アニメ『どろろ』はおもしろい?つまらない?

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1302: 1302コメさん 2019/12/25 17:26:00通報 非表示

>>1301
アニメを観て、つれづれなるままに心に移りゆくことを書いたら、長くなってしまうというのは、頑張っているのとは違うと思うけど。

本当に読んで欲しいなら、それこそ頑張って要点を絞って短くしたら良いのだから。

総じて文章が長いのは、おもしろくない派(残念派・もったいない派を含む)だと思う。
おもしろい派の人たちの多くが短文なのは、アニメを観てモヤッとすることが特になかったからだと思う。

観ててモヤッとして、理由を書いたら長くなってしまうのは仕方ない。

ここがツイッターみたいに文字数制限の縛りが大きければ、それに従うよりないから、誰の投稿でも短文になるよ。


1304: 1304コメさん 2020/01/06 00:53:18通報 非表示

>>1301
アニメの感想になってるのなら、別に長文でも短文でもどちらでも良いだろ。

「なぜ」とか書いてるけど、単に長文を書く人は暇人だ、変人だと言いたいんだろ。暇人でも変人でも、人を小馬鹿にしてる様なコメントよりずっとマシだよ。

せっかくコメント欄があるのなら、いろんな意見がみたいけど、「おもしろい」の投票数が増えても、おもしろい派のコメント投稿がほとんど増えない、そのことの方がよほど不思議だよ。


1305: 1305コメさん 2020/01/06 02:01:25通報 非表示

>>1301
ここで日記を書くことしか趣味がないんだよ

暖かく見守ってあげて(*´ω`*)


1316: 1316コメさん 2020/01/15 23:57:02通報 非表示

>>1305
日記というのは自分の身の回りに起きたことや体験を記録することでしょ。どこに日記が載ってた?


1303: 1303コメさん 「おもしろい」派 2019/12/26 02:48:54通報 非表示

百鬼丸かわいそう


1317: 1317コメさん 「おもしろい」派2020/01/24 01:02:25通報 非表示

こんな凄い内容を当時の手塚先生は今みたいにアニメが発展してない時代に試行錯誤されてたんですね。

ほんとに日本の誇りです。


1318: 1318コメさん 2020/02/12 11:59:33通報 非表示

そのような意味で描かれた新アニメではないのかもしれませんが、

「どろろ」をリメイクするならば差別問題は避けて通れない中で、

大勢のために個人を犠牲にすることは「ふさわしい弱者の選別」という

前作・他のリメイク作品より非道い差別表現に見え、

それらも含めて本作の2クール以降の不評につながったような気がします。


1319: 1319コメさん 「おもしろい」派 2020/02/27 23:43:38通報 非表示

闇夜...Eveくん...!!


1320: 1320コメさん 2020/03/01 02:44:39通報 非表示

手塚絵ではないことや、画風のこと、そして声。この3つが多く批判されていると思います。確かに僕の母も、美大画風になっていると言っていましたが、どのアニメにもいえることで。リメイクされる作品は、旧新別のものだと思います。

時代や人のニーズに合わせたから、作品が疲弊するわけではありません。旧新それぞれの深みや良い点を味わうべきだと思います。


1335: 1335コメさん 2020/04/27 04:07:07通報 非表示

>>1320
新作は画風や声より「人物の内面描写・統合性」に難を感じる。

旧アニメの画風は、どろろはともかく百鬼丸は劇画調で手塚絵という感じは全くと言って良いほどない。両親に捨てられた過去を思うと原作が冷たかったわけではないが、旧アニメでは年齢が上がった分、母への思いやりがあり、縫の方その人の行動にも、より母親らしい愛情が感じられた。

原作で寿海が百鬼丸に旅立つことを促した切っ掛けが、百鬼丸がいることで寿海宅に妖怪が寄り付き、ともに暮らすことが困難になったことにあったのに対し、旧アニメでは百鬼丸が呪われた運命に打ち勝つべく体を取り戻す旅に出ることを、父親らしい厳しくも温かな大きな愛情で送り出す様子が、原作よりも分かりやすく、より自然に描かれていた。

