アニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』はおもしろい?つまらない?
>>1
ああ
「取りあえずやってみる」
「たくさん書けば数打ち当たる」の人か
制作もどうせまたMAHO-FILMだろうな
てかユニークスキルはまだマシな方で
直近にやってた
『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』なんかは
マジで小学生が思いつきで書いたレベルだったからな
書けば書くほどネタ切れしてってるのが分かるから
これはそれよりヒドい可能性もあるぞ
最近こういう貴族の子供に転生してやり直し みたいななろう系アニメが増えたな
人生詰んだ負け組こどおじが妄想してそうな内容ww
空気読まずに言うけど、意外と面白かった。
メイドの衣装がどこのアイドルだよ!とか思ったけどw
作画は思ってたよりもだいぶまともだった
パッと見2Dにみえたけどコレほとんど3DCGっぽいな
まあでも内容の方は原作が悪いのか脚本が悪いのか
ただそれっぽい感じの事をやってる風なだけで実際には中身なんてほとんどなかった
まずランクSSがどう凄いのかもさっぱりなまま高ランクだからスゲースゲーと言ってるだけでスゲーという事しか分からなかった
他にも持っただけで呪い殺されるレベルの妖剣を子供にプレゼントするためだけに前触れも理由もなく現れる皇太子
話の流れも伏線も何もなく従者のメイドの故郷が洪水被害で大変だからと手を回す展開になり
そこで転生前の知識や経験が活きてくるのかと思いきや何故そんな采配を振るう事ができるのかは謎のままスルー
導入も雑なら結果ばかりで過程も経緯もスッ飛ばしたような
まるでサッカー中継のゴールシーンのみを編集したハイライトを観せられているような物語の無さ
中抜き中中抜き抜き抜き抜き
最近覚えた難しい言葉何回も連呼しちゃう作者のガキ臭さだいっきらい
ゲームの世界でも無いのに特に理由も無くステータスウィンドウが存在して、
主人公が視覚出来る異世界なろうは大体クソつまらない法則
>>12
>まるでサッカー中継のゴールシーンのみを編集したハイライトを観せられているような物語の無さ
要するにボクシングの名K.O.集みたいなもんでしょ。
それはそれで面白いと思うから、仮令として不適切だと思う。
剣がクソダサいのが気になった。
何だあの左右の不自然に分厚い輪っかみたいな鍔は。あれ持ってぶん回したほうが楽そうだな。
子供が〇〇に似ているとか面影があるってよく言うセリフがあるけど、「眉間に面影がある」って表現初めて聞いたわ
眉間にしわでも寄りまくってたのだろうか??
左右の目の色の違いが無理。
赤と青で誰も突っ込まない。
親でもメイドでも病院にとか言わないのか?これが普通?
どうせこのあと一人称が僕って女キャラが出てきたりカタコトの変なキャラが出てきたりおどおどしてるキャラが出てくるんじゃないの?w
転生貴族って似たタイトルがあるんだから考慮しろよって思った。
続編かと思ったわ。
剣もださいし無双するのも見え見えだしなんとか30分見たけど疲れた。
3週目まで頑張るようにしてるけど萎えたし体感50分くらいだった。
疲れた…
>>5
だな。
こどおじの金か、その親の金を狙ってる制作会社のド汚さよ。
今のアニメ業界、暗黒時代よな。
第十三親王殿下に対して「今日もとても男前でございます(うろ覚え)」とか、ちょっと言葉遣いがアレだな。
あとメイドがどこぞの風○店の嬢みたいな格好なのマイナス。
>>1
全ての作品において中二病こじらせまくりなのは言うまでもないけど自己紹介でペンネームが水樹奈々のアナグラムだと表明してるだから何?って人な…
>>19
嫌だなぁ転生貴族ってタイトル見て始めたに決まってるじゃないですか
色んな他人様のなろうから旨い所だけを集めてみる常習犯ですよ
尚今回は上手く纏められなかった模様
>>29
流行ってるのや流行りそうなのを適当に摘み食いして書き散らしてんだから既存の作品と被ってない要素を見つける事の方が至難
【長文注意】
仮にも皇子殿下お付きの侍女が、娼館に身売りなんぞするものだろうか。
皇子殿下の評判に関わるし、ましてや『元皇子付きのメイド』という肩書きを利用して身体を売るなんぞ、はっきり言って火刑に処されるレベルだと思う。
自らが火刑に処される事になろうとも、殿下の名誉を守ろうとしたとも取れなくもないが、命を差し出す覚悟があった様には見えず、お優しい殿下なら何とかしてくれるかもという計算があった可能性もあって、イイハナシダナーとまでは思えなかった。
大体十三番目とはいえ皇子殿下のお側仕えともなれば、それなりに地位のある家から派遣されるものではあるまいか。なれば本来身売りなどありえんだろうに。
本当に今更だけど、いっそあの中抜き悪代官をメイドの父という事にして、不正に気付いた娘が殿下に相談を持ちかけるとかそんな展開にしてたら良かったかもね。
>>33
てかたぶん現代の風俗やらAVなんかと違って、あのくらいの時代設定の娼○なんて一発二束三文だと思う。
娼○になるより貴族のメイドの方が給金いいくらいなんじゃないかな。
>>16
それは名作の名シーン集とか名言集みたいな感じじゃね?
適当な試合のKOパンチが当たったとこだけ集められても面白いかどうか
貴族転生というより皇族転生とすべきだったのでは。
貴族でも間違いではないのだろうけど、やはり臣下の貴族と皇族は区別すべきじゃないかな。
>>33
>>34
>>37
コレの作者がどこまでちゃんと考えてるかは怪しいが、一応高級娼○と呼ばれるような存在は古代や中世にもある
そしてそういう人たちの中には元は没落した武家や貴族や商家の奥方やお嬢さんだった、なんて事も…
なんせ主に相手にするのが身分の高い者や富豪とか有力者となると、教養や作法を身に着けていることも重視されるので
メイドの暇乞いで雇い主であるガキに皇族付きだったからプレミアみたいな理由を話す馬鹿を重用するのが実に気持ち悪い
子供がなんか財産についていろいろ指示しても傍から見たら周りの悪い大人に操られてない?としか見えないと思うンだわ
これに限らず最近の作品、ざまぁするの早過ぎ。
ヘイトが溜まる前にざまぁしちゃうから、何の感慨もないよ。
>>1
ああアレか
1話観てみたたけど話が唐突でつまらないと思ったら
やっぱりあの作者のアニメか、じゃあ切った
>>42
これさ、貧乏性と惰性で原作ってか漫画版をつまみ続けてるけど
ざまぁが早いどころか淡々と事務作業みたいに帝王ムーブかますだけで人間味すらなくなるからな
思い付きみたいに発生した事案を即解決の繰り返しみたいな…
だから1話見て人間らしい感情出してる主人公にこんなんだっけ?って困惑すらしたw
なろう系をどうこう言うのって意味無いなって最近思ってるからあんまボロクソに言わんくなったけど
これについては漫画がかなりツマランぞって断言する
アニメはどうなるか知らんけど
いつもの!
子供が考えた妄想劇!!
前世の記憶を持って偉い地位に生まれた!ステータスが見えた!Sだった!美少女メイドの故郷を助けた!悪者倒した!みんなにすごいすごい言われた!
何が面白いの?何番煎じだと思ってるの?
どうせ作者歴史の勉強も政治の勉強もロクにしたことないでしょ
話から無知さが滲み出てるもん
この作者なんか嫌いなんだよな。具体的にどうってのは覚えてないけど嫌いってのは確定してて気づけば避けてるな。
お金貸し会わないっていってんだから土下座続ける必要ないよね?ストーリーの都合で殺されちゃうしw 軽んじただけで居場所を失う貴族とか逆に可哀そうだろww
最初はいじめられて~ってのを全面に押し出してくるんだけど、力もったらいじめを楽しむ側になってるみたいな、なろうでよくあるダメパターンなんだけど、力もったときの横柄さがこの作者の著作にあてはまるのか、嫌いな原因なのかはよく覚えてないけど・・・2話は不快という感想のほうが強かったな。
主人公の胸先三寸で助けたりいたぶったり、暴君の素質があるな。
目の前にいる哀れな人間は権力を使って解決するけど、貧困街を通った時に集団で「ご慈悲を」とか「なぜあいつは助けたのに」など言われたら威圧しながら説教して雑な扱いしそう。
パクってコピペしか能の無いサイキョー作家様()のアニメだぞw
有難がれよwww
集英社はこんなのばっか
いわゆる貴族政治の社会なら、洪水の起こった土地の領主の許可もとらずに土地を買い漁っていたら戦争になってもおかしくないのに、ガバガバ過ぎる
1話切りが正解かな
>>52
それは俺も思った
貴族社会で与えられた領地ってたぶん王家の管理化にあるから勝手に売り買いみたいな事はできないんじゃないかってね
そもそも現代じゃないんだから金でどうにかなるような問題でもない気もするし
まぁ俺が無知なだけかも知れんけど
作品乱発で有名な人なんだっけ?
