ソフィアチャンネルの六神とななもん組が怪異にあったらどうなる?(八尺様前編)
幻獣界
ななもん「よしなにする?」
りあん「なにするって言われても」
カオス「適当に歩いてるだけでいいだろ」
ゼロムス「だがな…?」
数十分前
りあん「暇だからかくれんぼしましょ1234」
ななもん「広すぎて見つからないって」
バハムート「…だったら最近起きた異変を調査しろ」
カオス「異変?どんな?」
バハムート「簡単に言うと怪異が何故か幻獣界にいてな?」
りあん「お前らの方が怪異やろがい」
ななもん「怪異って都市伝説みたいなの?」
バハムート「お前らの世界ではそうだな」
りあん「えお化け?」
カオス「なんだ?苦手なのか?」
りあん「んなわけねぇだろ始末すんぞ」
ななもん「この二人止める事は無理なんですけど?」
バハムート「…じゃあゼロムスでも呼ぶか…」
ななもん「暇つぶしになりそうだし行こ行こ」
りあん「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
そして現在
りあん「怪異って言ってもどんなのか分かりませんよ」
ななもん「化け物っぽいのでいいでしょ」
カオス「化け物って言っても…」
ゼロムス「だがそんな簡単に現れるわけが」
ななもん「あれ?今フラグが立った気が」
ポポポポ…
りあん「え?ウグイス?」
ななもん「この鳴き声でウグイスなわけあるかドアホ」
ゼロムス「まさか…?」
ななもん「ほらだからフラグが立った気がって!」
りあん「あれ…?あの塀って2m位はあったよね?」
カオス「そうだか何か…え?」
ななもん「えっ何で2mの塀から麦わら帽子が…!」
りあん「やっぱ鳥が運んでるのかな」
ななもん「んなわけあるか」
ゼロムス「ま…まぁバハムートに報告するか…」
還ってきた
ななもん「ってことがあった…!」
メトクマ「…え?ななもん今なんて行った…?」
ウパルゴン「え!?まさか…!」
りあん「なになに何か知ってるの!?」
ウパルゴン「そうだ!4人共今夜は私の家に来てください!」
ななもん「え?てことは女子の家に?」
りあん「どこで乙女モード発動してんじゃゴラ」
ななもん「酷い!」
メトクマ「確かにそれはいい案かも…!取り敢えずきて!」
4人「はーい」
ウパルゴンの家到着
ウパルゴン「…説明すると…貴方達が見たのは"八尺様"です…」
カオス「八尺様?何だよそれ?」
メトクマ「八尺様はその名の通り身長が八尺あるからつけられた名前だよ…」
ウパルゴン「八尺様は気に入った相手を…」
ななもん「あ…相手を…?」
りあん「人生を終了させる!」
ウパルゴン「あながち間違ってないですね」
ゼロムス「…は?」
メトクマ「もう説明してる時間ないから御札を渡しとく!絶対に離さないで!」
りあん「え〜ど〜しよっかな〜?」
ウパルゴン「持ってないと死にますよ」
りあん「持チマス」
ななもん「でも…私達はどうすりゃ…」
メトクマ「それは…」