旧作アニメの景光は多宝丸を溺愛していたけれど、自らが魔神に生贄にささげた百鬼丸のことを忘れ去ることは出来ず、ことあるごとに百鬼丸をカタワだと貶める多宝丸を叱り(景光には百鬼丸の体が欠損しているのは百鬼丸の所為ではなく、自身の野望の所為だという自覚があり、無視することはできなかった)、また兄弟が争うことを嫌っていた。鬼のような男でありながら、百鬼丸と決闘したことで多宝丸が命を落とすまでは、百鬼丸に対して父性が残っていた。それらは原作と同じだが、旧作アニメの景光は最期には乱心し妖怪と化して縫の方を殺め、そのまま百鬼丸と刃を交える。葛藤や心情は原作より分かりやすく、流れも自然に描かれていた。

旧作アニメではキャラクターそれぞれのアイデンティティがしっかり描かれていて、人物像にブレがなかった。葛藤はあっても、それぞれの志が感じられた。
けれども、新作アニメは人物像のブレが大き過ぎて、登場人物が自分の意志で物語を動かしているのではなく、シナリオに沿って無理やりセリフを言わされているような不自然さがあった。

ざっくりと「あらすじ」だけを追うならば、新作アニメの狙いは分かるし、「あらすじ自体ば破綻していない」と思う。けれども新作アニメの登場人物の言動には一貫性が感じられずバラバラなためアイデンティティが感じられない。物語の前半と後半ではメインキャラが皆、別人過ぎる。成長して別人になったのなら良いのだが、そうではなくて、シナリオの都合でチグハグな行動を取っていたみたいにみえた。尺の使い方と内面描写に難を感じた。


1321: 1321コメさん 「おもしろい」派 2020/03/08 15:47:31通報 非表示

思ったんだけどさ

ここにコメントする人長文書く人多くないか?

関係ないけどさ…すいません💦


1322: 1322コメさん 2020/03/09 06:18:05通報 非表示

原作ファンでアニメがアンチな場合は、原作のいろんな場面やキャラクターの本来の性格とアニメをついつい比較してしまうので説明口調になって長くなる、過去のいろんな作品と比較して長くなる、そもそも不満を書いているので愚痴っぽくなって長くなる、そんな感じ。


1323: 1323コメさん 2020/03/09 21:29:33通報 非表示

個人的にアニメの絵が嫌い、声優が気にくわない、というのはなかったけれど、ストーリー展開が雑でメインキャラが同じ名前の他人になってしまったのが嫌だった。(←※顔や絵柄のことを言っているのではなく、本質とか魂的なこと。)

最初の方は演出が丁寧だったし脚本も自然だったので、喋らず表情が分かりにくい百鬼丸にも人間らしい感情が見て取れて、脇を固めるキャラにも共感できたし、ストーリーも面白かった。

アニメは演出が良くないという意見は一部あるけれど、ところどころ納得出来たり面白い試みだなと思える演出があったので、それだけに惜しいなと思った。それと2期のОPは好きじゃないけれど、それ以外のОPとEDは良かった。

一番馴染めなかったのは脚本。特に中盤以降は一話あけると別人格で言動に一貫性がないなと思った。この人ならばこうするというのではなくて、尺を含めたあらすじのためだけに、このキャラにはこうさせるか、みたいな流れになっているように思えたので。

ラストに希望を書いてくれたのは良いけど、寿海はもう少し救われても良いんじゃないかなと思ったし、多宝丸の人生って何だったんだろう? 兄の身代わりに死んでいった? もう一人の、真の生贄? 母が側にいればそれだけで満足って、まだ若い多宝丸にはもっと生きた証みたいなものがあっても良かったのになぁ。

漫画はもっとあっさり死んでるけど、図太い感じがあったので結構本人はサバサバして去っていったような気がするので、見ているこちらにも心残りみたいなものはなかった。

長くなったので最後に一言でまとめると、アニメには生命力とか高揚感が足りなかったなと思う。


1324: 1324コメさん 2020/03/18 14:43:32通報 非表示

百鬼丸自身について言えば、今作では体を取り戻しても単純で感情も平坦な描写が多く、まるでロボットみたいだと残念に思うことが多かったんですが、同程度かそれ以上に、どろろの内面の解釈と演出がイマイチだったと思います。

