アニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』はおもしろい?つまらない?
メイドが主人がオモチャ遊びをしている馬車の中を覗くとか無礼どころじゃないのに注意するどころか何が「もう一度見るか」だよ
ただでさえ下品な格好のメイドが態度まで下品とか雇用形態どうなってんだ
第8話【長文注意】(1/2)
またもや強力な炎属性アイテムを手に入れ、ますます隙のなくなる主人公様。今日もとっても男前でございます。でも少しは弱点を残しておかないと、物語が進むにつれてどんどんつまらなくなりそう。現在の強さの大部分が、アイテムに因る所が大きいのもマイナス。
「国庫の不足は由々しき問題。されどそれは、真っ当な手段で解決すべきです」
という主人公の進言。ご尤と思いますが、皇太子や第一親王の件を、法に則らずに曖昧に処理した御仁のお言葉とも思えませぬ。
帝国に一定額を寄付した者には、皇帝陛下から直々に名誉騎士の称号を与えるという制度を提唱する主人公。確かに良い考えではあると思いますが、またもや飛び出す「凄いぞノア」の一言にうんざり。台詞にもう少し変化球を混ぜて欲しいです。
それにしてもノアの行動や理念がよくわかりません。皇帝を目指している風でもないし、父親である現皇帝に対して愛情を感じているとか、認められたいという欲求があるようにも見えません。にも関わらず、何故ここまで皇帝に尽くし、帝国をより良いものにしようとしているのか、それが分からないのが少しモヤモヤします。
今日のお付きはボブカットの娘。6話で主人公のお世話そっちのけで窓の外を眺めていたメイドです。今回は主人公が魔道具同士を戦わせてるのを覗き見るだけに飽き足らず、今見た魔法について馴れ馴れしい言葉遣いで親王殿下に質問します。この娘、クビにした方がいいんじゃないかな。礼儀作法がなっていないから、主人公様の評判を下げそうだし、なんか口も軽そう。
主人公の能力は、配下の質や人数によって主人公のステータスが変化する、そういう仕様だったと思いますが、なんか魔道具集めた方が早そうですし、主人公もそっち方面に注力するみたいですね。でもそれだと他の作品と大差なくなって、折角の独特な成長システムが宝の持ち腐れになりそう。
>>204
つづき【長文注意】(2/2)
親王の威を借りて居丈高に振舞うギルバートの家人。親王の家人は国家転覆等の一部の例外を除き、法的な縛りを受けないと主張する。当然法に詳しい主人公ならその事も知っているでしょうし、簡単にあしらえ……るものだと思っていたら、悔しそうに歯軋りをする。え、まさかのノープラン?
そこは主人公の得意分野なのだから、平然とこの場を収めて欲しいものです。実際そういう展開になりましたし。
すごノアのシーンで変化球を使って欲しいとは書きましたが、こういう場面で使って欲しかったわけじゃないんです。こんなの、主人公のキャラクターがブレてるだけですし。
それにしてもこの主人公様、第4や第8以外の兄弟に対する愛情も、父親に対する愛情も感じられないのに、なんでここまで配慮しているのかわかりません。主人公なら病死に見せかけて暗殺する事など容易いでしょうに。腹芸もできるのですから、仮に疑われても、のうのうと自分は何もしていないと主張すればいいだけだし。
作者さんの拘りなのかなぁ? でもこの主人公、それ以外の場面では普通に人を殺しているんですよね。
主人公の邸宅に、宮内省の役人を自称するドン・オーツなる者が尋ねて来ました。ダレン(鞭打ちで処刑済)にドン・オーツですか。元ネタはホール&オーツですかね。でもあの小悪党にダリルさんのイメージを重ねるのは失礼じゃないですか。このネーミングセンスは好きじゃない。勿論、ネーミングセンスがあるとも思わない。
