意味が分かると怖い話
〈鉢植え〉
ユア先輩
『もしもし、コハル?久しぶり~!』
コハル
「ユア先輩!お久しぶりです!」
ユア先輩
『一人暮らし始めたんだって?ちゃんと生活できてる?』
コハル
「うっ・・・。デ、デキテマスヨー(棒)」
ユア先輩
『その言い方はできてないでしょ~。コハルは昔っからだらしないんだから、今の内に白状なさい(笑)』
コハル
「えっと実は、鉢植えを買ったんですけど、一週間で枯らしちゃって・・・」
ユア先輩
『アハハハッ!それはだらしないんじゃなくて、水のやり過ぎ。サボテンは水が多いと根っこが腐って駄目になるのよ(笑)』
コハル
「えっ!?そうなんですか!?てっきり自分がサボテン枯らすほどズボラだったのかとショック受けてましたよ(笑)」
>>85
正解です。
久々に連絡を取るユア先輩が、何故コハルが引っ越ししたことを知っていたのか。
何故鉢植えと聞いただけで、サボテンと分かったのか。
何故枯らしてしまった理由が、水のやり過ぎ(※)だと分かったのか。
盗撮して覗き見ていたのでしょうね、ずっとずぅ~っと前から・・・。
(※因みに、鉢植えのサボテンが枯れる理由はいくつかあります。土が保水性の高い場合でも根腐れで枯れたり、日光が当たらず風通しの悪い場所でも弱って枯れてしまいます。)
〈プールの幽霊〉
私の学校のプールには幽霊が出るという噂がある。泳いでいると幽霊に足を掴まれてあの世に引きずりこまれてしまうという。
そして、ある日。
水泳の授業中、泳いでいた私は何かに足を掴まれた。私は恐怖を感じながらも必死に蹴りつけて抵抗し、ソレから逃れることができた。
しかし悲しいことに、この時の被害者は私だけではなかった。仲の良い友達も幽霊に襲われたらしく、彼女の方は助からなかった。
>>88
助からなかったっていう事は、あの世に引きずり込まれてしまっている。ということですよね。
どうやって、助からなかった友達も幽霊に襲われたとわかったんでしょうか
〈プールの幽霊〉のヒント。
この話はヒントが分かりにくくされているので、間違った答えにミスリードされやすいです。
断言されている「事実」と、曖昧な表現で事実のように偽っている「虚構」が判別できれば真相がわかると思います。
>>93
正解です。
仲良しの友達がイタズラで主人公を脅かそうと〈プールの幽霊〉の真似をしたんでしょう。
しかし、主人公が恐怖心で本気の抵抗をしたため、反撃を喰らった友達本人は溺死してしまった、ということ。
主人公が幽霊の正体に気付くのは一体いつになるのでしょうね。
親友を脅かそうとした(?)が幽霊と勘違いした私に蹴り続けられ、そのまま…
って感じだったりする?
〈だらしない彼〉
“朝はちゃんと起きられてる?”
“いつまでも洗濯物を溜め込んでない?”
“しっかりご飯は食べてる?”
“手洗いうがいしている?”
“いらないゴミは分別して捨ててる?”
“留守にするときは戸締まり忘れないでね?”
“私、心配なの。ユウ君ってだらしないところあるから。”
“日本中でユウ君のことをこんなに大切に想っているのは私だけよ?”
“我慢しなくてもいいよ。私達、きっとやり直せるわ。”
“最愛の私を捨てたこと、今なら許してあげるから。”
“何も知らない他の女じゃ、ユウ君のパートナーは無理だよ。”
“いつか必ず私の元に戻ってくるって信じている・・・”
元カノから毎日手紙が届く。
毎日毎日毎日・・・。
正直、気持ち悪い。
付き合ってるときから束縛がツラくて別れたのに、別れた後もこんなに粘着質な女だったなんてマジ最悪。
最近は手紙を読まずに、ゴミ箱へ直行させている。
ところがある日、いつもとは違う封筒にかしこまった丁寧な字で元カノから手紙が来た。
流石に気になって開封すると、元カノからの手紙だけでなく白紙のハガキと切手も入っていた。
“ねぇ、ユウ君。お願いがあるの。ハガキと切手を同封するから、一度でいいからお返事をください。そしたら、もう脈は無いんだって諦められるから。”
つまりは【返事をしなかったら脈アリ♡】って魂胆か。
ウッゼーコトしやがる。
『 死 ね 。 ク ソ ア マ 』 って書いて送ってやる。
ーーーーーーーーーー
あれから一週間・・・。
ユウ君からのお返事は来ていない。
私には、まだ脈があるのか、それとももう脈が無いのか、わからない。
でも、どちらにしても、私は幸せ。
ウフフフフ・・・♡
切手に毒が塗られていて、手紙を出す為に舐めたら死ぬ。だから脈なし。
↑今頭に思い浮かんだやつ
遅くなってゴメンナサイ!<(_ _)>
>>101
で正解です!