この人が書いてたとある作品。
自分は凄く気に入ってたのに、ある日突然作品まるごと消去されたんだよな。
それでこの人の作品を読むのをやめた記憶がある。
>>52
主人公が普通に義捐金とか復興資金を捻出し、それを着服した領主だか代官だかが成敗される流れで良かったのかもな。
漫画はガンガンONLINEで唯一読んでるぐらいには面白いのにな
ろくにバトルもしない上にハイライトにしてたらそりゃ虚無になる
タイトルを転生貴族と無職転生に寄せてんのか。
そういうの、むしろマイナスにしか働かない気がするんだが。
>>59
なろう(系)は検索に引っかかり易いキーワードをタイトルに使いたがるヤツが多い
とくにコイツは書きたい物を書いてるんじゃなくて売るためだけに自分でも面白いと思ってないものを書いてるからな
タイトルで釣るのは当然の行為と言う訳
パクリとか紛らわしいとか非難されてもエゴサしないどころか感想欄すら読まないらしいから本人からしたら痛くも痒くもないんだろうw
第2話【長文注意】(1/2)
主人公によって故郷と実家を救われたメイド。仕事を増やしてやる事で、その恩義が重荷とならないように取り計らう主人公。その配慮自体は素晴らしいもの。拍手を送りたい。
そんなメイドの働きぶりを評して、一皮剥けて細かい配慮が行き届く様になったとしているが、細かい配慮が行き届く様になったのなら、殿下に身売りの話を打ち明けた迂闊さを顧みて、もはやお側に控える事は許されないとは考えなかったのだろうか。
お暇を頂こうとするメイドを主人公が止めたと言うのなら理解できるが、話の流れからしてメイド自身がお側に仕えて恩返しをしたいと申し出ている様子。やはりあの時事情を打ち明けたのは、姑息な計算があったからではないのかと疑ってしまう。
ライブハウスの様な場所にやって来た主人公。歌手が歌い始めると、当然の様にならず者たちが舞台に上がって歌姫を恫喝し始める。ところで主人公は何で急にこの歌手のところに来る事になったの? ここにライブハウスに来る展開も、ならず者の登場も、あまりにも唐突過ぎる。一瞬、1話見逃したのかと思った。
はい、主人公の悪者成敗ターンです。魔剣の力で屈強そうなならず者達が為す術もなく転がされる。しかし舞台の上でやらかしているせいで演劇にしか見えない。何この暴れん坊親王というか茶番劇……もしかしてこれ、主人公の自作自演?
主人公が親王殿下と知り、金貸しの親分と一緒に謝罪に来るならず者たち。だが主人公は「親王とは会おうと思って会えるものなのか?」と告げて追い帰せと言う。このシーンだけを見れば正しいが、そんな高貴な身分のお方が、下々が出入りする様なコンサートホールに出かけて良いものなのだろうか。矛盾が酷い。
大体「金貸し連中が来たら『俺のところに来い』と言え」と、ライブハウスの店長に申し伝えたのは主人公自身でしょうに。というかこの茶番劇、自作自演じゃなかったのか。
>>61
続き【長文注意】(2/2)
所変わってパーティー会場。主人公が帯剣しているレヴィアタンを「どうせ偽物だろw」と大声で嘲笑する若い男。それを国宝としていた帝国と皇帝陛下に対しても、それを下賜した皇太子殿下にも、13親王殿下である主人公に対しても不敬である上に、さらに自分の失言を誤魔化そうと下手な口笛を吹き出す無作法ぶり。
その直後、偽物扱いされた魔剣が勝手に威圧し、会場が恐怖に包まれた結果、魔剣が本物であると証明されたものの、無礼を働いた男の処分に関して主人公は「放っておけ」の一言のみ。主人公にとってはそれで良いかもしれないが、本人とその家を処罰しない事には、パーティー主催家の面目が立たないと思う。幼い見た目に似合わず政に精通しているというのが、主人公の特筆すべき性質のひとつだった筈なのに……
偶然出会った第8親王と骨董市を巡る主人公。見つけた魔導書が貴重な原典で、しかも著者たる大魔術師の怨霊が封じ込められた物だった。魔剣の力で大魔術師の怨霊を呼び出す主人公。……って、大魔術師の怨霊を祓っちゃったの!? 勿体無い! 魔剣みたいに従えればいいのに! +表示も消えちゃったじゃん!
それにしてもよく分からない指輪を「着けてみなよ」と勧める第8兄の迂闊さはどうなんだろう。ほんの少し前に、怨霊の込められたヤバイ魔導書を見たばかりなのに、この指輪も呪われているとは考えなかったのだろうか。
ここまでの態度や表情を見る限り、第8兄が主人公に対して含むところがある様には見えない。なればこそ指輪を嵌めるのは主人公自身の意思で、それを止めるのが第8兄と骨董商であるべきだったと思う。
ライブハウスで今度は酔っ払いたちの揉め事。わざわざ舞台に上がるもんだからまた自作自演感が……もちろん主人公が新アイテムを使ってズバッと解決しましたよ。
そして歌姫に対して「いずれ陛下にも聴かせたい」と言う主人公。そこは「お聴き頂きたい」とかじゃないのかな。実の息子であるとはいえ陛下に対し奉り「聴かせたい」などと発言するのは、なかなかに不敬であると思うのだけれど。
メイドの発言といい、どうも言葉遣いが洗練されていない感じだが、ただ原作者は外国(台湾)出身との事なので、これでもむしろ頑張っている方なのかもしれない。おわり
相変わらずオッドアイ好きよな、この業界
それだけで萎える
プロットもギミックも雑
この作家のビジネスマインドの割り切りはある意味心地いいかもな
作画も雑になったし時間の無駄なのでここまでかな
パーティー会場で皇太子兄上から頂いた剣を、お披露目の為に佩くのは当然だが、剥き身で帯びるのはどうなんだろうな。
使いこなせたなら鞘を作れというか、既に作ってある事にすればいいのに。
お気楽領主の方はまだ人柄で慕われてると思えるけど、こっちは行き当たりばったりで金と力振るって、それでやんやと持て囃されてる感じ。
むしろ昨シーズンのラムネ瓶野郎に近い胸糞すら憶える
最近メイドの故郷の土地買い占めたばかりなのになんでこいつ酒場を店ごと買ったりこんなに羽振りいいの?
なんでお兄様達はオフの時にも重そうなプレートアーマーなんか着こんでウロウロしてるの?
実はプラ板とかで出来てるとか?
なろう作者程度だとそんな事に考えは及ばないのか
主人公の声があってない
少年役に少年声出せない女性声優使うのいい加減止めませんか?
あと、無理してるせいか棒読み気味でキツい
>>68
原作や漫画では土地を救った後で皇帝に謁見した際、褒美が出された。その年から遡って俸禄が増やされた。アニメではそのやり取りがカットされてたかも
>>65
例えば十作くらいの小説持ち込みがあって、その半分以上にオッドアイキャラが出てくる。
と、そこそこ昔から言われてるねw
>>32
というか領地経営ってもはやなろうのお決まりだからなあ。どいつもこいつも爵位貰ったり王様になったりして国建設とかしだす。そして何の知識もないので薄っぺらい描写で終わる。
>>42
そもそもざまぁするとかいう意味不明な言葉があまりにも馬鹿っぽくてその時点でなろう系無理だわってなる
>>50
有名なスライム太郎からしてそんなだったから、ダブスタはなろう系の主人公のテンプレよ
鬼「オークに襲われた!生き残り5人!ほぼ絶滅!」
→スライム「許してやれよ^^」
スライムの部下「人間に襲われて死んだンゴ」
→スライム「はい人間拷問しまーす」
無職転生だったか前やってたやつの再放送か新シーズンだと勘違いして録画してなかったら、まさかの新アニメで見逃してしまった。
>>81
無駄な時間を使わずに済んで良かったね
レンタルコミックで8巻まで読んで時間を無駄に使ってしまった身としては羨ましい
>>74
お叱りを受けると思いきや皇帝陛下からお褒めの言葉を貰ったシーンがあったし、細かく覚えてはないけどたぶん報奨金も出てる。
ただ、だからってあんな無駄遣いして良いわけはない。
コミックでは強さとツマラナさがどんどん加速
大ゴマで毎回「さすが殿下うんたらかんたら」をうっとりしながら心の声で部下や大臣達が褒め称えるお約束になります
1冊につき6回くらいギャグじゃ無くやっちゃいます
>>86
この作者が書くもんってコメディだからギリ許されてるくらいな感じなのに、そんな奴がシリアス風で書いたりしたら大惨事になるってなんで出版社は気づかなかったんだ
もう見る側が慣れてんだよね、クソに
だから炎上にも大惨事にもならんというか…
サバサバと次へと触手を伸ばすだけ、というか
データだから本屋でのスペース争いも無いし
下手なテッポもなんとやらで、固定客が騙されて他メディア作にも金落としてくれりゃ御の字、てなとこだろう
これのOP曲。
一応日本のグループらしいけど、なんでこうK-POOPに寄せた感じの曲にしたがるかなぁ。
>>93
そりゃ歌詞に重点をおかない曲だと誤魔化す必要があるから、曲調やアレンジもあんなかんじになるのでは??それともあんなのが良い、売れると本気でおもってんのかな??
