かどうかは置いといて、登場人物にバカと胸糞しかいないってのは、作品としてどうなんでしょうね。
なんか主神様以下謎めいた事を色々言ってますが、全く興味を持てないのは何故なのか。……いえ、全くというのは言い過ぎですね。少しだけ興味があります。この勿体付けた謎展開を、どう綺麗にまとめて来るのかという意地悪な興味ですが。
夢世界?で謎のお姉さん(神)と会話する主人公。最終話でこれまでチラ見せして来た謎を、さらにややこしくする長話というのはいかがなものか。
主人公にそっくりな謎のお姉さん(神)であるが、鏡を見るまでその事に気付かない主人公。一時的にとはいえ自分の顔を忘れるとか、それはもう何かの病気だと思う。
>>223
つづき【長文注意】(2/2)
この性格の悪い女、言うなればラスボスでしょ? ラストバトルにちょこちょこしょーもないギャグを入れて、テンポを悪くするの何なの? そもそも元々胸糞キャラなんだから面白展開は要らないし、ギャグをやってもこの女への嫌悪感が邪魔して笑えない。もっとも、この作品のギャグで笑えないのは、このシーンに限った話じゃないけどネ!
『左へ』というサポちゃんの指示で画面左に逃げる主人公。おそらく主人公が画面奥に逃げている最中の指示だったのでしょうが、止め画なせいで、単純に視聴者から見て左に逃げた様にも見える。これはアニメ製作側が良ろしくないですね。
結局胸糞女はろくなざまぁもなしに撤退。胸糞女に悔しがらせるとか、もっと視聴者をスッキリさせようという気はないのでしょうかこの作者。
そのあとお○ぱ○エルフの「うおおおお!」とかしょーもないお約束のギャグが入りますが、わざわざ胸がはだけ易い服着ておいてこのリアクション、わざとらし過ぎてやはり笑えない。
控えめな胸の女神に顔を引っ張られて、主神様が変な顔になりました。はいそうですかー
ギャグはつまらないし、ざまぁも謎解きも中途半端。どうやら物語はまだまだ続くと言った風でしたが、仮に2期があってももう見たくないですね。

