アニメ『映像研には手を出すな!』はおもしろい?つまらない?
クリエイターとか気取ってる人とかが見て"俺は判ってる"感を出して「SUGEEEE!!!」って評価するアニメ、キャラの性別に関してはどうでもいいや、わかんない人はわかんないから大多数つまらんよね
それで良いと思います。おっしゃる様に、物造りに関わる方や、目指している方、目指した方が共感されてるみたいです、
この作品を見て、いつか誰かが作品を世に出せば、その時点でこのアニメに意味があったと言えるのかもしれません。
>>136
誰かの作品が世に出た時点で初めて存在意義があるアニメ。それって、このアニメ単体では価値が無いと言っているのと同じだよ。
誰かが作品を作るのをうながすアニメとして見ても、アニメの作り方を丁寧に教えてくれるわけではないから、あんまり助けにならんのでは?
アニメを作りたいっていう情熱は伝わるアニメだけど、メカ描写に特化しすぎてるから、訴求対象も狭そう。
>>137
アニメ化は、この作品の”情熱を伝えたい” がテーマなのかなと思っています。
単体(物語)として面白いかと言われると”おもしろくない”と言ってる方の気持ちもわかる気がしますが、”情熱を触発させられる”様で見ていて楽しいです。
メカ特化……否めません。
>>137
情熱が伝わるって凄いと思うけれどね
これを見て触発されると言うのは、やはりこの作品が面白いと言う事
実際、これを多くの人が面白いと言っているのは、そういう情熱が感じ取れるからだろうね。
枯れた人達にはつまらないし無価値なんだと思う
>>167
「枯れた人達」とは
どういう人を指して言っているのかな?
貴方の価値観に合わない人を否定しているのであれば、それは身勝手なエゴというもの。
貴方がこの作品を面白いと判断するのは自由だ。何も問題はない。
ただし貴方の価値観や思想が正しいということでは全くない。
単純に、マニアック過ぎてついて行けない。専門用語は多いし捲し立てるセリフまわしでくたびれるんだよな…
アニメーターの自己満オ○ニ○って感じ。
女性アニメーター志望が京アニじゃなくジブリになる前のパヤオ推しって辺りが加齢臭酷いんだよね
>>144
原作者は20代だから、加齢臭は言い過ぎ。
逆に、よくも悪くも若さを感じる。
浅草がもし男子だったら、このコミュ障気味のメカマニアの妄想に、美少女モデル水崎が同じマニア視点で付き合ってくれるなんて、男の願望そのまんま。
オトナ目線で自分の願望を客観視できる作者なら、男子高校生の鬱屈や情けなさを描いたかも。だけどこの作品は、女子高生たちの友情という形に置きかえて、願望のままを描いているように見える。
>>144
女がパヤオ信者でも全然いいと思うけど。
去年は、京アニの繊細なアニメ作りを知る機会が多かったから、それと比較してしまうのはある。ちょうど今は氷菓の再放送もしているし。
映像研は、ひたすらガチャガチャした、バキューン!とかドドーン!とかいう、知識はあっても小学生に毛が生えた程度の話ばかりでウンザリする。アニメ作りって、もっと色々あるだろ・・・。
早くも再放送だし、漫画も売れてる、なんかこういったアニメーションが評価されんのは嬉しいな…
ごめんなさい、この業界の人からしたらよくできた作品なのでしょうが、無知な一般人Aには“高尚”すぎる次第であります()
>>148
一定数こうやって馴染めない人が出るのは織り込み済みの作りだろうから、制作陣からしたらしてやったぜって感じなのかも知れない
その意味では伊藤沙莉の起用も視聴者にわざと違和感を持たせる仕掛けなんだろけど、、、やっぱりどうも耳に障ってアカン
音楽でいうと、不協和音じゃなくて一人だけピッチがずれてる感じ…不協和音なら使いこなせばそれも音楽になるけど音痴はもうただただ不愉快、その違い
お話の方はぼちぼち面白いから残念
はっちゃけた女子高生ならこの間やってた女子高生の無駄使いが面白かった。キャラクターに対する暖かい視点があるから共感出来る。
この作品は、それがないからな…
男の子にしておけば、自然で良かったのにね。
作画が良いだけに残念。
話題にはなってるが面白いとは思わないな。ツイッター見てても面白いというつぶやきはほとんど見ない。
色々なアニメのメカへのオマージュ…
わかるけど、折角元気が良いなら見たこと無いような新しい物が見たいなー。難しいけど。
製作者の描きたい映像をただ垂れ流す、美術系短大の卒業作品みたいなアニメ。ストーリーは殆ど無く、キャラクターも薄っぺらい。
映像は面白いが、正直エゴが強すぎる。
美味しいコーヒーを飲みたいだけなのに、ブレンドしたコーヒー豆の産地や焙煎方法を永遠と語られれる感じ。
これをわかった風な顔しながら面白いと言っているファッションサブカルオタクを想像すると虫酸が走る。
>>159
真っ当な論評の後にオタクを煽るスタイル。走れ虫酸、唸れウ○チク、俺の右手が わかった顔の貴様を煽る!
