アニメ『ゴーストコンサート : missing Songs』はおもしろい?つまらない?
歌が禁止されている背景とか説明されたけどまさか普通に解禁とかギャグかよw
そろそろクライマックスとはいえ色々と詰め込みすぎて今回は酷い回だったな…戦闘シーンはまぁまぁ良かったけど。
素材は悪くない、多分。
背景とかエンディングとか凄く綺麗で好き。
でもイイのそこだけ!!
異様に悪い点がざっくり見ただけで3つもある。
まず沢山指摘されてる様に、要素が多過ぎる!!
SFにオカルトに音楽に歴史って、聞いただけで胃もたれするわ。
設定が消化し切れず渋滞してるし、ストーリーの軸が散漫で何を描きたいのかよく分からないし。
確実によくしたいなら要素はせいぜい2つまでやろ。
たまに3つ以上の作品もあるけど、余程上手くまとめないとこんなん散らかるに決まってるやん。
要素絞るか優先順位決めて強弱つけないと。
多分、シンフォギアみたく数シーズンかけてやりたい内容を無理に詰め込んだんだな。
2つ目はシーンのチョイスが異常。
入れるべきシーンがなく、どうでもよい事にばかり尺を割いてる。
2度と出ないモブ友人と過ごす休日シーンが長過ぎる!!
同級生登場させるのに、なんで学園描写がないんだよ!!
懐かしのお笑いネタとかマジで要らん!!
素人かな?
最後は個人的にこれが最も致命的だと感じる、演出の凄まじい下手さ加減。
ずっと淡白。
やり取りが、ずっとまんべんなく平坦。
会話シーンになった途端、棒立ちでセリフ棒読み。
緩急とかガン無視。
息づかいとか表情の変化とか、まるでなし!!
心の葛藤って言葉知ってる?
新キャラをなんとなく登場させて、なんとなく退場させるし。
いきなり決戦でいきなり終わるし。
見せ場の歌唱シーンは唐突過ぎて、まるでギャグだし。
なんで、あんな分かり易い盛り上げどころを、そんなあっさり描くかなー?
あれもこれも印象薄過ぎて、何も記憶に残っとらん!!
他にも各キャラの背景とか適当過ぎるし、百合やBLの描写雑だし。
細かい点まで挙げたら本当にきりがない。
ほんとにマジで、新人スタッフだけで作ってるのかな!!??
作画とか設定とか歌とかも色々悪くないと思うんだけど、なんていうか説明するのが苦手な人が頑張って熱弁してるのに、何が言いたいのかよく分からんみたいなそんなアニメ
自分も説明下手だから伝わらんかも知れんけど
リクの裏切りや死とか、オデュッセウスとの戦いとか、ミュークスとの歌による和解とか、ヒロインとおっさんのやり取りとかスタッフは盛り上げるつもりで描いてるのがたぶんわかった気がすーるー。
まあ全部ただ描かれてるだけで全く感情移入できないんですが。
今回の話に限ったことじゃないけど、同じ1話の中ですら「あれコレ何かシーンを見逃してる?」ってなるくらい展開が唐突でぶつ切りなのは本当に酷い。脚本やシリーズ構成がいないのか?
>>108
リクの裏切りとかもそうだけど事が起きるまでにそれっぽい描写はあるけど、段階も踏まず感情移入もできないまま自体が一気に進んで一気に終わるから「え?今の何だったん?」という感想しか残らない
ぶっちゃけ最後の最後までよく分からんままだったw
魔女吸収した佐藤聡美は結局何がしたかったの?てか誰が撃ち殺したの?
結局ミュークスと和解して世の中はどう変わったの?彷霊界はどうなっちゃったの?
主人公ちゃんは社会復帰させてはもらえないの?てか和尚はなんであんな伏せってたの?
