【小説】ただいまアローラ!謎の少女・トウコ参戦!!
-サクラギパーク-
トオイ「と言うことで、みんなでアローラ地方に行こう」
サトシ「あの…トオイ」
トオイ「どうした?」
サトシ「5月27日に『凱旋! アローラチャンピオン!!』っていう回があるんだけど………………」
トオイ「作者の都合でアローラ回にしようって言ってた。」
セレナ「ようやく私たち、アローラ地方に行けるのね!」
リント「Nさんは行ったことありますか?」
N「あるよ。実はメレメレ島のおすすめのグルメがあるんだ。」
レジーナ「バカンスに行くってこと?」
シンジ「俺はパス」
シューティー「僕もパス」
ヒカリ、レジーナ「い・こ・う・よ⭐︎」
シンジ、シューティー「分かった…」
ゴウ「コハルは初めてだろ?」
コハル「うん…」
ケルディオ「バカンスは分かったけど、何でアローラ地方に?」
トオイ「2022年5月20日放送予定の『モーンとリーリエ、雪原の再会』よりも前にこの小説https://tohyotalk.com/question/334504を作ったから、今から、サトシ達にリーリエを合わせようと思って」
サトシ、セレナ、アルセウス「作者ホント都合悪いな…」
レジーナ「ということで、アローラ地方に………………」
みんな「let's go!」
-メレメレ島-
ククイ博士「おっ!キタキタ。サトシ!おかえり!」
サトシ「ただいま!」
ククイ博士「そしてゴウ!」
ゴウ「こんにちは」
ククイ博士「でその人たちは?」
セレナ「私はセレナです。」
ヒカリ「私はヒカリ!」
シンジ「俺はシンジです」
シューティー「僕はシューティーと言います」
レジーナ「私はレジーナです」
リント「僕はリント、よろしくお願いします」
N「ボクはN、サトシ君から色々聞きました。」
コハル「私はコハル、ゴウの幼馴染です。」
アルセウス「私はアルセウス、世界をつくりし者」
ククイ博士「!?」
ケルディオ「僕はケルディオ、僕とアルセウスはサトシのサポートポケモンです」
ククイ博士「!?」
トオイ「僕はトオイ、ホウエン地方・ラルースシティ出身で、ロンド博士の息子です」
ククイ博士「君がトオイか!話は聞いている。ではみんな、俺の研究所に来てくれ!」
-ククイ研究所-
ククイ博士「ただいま」
バーネット「おかえり。サトシ、ゴウ!アローラ!」
サトシ、ゴウ「アローラ!」
バーネット「そちらの人たちは?」
ククイ博士「嗚呼。サトシの友達のセレナ、ヒカリ、シンジ、シューティー、レジーナ、コハル、リント、トオイ、Nさんだ。で、問題のアルセウス、ケルディオだ…」
アルセウス、ケルディオ「誰が問題だ!!」
サトシ、ゴウ以外「よろしくお願いします」
レジーナ「あ!可愛い💕」
サトシ「嗚呼、俺の弟レイだ」
セレナ「よろしくね、レイ君」
ククイ博士「みんなスクールで待ってるぞ!みんな行ってこい!」
N「悪いけど、ボクはパスするよ。」
N以外「え!?」
N「だってボク………………20歳だから」
N以外「あ…」
N「ごめんね」
ククイ博士「Nさん…」
N「ボクの分まで楽しんで」
N以外「はい!」
トオイ「アルセウスとケルディオも留守番頼むよ」
アルセウス、ケルディオ「分かった」
-ポケモンスクール-
カキ「て言うことがあったんだ。」
ミヅキ「ヘェ〜」
コトネ「そんなことが」
トウコ「フ~ン」
リント「教室はここで合ってるかな?」
コトネ、トウコ、ミヅキ、マオ、スイレン、リーリエ「い…イケメン!?」
シューティー「リント早いな………………トウコ!?」
トウコ「シューティー!?何でいるの!?」