2話の指輪装着した後、主人公がステータスには変化無し的なこと言ってるけど、めっちゃ上がってない?
風の魔導書の時には、火属性に+C付いて無かったと思うけど、体力とかの基礎ステータスにも全部+付いてるし、魔導書の時基礎ステータスは2つぐらいしか+付いてなかったでしょ?
原作だと間に何か有るの?
第3話【長文注意】(1/2)
ポッケナイナイな財務大臣を屈服させた主人公。直後に父皇帝に呼び出される。皇帝は既にこの件を把握しており、どうやら主人公がどのように立ち回るのか見たかったが為に、あえて財務大臣の背任行為を黙認していた様だ。
主人公が魔剣をより使いこなせる様、剣術指南役を付ける事を提案する皇帝だったが、いきなりの模擬戦闘で帝国随一とも呼ばれる騎士に勝利してしまう。
そこで剣術指南役となる筈だった騎士は、殿下に教える事はもう何もないと言い出す。確かに勝利はしたが、それだけをもって教える事は何もないと結論付けるのは尚早なのではないだろうか。剣術とはもっと奥深いものでは? なろう作家さんにありがちな悪い癖が出てますね。
この帝国では天下一武闘会の様な催し物が毎年?行われているらしい。そこで皇族の目に留まった者は仕官の道が開けるのだとか。通常は地方選を勝ち抜いた猛者が帝都の決勝トーナメント?に出場するのだが、すべての人材をこの目で確かめたい等と言い出す十三殿下によって、地方予選は廃止となる。良い人材が何かの手違い、あるいは不正によって落とされるというのは、確かに帝国にとっても大きな損失だし、負けてもそれで終りにするには惜しい人材なども居るかもしれない。故に全て自分の目で見て決めたいというのは理解できる。
しかし現実問題として、参加制限を設けずに帝都に人を集めれば、主人公独りではとても選考できる数ではなくなるだろう。転生者の癖にそんな事もわからないのだろうか。
もしも帝都で予選を戦わせ、ある程度絞ってから十三殿下が選考するのであれば、地方大会をやらせるのと何ら変わらない。ましてや旅費や滞在費を主人公持ちにしたら、どんな有象無象まで集まって来ることやら。大体、どこにそんな金があるのだろうか。いくら皇子とはいえ、そこまで自由にできる金があるとも思えない。あの小悪党財務大臣とその一族郎党を処刑して、保有資産を全て吐き出させたとでも言うのなら、まだ納得もできるのですが。
>>101
つづき【やや長文】(2/2)
参加選手の宿泊施設とするつもりなのだろう。帝都の空き家を全て買い取る様に命ずる主人公。期間限定で借りれば安く上がる気もするが、もしかしたら今後、別目的で使用するプランでもあるのだろうか。
馬車移動の際になんでメイドが歩いているんだか。しかも雨天の中である。馬車なのにめちゃくちゃ移動速度が遅くなるし、濡れたメイドがお世話をすれば、殿下のお召し物が濡れたり、お見苦しい物をお見せする事になる。殿下と常に行動を共にしているのだから、殿下と車内でご一緒しても何の問題もない筈。仮に問題があってもこの主人公なら、効率性云々という大義名分の下に、メイドが濡れぬ様に気を配れる筈。
相変わらず魔剣の鞘を作らない主人公様。襲撃者を格好良く片付けて剣を戻す主人公だが、戻した先に鞘がないのでなんだかマヌケな所作に見えます。
アルメリアは軍馬の育成が弱いそうです。隣国からの干渉でもあったのでしょうか。面白くなりそうですね。
反乱軍を兵糧攻めにする為に食料を買い占めれば、最悪民が飢えてしまう。故に飼葉のみを買い占める様に命じる主人公。この辺りの配慮は実に素晴らしい。こういう所はこの作者さんの長所だと思う。それだけに細部の詰めの甘いところが勿体無く感じます。おわり
>>89
まじでそれの繰り返しでおもんないから今回の4話で切った
こんな糞アニメ見るくらいならまだお気楽領主の生産系魔術なんちゃらの方が専属メイドの子が作画かわいくて楽しめる
>>26
ペンネームもそうだけどゴミ作品を次々作っては放り出すあらゆる意味で痛々しい作者の作品だから細かい事は一切考えず中学生くらいになった気持ちで見てみたけど3話で萎えてきた
というか鮫歯の兄のビジュアルが気色悪くて視聴継続意思が失せたw
基本的にアニメにストレスが溜まる醜悪な見た目(中味も)のキャラクターは求めてないからねw
それで切ったアニメの多い事よw
収穫と言えば三木なずなの作品は地雷だとわかったことぐらい
もうこの作者の作品は見ないし読まない
三木なずな?誰かと思えばチャイニーズか
だったらいい加減なところは頷ける
チャイニーズだもんな
>>109
台湾は311の時にアメリカに次ぐ多額の寄付金を送ってくれたらしいね
プーさんが早苗さんにキレて渡日自粛令を出した時も台湾が率先して日本ツアーを組んでくれて助けてくれたらしいし
台湾マジ感謝
>>110
大国に比べれば寄付金の額は大きくはなかったけど国の規模を考えるととんでもない額だったと記憶している。
何よりも台湾の日本への思いやりが嬉しかったよ。
皇帝は先回りして主人公の前にハードルを置く様な洞察力の優れた人物という設定なのだから、単に耳が早いだけでなく、もっと主人公が驚く様な先読み先回りを見せて欲しいな。
冒頭に治水事業の話をしてて雨も降り続いていたから、陛下の「“はんらん“が起きた」の第一声が咄嗟に“氾濫“の事だと思った
>>107
別にこの人、中国寄りの思想とかはないだろ?
明らかにそっち寄りの蓮舫議員なんかを中国人呼ばわりするのなら理解できるけど、この作者を中国人と断定すんのは根拠に乏しくないかね?
褒美、褒美、あり難き幸せ。なんなのこの会話。公式の式典でもあるまいし。
およそ肉親以前に人の情が伺えない。
作業会話なんなの??
第4話【長文注意】(1/2)
父・皇帝から呼び出しを受けた主人公。主人公がつい先刻、飼葉のみの買占めを指示した事、そしてその意図が反乱勢力による食料の略奪を防ぎつつ、騎馬戦力の封じ込めが目的である事も皇帝は既に把握しており、主人公にお褒めの言葉をかける。あまりの耳の早さに驚く主人公であったが、私は違う意味で驚愕した。これ、もはやストーカーなのでは?