演出については、ところどころ良かったところもあったので全否定するわけではないですが、話数がそこそこあったにもかかわらず、主役二人のどちらも型にはまったようなリアクションが多くて、原作キャラの内面をちゃんと引き継いでいれば、設定がところどころ変わったって、そんな行動は取らないんだけどな、と思わずにいられないことが多かったです。

演出の拙さと言えば、9話の行き摺りの尼さんの「どろろの秘密のネタばらし」。あんなところで唐突に、何でわざわざ入れるのかなあと、不思議で残念でなりませんでした。あれで原作のラストで一番盛り上がるシーンが無くなってしまうことがはっきりしてしまい、非常にガッカリしたんですが、何故、アニメではああなってしまったのか。それは “TVアニメ「どろろ」Blu-ray BOX 下巻” のジャケットのイラスト(百鬼丸に肩車されているどろろ)を観て分かった気がします。

原作では川に転落したどろろは、あまりに汚れまくっていたので、そのまま百鬼丸に沐浴させられてしまうんですが、恥ずかしさから胸を両手で隠していました。そんなどろろが、ふんどし一丁で百鬼丸の首や肩にどっかり跨ったりしますかね?

旧作アニメのОPの一揆のシーンでは、確かにどろろは農民のおじさんに肩車されていますが、どっかり腰を下ろしているという描き方はされていなくて、騎手のように腰を下ろさずに乗っています。(とはいえ、この旧ОPが作成された頃はアニメスタッフも、どろろが女の子とは知らなかったようですが、どろろの所作としてはセーフだと思います。)

新作アニメでは、どろろが百鬼丸に頬に手を当てられたり、顔を近づけられて頬を染めたり、刀鍛冶の娘おこわにヤキモチ焼いたりしていますが、終始どろろが女の子だということに向き合って作られていたのなら、あの尼さんの登場はNGだし、先ほどのジャケットの構図もNGだと思います。

どろろは男の子っぽい女の子なのであって、男の子じゃないので、ふんどし一丁で百鬼丸に肩車される、なんてのはあり得ないと思います。


1325: 1325コメさん 2020/03/18 19:23:27通報 非表示

別に原作と何もかも同じじゃなくて構わないんだけど、新作アニメは、どろろも百鬼丸も、縫の方も寿海も琵琶法師も、デリカシーが足りないので観ていてイラっとした。

寿海も縫の方も繊細ぶっておきながら、我が子 百鬼丸の目の前で「救えぬ!」と言いながら、義足をぶっ壊したり、自分の喉を刃物で突いて見せたり、こちらの百鬼丸は普段は ほぼ仏頂面でクールでありながら心は幼いという設定にして、それをキャラの魅力にしたいと制作側は考えたんだろうけれども、話が進めば進むほど、魅力になっているとは とても思えなかった。

ミオ回、絡新婦回を乗り越えたのなら、百鬼丸には、もっと精神的な成長を遂げていて欲しいところなのに、後半では成長どころか逆行していて、いっぱいいっぱいでテンパっているのがアリアリで、なんの非もないどろろを ど突き飛ばしておきながら何もなかったように振舞うし、醍醐の国で戦があるから行くのは危ないと止めた通行人のおじさんに刃を突き付けたりと、なんなの?この人って感じだった。

いっぱいいっぱいなのは重々伝わるけれど、どこも格好良くないし八つ当たりする様子が全く原作とは別人過ぎて、絡新婦に見せた温情や、1話目で土手で足を滑らせた男の子や どろろに見せていた紳士的な態度は、いったい何処へ行ってしまったのかとガッカリしてしまった。

どろろの、百鬼丸の手足目玉を鬼神にくれてやれ!発言は論外。それって結局、百鬼丸を思っているというより、百鬼丸を自分の所有物みたいに考えているようにしか思えない。
寿海もどろろも縫の方も、鬼神教徒にでもなったんですか、というぐらい言動がおかしかった。

