アニメ『REVENGER』はおもしろい?つまらない?
最後まで見て良かったと思うアニメでした。
とにかくかなり描写にこだわりを感じる作品です。
刀の柄の細かな部品まで描かれていたり、おっさんどうしの濃厚セ○ク○や人の汚い部分をここまで容赦なく載せた作品はなかなかないと思います。その代わりキレイなもの、都合のいいものしか見たくない人には全く視聴に耐えないものともいえます。
最後はギクシャクしてた必殺チームもひとつになりラストバトルも見応え十分でした。
結局自分を変えることも許すこともできなかった雷蔵が己の刀で殺されるというできすぎた因果応報は神の慈悲と言えるかもしれません。
続編があるなら教会の謎に迫ってほしいです。
>>105
坊主が陰間を買ってた回かな
個人的には見世物小屋のオーナーが無駄に速水声だったのがウケた
仕事人をモチーフにして、これほど中身のないものができあがるとはなあ
やっぱり池波正太郎と虚淵では作家としての格が違いすぎるというか、双方の知性と含蓄と技量の差が如実に出たってことかなあ
最終話雑だったな
期待してたけどそこまでは面白くならなかったな
そして打ち切りエンドのように終わってしまった・・・
2クールに出来なくて打ち切りだったのかな?という終わり方
それでも、なろう系に金と労力かけるぐらいならこういう作品で挑戦を続けて欲しい
いつかスピグラぐらいの物は生まれそう
>>100
それだけ並べられたトピック見てどうすんだ?
何が嫌なのか・何がよかったのかが書いてなければ自分に合っていそうかどうかも分かんないじゃん
ただの落書きと一緒
評価も何もない
オレはそれらの中から自分にとってどうでもいい指摘と、微妙そうな指摘を抽出して面白そうか確認して昔の作品見たりするから助かるけどね
>>109
スピグラってスピードグラファーとか言うアニメ?
見ていないけどGyaoで何回か配信されていた記憶が
面白いってことだよね?
見てみようかな
スピードグラファーの事であってる?
・・・いや、その程度の物なら産まれそうと言う事はそこまでは面白くないのか・・・
>>111
スピードグラファーの事であってます
万人受けはしないが面白く感じたオリジナルアニメで思い浮かべました
私は好きでしたが、エロもあり人を選ぶと思います
ラスボスがオープニングに出ていた千切れそうなぐらい恨みがこもった恨噛み小判だった事に驚いた。
雷蔵がラスボスの小判と対峙する事なく物語から退場したのは幸せな事だったのかもしれない。
ゆいが結婚祝いのかんざしを見つめ気丈に堪えていたのに、碓水の話でこれまでの事とこれからの事、全てが壊れてしまうシーンは悲しすぎた。
虚淵の作品はどんでん返しから面白くなる展開が多いけど、どんでん返しは最終話近くだからどうなんだろうと思った。
雷蔵は武士として生き、婚約者と義父になるハズの男を裏切り、武士道に裏切られ、全てを失ったのに、おためごかしのような武士道を捨てられず死に場所を探し続け絵を描いた。
胸糞悪い暗い話で感動するポイントもないから評価が低いのは仕方ない気もする。
個人的には、罪と贖罪の主人公、教会の動きとこの後、中国との関係など想像するだけで楽しいので割と良かった、及第点でした
ただ、アヘン商のラスボスが単なる狂人で、強くもなかったし妄言的でチンケだったのががっかりでした
すごくもったいなかった
1話でなんの疑いもなく義父を斬り殺して後に義父は悪党を追ってただけで何も悪いことしておらず、むしろ義父の殺害を命じた方が悪党だったことが分かった時は「何だこれ」って思ったが、話が進むにつれ面白くなっていって最後12話の終わり方は凄い良い訳じゃなかったが、それなりに良かったと思う!
>>112
ありがとうございます
皆が3点をつける物よりも平均は低くても一部が5点つける物の方が何かしら見所あるものですしね
今度見てみます
最終回の評判よくなかったけど、しっかりまとまってるやん。リベンジ屋稼業の裏事情が全部晴れなかったのは、胴元じゃないと成り立たないってことじゃないかな。雷蔵もしんだように亡き嫁の絵を描きつづけるよりも救われたように感じた。どうか冥府で彼女に謝罪できるといいね
一応ちゃんと因果応報オチになってよかった。
時代劇モチーフなのに、雷蔵が生き残ってたら、なんじゃこりゃだからな。
事ある毎に幽烟はゆいが噛んだ恨噛み小判を懐から取り出して雷蔵をいつ殺すべきか対話していた。
雷蔵と幽烟の全ての会話は返答次第で雷蔵は幽烟に殺されていたんだろうと思った。
雷蔵は雷蔵でゆいに贈られた結婚祝いのかんざしと対話していつ自決するべきか思案していたし。
ニオはニオで利便事屋を始末するべきか生かしておくべきか人間離れした価値観で計っているようだったし・・・。
幽烟と徹破と惣二は雷蔵が崖から落ちて亡くなったというイカサマで阿片騒動の全ての利便事が片付いたという事にしようとしたが、結局、雷蔵が死んで全ての決着がついた。
ニオはサルは生きるべきだと決めたようだったけれど、雷蔵には厳しかった。
ゆいは亡くなる直前に因縁のかんざしで髪を飾っていたが、どんな心境だったんだろう
ゆいの恨みを利便事屋が依頼を受けて、どう始末をつけるかまでの話だったから、小判を谷川に捨てちゃった時点で話は終わりだね。
雷蔵は見逃してもらえたのに、阿片事件が片付き復讐が完全に完了したら生きる理由を失い脱け殻みたいになり、三下にリベンジされて殺されちゃうし…。
雷蔵の蛇足の様なこれからの人生が終わったのは物語的には幸せな終り方なのかもね。
藩のためならこれから家族になる大切な人達や自分の幸福さえ、問答無用で捨てゴマにしてしまう雷蔵の武士としての生真面目に研ぎ澄ました死生観は恐ろしかった。
生き続けることのほうがよっぽど苦行であり、殺した相手への贖罪になるだろうに
主人公があっさり死んで、苦しみから解放されたことですべて茶番
死=贖罪なんてのは中学生の妄想
完走したけど、自分は十分面白いと思ったよ。
幽烟が毎回サンタマリア様を出すのは地味にツボだし、多分戦闘シーン自体が「売り」ではないことは確かなのだけど、その分作品が訴えるメッセージには深い哲学があって、登場人物一人一人もキャラ立ちしていて、魅力的。
正直もっと続いても良いくらいの作品だと思った。
特にラストはじんわりきた。