主人公宅の執事はディランという名でしたか。これもデュランデュラン辺りから貰ったのかも。
もしかしてライス・ケーキもどこぞのミュージシャン? でもちょっと私にはわかりません。てっきり作者さんがハムスターを飼っていて、その名前が おもち とか、そっから名前取ったのではないかと想像してました。
例のオーツさんを調べる様にディラン(執事)に命ずる主人公。ホール&オーツvsデュランデュランて、なんですかこの対戦カードは。ちょっと気になるので次回も見てみようと思います。それでは
国庫の財政が危険水域にあるのに今回も豪快に散財しまくる主人公のどこが賢人やねん
ただの成金馬鹿だろ
なんとなーく継続しているが物語をはしょりすぎて内容が全く入ってこない
ただ、強い!・秀才!・オッドアイ!みたいなのに憧れる厨房にはぶっ刺さるのかなーと
なんたらタンって剣の名前も覚えにくい
せめて珍剣ポコチンタンって名前にして股間もぞもぞさせていたらショタ好きなマンさんにはぶっ刺さる可能性はあり
まぁ一言でいうと作業中とかに片手間に見る程度で良いアニメではある
>>210
ヒソヒソ
(209はヤバイ人なので、あまり相手にしない方がいいですよ)
ヒソヒソ
「人は宝」とか言いながら全部自分でやって人を上手く使えてないのはモヤっとする。
やたら横乳のほくろを強調する側近の女騎士でさえこれまでの活躍が主人公の行動への全肯定と鞭で嫌な奴を1人処刑したくらいしかないのは流石にどうなの?
このままだと残りの話数も何のひねりもないまま主人公が第一第二を謀殺して皇帝継承するだけのクソみたいな展開になりそう。
>>100
すまん
別の貴族転生の鑑定眼のなろうアニメは割と面白かったと思ってしまった
人は宝。
たしかにその通りなんだけど、悪人や悪人の手下にもこの言葉を使うので、なんか言葉が軽いというか、人の価値が大暴落しているというか。
おまけに人材の価値に重きを置くあまり、お金の価値を物凄く軽く見ている風にも見えるしな。
すごいぞノアって、別に酒とか陰謀に気づいてたわけじゃなくて、たまたま別件でメイドのお母ん救ってみたら、たまたまその犯人が陰謀の関係者で、いつもの手口で忠誠誓わしてみたら洗いざらい話したっていう、要するにたまたま運が良かっただけよね?賢くもなんでもないよね?
>>221
主人公の戦闘能力はアイテム頼みだし、知識や感性は転生者故だし、実は凄くないぞノアな主人公。
第9話【長文注意】(1/2)
ディラン(執事)の調査によると、ドン・オーツは真っ黒けの様です。デュランデュラン×ホール&オーツの対決はデュランデュランに軍配が上がりました。
それにしても、もう調査結果を報告できるなんて、優秀な執事さんですね。優秀な彼が配下にいる事で、何かステータスアップに顕著な効果がありそうなものですが……ああ、有能な執事さんがプラスでも、沢山いる駄目イドさんたちがマイナスなのですね。納得です。ごく一部のメイドさんは優秀みたいなんですけどね。うーん、人は宝かぁ……宝なのはごく一部な気が。
いつもの古物商?が主人公の館に持ち込んだ絵画。美しい少女が描かれていますが、これまたいつも通り呪われております。主人公が魔剣レヴィアタンを振るとあら不思議、絵画の中から少女が抜け出して来ました。てっきり私はアイテム美少女化第1号はレヴィアタンだと思っておりましたが、まさかぽっと出の呪いの絵画に先を越されるとは。レヴィアタンを心からレヴィアたんと呼べる日は来るのでしょうか。永遠に来ないのかも。