琵琶丸はミオたちに夢を持たせるだけ持たせて、まだ鬼神を倒し終わっていないのに、さっさと消えて、亡くなったと聞いたら「あの子たちには可哀想なことをしたねぇ」とさらっと流すし、縫の方の手を引いて醍醐の城まで連れて行き、何やら察知しておきながら結局、死なせちゃうし。この人は法師というよりも死神みたいだった。
ここまでキャラクターがことごとく別人ばかりなら、タイトルを『どろろ』にする必要はなかったと思うよ。


1326: 1326コメさん 「つまらない」派 2020/04/04 21:24:59通報 非表示

百鬼丸が原作より暗くて無口で萎える


1327: 1327コメさん 2020/04/04 22:31:08通報 非表示

>>1326
ホント、そう思う。
それから無口なだけならまだ良かったけど、勝手だし思慮が浅いので、この百鬼丸は好きになれなかった。

無口でも『カムイ外伝』のカムイみたいに思慮深いタイプなら良かったんだけど、この百鬼丸はクールでもなんでもなく、ずっと子どもだったんで…
最後の最後に一気に成長させられても、何それ?って感じ。
このアニメは多宝丸の側近とか、おこわとか余計なキャラを増やしたり、無理やり景光を良い人にみせようとしたり、寿海をブレブレの弱弱しい人にしてみたりと余計なことに力を注いで、主役の百鬼丸とどろろの成長や絆を深めていく過程をおざなりにしてしまった。

ほとんど人とコミュニケーションが取れなかったアニメの百鬼丸の喋り方がたどたどしいのは仕方ないとしても、賢さが感じられない展開ばかりで非常にガッカリした。

後半では不知火の巻のときの「どかーん、どかーん」で賢さを出そうとしたんだろうけど、それならそれで、いい加減、そろそろ賢そうに話して欲しかったし、ラストで多宝丸とやりあったときの「(醍醐の城は)なら、俺のだ!」なんかはアホっぽかった。…そもそも、セリフのセンスが酷過ぎた。

皮肉にも、序盤の口がきけなかった頃の方が賢そうで優しそうに見えたし、百鬼丸らしかったよ。


1328: 1328コメさん 2020/04/09 14:12:38通報 非表示

長文すみません。でもこれを書いたらもう何も書くことはないので。1クール目、中でも序盤はスタッフのやる気に満ちていて、脚本、作画、ОP、EDともに良かった。スタッフとスポンサーの連携も上手くいってたんだと思う。

特にОPの百鬼丸のシーンは圧巻。みおとの想い出のシーンや多宝丸と刃を交わすシーン、盗賊を切り伏せる殺陣のシーンは、まさに百鬼丸! 腕を取り戻す痛みに精悍な面持ちで耐えてみせるシーンや琵琶法師の言葉に涙するシーンと、本当に作画に関わったスタッフは押さえるべきところをしっかり押さえてくれていて、紛れもなく力作だった。

累々たる兵士たちの屍のシーンから始まり、タライに乗せられて川を流れていく赤子の百鬼丸とエコーの掛かった歌声がまたピッタリだったし、終盤のお囃子みたいな畳み掛けと百鬼丸の剣戟もピタリと合っていて、高揚感が半端なく感動を覚えた。

どろろも、転びざまに向かってくる相手に石を投げて奮闘する姿が小気味よく、アニメ本編にはない、兄貴とテレパシーで連絡を取り合う姿を入れてくれたのも嬉しかった。

百鬼丸の新解釈も良かったし、旧作では、どうみても男の子にしか見えなかったどろろの外見が、どちらに見える感じにアレンジされていたのも良かった。

個人的に、このアニメに期待していたことは、原作と新解釈が上手く融合している良いとこ取りだった。1クール目の序盤とОP、EDは、まさに良いとこ取りだったので、原作どおりではない良いとこ取りの “どろろ”に期待感が高まっていった。

でも、全部見終わったら、二次創作みたいな仕上がりになってしまったというのが率直な感想。他のアニメや漫画、特撮からネタを持ってきたような仕上がりになっていたのが残念だった。

戦争を直に体験した世代は既に高齢者か鬼籍に入った方たちなので、現場のアニメスタッフには限界があったのだろうと思う。

けれども、スタッフだって臨界事故や自然災害に泣かされ続け、それでも立ち直ってきたこの日本に住んでいるわけで。だから、百鬼丸個人の力や景光の思惑ばかりに焦点を当てないで、共同体という人間社会の底力を描いて欲しかったなと、しみじみ思う。

よって、終始 添え物だった村の若衆とお金で解決を図るどろろには違和感しかなかった。『どろろ』の醍醐味は群像劇と運命に流されず抗う民衆の気骨にあると思うので、そこを見たかったんだよ。


1333: 1329コメさん 2020/04/09 23:38:58通報 非表示

坊さんがカッコイイです。


1334: 1329コメさん 「おもしろい」派 2020/04/09 23:42:51通報 非表示

>>1333
マジカッコイイです!