だらしない主人公のことだから、切手を濡らすのに、水ではなく舐めて濡らすことを予測した犯行です。
ああ、脈って、好きかどうかじゃ無くて、生きてるかどうか確認するときの脈ですか?
(説明下手でゴメンなさい。あの手首に当ててはかるやつです)
〈だらしない彼・続〉
犯行方法は101コメが正解なんですが、実はこの話には、もう一つの謎があります。
「私には、まだ脈があるのか、それとももう脈が無いのか、わからない。」と書いてある通り、この犯行方法では「彼の生死」を元カノ自身は知ることができません。
なのに「でも、どちらにしても、私は幸せ。」と言っています。
その理由はなんでしょう?
>>106
うーんと、死んでしまってきたら、他の女性のものにならない。
死んでいなかったら、自分のことがまだ好きということだから。
でしょうか。
>>111
正解です。
◉返事をしない→恋愛的に脈アリ→心臓の脈もある→縒りを戻してハッピーエンド♡
◉返事をする→恋愛的に脈ナシ→心臓の脈も無くなる→誰にも奪われなくなって私だけの彼になるのでOK。
どっちに転んでも得をするように仕組んだ元カノは一種のヤンデレさんでしたね。
※因みに、元カノの13通の手紙には「あるメッセージ」が隠されてます。簡単なので気になる人は探してみてください。
>>112
あれ、これ誰もメッセージ解いてない感じか??
頭文字で「愛しているわ逃がさない」ですよね??
>>1286
正解です。
実は既に >>403
コメさんが、別の問題を解いた流れで答えてくれているんですが、ヒント無しでよくぞ気づいてくれました!
〈キノコ〉
A太
「自然の中でのバーベキューは最&高だよな~!奮発して準備したお肉~♪釣りたての川魚~♪採れたてのキノコ~♪」
B助
「ちょっと、野菜も買ったんだから・・・って、え!?キノコ!?」
A太
「おうよ!あっちの林に大量に生えていてな、美味しそうだったから採ってきた!お前も食うか?」
B助
「そ、それ!確か毒キノコだぞ!!」
A太
「は?え!?マ、マジ!?どうしよう、お腹痛くなってきた気が・・・」
B助
「お前、何本食べたんだよ?」
A太
「さ、3本・・・」
B助
「3本・・・。食べたのがその量なら腹痛なんて気のせいだよ」
A太
「マジで!?良かったぁ~・・・・・・」
腹痛は気のせいでしょうね。
多分腹痛なんかより、もっとやばいのが来ますけど。(内臓破壊とか)
>>115
正解です!
毒キノコ・毒症状の種類は色々あります。「腹痛なんて気のせい」っていうのは「3本食べたくらいじゃ、症状なんて出ないほど弱毒なキノコ」という意味では無いようですね。
どうやら「3本も食べたら腹痛なんて感じる間もなく絶命してしまう猛毒キノコ」だったようです。
〈レビュー〉
俺はWebじゃ有名なレビュアー。
そんな俺に村おこしの依頼が来た。
俺はWeb紹介用の動画を撮影するため、その村に名物料理を食べに来た。
「うん!美味い美味い!!この村はもっと世間に知られるべき・・・ウェッ!?(ゲェロロロ・・・)」
ーーーお客さん!?大丈夫ですか!?
ーーーおい!どうした!?
ーーーまさか食中毒!?