そんな地獄耳皇帝の額には黄金に輝く物体が。てっきり冠の様な装飾品かと思っていたが、よく見ると額から直接生えている様に見える。まさか触角の様なものなのか? あ、皇帝の表情の変化と共に動いた! 間違いない! この人触角を生やしているんだ! もしかしたら情報収集があまりにも迅速なのは、この触角のお陰なのかもしれない。
反乱勢力の計略にあえて乗っかり、大人しく誘拐される主人公。実行犯たちの会話から、彼らが大した情報を持っていない事を確認し、用済みと判断。魔剣レヴィアたんをその手にヒャッハーする。しかし、剣を振り回す、あるいは振り回されている様に見えて、あまり洗練された剣術には思えない。仮にも帝国でも有数の実力者に「もう教えられる事はございません」とか何とか言わしめた御仁ではなかったか。それがこの剣技ですか。そうですか。
呪いの短剣から呪術者を特定し、レヴィアたんの能力で呪詛返しを行う殿下。どうやらゴルゴ13にも劣らぬ狙撃を成功させた様です。でもいいのかな? 首魁を殺してしまっては情報が得られない。軍馬を提供した者がいる事から、彼らを唆した黒幕がいる可能性は高く、聡明とされる殿下にしては、聊か早まった行動に思えます。
それにしても、呪詛返しの力は中距離弾道弾みたいな軌道を描いていましたが、どんだけ遠い所で反乱が起きているんですか。それだけ帝国は広大という事なのかもしれないけれど。
>>121
つづき【長文注意】(2/2)
御前会議にて皇帝陛下の過ちをお諌めしちゃう親王殿下。とうとうやっちゃいましたね。少し調子に乗り過ぎでは? もはやこれは政治的イキリと呼んでも差し支えないでしょう。
実の子とはいえ、幼子に諌められる初老の皇帝の図。ましてや多くの帝国重鎮らの目の前でそんな事をやらかしたら、皇帝の権威は揺らぎます。帝国の支配体制に影を落としかねません。
実際、大部分の貴族らは陛下の寛大なお言葉を尊重して褒め称える一方、一部の有力貴族は面白くなさそうな表情をしていました。思慮深そうに見えた皇帝が法を軽視するのも、聡明とされる主人公が取った行動としても、とても違和感の残るやりとりに思えます。賢親王の称号授与の流れ、もう少し自然な感じにできなかったのかな。
例の武術大会の選抜方法、結局は直接殿下が見極める様です。旅費・滞在費は殿下持ちの自由参加方式。一体どれだけの人数が集まる事やら。でも作品の都合上、賢親王様がおひとりで審査できる程度の人数しか集まらないのでしょう。
大体ですね、見た目は幼子立場は親王、愛らしい容姿の高貴なお方に本気で武器を向けられる者がどれだけいるのやら。そのせいで落とされる者がいたら、そっちの方が可哀想だし帝国の損失。なんか主人公の行動が急に雑になってきているのは気のせいでしょうか。賢親王の称号が泣きますね。
「これならノアの負担も少なく、長丁場の選考にも耐えられよう(以下略」
などと仰られる皇帝陛下。この人も急に知能が下がってきていませんか? 聡明な方という設定なんだから、もっと重大な問題点に気付かないと。
なんだか物語のクオリティー的に怪しくなって参りました。次回も見るつもりですが、完走できるかは微妙なところです。それでは
さすがノア様!なかなか出来ることじゃないよ!おーすげー!
ノア様バンザイ! 自分を傷つけた相手を認めるなんてなんて御心が寛大なんだ!
ずーーーーーーーーーーーーーーっとこの繰り返し
口調が好きになれないけど、そもそもやってることが鼻につくから、こういうふにしかならない気もするけどな。人材あつめてステータスがあがるシステムは面白そうだけどね~。
あんなにお茶ばかり飲んでいたらトイレに行きたくならないのかなと思いました。
5話で脱落。お高くとまっているのにやっていることがあまりにも……
兄が持ってる女神像の価値を上げるために、世界に2体しか残ってない貴重な女神像をぶち壊した主人公はただのバカだろう。ゴッホのひまわりの価値を上げるために1枚だけ残して残りを燃やそうって言ってるようなもん
さすがに薄っぺらい最強理論すぎて…。あと歌が大してうまくない奴をいきなり歌姫的な評価する時点で…
それにしても四コマ漫画より脈絡も伏線もないな…
思いついた展開を単純に繋ぎ合わせた感じで話作ってるのかな…
陛下や親王様方は平素から鎧なんか着込んで普通に動けるん?お仕えしてるメイドちゃん達も品性を感じられない太もも丸出しミニスカ制服だけど性奉仕でもさせてんのか?皇族のお屋敷で風俗嬢みたいな服を着せるって良識はどうなってんw
そんで適当な展開を切り貼りしてひたすら さすノアするだけってなろう作家の程度が知れるな
同作者のアニメ化作品の中では、レベル1だけどユニークスキルで最強ですの方が、まだマシな部類だったんだな・・・
作画、ストーリー、声優、歌、何一つ褒められるような要素無いのに、なんでこんなにおもしろいに票が入ってるんだ
日本漫画家協会の組織票だったりして。
推理作家協会票は・・・たぶんないと思う。
推理要素はほぼゼロだし。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E3%81%AA%E3%81%9A%E3%81%AA
※三木なずな
日本推理作家協会員
日本漫画家協会員
第5話【長文注意】(1/2)
宣言通り参加者の腕前を自ら審査する主人公。いちいちティーカップ片手になめプしてるのが凄い腹立ちますね。主人公の印象最悪ですよ作者さん。全然格好良くない。
それにしてもまさかひとりずつ審査するとは。どんだけヒマを持て余しているんですか賢親王殿下。
え? 主人公を傷つけたらアウトなの? それなのになんでみんな全力で攻撃してたの? バカなの? みんな死にたいの? てか何このルール?
自分を傷つけた相手を合格とするから、主人公は寛大で慈悲深くてスゲーって事? 結局主人公スゲーを見せたいだけですか。なんという茶番。
「俺の命令に忠実かどうか見定めたかった」
などとおっしゃる主人公様ですが、合格した女剣士を含めて参加者は全員、未だ主人公の配下ではない。一般人と家臣では立場も違うし、命令の重みも違う。一体何をおっしゃっているのかこの賢親王様は。
「俺の顔色を伺って本気でかかって来ない奴は要らないからな」
更にそんな事をほざく賢親王様。そんな事言っても周囲が許さないでしょうに。現にこの女剣士も処刑されそうになっていたではありませんか。それで本気でかかって来いって言ったって無理がある。むしろ剣を向けられぬ、あるいは魔法を放てなかった者たちの中にこそ、忠臣となり得る資質を持つ実力者がいたのではなかろうか。
うん、そろそろダメかもしんない。この作品。
賢親王様の屋敷沿いの通りに、新たなカフェが次々オープンしているという。賢親王様人気のせいらしいが、そんなに簡単に近隣に店をオープンできたら、皇族の警備上問題がありそう。
>>147
つづき【長文注意】(2/2)
主人公の元に差出人不明の手紙が届く。アルメリアの反乱勢力の残党が動きを見せているそうな。だから首魁を殺すのはやめとけば良かったのに。賢親王様の賢の字はどこに行っちゃったの?
手紙を届けたのは、あの満身創痍になりながらも反乱の事実を伝えに来た騎士ですか。見所がありそうに見えましたが、無能な働き者だったとは。周囲をこういう低レベルのバカに落とさないと、主人公が賢く見えないという事ですね。残念です。
13番目とはいえ皇帝の実子が、新米騎士一名のみを護衛としてお出かけ。これだと帝国が皇族に充分な警護もつけられぬ様な、貧相な国家だと思われてしまわないでしょうか。
それに、護衛が手薄なら襲撃者もやり易くなったと判断するでしょう。親王殿下御自身は魔剣や指輪の能力で何ともないかもしれませんが、護衛の新米騎士や周囲の一般市民が巻き添えになるかもしれません。先ほど無能な働き者騎士が敵に囚われ、拷問の末に意識不明であると知らされた時、その事について責任を感じて反省していたのに、その反省が何も活かされていないのは如何なものか。またもや賢親王の賢の字が行方不明に。
あーあ、ガラスの女神像を壊しちゃった。凄いですね。バカ過ぎて。最後のふたつが揃って第8兄のところにあった方が、価値が高まったんじゃないのかな。
それにしても主人公の浪費癖が酷いし、貴重な芸術作品を破壊したりして印象最悪です。主人公が賢親王じゃなくて嫌親王になってるのウケる。
……作品の底が見えてまいりました。
>>146
壊さなくても兄貴にもう一つの像も譲ればいいだけだったと思う
同じ人が独占してる分には価値は下がらないでしょ
コレクターの兄が怒れば良かったのにな。
自分のために像を壊してくれたのは理解できるが、貴重な芸術品を壊すような事はもうしないでくれとかそんな感じで。
主人公が叱られてシュンとする事で、可愛げのある部分も見せられるし。
>>150
中国とか台湾だとよくあるお約束の事柄みたいなんだけど(日本の漫画でもちょいちょいやってるけど)、もっと上手い事やって欲しかったよね
少なくとも兄に渡せない状況を作って欲しかった
兄以外に先に渡す約束をしたか兄以外で断れない譲渡の話がでたけど壊して別の物を渡す事でどちらにもギリギリ不義理にならない的な感じで
もしくは兄無関係にするか
己の命令に忠実でない臣下は要らんと来たか。
それってイエスマンばかりを集めるって事でしょ?