アニメといえどキャラの個性が痛々しくて見てて気持ち悪くて苦痛
話も全く面白くない
兎に角キャラに魅力を全く感じない
オタクだからとかではなく素直に気持ち悪くて無理という感覚
若い方が見てバカが伝染すれば良いなと思ったけど、漫画〝ふたつのスピカ〝こそ見て欲しいと思った。スレ違いすみませんでした。
良く言われる女子高生の皮かぶったオタク男っての思う
ただ創作の女性は大体多かれ少なかれそうだし
萌え系アニメの美少女キャラだって変わらない
ある意味それを露骨に明らかにしてるって点では興味深い
ちなみに女性作者なら本物の女って事でもなく
こんな女が本当にいるとかいないとかは関係ない
SNSで発達の作者がイキってて引く。取り巻きの信者も批判意見に噛みついてて引く。あいつら気持ち悪いわ
このアニメはクリエイターを殺す気か?ニート殺しのあの花、失恋殺しの最終兵器彼女、突き刺さる。
回が進むにしたがって、シナリオの間が悪くなってきてるし、作画が崩れてきてる。
これはもうおしまいまで劣化する一方ではないかな?
実写化の宣伝と割り切って消化試合してるんだろうか?
なんだか、情熱とか感じられなくなってきた。
>>184
な~に言ってんすか。回を追うごとに面白くなってんじゃないすか(金森)。8話はまさに神回レベル。最近流行りの異世界転生モノや萌えアニメ(うさ耳ブーム?)には少々飽きてきたので、こういったエネルギー(熱量)の高い青春アニメは新鮮に感じます。対象年齢が高めの大人(おっさん)アニメだと思うので、好きな人だけ見ればいいんじゃないかな。自分は好きなので見る!
>>184
芝居の間、ならわかる
演出やシナリオの流れ、もわかる
だけど「シナリオの間』ってなんだろう?