ーーー有名人が食中毒なんて・・・
ーーーこりゃあ、村おこしどころじゃねぇぞ!
ーーーそれどころか、悪い評判が広がったりしたら・・・
ーーーそうだ!あそこがいい!意味怖病院に運ぶんだ!
俺は薄れゆく意識の中で、意味怖病院のレビューを検索した。
【意味怖病院:★★★★★】
・先生がよく言うことを聞いてくれます!
・地域密着のアットホームな感じが高評価です!
・融通が利きます!
「★5の高評価・・・。これなら・・・安心だ・・・な・・・・・・」
融通が効く
地域密着
食中毒は治ろうが治らまいが地域に都合が悪い
じゃあ事故死ってことにして…
>>118
正解です。
食中毒が治っても治らなくても、村のレビューはひどい評価をされてしまう。ならレビューさせないようにすればいい。レビュアーは食中毒ではなく、急病で亡くなったことにすれば村は助かる。
果たして、この病院が「助ける」のはレビュアーか村か。病院のレビューコメントを信じるなら、どっちを助けるかは明白ですね。
〈トイレ〉
今日、俺の家に彼女が初めて来た。
俺たちの付き合い期間はまだ短いが、お互い気が合うので一緒にいる時間が心地良い。今日なんて、借りてきた映画と観ている途中で彼女がトイレに一度行った時以外、ずっと仲良く喋っているwww
楽しい時間は早く過ぎてしまう。あっという間に夕方になったので、彼女を最寄り駅まで送った。家に帰ってきたところでトイレに入り便座を下ろして用を足した。
トイレから出ると、彼女からメールが来ていた。
『駅まで送ってくれてありがとう。この映画ずっと観たかったの』
『ところで今日、おかしなこと無かった?』
俺は特に気付かなかったので「別に無かったよ。映画も面白かったし、君もいつも通り可愛かったよ」と送信。返信はすぐに来た。
『もう、バ~カ♡』
俺の彼女、めっちゃ可愛い・・・。
こんなん惚れてまうやろ~!!!
・・・ってもう付き合ってたわwww(ノロケ)
>>122
たぶん、この男性は座って用をたす方なんですよね。
それに、前に座ったのは、彼女さんなんですよね。
なのに、なんで便座上がってたんでしょうか。
この彼女さん、男性だったりとか
正解です。
彼氏が帰宅後にトイレするときには、既に便座は上がっていた。便座を上げるのは男性が小便をするときくらい。
でも彼氏の前にトイレに入っていたのは、本来便座を上げる必要のない「女性のはずの彼女」。
・・・そうです。彼女はいわゆる「男の娘」だったのです。
これは、人によっては「ホラーよりも怖い話」かもしれません。
〈部屋の明かり〉
友達に勧められて最恐と言われるホラー映画を視聴した日の夜。
私は怖くなってしまい、全部の部屋の電気を点けてお風呂に入っていた。
そろそろ出ようとバスタオルを手にした時、自室から物音が聞こえた。
恐る恐る電気を点けたが、何もなかった。
どうやら、気のせいだったようね。
>>126
電気をつけてお風呂に入ったんですよね。
なのになんで「おそるおそる電気を付けたが」になっているんでしょうか
>>128
正解ですね。
全て点灯させたはずが、お風呂から出る時には消灯している。
ホラー映画のように幽霊の仕業なら、ある意味マシなんですが、果たして真相は如何に・・・って感じの意味怖でした。
〈男の行動〉
昨日は海へ足を運んだ。
今日は山へ足を運んだ。
次は何処へ行こうか、頭を抱えて悩んだ。
実は昨日から手を焼いている。
案外、骨が折れる。
重い腰を上げたとき、電話が鳴った。
以前から依頼していた件を友人は承諾してくれた。
友人に頼むむねを確認し、明日までには終わらせようと腹を括った。
>>129
・・・う~ん。その答え方ではちょっと判定できないですね。
そう思った理由も書いてもらえると嬉しいです。
>>132
正解です。
足を運ぶ、頭を抱える、手を焼く、骨が折れる、重い腰を上げる、腹を括る・・・これは慣用句としての表現だけではありません。
実際に人間1人をバラバラに分解して処理している「バラバラ殺人」の様子です。
因みに友人には「胸(≠旨)」部分を担当してもらうようですね。
〈謎の肉〉
友人宅で遊んでいたら日も暮れてきたので、夕飯をご馳走してもらうことになった。
しかし友人家族は最近変な宗教団体にハマっているらしいと噂に聞いていたので、この家族と食卓を囲むのは少し怖い。
夕飯は焼き肉だったが、そこには見たことも食べたこともない肉が出てきた。もしかして人肉かもしれないと思って「何の肉ですか?」と訊いても「遠慮しないで沢山食べてね」とはぐらかされて誰も答えてくれない。
友人家族の“笑顔の圧力”が怖くて断る勇気を失ってしまい、仕方なく食べてみたけど取り敢えず人肉ではなかった。
結局、何の肉だったのだろうか?