真の忠臣とは、主君が誤った判断をしたと思ったら、命懸けでそれを諌める者を言うべきだと思う。
50コメに主人公について、暴君の素質があるってあったけど、今回のはまさにそれを証明した形。
あんなに早い段階で、主人公の暴君の素質を見抜いていた50コメさんには拍手を送りたい。
同時にこの主人公は支配者の器じゃないとも思った。
とりま人間らしさが微塵も感じられない
葛藤もなければケレン味みたいなものもない
人間が描けないなら作家を名乗らないで欲しい
なんじゃこれつまらん。歌も大したことないのに何でこんなに持ち上げるの?主人公以外が低レベルなだけやん
これあれか?1番以外は価値がない世界の人なのでは??
作者属性だし、そりゃそうでしょ?ってこと??
なんかよく分からないけど転生した主人公…ここから前世の記憶を活かした無双ストーリーが展開されるんだなフムフムと視聴開始。
どこの世界の性的奉仕込みのメイド喫茶店員だよという服装のメイド達に囲まれて今日も男前でございますって耳を疑ってしまうようなアホな褒め言葉にいきなり気が萎えた。
王宮より娼館で働く方が金が入る世界観に呆れる。
腹の中が汚いならせめて見た目くらいイケメンにすればいいものを汚いサメ歯の兄貴に不快になる。
メイドはじめ部下達がいちいちバカとしか言いようがないほど凄いスゴイとひたすら口に出して褒め称えるのがいい加減腹が立ってくるほどしつこくて萎える。
…まいったな…最後まで見続けられるだろうか…というか原作は作者がアレだから微塵も期待してないけど、アニメはオリジナルストーリーでいいからそこそこマトモにまとめて終わらせてくれる事を願う。
この物語の終着点って何処なんだろ…
目的もなく起きた問題を淡々と解決してるだけで
まるで事務作業を見せられているだけのような…
>>168
考えてみて
この作者が終着点(終わり方)を考えてると思う?
99%近い確立で途中で放り出して次の駄作をやり出す未来が見えるようだ(呆れ
これ普通に見るとくっっっっっそつまらないけど、ニコニコとかで実況しながら見るとツッコミどころが多くて面白いことに今更ながら気づいた
第6話【長文注意】(1/2)
主人公の食事風景。ひとりのメイドが主人公のお世話そっちのけで窓の外を眺めています。仕事しろ。それにしても下品なメイド服ですね。皇族の品位が疑われかねません。
第4兄の直属の将、名前はライス・ケーキだそうです。このネーミングセンス、嫌いではない。(ネーミングセンスがあるとは言っていない)
第4兄の配下に命令を下し、お金まで与えちゃう主人公。第4兄の顔を潰す事になるとは思わなかったの? 越権行為にも程があるし、第4親王もちゃんと叱りなさいよ。
唐突に児童誘拐の現場に出くわす主人公。案の定主人公無双のターン。またもや第4兄上の顔を潰してませんか? このでしゃばり親王様。
しかし、そんな出しゃばり弟の戦いぶりを評して、第4親王は「お見事」などと仰います。「お見事」って、目下の者に言う言葉じゃないのでは……
第1兄の配下だと言い放つ闇奴隷商ですが、こんな場でそれを公言すれば不敬罪に問われるのは明らか。黒幕たる第1兄にも迷惑もかかる事が分からないのでしょうか。頭が悪過ぎますね。
結局闇奴隷商は服毒自殺に見せかけて殺された模様。第1兄の使者から報告により、大方の事情を把握した主人公は『全く、人は宝だと言うのに』と内心で呟きますが、あのクズ奴隷商の死を知らされた直後にそれを言うと、まるであのゴ○ク○奴隷商人を宝だと言っている様に聞こえます。
>>173
つづき【長文注意】(2/2)
いつもの御前会議の場。もはや[さすノア・ルーム]とお呼びしたい。
「もし余であればお忍び故、名乗るべきか迷っている内にボコボコにされていたかもしれんな」
などと仰る皇帝陛下。陛下がボコボコって言っちゃダメ。立場とかキャラクター性とか、それに相応しい言葉遣いってものがあるでしょうに。この作品、メイドさんが主人公に対して「今日もとっても男前でございます」などと言ってみたり、違和感のある台詞が多い気がします。
法に詳しく厳正な態度から、法務大臣に任命される12歳児。帝国法では大臣に就く者について、年齢制限を設けていないのでしょうか。よくこれで国家運営が成り立ちますね。それにこんな人事をしたら『やれやれ、陛下も老いられた……』などと、皇帝陛下の悪い風聞が広まりそう。主人公も親の七光りと呼ばれそうですが、今の所そういう悪評が聞こえて来ないのは不思議です。
一方、主人公はこの人事には何かあると考えます。しかし、考えを巡らす場所としてコンサートホールはどうなんでしょうね。折角の歌声も耳に入っていない風ですし。
なんか今回はいつもにも増して酷かった気がしますね。最後に意味ありげな事を仰る皇帝陛下でしたが、正直次回以降への期待感は全くありませんでした。この作品も潮時でしょうか。
主人公上げの為に周りの連中がひたすら スゴイですとにかくスゴイです ばっかりでバカらしさを通り越して腹が立ってきたw
最後まで見続けられないかも
さすノアさすノア、殿下に一生ついていきます
さすノアさすノア、よくやった褒美を取らせよう
ワンパターンすぎるでしょうよ
それと自分で腹かっさばいて罪状偽装してたけど、襲いかかってきたんだからその場で斬り伏せた事にして殺っちゃえば済む話だったんじゃない?
またお金で解決しようとしている。
それに法務次官に私的にお金を渡すのなら、結局は贈賄に等しいのではあるまいか。
法務次官自身が受け取ろうとしなかったので、未遂に終ったけど。
>>177
なんかこう金の巡りとか税金の流れみたいなのを異世界に落とし込んで上手くお金を回して解決してく感じなら面白かったかもだけど
最初から沢山お小遣い持っててどこからともなくお金が湧いてきて好き放題チップ渡して黙らせるっていう脳金戦法ばっかなのはちょっとね…
>>178
全く同感。
それはともかく、脳金という言い得て妙な新語、いいな。
是非とも流行って欲しいw
次官が「私は(賄賂を)取っていない方です」と悪びれもせずに言うのワロスw
いくら追求するつもりはないって言われたからってあーたw
弑逆未遂の皇太子殿下には、病死していただくのが一番なのでは?
病死なら別に陛下の晩節を汚した事にはならないでしょうし。
何も無理やり生かしておく必要もないでしょうに。
違法奴隷商人と結託してた長男(妾の子)も、病死していただけば良いだけだと思う。
何なら主人公が汚れ役を買って出て、陛下の与り知らぬところで呪い殺す事だってできるでしょうし。
なんか作者さん的に色々考えてるみたいだけど、考え過ぎて簡単な解決方法を見逃している様な流れですねコレ。
第7話【長文注意】(1/2)
法務大臣となった主人公。ふと思ったのですが、前法務大臣はどうなったのでしょうか。12歳児に大臣の座を奪われた前任者は良い笑い者でしょう。ただ、贈収賄の話を聞く限り、前大臣も汚職に塗れていた可能性は高いので、ある種自業自得と言えるのかもしれません。その辺りも描写されていれば、ちょっとしたざまぁ展開を見られたかも。ちょっと勿体無かったですね。
第八親王殿下までも財務大臣に就任。するとあの小悪党財務大臣は解任ですか。皇太子が信用できないのは確かだし、その推察は当たっていましたが、わざわざ火種をばら撒かずとも……大臣の座を追われた貴族たちが皇太子と結びつけば、決して無視できぬ勢力となる様に思えます。作者さんとしては騒乱を起こさせる為に、あえてそういう展開にしているのでしょうか。
騒乱と言えば、主人公の封地で反乱が起き、その後首魁は超長距離狙撃により呪殺されましたが、残党が暗躍しているという情報があったまま実質放置されてますよね。皇太子は彼らとも結託してしまうのかも。
今気付きましたが、獅子の顔を模した皇帝陛下の鎧、どこぞの勇者ロボみたいです。皇帝陛下が変形合体したら最高なんですが、さすがにそういう展開はないですよね。
でも、各親王の封地にロボが隠されていて、皇帝の勅命で全機出撃、強大な敵を相手に変形合体して立ち向かう。戦いの中で兄弟たちの絆が深まり、帝国は安泰となりました、なんて可能性も……って、ないわ。
>>184
つづき【長文注意】(2/2)
皇太子の叛意は明らかですが、何も法に則って処刑する必要はないでしょう。皇室あるいは高位貴族が醜聞を隠す為に、当事者に病死して頂くのはよくある話。主人公だって法を曲げて皇太子の醜聞を隠蔽しているのだから、今更法の厳正なる裁きに拘る必要もない筈。なんか物語がぐらついて来ましたかね。
色々考えた末、皇太子を総理親王大臣に任命して、政(まつりごと)の真似事をさせるという提案をする主人公。しかしそれがお飾りの役職だという事は、皇太子程度に知恵が回るのなら気付かない筈がありません。やはり作者さん的には皇太子を首魁とする内乱を起こさせ、それを主人公に平定させたいのでしょうか。しかし、私程度が思い至るくらいですから、多くの視聴者や読者も気付いている事でしょう。もしそういう展開になったとしたら、意外性のないものになってしまいますね。
とはいえ、今回は楽しく視聴できました。特に主人公がいきなり火達磨になった所はちょっと笑っちゃいますね。どうせ無事なのは分かり切っていますし。それでは
EDもあの歌姫なんだよな。
ED始まったら飛ばしてたから、あまり意識してなかったけど、ちゃんと聴いてみると結構良いな。
・・・とは思えなかった。
これからも飛ばして行こうと思います。
主人公の母、全く出て来ないね。
これだけ主人公が注目されていたら、主人公の産みの母に近付く者、敵視する者などが居てもおかしくないと思うんだけど。
もしかしてもう死んでる?