身売り未遂のメイドが謀略渦巻く後宮の有り様に驚きますが、何を今更としか思いません。何年殿下にお仕えしているんだか。
そんなメイドの母親が命を狙われますが、主人公様の美少女化絵画の能力で身代わりを立て、当人は無事でした。ところで今のドン・オーツさんですよね。もう正体を現すのですか。第1親王様の配下って、揃いも揃って杜撰で拙速な人物ばかりですが、それでよく今まで悪事が露見しなかったものだと感心します。
>>224
つづき【長文注意】(2/2)
ドン・オーツさん、結局身内に暗殺されかかりますが、それを予想していた主人公様に助けられます。飼い主に切り捨てられた事に愕然とし、全てを見通していた賢親王様の偉大さ(笑)に完全に魅入られました。もっと早く出会えていればと嘆くオーツさんですが、主人公はそんなオーツさんに、自分の配下になりたいなら今からでも遅くはないと諭します。同時に自分への裏切りは許さないが、自分も決してオーツさんを切り捨てないとおっしゃいました。変な所で甘いですね。その甘さが将来、足枷にならなければ良いのですが。
第1親王から進呈された酒はそのまま呑む分には良い酒ですが、ある食べ物と合わせるとなんと猛毒に変化するのだそうです。それを利用して皇帝陛下と皇太子殿下を亡き者にしようと企む第1親王。しかし、その計画をドン・オーツから知らされた主人公が陛下にご報告申し上げたことで、未然に防ぐ事ができた様です。ちなみに今回の陛下の褒め言葉は「よくやったノア」でした。漸く変化球を混ぜて来ましたね。変化自体は微々たるものですが。
色々と考えを巡らせている主人公様ですが、結局の所第1親王も皇太子もこっそり始末していれば、こんなに面倒な事にはならなかったのではありますまいか。作者さんは、謀略を企てさせる為にあえて第1親王を生かしておいた様ですね。そういうのは読者や視聴者に悟られない様にするか、あるいはそうせざるを得ない大義名分の様なものを用意しないと、物語がわざとらしいものになってしまうと思います。それでは
主人公が作者の加護で絶対に失敗もしなければ没落もしないのが前提にあるから破格の契約に見えるけど
裏切らずに一生仕えろというのは主人公が落ちる時は一緒に落ちて死ねと言ってるようなものなのでは
10話見たが、政略結婚相手の名前聞かず受け入れるの流ノアなるか?
二言目には「流石ノア様」要員のトロフィーワイフだから名前なんて聞かなくてもね
>>202
身内というか女に対する甘さが異常
同じ事を男がしたら不敬だと絶命するまで鞭打ちするんじゃないのかこの中身たぶんおっさんのガキんちょはさ
それにしてもギルバート、三木眞一郎さんみたいな結構なベテランを使っておいて、あっさり処刑=退場かよ。
配役からキャラの重要度を推測させない様にしたのか、それともそういう役をたまたま三木氏が演じただけなのか、監督あたりに真相を訊いてみたい。
>>241
表情の変化と共に触角が動いたのを見た事がある。
角が生えてる皇族様もいらっしゃるし、直に生えてるものだと見て、ほぼ間違いないでしょう。
そのうち主人公のノア様にも、何か生えて来るのかも。
同じシーンで連投しないためにあえて場面転換してるのでは?と思う「さすノア」のオンパレード。
作者はもしかしたら、悪人や不正を痛快に成敗する娯楽時代劇みたいな話にしたいかも知れないが、だとしたら完全にハズしている。水戸のご隠居だって5分単位で印籠見せてトラブル解決してたら、視聴者しらけて誰もついてこれない。
このキメラノベ作家の中でも特に薄っぺらい話なのは間違いないと思う。これの後に観たら『ユニークスキル』も以前より楽しめるかも知れない。
>>245
鎧の口の中はどうなってるんだろうな?
