アニメ『グランベルム』はおもしろい?つまらない?
>>456
満月:自分が人形と知った時、理解できなくて、悲しくて、…とても…とっても怖かった。
>>457
みんなと普通に過ごして、卒業して、結婚して、子育てしたりしながらおばあちゃんになっていくんだろうなって…ぼんやりと思ってた。 でも本当にわたしには何にもなかった、わたしの何もかも、未来までも空っぽだった…。
>>462
でも怖いよ、怖くてたまらないよ!……消えたくない…もっと生きて色んなことしたい…空っぽなのに、空っぽの人形なのに…。
>>463
ねね:(満月……、まったく、存在が不安定なんだから見つけるのも一苦労よ。) そんな所にいたら風邪引くわ、さっさとうちに来なさい。
残念なストーリーでした。
キャラは可愛い性格の娘が多くて(特に、寧々と希望は良かったです)問題なかったです。
最初は、ゲームのアニメ化なのかと思っていたんで、説明が足りないのも仕方ない、女性しか存在しない世界でもそんなものだろうと割り切っていました。
魔法がなくなって存在が認識されなくなる終わり方はまあ良いとして、水晶が何故アンナの弟子だったのかとか、寧々がプリンセプスを目指した理由(母親をどうしたかったのか)とか、九音が四翠の魂を解放させた後も戦い続けた理由とか、アンナが消滅した後フーゴ家と新月の関係が断ち切られているのかとか、色々な疑問が解明されないままです。
そもそも新月は何者なのか、このアニメの世界は、新月の夢としか説明できない部分ばかりです。
伝えたいことは何となく判ったような気もするし、満月は良い娘でしたが、中途半端で勿体なかったです。
>>458
グランベルムは、11話の新月が満月の元へ駆け出し抱きしめるシーンをピークに構成されていた様に感じられます。そして残念なことにそれ以降は、投げやりとも思える程、話の構成、演出がかなり雑になり、新月や満月の覚悟も薄っぺらい表現にしかならず、物語自体がもやもやした印象の薄い物になった気がします。構成は練り切られていないけれど11話まで丁寧に仕上げていたのに、本当に勿体ないです。
>>458
水晶は当初から新月がマギアコナトスに愛されている事と、プライドの高いアンナが強く新月に嫉妬している事を認識しているので、アンナのプライドを崩壊させ暴走を促し感情をもてあそぶために、弟子になったと思われます。
>>460
師匠の顔芸をマスターすれば、芸の幅が広がるにゃ。(なんて事は考えてい…はず)
>>465
夢にまで見たコラボ…、カードゲームのプレシャスメモリーズで私たちのコラボが決定したよ。
>>467
とりゃっ!あなたはわたしに勝てません!
なんてこともできるんだね、どんなカードになるのか楽しみです仕方ないよ♪
>>469
アンナ:ハルバード(当たらない)
九音:脇差し(よく止められる)
水晶:体が柔らかい。
新月:オーバーハンドで石を投げても水面にたくさん弾かせられる。
満月:花をたくさん咲かせられる。
>>471
もしかしたらアルマノクスでGジェネ参戦なんてことも、あるのかもしれないにゃ。
>>476
ねね:何度も年上だと言ってるのに、いつまでたっても希望は〝ちゃん〝付けで呼ぶのよね、まったく。
>>477
詳しくは知らないのですが、水晶は一千年前からグランベルムに参加しているそうですよ。
>>478
ええと、水晶…さま、お聞きしたい事があるのですが、お時間よろしいでしょうか?
>>480
過去の記録から、本来のグランベルムは個人の戦いでは無く、組織同士の血生臭い骨肉の争いだったはずよ。なのに私達は命を狙われる事も無く、日常を過ごしているわ。これはどういう事なの?
