アニメ『アーヤと魔女』はおもしろい?つまらない?


原作者は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(Diana Wynne Jones、1934年8月16日生まれ - 2011年3月26日死去)。
イギリスの女性小説家。
『ハウルの動く城』などの原作者として知られる。
『アーヤと魔女』は10歳前後の児童向け短編小説(挿絵を含めて128ページ)。
ストーリーは、小説版とアニメ版では大体同じのようです。
どうやら原作者は、シリーズ化しようとしていたらしいのですが、それが叶う前に死去。
ひたすらつまらない。登場人物の目的も、監督の伝えたい事もわからないし、映像としての間も悪い。最低
個人的にはおもしろかったよ。
見ながら、ちびまる子ちゃんの放送前の逸話を思い出した。
テレビ放送がはじまる前、大人たちはちびまる子ちゃんみたいなヒネたガキは絶対に子供受けしないという評価だった。
今回の実況にも同様の意見がいくつも並んでいた。
だが、ちびまる子ちゃんは子供受けしている。
子供にはウケているんだよ。こういうのは。
つまらなく感じるのは退屈な大人の目線で見ているからだよ。
アーヤが可愛くない。人を操っていい気になっている女の子はちょっと好きになれない。
原作の感想を読むと、未完の上、設定を生かしきれていず、キャラクターの動かし方もイマイチで、アーヤが成長も会心もせずに増長する話で、批判もあるよう。なので原作の選択の問題なのかもしれない。吾郎さん、コクリコ坂は良かったよ。いい子なんじゃないの。吾郎さん。パヤオにこれ作れって言われたけど、原作もアーヤのことも好きじゃないのかもなあと思ったよ。
クソ生意気な人を操る腹黒女子の話を、なんとかハートフルにしようとした努力をエンディングに感じた。
個人的にはハウルのヒロインも好きじゃないので、この原作者の書く女の子が私は嫌いなのかもしれないと思う。
まず画に魅力がない、それどころかなんだか
気持ち悪いので視聴意欲を激しくそがれる
3Dを無理やりジブリ風にすることに必死で
魅力的な仕上がりを見失ってしまったのか?
見た目を子供が興味を持てるものしないと
誰も見ない、画だけで言えばプペルにすら大敗している。
内容も悪ガキが何か企んでるようでまるで好感が持てない
吾郎はこれけの機会があって微塵も成長していない。
起承転結の起承で終わって、エンディングの紙芝居で露骨にごまかしてましたね。
あんな未完成品よく公開する気になったなと思う。
駿さん「長嶋や野村のようになりたくない」とお話しになられていましたが、申し訳ないけれどそれ以下だと思う。
ジブリスタジオの方々も本当に気の毒。
そのクソつまらないセンスとプライド捨てて、駿さん 生きている間に貪欲に学べばいいのに。
本当にオワコンになってしまうよ
シンプルに演出が下手。
画作りが下手、カメラワークが下手。
CG使う意味が無い、必要以上に動きの少ないカメラワーク。
モデリングした意味がほぼない室内。
せっかく作り込まれているのに金溝じゃん。
2Dでやれ。
キャラクター面では、ひねたガキは受けないとかじゃなくて、「ひねたガキ」だと分かりにくい演出が問題。
アニメはタダでさえ演出過剰なんだから、大人に媚びてるシーンはもっと視聴者に分かりやすく描き分けろ。
何よりストーリー。
2時間の尺に対して進まない内容。
ラストの紙芝居の内容、宮崎駿だったら全部本編にいれられただろう。
尺の無駄遣いが多い。
3DCGアニメをスタジオジブリが完成させたことに感激しました。ストーリーは英国のようで魔女などはあまりよくわからないけれど、3Dの動かし方や、色彩や表情、口の動かし方などテクニカルに十分楽しめました。結構なコンピュータ設備をしているように感じました。スタジオジブリさんは、従来の作風と今回のものの二本立てで進めるのでしょうか。関心があります。
>>25
そういうアンタは何様なんだろう…
この人の本とかインタビュー読んだけど、
1年間アルプスに滞在してスケッチしたり生き物の動きや見え方を研究したり
随分と貪欲に勉強してる人だと思うけど……
マジで何様なんだ…?
