アニメ『AIの遺電子』はおもしろい?つまらない?
ダメだ、ゆるゆる設定が邪魔をしてまともに話が入って来ない。
超Aiが管理する社会なのに殺人を犯したヒューマノイドが国外へ逃亡できるなんてザルな世界観なのが納得いかない(何この旧態依然の危機管理、使えねえ超AIだな)。
そのくせ逃亡者のヒューマノイドはネットの情報で個人の居場所を特定して易々と目的地に到着して目標の人物に合えてしまうこの矛盾。
情報管理や個人情報の扱いってどうなってんの?(コピー人格とオリジナル双方が言い訳みたいな設定しゃべってたけどw)
コピーだから同じ記憶を持っているにしても作られた直後の幼少の記憶しかないからたどり着く理由や切っ掛けとしては薄すぎるし。
近場に電脳コピーの被害者が二人(主人公とその助手)てwそんなにお手軽な行為なのか?
ゆるゆるすぎだろ設定も話も。
何かしらの明確な解決の一つでもあるのかと我慢しながら最終話まで観たが・・・またこのパターン。
ヒロインとその親友との話でやった「結末を曖昧する」というラスト、視聴者に投げてばかりで着地点を描かないやり口に呆れと怒りしか湧いてこない。
近年この手の話(近未来SF)がアニメ化されていなかった分、過度に期待をしていた自分に気が付かされた。
この話が好きな人には悪いが自分の感想、結論を言うと結局「ありがちな2時間ドラマ的な話にSF要素を振りかけただけのダメな作品」だ。
あー疲れた。
知性も知識もない作者が背伸びした結果、醜態をさらした
……ってだけだよなこれ
そんで同じくらいオツムの弱い信者が大暴れして、余計に印象を悪くさせた
ひょっとして作者本人かもってくらい無様だった
>>158
あえて恥をさらすけど。
最初は好意的に捉えていた我の書き込みが不満と怒りに変わって行く様を読んでみてくれ(19コメが我)。
単純に「0か1か」を望んだ訳じゃない事くらいは知れるかと。
ここまで耐えて観てきたんだからせめて最後は何か示して欲しかったって、もう願望?
普通に見れるレベル
派手なアクションしてるだけのやつより見応えもある。まあ正直12話では薄いし終わりも中途半端
まあ頭の悪い信者がどんだけ寝言をいったところで
多くの視聴者から「金を払う価値のないゴミ」という評価をくだされて円盤が大爆死した
寝言いう信者がいるから先にいっておくけど、アニメは売るために作るもの
そして円盤の売上は令和のいまでも大きな収入源
それが失敗したということは、商品として失敗したという事実だけが残る
つまり駄作でありゴミという現実だけが残る
これのOPの胎児のイメージ、なんか見た事あるなーって思ったらコレか?
[Bon Jovi - Born Again Tomorrow]
(最初の部分)
攻殻機動隊開始が1995年。30年近く前の作品に遠く及ばないのが情けない。まったく考証や思考実験が足りない。
全話視聴
原作は知らん
延々と出汁の入ってない、味噌を溶いただけの味噌汁を飲まされている感覚の作品
散々ここで書かれたように、ろくすっぽ世界観、設定の説明をしてくれない
原作者が元IT記者だからそれなりに纏まるだろうと、とりあえず始めちゃいましょうか?ってな感じで担当編集者と連載始めたんじゃないかと思えるほど雑でスッカスカな世界観設定
序盤、そもそも誰が人間、ヒューマノイド、ロボットなのか把握し難い
その定義もぼやかしたまま、何ができてできないか、延々後出しジャンケン繰り返されて、もうチラ裏でやっといてくれよ、と辟易
しかも数話は別にヒューマノイド設定無くてもいいような話
雑だなぁと思う世にも奇妙な物語がまだ丁寧な話に思えてしまう糞クオリティ
主人公の職業が新医院で働く新医者なんだから、ホントの最低限の最低限として、なんで「新」が付いてんのかとか、それくらいは説明してくれよ
なんの言及も無かったろ最後まで
まぁ見りゃそれなりに掴めはするけどもさ
ヒューマノイドの肉体は結局何なのか解らんままだし
脳死患者なんかにも人指向型AIとか言うもんが移植可能なのかとか、全く説明無し
生殖機能無いのに恋愛感情は持つし
でもムラムラする、って何じゃそれ
なんでこんな代物が世の中に必要とされて存在するのか、根幹の説明が皆無
とりあえず性産業は活況になりそうだけど
とにかく、ツッコミ待ちの逆張りアニメとしか思えん
主人公の喋り方まで間黒男
看護師ヒューマノイドがツインテボディコンミニスカでもはや風俗嬢
サバちゃんが広瀬香美にしか見えない
ムラムラしてる広瀬香美にしか見えない
原作はまだマシなのか知らんが、とりあえずアニメは糞
どの話ももう一段何かが無いと見る側に哀愁やら畏怖の情が湧いてこない
クレジットに一度も脚本って出なかったけど、改めてアニメ向きにするために脚本描く時間無かったのかもしれん
だからこのやっつけ感なのでは?
ともあれ、見た者の殆どがZAYYになるであろう糞プロット、クソ演出
唯一悪くなかったのはタイトルのフォントくらい
アニメ3話まで、原作漫画全部読んだけどアニメはちょっと残念な出来だった
伝わらないって意見が多いけどその通りだと思う
ここが重要って場面、セリフがスーッと流れてメリハリがない。記憶に残りにくい
原作漫画大好きなので悲しい
この作品を面白いと思うか否かは、結構この作品を観るまで何を見てきたのか、どう生きてきたのかで随分違うものになると思う。
娯楽作品みたいな感じのものを期待すれば確かにそんなに面白い作品でも無いし、SF風味のヒューマンドラマとして見れば結構味わい深い。
個人的には、Cotomoみたいな高性能なチャット型AIが出て来た今だと、この作品の世界観がそれなりにリアリティを持ってたりするように思う。
情報過多気味の作品が多い昨今、敢えて詰め込み過ぎない感じにストーリー作りの巧さを感じた。
人によっては緩慢に見えるスピード感だと思うけれど、自分には「それなりに考えながら見るには丁度良いスピード感」に思えた。
多分、商業作品としては成功してるとは言いがたいだろうけれど、商業作品として成功した作品が佳作だとも思わない。
意外と暫く経ってから評価される気もする。
ある種、見る人間を選ぶ作品なのかなと。