>>134
この方は、なんで人肉じゃないとわかったんでしょうか。
食べたことがないと味がわからないですよね
>>135
正解です。
タイトルと最後の疑問文で、肉の正体を探らせようという誘導には引っ掛かりませんでしたか~。
〈砂場〉
娘が「公園で遊んでくる!」と言って出掛けた。
夕方になると娘が帰ってきたが、痛そうに右眼を擦っている。
私が「どうしたの?」と訊くと「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの」と言った。
>>139
正解です。
意味怖ですからね、言葉通りの意味です。
「砂場で目が砂に入って取れない」とは「砂が目に」の言い間違いではありません。
目玉が落ちて砂場に埋もれてしまい探しだせない・・・ということ。
早く病院へ連れて行ってあげて!
〈窓〉
最近視線を感じる。
部屋に居て勉強していると窓の方から視線感じたのでカーテン開けて見てみたら窓には人がうつっていた。
びっくりした・・・が
よく見てみると写っていたのは自分だった。
詳しくは後ろにあった鏡が窓に写ってこちら向いた自分がこっちを見ていただけだった。
何だよ・・・
視線の正体はこれだったのか・・・。
心配して損した。
さぁて、勉強の続きでもするか。
>>142
閉まっていたカーテンに遮られていた間は、
自分の視線は窓に反射していなかったはず。
本当に誰かが覗き見していた?
>>143
うーんと、それは少し違いますね。
ヒントとしては、誰かが覗いている。関係ではないです。
>>144
勉強中ということは、後ろの鏡には自分の背中しか写らないはず。なのに鏡やカーテン裏の窓から反射した視線を感じるのはおかしい。つまり、鏡の中から異形の存在が主人公を見ていた。
・・・ってこと?
>>146
( ? _ ? )わかんない・・・。
この話って「視線は気のせいではなく、鏡の中の自分(異形の存在)に見られていた」で終わりじゃなかったでしたっけ?
>>147
うーん、それは、違う話かも?
答え、言っちゃっていいですか?
窓の方を見ているのにこちらを向いた自分の姿がうつっているのは、おかしいです。
本来なら、自分の後ろ姿がうつっているはずです。
>>148
多分同じ話です。文章の解釈の仕方が違ってました。自分は下図のような構図だと思ったので混乱しましたw
鏡
/⇄⇄□窓(カーテン有)
⇅
⇅
◉私
〈ドアスコープ〉
何度も家のチャイムが鳴るので郵便物でも届いたのかと思い、私は玄関に向かった。
一応、用心のためにドアスコープから覗いてみると、
「うあっ!」
何と目玉らしきものが見えた!
どうやら、外からこちらを覗いているらしい。
気味が悪い・・・。
宅配業者が普通覗くか。
恐る恐る覗いてみると、
そこには園児らしき女の子が一人いるだけだった。
>>151
正解です。
となると、他の誰かが覗いていた事になるが、姿を消している
この園児が怪異なのか、ほかに怪異がいたのか。
怖いですね〜
〈辺境の民族〉
ある国の辺境に住んでいる民族に、私は国外初の取材をすることになった。
その民族は数年前に発見されるまで、全く知られていなかった。
発見された切っ掛けは、ある探検家が辺境の地に行った時にその民族と遭遇した。
その民族は探検家の持っていたインスタントラーメンが大変気に入り、もっと沢山持ってく来るようにせがんだことから交流が始まったとされている。
リポーター「こんにちは」
民族A「(翻訳)こんにちは、ようこそ」
リポーター「意外と好意的ですね。初めて外国人を見た感想はありますか?」
民族A「(翻訳)いや、何年かに一度くらいの頻度で来てたぞ。」
>>156
正解です!