1336: 1336コメさん 「おもしろい」派2020/07/08 14:42:05通報 非表示

新しいどろろ見てます!!!!


1337: 1321コメさん 「おもしろい」派 2020/07/11 10:19:58通報 非表示

手塚治虫舐めるな


1338: 1338コメさん 2020/07/12 19:10:58通報 非表示

誰が誰を好きで どの作品を好きでも、その人の勝手だけど琵琶法師は原作の方が断然カッコイイよ。
原作では琵琶法師は名乗ることは一度もなかったけれど、寿海と同様に百鬼丸を生かすべく現れた人物で、紛れもなく百鬼丸の師だった。

百鬼丸は、アニメのように偶然にみおたちのもとに辿り着いたのではなかった。琵琶法師が自らみおたちに引き合わせるべく百鬼丸を連れて行った。その道中のシーンと別れ際に琵琶法師が百鬼丸に諭す言葉がとても感動的だった。

でも、このシーンは現在では身体障○者に対する差別になるからと言葉狩りの憂き目にあい、セリフが改変されてしまったので心に迫る感じがうんと薄らいでしまった。その為、新版を読んでも心が揺すぶられる人は少ないのではと思えるし、原作ファンがこのシーンを重視する気持ちも分かり難いと思う。それがとても残念。

手塚先生は差別を助長させようと『どろろ』を描いたのでも、あのシーンを描いたのでもなくて、差別することの愚かさと、差別される側の悲哀を作品を通して伝えようとしていたのに、セリフを変えてしまっては本末転倒になってしまう。言葉で悲哀を薄めて大したことではないようにしてしまう方がよほど罪深いことなのに。

話を戻すけれど、すっかり自信を失い将来を嘆く百鬼丸に、生きることの意味と命の尊さを自分の心と体で感じ取って欲しい、自分の中の可能性を自分の力で育んで欲しいと、琵琶法師は百鬼丸を戦災孤児のみおたちと交流させることで、人間とは何なのか、生きるとは何なのかを教えたんだ。

貧しくて体が欠損していてどんなに汚れていても支えあいながら生き抜く子供たちの姿を通して、困難にもめげずに生きようと努力することの美しさ、人々が協力し合うことの美しさ、希望とは努力あってこそのことなんだと、琵琶法師は言葉だけではなく、それ以外の方法で、正に「百聞は一見に如かず」で教えた。

だけど、アニメの琵琶法師は偶然出会ったことになっているので、その分、みおたちに対する情が薄いのか、これから戦があることを知っているにも拘らず、大人が側にいてあげなくてはならないときに、あの危険な鬼神が棲みついている土地がまるで希望の地であるかのように夢を持たせて、百鬼丸は片足を失いまだ傷も癒えていないのに去って行ってしまった。だからカッコイイとは思えず、口ばっかりの、死神や悪魔的なおっさんだな、と思う。


1339: 1338コメさん 2020/07/12 19:17:32通報 非表示

>>1338
1338だけど「身体障○者」って「害」の字をちゃんと打ち込んだのに、このサイトも言葉狩りがあるんだね…。
「害」の字が〇に変換されているよ。

周りに害を振りまく人という意味で害の文字があてられているのではなくて、「困難な場面に出会うことが多い」ということを表現するためにあてられた文字なのにな。


1341: 1341コメさん 2020/08/09 19:07:16通報 非表示

これ決めつのパクリじゃん!😡😡


1342: 1342コメさん 2020/08/15 18:00:48通報 非表示

>>1341
鬼滅な。


1343: 1343コメさん 2020/08/31 10:11:11通報 非表示

>>1341
いやいや、この新作アニメどろろの元ネタは漫画だし、その原作漫画が発表された時期は1967年。昭和の時代の漫画が平成に発表された鬼滅の刃のパクリになり得るはずがないんだよ。