リント「知り合い?」
リント、シューティー以外「アローラ!」
アローラ組「アロー…」
コトネ「サトシ!ヒカリ!」
サトシ、ヒカリ「コトネ!?」
コトネ「久しぶり!元気にしてた?」
サトシ「嗚呼」
セレナ「知り合いなの?」
ヒカリ「シンオウ地方のイベントで知り合ったの!何でコトネがここに?」
コトネ「今、いろんな地方を旅してるの!」
ヒカリ「そうだったんだ!…で、こちらの子は?」
コトネ「彼女はトウコ、アローラ地方に来たばかりの時に知り合ったんだけど…」
サトシ「シューティー、知り合い?」
シューティー「彼女はトウコ、僕の幼馴染だよ」
トオイ「シューティーお前、とんでもない奴と友達になったな!?」
シューティー「とんでもない?」
トオイ「彼女のビクティニ、めちゃくちゃ強かったよ!」
ヒカリ「ビクティニ?」
ヒカリのスマホロトム『しょうりポケモン
エスパー・ほのおタイプ
勝利を もたらす ポケモン。 ビクティニを 連れた トレーナーは どんな 勝負にも 勝てるという。』
ビクティニ「ティニティニ♪」
セレナ「可愛い💕」
リーリエ「サトシ、お久しぶりです。そちらの方々は?」
サトシ「久しぶり。紹介するよ。俺の友達のセレナ、ヒカリ、レジーナ、コハル、トオイ、俺のライバルのシンジ、シューティー、リントだ。」
みんな「よろしく」
リーリエ「トオイは知ってます」
サトシ「こっちは?」
ミヅキ「私はミヅキ、最近このスクールに転校したの!よろしくね!」
トウコ「サトシ!早速バトルしましょう!」
サトシ「嗚呼!」
-バトルフィールド-
トウコ「ビクティニ!」
ビクティニ「ティニティニ♪」
サトシ「ピカチュウ!君に決めた!」
ピカチュウ「ピカッ!」
トウコ「Vジェネレート!」
ビクティニ「ティ~ニー!!」
ピカチュウ「ピカ!?」
サトシ「大丈夫か?」
ピカチュウ「ピカッ!」
サトシ「10まんボルト!」
ピカチュウ「ピ~カ~チュ~!!」
トウコ「やるわね…さぁ!クライマックスよ!」
ビクティニ「ティニ!」
サトシ「行くぞ!ピカチュウ!」
ピカチュウ「ピカッ!」
サトシ「1000万ボルト!!」
トウコ「ダイナミックフルフレイム!!」
ドーン!!
ビクティニ「ティニ~…」🌀
トオイ「ビクティニ戦闘不能!」
サトシ「強いじゃん」
トウコ「アンタもね。頼みがあるんだけど、私も仲間になってくれない?」
トオイ「分かった」
ヒカリ「いいの!?」
トオイ「うん」
コトネ「じゃあ私も」
セレナ「うん、分かったわ!」
リーリエ「私も仲間にさせてください!」
ミヅキ「私も」
サトシ「分かった」
リーリエ「またスクールを離れちゃいますね…」
カキ「いつでも帰ってきてもいいぞ」
マオ「いつでも待ってるからね」
スイレン「頑張って」
マーマネ「トオイ、リーリエとミヅキをよろしくね。」
トオイ「嗚呼」
???「話は聞いたよ」
サトシ、セレナ、リント、シンジ、シューティー、レジーナ、ゴウ、コハル、トウコ、トオイ「Nさん!?」
コトネ、ミヅキ、マオ、スイレン、リーリエ「またイケメン!?」
サトシ「この人はNさん。何でNさんが…」
N「どうしてもリントのことが気になって」
リント「Nさん…」
トウコ「!?」
トオイ「そうなんだよ」
-サクラギ研究所-
コトネ、トウコ、ミヅキ、リーリエ「と言うことで、よろしくお願いします!」
サクラギ博士「よろしくね。」
リーリエ「良いんですか?ミヅキさん」
ミヅキ「うん!ママにもちゃんと伝えたし、いつでもリーリエと遊べるし。」
リーリエ「うっ…嬉しいです///」
トオイ、トウコ(絶対付き合ってるじゃん)
完