すごいのはノアじゃなくて、無限に湧き出る金なんだけどね
自分たちが納めた税金をしょーもない事に湯水の如く使われて、よく暴動が起きないと思うわ
ムチで引っぱたいて処刑とか執行人も大変そうだな
上半身を縛った縄が邪魔になりそうだったし
女騎士のムチさばきの技術と攻撃力が高いんだろうな(適当)
そろそろ皇帝くらいは、ノアの正体が転生者である事を見抜いて欲しい。
皇帝として優れた洞察力を持ちつつ、父として我が子をしっかり見ているという側面も表現できるし。
貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~
最強の力が不敬罪な気がしてならない
メイドが主人がオモチャ遊びをしている馬車の中を覗くとか無礼どころじゃないのに注意するどころか何が「もう一度見るか」だよ
ただでさえ下品な格好のメイドが態度まで下品とか雇用形態どうなってんだ
第8話【長文注意】(1/2)
またもや強力な炎属性アイテムを手に入れ、ますます隙のなくなる主人公様。今日もとっても男前でございます。でも少しは弱点を残しておかないと、物語が進むにつれてどんどんつまらなくなりそう。現在の強さの大部分が、アイテムに因る所が大きいのもマイナス。
「国庫の不足は由々しき問題。されどそれは、真っ当な手段で解決すべきです」
という主人公の進言。ご尤と思いますが、皇太子や第一親王の件を、法に則らずに曖昧に処理した御仁のお言葉とも思えませぬ。
帝国に一定額を寄付した者には、皇帝陛下から直々に名誉騎士の称号を与えるという制度を提唱する主人公。確かに良い考えではあると思いますが、またもや飛び出す「凄いぞノア」の一言にうんざり。台詞にもう少し変化球を混ぜて欲しいです。
それにしてもノアの行動や理念がよくわかりません。皇帝を目指している風でもないし、父親である現皇帝に対して愛情を感じているとか、認められたいという欲求があるようにも見えません。にも関わらず、何故ここまで皇帝に尽くし、帝国をより良いものにしようとしているのか、それが分からないのが少しモヤモヤします。
今日のお付きはボブカットの娘。6話で主人公のお世話そっちのけで窓の外を眺めていたメイドです。今回は主人公が魔道具同士を戦わせてるのを覗き見るだけに飽き足らず、今見た魔法について馴れ馴れしい言葉遣いで親王殿下に質問します。この娘、クビにした方がいいんじゃないかな。礼儀作法がなっていないから、主人公様の評判を下げそうだし、なんか口も軽そう。
主人公の能力は、配下の質や人数によって主人公のステータスが変化する、そういう仕様だったと思いますが、なんか魔道具集めた方が早そうですし、主人公もそっち方面に注力するみたいですね。でもそれだと他の作品と大差なくなって、折角の独特な成長システムが宝の持ち腐れになりそう。
>>204
つづき【長文注意】(2/2)
親王の威を借りて居丈高に振舞うギルバートの家人。親王の家人は国家転覆等の一部の例外を除き、法的な縛りを受けないと主張する。当然法に詳しい主人公ならその事も知っているでしょうし、簡単にあしらえ……るものだと思っていたら、悔しそうに歯軋りをする。え、まさかのノープラン?
そこは主人公の得意分野なのだから、平然とこの場を収めて欲しいものです。実際そういう展開になりましたし。
すごノアのシーンで変化球を使って欲しいとは書きましたが、こういう場面で使って欲しかったわけじゃないんです。こんなの、主人公のキャラクターがブレてるだけですし。
それにしてもこの主人公様、第4や第8以外の兄弟に対する愛情も、父親に対する愛情も感じられないのに、なんでここまで配慮しているのかわかりません。主人公なら病死に見せかけて暗殺する事など容易いでしょうに。腹芸もできるのですから、仮に疑われても、のうのうと自分は何もしていないと主張すればいいだけだし。
作者さんの拘りなのかなぁ? でもこの主人公、それ以外の場面では普通に人を殺しているんですよね。
主人公の邸宅に、宮内省の役人を自称するドン・オーツなる者が尋ねて来ました。ダレン(鞭打ちで処刑済)にドン・オーツですか。元ネタはホール&オーツですかね。でもあの小悪党にダリルさんのイメージを重ねるのは失礼じゃないですか。このネーミングセンスは好きじゃない。勿論、ネーミングセンスがあるとも思わない。
主人公宅の執事はディランという名でしたか。これもデュランデュラン辺りから貰ったのかも。
もしかしてライス・ケーキもどこぞのミュージシャン? でもちょっと私にはわかりません。てっきり作者さんがハムスターを飼っていて、その名前が おもち とか、そっから名前取ったのではないかと想像してました。
例のオーツさんを調べる様にディラン(執事)に命ずる主人公。ホール&オーツvsデュランデュランて、なんですかこの対戦カードは。ちょっと気になるので次回も見てみようと思います。それでは
国庫の財政が危険水域にあるのに今回も豪快に散財しまくる主人公のどこが賢人やねん
ただの成金馬鹿だろ
なんとなーく継続しているが物語をはしょりすぎて内容が全く入ってこない
ただ、強い!・秀才!・オッドアイ!みたいなのに憧れる厨房にはぶっ刺さるのかなーと
なんたらタンって剣の名前も覚えにくい
せめて珍剣ポコチンタンって名前にして股間もぞもぞさせていたらショタ好きなマンさんにはぶっ刺さる可能性はあり
まぁ一言でいうと作業中とかに片手間に見る程度で良いアニメではある
>>210
ヒソヒソ
(209はヤバイ人なので、あまり相手にしない方がいいですよ)
ヒソヒソ
「人は宝」とか言いながら全部自分でやって人を上手く使えてないのはモヤっとする。
やたら横乳のほくろを強調する側近の女騎士でさえこれまでの活躍が主人公の行動への全肯定と鞭で嫌な奴を1人処刑したくらいしかないのは流石にどうなの?
このままだと残りの話数も何のひねりもないまま主人公が第一第二を謀殺して皇帝継承するだけのクソみたいな展開になりそう。
>>100
すまん
別の貴族転生の鑑定眼のなろうアニメは割と面白かったと思ってしまった
人は宝。
たしかにその通りなんだけど、悪人や悪人の手下にもこの言葉を使うので、なんか言葉が軽いというか、人の価値が大暴落しているというか。
おまけに人材の価値に重きを置くあまり、お金の価値を物凄く軽く見ている風にも見えるしな。
すごいぞノアって、別に酒とか陰謀に気づいてたわけじゃなくて、たまたま別件でメイドのお母ん救ってみたら、たまたまその犯人が陰謀の関係者で、いつもの手口で忠誠誓わしてみたら洗いざらい話したっていう、要するにたまたま運が良かっただけよね?賢くもなんでもないよね?