胸が剥き出しなら鎧としては欠陥品だし、中を装甲板で塞いでいるなら、無駄な装飾で重量増加になりそうなんだけど。
>>247
5分置きの印籠でめっちゃ納得してしまったw
時代劇も最後はいつものテンプレ展開からの殺陣シーンだけど
そこに至るまでの話はしっかり作り込まれたドラマだからね
第10話【長文注意】(1/2)
謀反人ギルバート(第1親王)の処遇について話し合う皇帝と皇太子、そして主人公。陛下の父親としての心情と帝国法を照らし合わせ、皇帝の気持ち次第で長子を延命できる刑罰を提案する主人公。その気遣いに甚く感激して褒め称える皇帝ですが、皇太子の前でここまで褒め称えるのは聊か軽率でしたね。間近でそれを見た皇太子が、皇位継承の地位を奪われると危機感を抱いてもおかしくありません。その時はさすがに主人公であっても、皇太子を実力で排除せねばならないでしょう。特殊アイテムで強化された主人公は余裕で屠れそうですが、同時にそれは皇帝の息子同士が殺し合いをする事を意味するのものであり、皇帝自身もそんな事は望んでいない筈。この皇帝陛下、賢い時と短慮な時の落差がとても激しいですね。
街中で賭けファイトをしている女性。どうやら第10親王に騙されて、騎士選抜に参加できなかった模様。こうした事も想定した上で有用な人材を見逃さぬ為に、主人公自身の目で人材を見極める形式にした筈ですが、何故こんな不正がまかり通っているのか不思議でなりません。主人公が大量の資金を投じてまで行った直接審査方式、実は意味がなかったという事でしょうか。
そういえば、あの大会の時に買い上げた沢山の空き家はどうなっているのでしょう? 保有しているだけで相当な維持費がかかっていると思うのですが、本当に無駄遣いの好きな親王様ですね。主人公は事ある毎に人は宝という言葉を使いますが、宝である臣民が苦労して納めた血税もまた宝である筈。それを無駄遣いして良い理由など、ひとつもありはしないでしょうに。
>>250
つづき【長文注意】(2/2)
賭けファイトの女性の腕前やその心意気を気に入った主人公は、次の選抜大会に出場できる様に取り計らいます。でも、この場で雇用してはダメなんですかね?
主人公が雇用しようとするも、女性の方から実力で仕官の道を勝ち取りたいと言ってお断りしたのなら理解できるのですが「人は宝」の主人公様なら、別に騎士選抜大会に拘る理由はないでしょうに。現にドン・オーツの時は、飛び入りでの雇用を許していますし。
主人公が格闘術でならず者たちを倒すシーン。拳に炎を纏わせたり顔を焼いたりするよりも、ボクシング的な動きに注力して欲しかった。正直、戦い方と炎の演出が安っぽい上に、炎の力が格闘の強さとあまり結び付いていないように見えますし。
雷親王殿下なる人物との邂逅。この方、角が生えてますね。この世界の人間は、ある程度高い地位に就くと、触角(皇帝陛下)とか角とか生えて来る設定なのでしょうか。和気藹々としたやりとりの後、雷親王殿下より何か強力なアイテムを頂きました。
有能な配下が集まると自らのステータスにも好影響があるという設定なのに、なんか最近は強力なアイテム収集に傾いてて、折角の独特な設定が死んでいる気がします。
頂いたアイテムと既に保有しているアイテムを、アレしてナニしたらとんでもない事になったらしく、それは次回のお楽しみの様です。上手いこと視聴意欲を刺激してきますねー。気になったので是非とも次回も視聴したいと思います。
ここまで来たら「さすがだノア」と「すごいぞノア」ってセリフが出てくるだけで笑ってしまう様になったw
俺凄い!が嫌味ったらしく感じる作品
今季ならお気楽領主の方が見ていて不快感がない
皇帝がデモデモダッテー
主人公が陛下のお気持ちを忖度忖度ぅ
その結果がコレだよ。何が名君か。何が賢親王か。
第11話【長文注意】(1/2)
魔道具4種が反応して、謎の空間へ誘われる主人公。一体何が起きるのかと期待していたら、久しぶりに再会した魔道具たちがお互いに軽く言葉を交わして終った。え、そんだけ?