>>481
…そうね、グランベルムは人間の欲望を剥き出しにした、見るに耐えない醜い争いだったわ。国家、や宗教、組織での争いでは無くなったのは、ごく最近のこと。
>>482
暗殺、一族断絶、大量殺戮も珍しくなかった…。組織の中に居てもグランベルムの中でさえ監視され、ある者は人質をとられ、ある者は洗脳されたりもしていたわ。
>>483
やっぱりそうなのね…、でもどうして参加者に近しい者しかグランベルムの存在を認識しなくなったの?魔力で忘れさせると言っても組織や宗教の結界は易々とは破れないはずよ!
>>484
ある魔術師は考えた。人質を取られ戦いを拒否する事も出来ない、もし勝ち抜いたとしても勝利した瞬間に洗脳され操つられる、逃げ場はどこにもない…。そして決断したの、大切な人を守るため、命を落としかねない危険な賭けに。
>>485
よく思いついたものね、魔石を暴走、臨界消滅させ、魔石がマギアコナトスに戻るためリンクしたその瞬間、マギアコナトスの膨大な魔力で忘却魔法を展開させる。まぁ上手くいった事が一番の驚きだけどね。
>>486
そしてグランベルムの存在は隠蔽された今がある……。その魔術師はどうなったの?
>>487
当然ただでは済まなかったわ、その魔術師は命よりも大切な存在を完全に忘れる形で失うことになったにゃ。この話しはみんなには内緒、私とねね達だけの秘密にしてね、事実が広く認知されるとせっかくの忘却魔法の効果が薄れちゃうから。
>>488
本当は、妖怪のせいかもしれないにゃ。※ねね:あなたまた怒られるわよ…。
>>489
この娘達の成長をいつまでも見届けたい、もっと一緒の時間を過ごしたい…もっと、もっと。
>>490
でも…もう一緒に過ごせないかもしれない。もし叶うのなら、ただこの娘達が、穏やかに暮らし、健やかに、そして優しい人に育ってくれればそれだけでいい。
>>492
新月エルネスタは、まごう事なきヘッポコである。しかし、彼女のヘッポコは一朝一夕で作り上げられたものではない。
>>493
彼女は幼い頃から、努力しない事をいとわず、常に冷静でつとめて物事を深く考えない、ストイックなまでのヘッポコである。
>>494
私の願いですか?魔法なんてあるとダメなので、グランベルムに勝って全ての魔力を無くす事です。(この有様である。)
>>495
新月 エルネスタ 深海 、ドイツ生まれ、親族は無く物心つく頃からフーゴ家の養子として幼少期は何不自由無く幸せな毎日を過ごしていた。そしてある時、彼女は気付いた…。
>>497
私が望むと何でも叶えられてしまう、もしも私が誰かの不幸を望めば、きっとそれは叶えられてしまう…。私は決して考えてはいけない、私は何も望んではいけない…。
>>498
かつて聖人と呼ばれた魔術師達でさえ、憎しみに駆られその身を堕としてきた。魔力を巡る負の連鎖は断たなければならない。
>>499
私は何も要らない、何も望まない、ただマギアコナトスを勝ち抜き、この世界から魔力を消し去るだけ。
>>500
ヘッポコ魔術師 新月エルネスタ深海、彼女が桃色タヌキの様な可憐な少女に出会い、ヘッポコに磨きをかける事になろうとは、この時は知る由も無い。
>>502
…この解釈には違和感があります。確か両親が居ないのも、アンナと別れる事になったのもマギアコナトスが仕組んだと聞いた気がします。
新月さんが、魔力を封印した魔術師達と同じ想いを持つ様な子だったからこそ、マギアコナトスに愛されたのだと解釈したかったのでしょう。
>>504
マギアコナトスは主にふさわしい者を待ち続けた。それは自らを消滅させる者だけでは無く、共に生きる者も望んでいたはず。
>>505
幾度となく民を救い、導いた奇跡の力でもあるのだから、消し去る事を躊躇するのも当然だわ。