戦闘シーンなんかはそれどういう能力なん?て考えだしたら負けくらいまであるし
俺は何をどうすればこの作品を楽しむ事ができたんだろう…
>>115
凛空を撃ち殺したのは裏切りが演技だと気付いたオデッセウスでしょ
その時の凛空の裏切りは和尚がしようとしていた事の時間稼ぎなだけ。時間稼ぎ終了と自分で言ってたけど
オデッセウスが皆を確実に撃ち殺そうとしていたからそれを避けるため
魔女吸収自体は戦力増強や何かの能力が必要だったんだろうけどそこは実際に活用された描写なかったような気がするよね
魔女は始終可哀想なだけだったな
和尚が伏せった理由もオデッセウスとの戦闘後にミュークスの所に転移した時に眼鏡でなくなった者が語ってたでしょ、シンプルに言うとオーバーワークで体が壊れると
凛空といい雑な流れで死んだ?とは思うけど
主人公の社会復帰はさせてくれても良さそうだよね
雪庭の伯父さん(楓の父)首相だかそれに近いポジション的な話があったよね?ミュークスも敵じゃなくなったんだからできそうだよね
まぁ、もうチップなんて埋め込まれたくないだろうけど
最終話は未だ見てないから最終話で語られるかもしれないけど
1話から観るよりも最終話だけを観た方が理解できる気がする
コレは完全に脚本のやらかしだろうな
たったの十数年で世界から音楽を取り上げるとか無理ゲー
しかも著作権問題だけで撃ち殺しにくるとかどう考えてもあり得ない
それに著作権の問題なら新しく作って売らなければいいだけの話
あとレジスタンスとはいえテロ行為を働いたわけでもないのに懲役十年越えもあり得ない
とはいえ著作権売買で大金もらってるのにレジスタンスとは如何に…
とりま設定を数十年単位か百年くらい先の世界にすべきだったと思う
最終回は話はわかるけどつまらない。あと前回の坊主が死ぬ話でラスボスとか問題が全部片付いたことになってるのかよ。実質的な最終回だったのに全然盛り上がりとかなかった・・・
大勢の人間、それもプロが関わって作ってるはずなのに、誰一人このアニメが完成するまでに間違いを指摘しなかったのか?という感想しか出てこない
たぶんわかった~(わかってない)
気がする~(やっぱり気のせいだった)
OPの冒頭がすべてを物語ってたな
まさか神椿市以上に理解不能なアニメに遭遇できるとは
たまにはこういう苦行系アニメを見るのも悪くない
>>123
もっと酷いよ
イントロが、
♪なんでこの世に歌があるか、たぶん分かった気ーがーすーるー。で、
歌の最後が、
♪なんでこの世に歌があるか、君の答えを聞ーかーせーてー。だからね…
要するになんも分かってねーし、他人に答えを委ねて終わる
典型的な「詰め込みすぎ駄作」。
設定の要素も、登場人物の数も、主人公のフォームチェンジ(=憑依するゴースト)の数も、何もかもが多すぎてストーリーが渋滞起こしてますね。
1話から最終話まで1回のハズレもなく全話酷かったのは凄いと思う。どんなクソアニメでもどこか一瞬くらいは見どころあるのに
和尚が亡くなった時はしんみりしたのに最終回で主人公がアイドル(仮想空間?)デビューしたのに加えてまさか偉人たちもしれっとライブに混ざってる演出は無いわ〜w
子供の頃に分かりかけてたことが、大人になってわからないままって感じで刺さる人には刺さるんだよ。
そんなきーがーすーる~
ネタOPは途中で変化があるのかと思ったけど最後まで分かった気がするって言うお笑いソングで終わったな
しかもこのアニメって別途でゴーストソング等の歌系プロジェクトが昔からあって、その一環でアニメを作ったらしいね
クレオパトラや最後に出て来た本編に出なかった者達はそっちのキャラっぽい
それなのにあんなOPなの?
そのプロジェクトも酷そう
もっとちゃんと作ってれば普通に面白そうな内容なのにホント惜しい残念なアニメって感想。
他から情報入れずに録画したのを観ただけだったけどそれだと内容が半分ぐらいしか把握出来なかったし、その認識が合ってるのかもわからない有り様…
取り敢えず納得出来ない点が、オデッセウスて何?ほうりょうかいって結局何なん?
最終局面でいつの間にかパーティー入りしてた姫カットの親父は何者なん?
セリア以外のキャラ回もあった気がするけど掘り下げらしい掘り下げもなかったから、何かやってたりくぐらいしか名前も覚えてない。
他にも色々あるけどとにかく圧倒的に情報不足でガイドブックでも見ながら見るもんなのかと思えるくらい。
ストーリー構成が酷すぎる。殴り書きのプロットのまま上げたようにガバガバ。書いた本人だけが脳内補完してる感じの出来栄え。プロなら何回も何回も読み直してしっかり添削しろ。伝える努力をしなければ何も伝わらないぞ。