そして慶事があったからとお金をばら撒く主人公様。この国の風習らしいけど、そのお金って民から搾り取った税金ですよね。
そんなバラ撒きや施しを受けられないという賭けファイトの女。しかしやせ我慢をして断るのは二流であると諭す賢親王様。貰えるものは貰った上で、それ以上の恩を返せば良いと仰います。はいはいすごノアさすノア。
でしたら、その女性の腕前はもう十分判っているんだし、形式に拘らずに今すぐ雇っちゃえばいいじゃないですか。敵陣営の工作員は簡単に雇い入れる癖に。
なんか炎の指輪の中の人が顕現した姿、ロボットアニメみたいですね。皇帝陛下御自身はともかく、鎧が魔道具であるのならば、本当に変形合体できるのかもしれない。
ついに皇帝は皇太子の廃嫡を決意します。だが次の皇太子を決定、公表する事に迷いがありました。そこで主人公は後継者を記した遺言書を作成し、遺言書の存在についてのみ公表、陛下の死後に遺言書に記された内容を発表する事を提案する。
しかし雷親王は、遺言書など死後にいくらでも捏造できると懸念を示します。主人公は一計を案じ、陛下の御身の中に遺言を入れておくという策を示した。これに甚く感心する陛下と雷親王ですが、それこそ死後にどうとでも捏造できそうな気がします。本当にそれで大丈夫なのでしょうか。
皇帝が廃太子を決めた理由のひとつに、皇太子の残虐性もあった模様。しかし、肝心のギルバートの処刑についての描写が一切なく、出て来たのは悪い顔をしたアルバートとギルバートの一枚画のみ。そこは悪い笑顔のアルバートと、何者かを残虐に処刑している事を匂わす静止画にすべきではないでしょうか。そうでもしないと皇太子の残虐性は視聴者に伝わらないと思います。
つづき【長文注意】(2/2)
アルバートの廃太子の手順を論ずる皇帝、雷親王、賢親王の3人。皇太子位の剥奪を躊躇する皇帝陛下。親としては当然の迷いかもしれませんが、為政者として見たら失格です。どこが名君なのでしょうか。何よりその迷いが他のわが子たちを苦しめる結果に繋がる可能性を考慮すれば、親としても失格かもしれません。
字が読めない筈の宦官が字が読めたのを見抜き、無力化する主人公。しかし主人公も甘いですね。首謀者が他の親王だった事を考えて、この不埒者を追求するのを躊躇うとは。[人は宝]の主人公ならば、首謀者を処罰しなかった場合、後々どれほど多くの民が苦しみ命を奪われるのか、少しはそこに想像を巡らせて欲しいものです。
そしてこの事件へのアルバートの関与を予想していたのにも関わらず、その事実から目を背ける皇帝。親子揃って甘すぎます。この帝国、近い将来に滅びそう。
皇太子宅を訪問する主人公。兄弟二人だけで閑談する中で、皇帝陛下を千年に一人の名君だと讃えますが、前述の件などから私にはとてもそうとは思えませんでした。また主人公は自分と皇太子の事を「俺たち」と表現しましたが、親王としても歳の離れた兄に対しても、相応しい言い回しではありませんね。まあこの作者さんの台詞回しの違和感については、今更ではありますが。
皇帝と主人公が気遣えば気遣う程、皇太子アルバートが追い詰められて行きます。皇太子が挙兵したのは、間違いなくこの二人のせいでしょう。ギャグですか。
その結果、帝国臣民同士が争う事になりました。[人は宝]が口癖の主人公様、今どんな気持ち? ねえどんな気持ち?
そろそろ最終回だと思いますが、皇太子反逆までの流れがあまりにもあからさま過ぎて、盛り上がるものも盛り上がりませんね。
スッキリしないどころか意味不明な事が多くてストレスすら感じるストーリーだった
とりあえず若い女にはメイドも騎士も(性)奴隷かよという下品な格好をさせるという嫌悪感しかない下劣な低レベル作品と言って間違いない
謀反の落としどころとしてはいいと思うけど、それだけ。そもそもこういう状態になったってことは王がそもそも無能なのではないんだろうか?で、3人のうちだれか~でおわるけど、そもそも王になってなにかうれしいのか??って根本のとこが何もないので、楽しめない。
あと精霊かなんか?赤だけ威厳がなくて頭悪そうなのはどうなんだ??
キャラや作画は良いのに内容が薄っぺらいし、そのうえ主人公声優も下手すぎるから余計につまらなく感じさせられた。
成長した主人公が一瞬誰だかわからなかった。
あと婚約者も一瞬誰かわからなかった。
(こっちは事前にお披露目されてなかったせい)
>>265
そうか?EDの最後に成長した姿が出てたしひと目で分かるだろあんなメルモちゃんみたいに成長したまんまな見た目なんだから
というかいくら成長期でも3年であの成長は人族と思えん…まあ異世界だから何でもいいかw
長男?が自害したと聞いて傷心した王様の口から「ノアはやっぱりすごいな」とかやめろよw笑っちゃうだろw
なんか、王の前で、罰は法律で裁かないと信用を失うとか言ってたけど、私刑、もみ消し、ばっかしていた気がする
二つ目が出た像も価値を上げる為に破壊するとか、転売ヤーの才能まであるなんて、流石だ!凄い!