>>221
主人公の戦闘能力はアイテム頼みだし、知識や感性は転生者故だし、実は凄くないぞノアな主人公。
第9話【長文注意】(1/2)
ディラン(執事)の調査によると、ドン・オーツは真っ黒けの様です。デュランデュラン×ホール&オーツの対決はデュランデュランに軍配が上がりました。
それにしても、もう調査結果を報告できるなんて、優秀な執事さんですね。優秀な彼が配下にいる事で、何かステータスアップに顕著な効果がありそうなものですが……ああ、有能な執事さんがプラスでも、沢山いる駄目イドさんたちがマイナスなのですね。納得です。ごく一部のメイドさんは優秀みたいなんですけどね。うーん、人は宝かぁ……宝なのはごく一部な気が。
いつもの古物商?が主人公の館に持ち込んだ絵画。美しい少女が描かれていますが、これまたいつも通り呪われております。主人公が魔剣レヴィアタンを振るとあら不思議、絵画の中から少女が抜け出して来ました。てっきり私はアイテム美少女化第1号はレヴィアタンだと思っておりましたが、まさかぽっと出の呪いの絵画に先を越されるとは。レヴィアタンを心からレヴィアたんと呼べる日は来るのでしょうか。永遠に来ないのかも。
身売り未遂のメイドが謀略渦巻く後宮の有り様に驚きますが、何を今更としか思いません。何年殿下にお仕えしているんだか。
そんなメイドの母親が命を狙われますが、主人公様の美少女化絵画の能力で身代わりを立て、当人は無事でした。ところで今のドン・オーツさんですよね。もう正体を現すのですか。第1親王様の配下って、揃いも揃って杜撰で拙速な人物ばかりですが、それでよく今まで悪事が露見しなかったものだと感心します。
>>224
つづき【長文注意】(2/2)
ドン・オーツさん、結局身内に暗殺されかかりますが、それを予想していた主人公様に助けられます。飼い主に切り捨てられた事に愕然とし、全てを見通していた賢親王様の偉大さ(笑)に完全に魅入られました。もっと早く出会えていればと嘆くオーツさんですが、主人公はそんなオーツさんに、自分の配下になりたいなら今からでも遅くはないと諭します。同時に自分への裏切りは許さないが、自分も決してオーツさんを切り捨てないとおっしゃいました。変な所で甘いですね。その甘さが将来、足枷にならなければ良いのですが。
第1親王から進呈された酒はそのまま呑む分には良い酒ですが、ある食べ物と合わせるとなんと猛毒に変化するのだそうです。それを利用して皇帝陛下と皇太子殿下を亡き者にしようと企む第1親王。しかし、その計画をドン・オーツから知らされた主人公が陛下にご報告申し上げたことで、未然に防ぐ事ができた様です。ちなみに今回の陛下の褒め言葉は「よくやったノア」でした。漸く変化球を混ぜて来ましたね。変化自体は微々たるものですが。
色々と考えを巡らせている主人公様ですが、結局の所第1親王も皇太子もこっそり始末していれば、こんなに面倒な事にはならなかったのではありますまいか。作者さんは、謀略を企てさせる為にあえて第1親王を生かしておいた様ですね。そういうのは読者や視聴者に悟られない様にするか、あるいはそうせざるを得ない大義名分の様なものを用意しないと、物語がわざとらしいものになってしまうと思います。それでは
主人公が作者の加護で絶対に失敗もしなければ没落もしないのが前提にあるから破格の契約に見えるけど
裏切らずに一生仕えろというのは主人公が落ちる時は一緒に落ちて死ねと言ってるようなものなのでは
10話見たが、政略結婚相手の名前聞かず受け入れるの流ノアなるか?
二言目には「流石ノア様」要員のトロフィーワイフだから名前なんて聞かなくてもね
>>202
身内というか女に対する甘さが異常
同じ事を男がしたら不敬だと絶命するまで鞭打ちするんじゃないのかこの中身たぶんおっさんのガキんちょはさ
それにしてもギルバート、三木眞一郎さんみたいな結構なベテランを使っておいて、あっさり処刑=退場かよ。
配役からキャラの重要度を推測させない様にしたのか、それともそういう役をたまたま三木氏が演じただけなのか、監督あたりに真相を訊いてみたい。
>>241
表情の変化と共に触角が動いたのを見た事がある。
角が生えてる皇族様もいらっしゃるし、直に生えてるものだと見て、ほぼ間違いないでしょう。
そのうち主人公のノア様にも、何か生えて来るのかも。
同じシーンで連投しないためにあえて場面転換してるのでは?と思う「さすノア」のオンパレード。
作者はもしかしたら、悪人や不正を痛快に成敗する娯楽時代劇みたいな話にしたいかも知れないが、だとしたら完全にハズしている。水戸のご隠居だって5分単位で印籠見せてトラブル解決してたら、視聴者しらけて誰もついてこれない。
このキメラノベ作家の中でも特に薄っぺらい話なのは間違いないと思う。これの後に観たら『ユニークスキル』も以前より楽しめるかも知れない。
>>245
鎧の口の中はどうなってるんだろうな?
胸が剥き出しなら鎧としては欠陥品だし、中を装甲板で塞いでいるなら、無駄な装飾で重量増加になりそうなんだけど。
>>247
5分置きの印籠でめっちゃ納得してしまったw
時代劇も最後はいつものテンプレ展開からの殺陣シーンだけど
そこに至るまでの話はしっかり作り込まれたドラマだからね
第10話【長文注意】(1/2)
謀反人ギルバート(第1親王)の処遇について話し合う皇帝と皇太子、そして主人公。陛下の父親としての心情と帝国法を照らし合わせ、皇帝の気持ち次第で長子を延命できる刑罰を提案する主人公。その気遣いに甚く感激して褒め称える皇帝ですが、皇太子の前でここまで褒め称えるのは聊か軽率でしたね。間近でそれを見た皇太子が、皇位継承の地位を奪われると危機感を抱いてもおかしくありません。その時はさすがに主人公であっても、皇太子を実力で排除せねばならないでしょう。特殊アイテムで強化された主人公は余裕で屠れそうですが、同時にそれは皇帝の息子同士が殺し合いをする事を意味するのものであり、皇帝自身もそんな事は望んでいない筈。この皇帝陛下、賢い時と短慮な時の落差がとても激しいですね。
街中で賭けファイトをしている女性。どうやら第10親王に騙されて、騎士選抜に参加できなかった模様。こうした事も想定した上で有用な人材を見逃さぬ為に、主人公自身の目で人材を見極める形式にした筈ですが、何故こんな不正がまかり通っているのか不思議でなりません。主人公が大量の資金を投じてまで行った直接審査方式、実は意味がなかったという事でしょうか。
そういえば、あの大会の時に買い上げた沢山の空き家はどうなっているのでしょう? 保有しているだけで相当な維持費がかかっていると思うのですが、本当に無駄遣いの好きな親王様ですね。主人公は事ある毎に人は宝という言葉を使いますが、宝である臣民が苦労して納めた血税もまた宝である筈。それを無駄遣いして良い理由など、ひとつもありはしないでしょうに。
>>250
つづき【長文注意】(2/2)
賭けファイトの女性の腕前やその心意気を気に入った主人公は、次の選抜大会に出場できる様に取り計らいます。でも、この場で雇用してはダメなんですかね?
主人公が雇用しようとするも、女性の方から実力で仕官の道を勝ち取りたいと言ってお断りしたのなら理解できるのですが「人は宝」の主人公様なら、別に騎士選抜大会に拘る理由はないでしょうに。現にドン・オーツの時は、飛び入りでの雇用を許していますし。
主人公が格闘術でならず者たちを倒すシーン。拳に炎を纏わせたり顔を焼いたりするよりも、ボクシング的な動きに注力して欲しかった。正直、戦い方と炎の演出が安っぽい上に、炎の力が格闘の強さとあまり結び付いていないように見えますし。
雷親王殿下なる人物との邂逅。この方、角が生えてますね。この世界の人間は、ある程度高い地位に就くと、触角(皇帝陛下)とか角とか生えて来る設定なのでしょうか。和気藹々としたやりとりの後、雷親王殿下より何か強力なアイテムを頂きました。
有能な配下が集まると自らのステータスにも好影響があるという設定なのに、なんか最近は強力なアイテム収集に傾いてて、折角の独特な設定が死んでいる気がします。
頂いたアイテムと既に保有しているアイテムを、アレしてナニしたらとんでもない事になったらしく、それは次回のお楽しみの様です。上手いこと視聴意欲を刺激してきますねー。気になったので是非とも次回も視聴したいと思います。
ここまで来たら「さすがだノア」と「すごいぞノア」ってセリフが出てくるだけで笑ってしまう様になったw
俺凄い!が嫌味ったらしく感じる作品
今季ならお気楽領主の方が見ていて不快感がない
皇帝がデモデモダッテー
主人公が陛下のお気持ちを忖度忖度ぅ
その結果がコレだよ。何が名君か。何が賢親王か。
第11話【長文注意】(1/2)
魔道具4種が反応して、謎の空間へ誘われる主人公。一体何が起きるのかと期待していたら、久しぶりに再会した魔道具たちがお互いに軽く言葉を交わして終った。え、そんだけ?