安易に決めつけず、せめてこのアニメのタイトルの三文字だけでも打ち込んで検索してみてよ。Wikipediaにもちゃんと書いてあるから。ごくたまーに、『どろろ』はジブリのパクリだとか、なんちゃらというゲームのパクリだいう意見を見掛けるけど、その時代はジブリも、そのゲームをやるゲーム機の存在自体がないから、全くの誤解。

原作者の手塚治虫は昭和一桁生まれの第二次世界大戦を経験した人物で、ギリギリ出兵こそは免れたものの、爆撃機が頭上を飛び交い、焼夷弾が落とされる、そんな少年時代を過ごしたんだ。

戦争が本格的になる「比較的裕福で自由があった時代」と、いつ自分も徴兵されるか分からない、徴兵されなくとも命を落とすかもしれないという「死と隣り合わせの時代」と、「終戦の喜びと戦後の高度経済」という流れの中を生き抜いて、「一瞬にして価値観がひっくり返るような時代の変遷を生身で体験し、全てを投入して描いた漫画が『どろろ』なんだ」よ。

だから『どろろ』の元ネタは、突き詰めて言えば原作者手塚治虫の人生そのものと言っても良いと思うな。


1344: 1344コメさん 2020/08/31 19:42:33通報 非表示

>>1341
うーむ、それって『ジャングル大帝』(記念すべき日本のカラーアニメ作品第一号という、あまりにも昔の作品なので知らんかな?)をみて、『ライオンキング』のパクリじゃん!っ言ってるようなものだよ。

鬼滅のアンチでも熱狂的なファンでもない、中立的な立場からの意見だけれど・・・
“決めつけの刃”って揶揄してる書き込みをちらほら見掛けることがあるけど、原作の有無やその発表時期をちゃんと調べないで、「ただ何となく似ていると感じただけでパクリだ!」って書いちゃう人がいるから、“決めつけの刃”って言われちゃうんだと思うよ。これは、その典型例になっちゃってると思うな。

それにしても、どこが似てるの?
どろろに出てくる鬼や妖怪って、新旧のアニメも原作も炎に焼かれて消滅することはあっても、朝日で消滅したりしないし、吸血鬼に襲われた人が感染してしまったみたいに自分も鬼になるってのはなかったけどな。妖怪に憑りつかれるというのはあったけれど、体を乗っ取られていなければ妖怪を倒せば元の人間に戻れていたし、戦馬のミドロ号の場合は傷が深くてもう死ぬよりなく自らを妖怪に捧げてしまったので妖馬になってしまったけどね…どの辺がパクリなんだか分からないよ。

アニメでは、賽の目の三郎太が自分を鬼神に喰わせて同化させてたけど、でもこれは永井豪が70年代初頭に発表した漫画『デビルマン』みたいだった。デビルマンに出てくるデーモンは、喰った相手を取り込んで同化させることが出来るし、喰われた当事者の意識が残っているパターンもあったんで。

それでもって、アニメでは多宝丸たちが百鬼丸の目や手を生やすシーンがあったけど、これは90年代後半に発表された初期のヴァンゲリオンのテレビシリーズと雰囲気が近かった。エヴァンゲリオンではシンジの乗ってる初号機が腕がもげたとき、初号機がそのまま使徒の腕をもいですげ替えをするシーンがあるし、アニメどろろと鬼滅よりも前に発表された八木教広のクレイモアでも、腕のすげ替えをするシーンがあった。

でも別に、どれもこれも、いちいち誰それのパクリだとか思わなかったけどな。いろいろと参考にはしてるのかもしれないけどね。鬼や妖怪や悪魔って人間からみたら、みんなバケモノだし、人にはできないことが出来るから人外なんだしね。それをパクリだって言ったらキリがないよ。