この民族はカニバリズム(食人)の習慣があるようで、今まで彼らと出会った人達は彼らに食べられて還らぬ人になったため「未発見民族扱い」だったです。
例の探検家は食人族とは知らずに、偶々インスタントラーメンと引き換えに生き延びられたようです。
取材人がその事を知らないということは、食人族であることはまだバレていないようですね。
〈屋上の少女〉
昼休み。
僕はいつものように、コンビニで買ったおにぎりを持って1人で屋上に向かった。
そこには珍しく1人先客がいた。
色の白い可愛い女の子だった。
その子と目が合った。
僕は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。
〈トンネルの幽霊〉
某所に必ず幽霊に出会うという噂のトンネルがある。そこに女子高生3人が肝試しに行こう!という話になった。
しかし、やっぱり怖いのでお昼に行くことにしたが、実際トンネルを見てみると真昼間でも怖い・・・。
トンネルを途中まで歩いていたが、SAN値がピンチになった3人は手を繋いで駆け抜けることにした。
トンネルを抜け出たところで息を切らしながら「2人と手を繋いでいたから安心できたよ」「私も。2人ともありがと」「私なんて汗で両手びっしょりw」と笑いながら帰って行きました。
>>165
あ、うーんと、3人とも両手を繋いでもらっていた。ていう感じの発言をしてますよね。
でも、3人しかいないなら、両手を繋げるのは、1人だけのはず。っていうことですか?
>>167
Wow!正解です!
「自分は友達2人に挟まれて走った」と3人全員が思い込んでいます。実際にそうだったのは1人だけなのに・・・。
果たして他2人は誰と手を繋いでいたんでしょうね。
?-女-女-女-?
〈井戸の死体〉
俺の実家の近くには森がある
その森の中には古い井戸がある
薄暗く湿り気があり、気味悪がって誰も近付かない
ある日、喧嘩の際に誤って妹を○してしまった
死体は井戸に捨てた
次の日、死体は消えていた
俺の中にナニかが生まれた・・・
ある日、因縁付けてきた同級生を○した
死体は井戸に捨てた
次の日、死体は消えた
ある日、ストーカーの女を○した
死体は井戸に捨てた
次の日、死体は消えた
ある日、ウザい上司を○した
死体は井戸に捨てた
次の日、死体は消えた
ある日、もう真面目に働いてくれとうるさく言う母親を○した
死体は井戸に捨てた
次の日、死体は消えなかった
>>170
正解です。
死体が消えたのは母親が処理していたからです。その母親が死んだら、死体は残りますよね。
最初に娘を処理したとき、また、息子に「もう真面目に働いてほしい」と言ったとき、母親はどんな気持ちだったのでしょうね・・・。
〈一人暮らし〉
ずっと反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。
一人で起き、朝食を食べ、身支度を済まして、家を出て鍵を閉める。
そしてゴミを出したときにふと気付いた。
憧れの一人暮らしを実現できたことで私の心は満ち足りていた事に・・・。
毎日花壇に水をやっている近所のお婆ちゃんに挨拶をして、私は学校へ向かった。
>>172
うーん、今日から一人暮らしなのに、なんでこのお婆ちゃんが毎日花壇に水をやっているのを知っていたのでしょうか。
新居なら、お婆ちゃんが毎日花壇に水をあげている。なんてわからないですよね。初めましてだから
昔から住んでいる家にいる?
>>175
でも、一人暮らしなんだから、ご両親はいないんですよね。
あ・・・・
○しちゃったとか。
>>176
正解です。
「一人暮らし」とは言いましたけど、「引っ越した」とは言ってません。
そして一人暮らし初日から、知り合いである「毎日花壇に水をやっているお婆ちゃん」にいつもの挨拶をして、いつもの学校へ行く。
ということは主人公は実家で一人暮らしを始めただけですね!
ご両親は何処に行ったのでしょうね?
そういえば、今日はごみ出しの日のようです・・・。