そして慶事があったからとお金をばら撒く主人公様。この国の風習らしいけど、そのお金って民から搾り取った税金ですよね。
そんなバラ撒きや施しを受けられないという賭けファイトの女。しかしやせ我慢をして断るのは二流であると諭す賢親王様。貰えるものは貰った上で、それ以上の恩を返せば良いと仰います。はいはいすごノアさすノア。
でしたら、その女性の腕前はもう十分判っているんだし、形式に拘らずに今すぐ雇っちゃえばいいじゃないですか。敵陣営の工作員は簡単に雇い入れる癖に。
なんか炎の指輪の中の人が顕現した姿、ロボットアニメみたいですね。皇帝陛下御自身はともかく、鎧が魔道具であるのならば、本当に変形合体できるのかもしれない。
ついに皇帝は皇太子の廃嫡を決意します。だが次の皇太子を決定、公表する事に迷いがありました。そこで主人公は後継者を記した遺言書を作成し、遺言書の存在についてのみ公表、陛下の死後に遺言書に記された内容を発表する事を提案する。
しかし雷親王は、遺言書など死後にいくらでも捏造できると懸念を示します。主人公は一計を案じ、陛下の御身の中に遺言を入れておくという策を示した。これに甚く感心する陛下と雷親王ですが、それこそ死後にどうとでも捏造できそうな気がします。本当にそれで大丈夫なのでしょうか。
皇帝が廃太子を決めた理由のひとつに、皇太子の残虐性もあった模様。しかし、肝心のギルバートの処刑についての描写が一切なく、出て来たのは悪い顔をしたアルバートとギルバートの一枚画のみ。そこは悪い笑顔のアルバートと、何者かを残虐に処刑している事を匂わす静止画にすべきではないでしょうか。そうでもしないと皇太子の残虐性は視聴者に伝わらないと思います。
つづき【長文注意】(2/2)
アルバートの廃太子の手順を論ずる皇帝、雷親王、賢親王の3人。皇太子位の剥奪を躊躇する皇帝陛下。親としては当然の迷いかもしれませんが、為政者として見たら失格です。どこが名君なのでしょうか。何よりその迷いが他のわが子たちを苦しめる結果に繋がる可能性を考慮すれば、親としても失格かもしれません。
字が読めない筈の宦官が字が読めたのを見抜き、無力化する主人公。しかし主人公も甘いですね。首謀者が他の親王だった事を考えて、この不埒者を追求するのを躊躇うとは。[人は宝]の主人公ならば、首謀者を処罰しなかった場合、後々どれほど多くの民が苦しみ命を奪われるのか、少しはそこに想像を巡らせて欲しいものです。
そしてこの事件へのアルバートの関与を予想していたのにも関わらず、その事実から目を背ける皇帝。親子揃って甘すぎます。この帝国、近い将来に滅びそう。
皇太子宅を訪問する主人公。兄弟二人だけで閑談する中で、皇帝陛下を千年に一人の名君だと讃えますが、前述の件などから私にはとてもそうとは思えませんでした。また主人公は自分と皇太子の事を「俺たち」と表現しましたが、親王としても歳の離れた兄に対しても、相応しい言い回しではありませんね。まあこの作者さんの台詞回しの違和感については、今更ではありますが。
皇帝と主人公が気遣えば気遣う程、皇太子アルバートが追い詰められて行きます。皇太子が挙兵したのは、間違いなくこの二人のせいでしょう。ギャグですか。
その結果、帝国臣民同士が争う事になりました。[人は宝]が口癖の主人公様、今どんな気持ち? ねえどんな気持ち?
そろそろ最終回だと思いますが、皇太子反逆までの流れがあまりにもあからさま過ぎて、盛り上がるものも盛り上がりませんね。
スッキリしないどころか意味不明な事が多くてストレスすら感じるストーリーだった
とりあえず若い女にはメイドも騎士も(性)奴隷かよという下品な格好をさせるという嫌悪感しかない下劣な低レベル作品と言って間違いない
謀反の落としどころとしてはいいと思うけど、それだけ。そもそもこういう状態になったってことは王がそもそも無能なのではないんだろうか?で、3人のうちだれか~でおわるけど、そもそも王になってなにかうれしいのか??って根本のとこが何もないので、楽しめない。
あと精霊かなんか?赤だけ威厳がなくて頭悪そうなのはどうなんだ??
キャラや作画は良いのに内容が薄っぺらいし、そのうえ主人公声優も下手すぎるから余計につまらなく感じさせられた。
成長した主人公が一瞬誰だかわからなかった。
あと婚約者も一瞬誰かわからなかった。
(こっちは事前にお披露目されてなかったせい)
>>265
そうか?EDの最後に成長した姿が出てたしひと目で分かるだろあんなメルモちゃんみたいに成長したまんまな見た目なんだから
というかいくら成長期でも3年であの成長は人族と思えん…まあ異世界だから何でもいいかw
長男?が自害したと聞いて傷心した王様の口から「ノアはやっぱりすごいな」とかやめろよw笑っちゃうだろw
なんか、王の前で、罰は法律で裁かないと信用を失うとか言ってたけど、私刑、もみ消し、ばっかしていた気がする
二つ目が出た像も価値を上げる為に破壊するとか、転売ヤーの才能まであるなんて、流石だ!凄い!
スラ太郎を別種族にしたみたいな話もやってると知って、作者の節操の無さに引いた。
これも映像化の候補になってたりするんだろうか…
>>271
そもそもスラ太郎もゴブリンが主人公のリモンから派生した作品みたいなもんだからな…そこ戻されても困る
>>274
今まで幼すぎるくらいの声でやってきたんだから、成長して声変わりしたギャップというか、成長したことを感じさせて欲しいところであのままの声だったからね
声優ケチったようにしか思えなかったよ
第12話【長文注意】(1/2)
ギルバートの忠臣であった女を雇い入れる主人公。なんと懐の広いお方だ! すごノア! さすノア!
見事に追い詰められたアルバート。そしてこの皇太子を追い詰めたのは他ならぬ現皇帝と主人公です。こんな帝国、もうどーにでもなーれ♪
帝国でも精鋭であると思われる常駐部隊の騎士達。その攻撃をひょいひょいかわす主人公。すごノア! さすノア! ……主人公に余裕がありすぎて全然盛り上がりませんね。
常駐部隊1000人でもノア様ひとりを止められませんか。なんかすごノアというより、常駐部隊の人達が弱いだけな気がして来た。本当にこれ訓練された精鋭部隊なの? ノア様がひとり居れば、もう要らないじゃんこの騎士達。
バハムートを呼び出して、騎士達を恐怖のズンドコに陥れる賢親王様。そして愕然とするとアルバートに服毒自殺を勧める。自害を勧めるのは、反逆者の汚名を残さない為の配慮だと説く主人公様ですが、それならやはり、こうなる前に病死に見せかけて暗殺した方が良かったのではないかと思います。
皇太子の部下二人がここぞとばかりに恨み辛みをぶち撒けて裏切りますが、それならなんで今までお仕えしてきたのか。それに主君が弱った途端に本性を現すとか人間性を疑いますね。
ここは忠臣であるが故に、皇太子殿下に反逆者の汚名を着せぬ様、仕方なしに無理やり服毒させる流れの方が良かった様な。
>>276
つづき【長文注意】(2/2)
惨めな最期を遂げる皇太子アルバート。しかし皇帝が父子の情に流される三流君主であったのも事実であり、アルバートが挙兵する大義名分になったという側面もあります。アルバートだけが命を以てその罪を贖うのは、なんだかモヤッとしますね。
ステータスの変化から、裏切って自分側に就いた家臣ふたりの能力が高いものだと認識した主人公ですが、感情に流されて主人を裏切る様な家臣など、ノア様の判断基準なら失格なんじゃ……命令に忠実じゃない家臣など要らないとか、以前騎士選抜の時におっしゃっていませんでしたか?
そういえば、ギルバート・アララートにアルバート・アララートという名前になるんですね。脳裏にエビフライ・バタフライ、カキフライ・バタフライ姉妹の名が浮かんだのは私だけでしょうか。
急に登場して婚約者ヅラしている少女。誰だっけと思ってよくよく考えてみたら、そういえば雷親王の孫が婚約者として、台詞上にだけ登場してましたね。静止画で良いので、幼少期のビジュアルを登場させても良かったと思う。印象薄くて忘れてたし、きっと可愛かっただろうし。
わざわざ皇太子に反逆させたのに簡単に鎮圧して終了。全然盛り上がらない最終話でしたね。
主人公にやたらと『人は宝』と言わせているのですから、作者自身も(登場)人(物)をもっと大切にして、見せ場を作ってあげるなどするべきだったかもしれません。
それにしても、頻繁に登場していたのに、全く本編に絡んで来なかったあの歌姫、一体何だったのでしょうか。
>>23
炊き出しで『レンゲが立つくらい⋯』ってセリフも気持ち悪かった。世界観おかしいだろって⋯。中華圏じゃあるまいし。