スラ太郎を別種族にしたみたいな話もやってると知って、作者の節操の無さに引いた。
これも映像化の候補になってたりするんだろうか…
>>271
そもそもスラ太郎もゴブリンが主人公のリモンから派生した作品みたいなもんだからな…そこ戻されても困る
>>274
今まで幼すぎるくらいの声でやってきたんだから、成長して声変わりしたギャップというか、成長したことを感じさせて欲しいところであのままの声だったからね
声優ケチったようにしか思えなかったよ
第12話【長文注意】(1/2)
ギルバートの忠臣であった女を雇い入れる主人公。なんと懐の広いお方だ! すごノア! さすノア!
見事に追い詰められたアルバート。そしてこの皇太子を追い詰めたのは他ならぬ現皇帝と主人公です。こんな帝国、もうどーにでもなーれ♪
帝国でも精鋭であると思われる常駐部隊の騎士達。その攻撃をひょいひょいかわす主人公。すごノア! さすノア! ……主人公に余裕がありすぎて全然盛り上がりませんね。
常駐部隊1000人でもノア様ひとりを止められませんか。なんかすごノアというより、常駐部隊の人達が弱いだけな気がして来た。本当にこれ訓練された精鋭部隊なの? ノア様がひとり居れば、もう要らないじゃんこの騎士達。
バハムートを呼び出して、騎士達を恐怖のズンドコに陥れる賢親王様。そして愕然とするとアルバートに服毒自殺を勧める。自害を勧めるのは、反逆者の汚名を残さない為の配慮だと説く主人公様ですが、それならやはり、こうなる前に病死に見せかけて暗殺した方が良かったのではないかと思います。
皇太子の部下二人がここぞとばかりに恨み辛みをぶち撒けて裏切りますが、それならなんで今までお仕えしてきたのか。それに主君が弱った途端に本性を現すとか人間性を疑いますね。
ここは忠臣であるが故に、皇太子殿下に反逆者の汚名を着せぬ様、仕方なしに無理やり服毒させる流れの方が良かった様な。
>>276
つづき【長文注意】(2/2)
惨めな最期を遂げる皇太子アルバート。しかし皇帝が父子の情に流される三流君主であったのも事実であり、アルバートが挙兵する大義名分になったという側面もあります。アルバートだけが命を以てその罪を贖うのは、なんだかモヤッとしますね。
ステータスの変化から、裏切って自分側に就いた家臣ふたりの能力が高いものだと認識した主人公ですが、感情に流されて主人を裏切る様な家臣など、ノア様の判断基準なら失格なんじゃ……命令に忠実じゃない家臣など要らないとか、以前騎士選抜の時におっしゃっていませんでしたか?
そういえば、ギルバート・アララートにアルバート・アララートという名前になるんですね。脳裏にエビフライ・バタフライ、カキフライ・バタフライ姉妹の名が浮かんだのは私だけでしょうか。
急に登場して婚約者ヅラしている少女。誰だっけと思ってよくよく考えてみたら、そういえば雷親王の孫が婚約者として、台詞上にだけ登場してましたね。静止画で良いので、幼少期のビジュアルを登場させても良かったと思う。印象薄くて忘れてたし、きっと可愛かっただろうし。
わざわざ皇太子に反逆させたのに簡単に鎮圧して終了。全然盛り上がらない最終話でしたね。
主人公にやたらと『人は宝』と言わせているのですから、作者自身も(登場)人(物)をもっと大切にして、見せ場を作ってあげるなどするべきだったかもしれません。
それにしても、頻繁に登場していたのに、全く本編に絡んで来なかったあの歌姫、一体何だったのでしょうか。
>>23
炊き出しで『レンゲが立つくらい⋯』ってセリフも気持ち悪かった。世界観おかしいだろって⋯。中華圏じゃあるまいし。