1345: 1345コメさん 2020/09/16 02:03:40通報 非表示

>>1341
原作漫画『どろろ』を『鬼滅の刃』のパクリと言ってるのなら、「いやいやいや!!!!んなわけない!!!!!」ってなるけど…

でも、原作とアニメはストーリーがかなり別物だから…純粋に「今作のアニメ どろろ」の、殊にキャッチフレーズになっていた「鬼か人か」を指してパクリだと言ってるのならば、もしかしたら、制作時期が被っていた今作に限っては『鬼滅の刃』の影響を少なからず受けていたかもしれないね。

「鬼か人か」をテーマとして描いた作品としてみたとき、原作漫画『どろろ』は『鬼滅の刃』とは全く似ていないし、発表時期もずっと前なのでパクリも何も影響の受けようがないんだけど、旧作アニメどろろでの最期が印象的だった醍醐景光に『鬼滅の刃』のテイストを加えたら、今作の景光みたいな人になりそうではある…。といっても、今作の景光は鬼神に魂を売ったわりに気迫が感じられず(気迫が感じられたのは第一話だけ)、あるのは妄執のみという感じだったけども。

今作のアニメどろろでは、「人か鬼か」については寿海や琵琶丸の説法めいたセリフに頼り過ぎだった点が物足りなかったなぁ。

テーマを「人か鬼か」にするのなら百鬼丸や景光以外のキャラ、例えば今作では完全にモブ扱いになっていた田之介や賽の目の三郎太や不知火の狂気よりも、彼らに残された「人」の部分にもっとスポットを当てるべきだったと思う。当事者の鬼の部分よりも、今なお心の奥底に残っている人の部分の表現が今作は不十分な為、この人たちが単なる当て馬になってしまい魅力が無くなってしまった分、ストーリーが浅くなってしまったな、と。(ちなみに今作には「叶うなら、遠くまで」っていうキャッチフレーズもあったけど、それも相俟って雰囲気重視みたいになって、後半は特にテーマがブレてしまったんじゃなかろうか…。)

「鬼か人か」に話を戻すけれど、目標に向かって懸命に歩んでいた人が鬼に変化する背景や心情を切々と描き、そのもう一方では鬼になっても人としての感情を消さずに人に戻りたいと願った鬼の有様を描くなど、『鬼滅の刃』は「鬼か人か」というテーマを丁寧に描いていたと思うな。
だから、1341コメさんには「鬼か人か」というテーマを扱った『鬼滅の刃』が真に迫っていて深く心を揺さぶられたので、このアニメどろろは『鬼滅の刃』のパクリみたいに思えたっていうのなら、分かる気がする。


1346: 1346コメさん 2020/09/20 12:55:45通報 非表示

ひゃっきまるがすき


1347: 1347コメさん 「おもしろい」派 2020/10/25 23:19:57通報 非表示

とちぎテレビの放送でハマりました!大好きです!

百鬼丸に惚れました。

ブルーレイ買っちゃおうか迷ってます。どろろも可愛くて大好きです。


1348: 1348コメさん 「つまらない」派2020/10/31 16:29:14通報 非表示

どろろの声がイライラする


1350: 1349コメさん 2020/12/02 19:47:05通報 非表示

>>1348
全部アニメのことだけど、私は百鬼丸の身勝手さと、どろろが口ばっかで煮え切らない態度ばっかなところと、寿海がいつまでも過去に囚われてウジウジしてるところと、縫の方がプッツンなところが嫌い!!! 所詮、アニメで架空の人たちなんだけど、本当にこんな人が身近にいたらイラっとすると思うね!


1351: 1351コメさん 「おもしろい」派 2021/01/04 11:50:57通報 非表示

確かに手塚絵の方は不気味さ、アクション共にあって好き。しかし、現代の子達にとっては少し可愛すぎるかもしれない。そこを考慮して作ったんだとしたらとても良作。原作にもある程度忠実であり、絵も萌えすぎない。


1353: 1353コメさん 2022/01/10 23:04:27通報 非表示

つまらなくもないしおもしろくもない

ただグロくてトラウマになりかけた、、、w


1366: 1366コメさん 「つまらない」派2022/03/13 17:03:38通報 非表示

そこまでじゃないけどあかんわ


1367: 1353コメさん 2022/03/13 17:12:02通報 非表示

怖すぎて見れんかった(((


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