>>506
奇跡の力を得てもなお、すべての感情を押し殺して生きることなんて不可能ですわ。
>>507
だからエルネスタは全ての魔力の消滅を望んだ。そして魔力の影響が及ぼさない様、魔力に飲み込まれない様、幼い頃から自分の感情を押し殺し、私達の元からも去った…。
>>508
んにゅう…、おそらく間違い無いとは思うのだけれど、新月の本意はよくわからないにゃ。
>>509
水晶:考える時間がなければ新月の決断は変わらなかっただろう。でも満月との時間を重ね、最善の答えを探る時間がある今は、違う答えを見い出そうとしているのかもしれない。
>>510
アンナ:決断を変える?魔力を無くすためなら大切な人を裏切り、簡単に心を傷付けるエルネスタが変える訳がないわ。
>>552
以外だわ、新月、あなたなら満月を救う選択をすると思っていたわ。でも二人で魔力を消すと決めたならないも言わないわ。
>>554
エルネスタ、貴方はやっぱり悪魔ですわ。貴方の切実な願いであれば、満月は一緒に叶えたいと言うに決まってますわ。
劇場版ラブライブ観てるけどクッソ泣けるわ
これ作ったやつと同じ監督って嘘だろおい
>>511
人気監督なので、忙しくて手が回らなかったのでしょう。11話中盤以降は試合放棄してましたし。
>>512
皆さん、つたないシナリオで11話までよく頑張ってきましたが、コンビニ、滋賀県とコラボしない事が確定しました。以降は好き勝手にして良いですよ。
>>513
やけくそです…つまらないネタだろうが下ネタネタだろうが好き勝手やりますよ。
>>517
反省の証として来年は桜を見る会🌸は開催せず、桜を見ない会を開催いたします。
>>520
プリンセプスとは何なのか? それは魔術師を超えた聖職者、ひとつ上のクレリック。
>>526
バカ水晶はいつも絡んでくるし、訳の分からない事言うので本当に迷惑です。
>>527
本当に嫌なら止めさせるのですが、九音もまんざらではない気がするのです…。
>>531
マギアコナトスに導かれし魔術師の方々、ようこそグランベルムへ。この闘いに勝ち抜き、封印されし奇跡の技の執行者、プリンセプスとなるのです。
>>533
わたくしは、主人よりこのグランベルムの見届け人として遣わされた者、名前などございません。
>>534
名が無くては呼びにくい、そなたは今宵この時より〝水晶〝と名乗るがよい。
>>536
水晶:まだ幼さの残る男の子だけれど、類まれな魔力を持つ優秀な陰陽師だった。
>>538
水晶:グランベルムが始まれば、いつも私の元に駆けつけ、何かにつけて絡んで来る、そんな日々が続いた…。
>>540
グランベルムが終わればわたくしの役目も終わりますので、そのまま消えるのではないでしょうか。(※水晶:グランベルムも終わりに近づき、誰の目にも彼が最もプリンセプスに近い存在なのは明らかだった、そして…、)
>>541
私が決して消させぬ!グランベルムを勝ち抜きプリンセプスとなり…、そなたを妻にめとる。
>>544
次の満月の夜、いつもの様に彼が私の元へ駆けつける事は無かった。私は彼を探し、そして見つけた。今にも事切れそうな彼を…。
>>545
そなたの言う通り、私は幼く愚かであった…、プリンセプスになるものと浮かれ、宮廷の謀略に気付かず一族を滅ぼしてしまった。
>>546
一音:すまない水晶、そなたを妻に…マギアコナトスから解き放つことができなくて…。
>>547
一音:そなたを初めて見た時、水晶の様に美しいと思った…、 もう一度 一音と呼んでは…くれまいか…。
>>548
彼を失い、体の奥底から感情が溢れマギアコナトスが応え心が生まれた…。その時、私という人格が生まれたのだと思う。