>>26
まさにそれですね。出だしはいいとして、どこでどう展開するのかダラダラと長く、途中で見るのやめようかと思いました。猫とジェルみたいなの作ったシーンとか要らないかと。
あと、個人的には駿さんだとキャラ設定がいいです。深みがあって。喋らなくても伝わる。このメインキャラはベラベラ喋るわりにキャラ説が薄っぺらくて。
>>25
吾郎さんはそのクソつまらないセンスとプライド捨てて、駿さんが生きている間に貪欲に学べばいいのに。
という意味。
長嶋と野村の息子は親に比べて酷いの意味。
ストーリーは中途半端で終わっているように感じるので残念。
3DCGでも表情がイキイキしているのは良かった。
今後、ストーリーの伴ったCG作品がジブリから生まれることを期待しています。
本作は「アーヤが大人を楽しく(気持ちよく)あやつる」というところがおもしろさ、なのかとおもいますが…そうでもなかった、3人の関係の変化もイマイチ…オチも唐突
>>9
子供受けだとか大人受けだとか絞ったものじゃない老若男女みんなの「童心」をくすぐってくれるのがジブリだと思うんだけどなぁ、
子供が何回もみてアーヤの真似をしてる!言葉が悪い所があるけど、これはこれと割り切って見れば面白い!
吾朗さんの作品で一番面白いと思う!シェパーズパイを食べてみたくなった!これからの作品も期待したい!
千と千尋の神隠しとか、となりのトトロみたいなアニメーションがジブリらしいんだけどなぁ...
とにかく監督として何がやりたいのか
はっきりした方がいい、このままだと
依頼をこなすだけのサラリーマン演出だよ
やりたい方向に内容も改変していい、原作に
縛られる必要はない、恋愛や現代描写に
特化してこそ観客に求められる新海を見習えよ
吾郎は一体何がしたいんだい?
少女漫画なめすぎでしょ、ここまで何考えてるかわからない主人公たちいないよ?考えてる事はポエムみたいなことばっかり、いつ好きになったの?徐々にだとしても告白のタイミングもイマイチよくわからないし、納得がいかないことばかり、あんなしっかりものでサバサバしてる女が首に噛み癖とか怖すぎいきなり性癖晒しすぎじゃない?
ちなみに宮崎駿は、試写会で「面白い」と話していた人が多くいて、たしかに面白かったと話していますね。それを話しているインタビュー動画がYouTubeに投稿されています.
6歳の娘は、ジブリ作品みんな見てるけど、アーヤが1番好きって言ってる。音楽も大好き。全部歌える。そういう子もいるよって事で。
子供だからこそ、アーヤの強さたくましさに、共感できるんじゃないかな。子供の性格によって好き嫌いが別れそう。
少数派だけど、良いと思います。
>>43
そりゃ監督以下スタッフがいる前で
つまらないとかなかなか言えない。
なんでこんなにこの映画の主人公が可愛気や
魅力が無いのか?にもかかわらずなぜハヤオは
肯定しているのか?答えは簡単。
それはこの映画がハヤオのオーダーに応える
ようにできてるから、ハヤオ自身はラナやシータや
キキなど散々素直な美少女を描いておきながら息子には
非情にリアルな狡さを持った子供を要求してる。
まあそもそも原作がそういう方向性なんだけど
それにしても明らかに万人向けではないこの話をよくも
息子にやらせたもんだよ、ハヤオなら絶対やらない話だ。
もはや子殺しに近い感すらある、ハヤオの他人つぶしは
今だに健在なわけだ。その裏でハヤオ自身は万人受けする
ファンタジーに回帰した話を作ってるんだから呆れるしかない。
まあいったん外に出て結果を出してれば吾郎もこんな目に
あわずに済んだんだけどね。
酷い3Dと原作のチョイスが悪い。あといい加減文学系ばっかり頼ってないでオリジナル作品とか作るべき
3年もかけて、世界的なCGクリエイター率いる
多国籍軍で吾郎が引退するつもりで予算オーバー
しながら作ったのがこれらしい・・・
ジブリやばいな、早晩版権管理と美術館だけの
会社になりそうだ。