【激痛覚悟】課題で小説書けと中1の頃言われた時の小説

5 2025/07/11 22:02

時は1632年、鬼の血を持つ少女こと猫藤遺舞はパラレルワールドに住んでいたがパラレルワールドの王国で反乱を起こしてしまって、パラレルワールドから追放され、逃げてきた日本の武蔵の国でひっそり暮らしていたなぜ武蔵国へ来たかと言うと、親戚の猫藤彩文がそこで暮らしていたからだ。そして月日が経ちいつも通り食料を調達しようとしたら、人間の少女猫田奏に出会ったのであった。一瞬驚いた顔をした奏だったがニコっと笑ってこのように言った「こんにちは、深い山に住んでいる、鬼さん」そのように言われて、逆に遺舞は驚いた。(なぜ、私のような鬼がいても驚かないの?)と考えている間にいつの間にか奏は消えてしまった。質問しようとしたら、消えてしまったためしょうがなく近くの山菜を採って彩文の家へ帰って行った。そして彩文に奏の事を聞いたら、彼女は昔この深い深い山の中で迷子になって100年弱らしい、でもこんなに人間は生きられないだろう?と遺舞が聞くと彩文はこう返して来た「奏はね、今までこの山の中で迷って出れなくなった子供達の怨念が集まった子供なの。だから幽霊みたいなもの?なのかしら、でもあまり関わらないでね、今までこっちに帰って来た猫藤家の鬼々は奏に10回以上会ってから家に帰って来てないもの。」と聞いて遺舞は寒気がした。これからも山菜を採りに行く時は気をつけようと同時に思った。でもある疑問がわいた。それはなぜ彩文は500年程の間もここに居るのに奏に殺されないのだろう。でもすでに時刻は26時を回っていたから流石に寝ようと思って寝た。その翌日モヤモヤが解けないまま寝たからなぜだろうすごい大きなクマができていた、でも遺舞は気にせず身支度をし、山菜をいつも通り採りに行こうとしたら、彩文が「ちょっと待って遺舞、アンタこんなにクマがついてるなら寝ときなさい!もう、私が採りに行くからアンタは休んでて!」と、別に良いのにと思いながら遺舞は布団へ入った。そして、3時間が経った頃であろうか、「コンコン」と、扉をノックする音が聞こえた。「どうぞー」と返してあげると、なんと!そこに立って居たのは彩文ではなく昨日あった奏ではないか。驚きのあまり固まってしまった遺舞はいつのまにかこのような事を言ってた「なんであなたはここに居るの?なんで?近寄らないで!」と、奏は真剣な顔をしてこのように答えた「私がなぜここに居るかと言うとね、あなたの顔、体を見た瞬間にね、取り憑きたい、この体に入りたいと思ったからよ」そう言った奏の右手には真っ赤に染まった錆びたナイフが

あった。色んな人や鬼を殺したのだろう、鳥肌が立って猛抗議したが奏は止まらなかった。でも奏についているツインテールは本当は殺したくない。と言っているかのように見えた、そのとき、「遺舞!大丈夫!?」と声が聞こえた。おそらく彩文だろう、でももうダメだと思った瞬間、彩文は間に合ったのだ。良かったとホッとして居た遺舞の目の前には怖がってる奏と彩文がいた。なぜだろうか、普通は彩文が怖がる所だが奏が怖がっている。その瞬間だった、「おーい、ここに誰かいるかー!?」と外から聞こえた.答えようとしたら急に亡くなっていた。名札が付いていたから見てみると「猫田舞衣」と書いてあった。姉妹なのか、どうなのか。その瞬間、何かが倒れる音がした。後ろを勢いよく振り返ると彩文が奏を気絶させていた、そして家の中に戻ると彩文が説明し始めた「この子は悪くないの、私が全ての始まりだったですもの、そう時は100年前ぐらいかしら私が1人で山菜を採りに行った時彼女を見つけた。不思議な子だなぁと思っていたが気にしないでそのまま進んだ、でも奏はついて来たから一緒に山菜を採りに行った、でその後採り終わって帰ろうとしたらね奏が『お姉さん、私泊まる家がないんです。一晩だけ泊まっても良いですか?お金は払います。お願いします、お願いします」と言って来たからしょうがなく1ヶ月だけ宿泊させてあげたの、その時の思い出は今でも忘れないわ。でもあの選択は今では間違いだったとおもっている。なぜなら奏は本当は人間少女だったもの、なぜ奏を泊めてはいけないって?当時法律があったのよ。妖怪と人間が親密な関係だった場合その人間は処刑するってね。でも奏はその法律を知らなかったため処刑された。で、私を怖がっているのかも、「自分を殺した鬼」、「関わると殺される」っていうのが奏の本体の気持ちだと思うわ。ごめんね、奏」そう言って彩文は寝ている奏にそっと手を添えた。その数秒だろうか、むくりと奏が起きて恥ずかしそうにしてこう言った「、、、大丈夫」聞こえていたのか、2人の誤解が解けて私は一安心だが、遺舞は結局奏に殺されなかった。逆にとても仲良くなっていた。理由を聞いてみると誤解を招いて怖がっていたのに本当は自分の知識不足で加害をしてしまった親戚まで殺したくない、との事だ。でもその後「猫田舞衣」について聞いてみたら、奏の縁を切った人間の親戚みたいだ。縁を切ったのに迷惑、嫌がらせがあったみたいだから丁度殺したのが良かったみたいだ。今では奏、彩文と遺舞で幸せに暮らしているみたいだ

めちゃんこ痛いですね。ちなみに名前がこうなのは私の名前がここから来たのです

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その他2025/07/11 22:02:01 [通報] [非表示] フォローする
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>>1
めちゃ面白かった!!最初ホラーだと思ったら心暖まるような感覚だった

てかまいちゃんの名前はこの作品がオリジナルなんだね


>>7
良いじゃん!!👍名前可愛い!!

作品の設定も良かったよ!


>>9
いえいえ!👍


2: 俺俺だよ @FGMrif1 2025/07/12 10:06:21通報 非表示

すげ俺BL物語が出来上がったぞ


4: 俺俺だよ @FGMrif1 2025/07/12 17:27:36通報 非表示

>>3
ベッド連れてってやる様に…


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