しっくりこない言葉だ
表現者とか製作者とかにはなったことも憧れたことも全くないが
没頭して目の前しか見えてない状態っぷりが面白い。
ツマンネって人の気持ちもわかるわ。自分は好き。
好きなものに対する熱量が半端ねえなあと羨ましくなる。真正面に好きに対峙しすぎて納期を守れない2人と、ありとあらゆる手を使って完成させ興業的に成功へ導く1人のチームも面白い。
まぁ、あれだ。制作者のオ○ニ○を見せつけられてる感じ。
そういうのが好きな人もいるかもしれないけど、私はそういう能書きはいいから面白いもの見せてくれよ、と思う方かな。
水崎氏が雄弁に語ってたけど髪の毛だけ不自然になびいてて気持ち悪かったし、言葉じゃなくてモノで納得させてよ。
学生時代、放送部みたいなトコで映像作品やラジドラなんかを作ったりして定期発表会のようなことをしてたんだけど、それはもうシロウトマルダシなレベルの自己満足1000%なお遊びだったけど、それでもやっぱり物作りってのは面白くて、でも発表会のときせっかく作ったモノを見せることになんのこだわりもない周囲に苛立ったりして、100人ぐらいのクラブだったからウマの合うやつ合わないやつはとーぜんいたけど全部ひっくるめて「仲間です」って感じは誇らしくて
そんなあの頃の思いを第8話は思い出させてくれた
ほじくり返された感もあるけどw
主役の浮いた声は相変わらず耳に触るけど、それも関係ないほどお話に引き込まれちゃったので「おもしろい」に1票
主人公がアニメでしか表現出来ないファンタジーに夢みてアニメイターを目指すというのはいいが主人公が住んでる世界が僕からしたら既にファンタジーでどうもそこが作品を弱くしてる様に感じる。
男が見たくない普通の女子の日常部分を描いているので、男側としてはまず拒否してしまうところがある。 内容的にはすごく斬新で挑戦している部分は評価しなければいけないかもしれないけど、個人的にはまったく面白くないというのが本音です。 ちなみに、個人的にヘンテコ踊りが大嫌いなので、オープニングがまさにそれで私的にはセンスを疑いました(笑) もう観ていません。
〝物を造る〝現場に圧倒的に足りない熱量とリーダーシップ。熱も無くリーダーも居なけりゃいつまでたっても飛ばないし、真っ赤に染まる。
7話の水崎氏が「モデルとして綺麗ではないモーション(ゆっくり立ち上がる、頭を揺らして歩く)」を、逆転の発想で「祖母の介護」に応用するところは好きだ。
今までもそうだったが、9話の金森氏の「経営に関連する話(SNS、潰れた酒屋、資金繰り)」は面白い。
(私自身は別アニメで知ったが)「アイドマ(AIDMA)の法則」等の経営・販売の手法をサラッと説明している。
面白く無いって言う奴は萌え豚だろう?
まー、それか百歩譲って勝者目線では売れ線のラインから外してるところは有るね。それが意図的だって事が分かれば面白くなるんだけどな。
何故主演級に素人声優をぶち込むんだろう
この場合キャラが臭いオタクって感じだから別に拙さも我慢できるが
映画とかもそうだけどエイリアンの吹き替えの剛力は酷かった
おかげで字幕でしか見ることができなかった
あれバージョン違いで取り直したのが出てないのかなぁ
頼むぜホント
声優も声優で声優に誇りを持ってほしいし
声優じゃねぇ俳優だって大昔の声優みたいなこと言わず
俳優もしている声優だって言ってくれ
制作陣も声優をリスペクトして欲しいね
一段声優が劣ってると思ってるから簡単に俳優が使えるんだよ
>>205
一言で説明するなら「大人の事情」だから・・・って貴方もわかってるでしょ?
新人声優に経験を積ませたいのもあるし、スポンサー料をもらうためにスポンサーの要望で売りたい俳優を入れる場合もあるし。
仕事は人間同士でやるから誰かが妥協しないと、仕事そのものが無くなるよ。
>>207
そりゃあ、指導役として実力のある先輩声優を一緒に組ませるのが定石だからね。
音響監督さんも手取り足取り指導できる時間があるわけじゃないし。
>>206
言いたいことは理解できるけど、だからといってどへたくそな聞くに堪えんようなゴミを起用して良いことにはならんやろ。
だいたい顔だけの大根俳優や女優を使えば一般視聴者数が増えるとか注目されるとか、そういう思考が既に時代遅れやし馬鹿の発想でしかない。
そもそも金落とすのはオタクなんやから、オタク向けにちゃんとしたまだまともな声優を起用すべき。
声優っていう特殊な仕事を客観的に判断するなら、ここに書き込んでる人間の約半数がへたくそとか合わないとか思われてる時点で演技力とかやなくて声優としてのキャリアなんて積むことは不可能。没個性な声の声優なんて絶対に生き残れないって分かるやろ。
1年後には声優引退してるか生徒ABCのいずれかになって消えていく存在。
>>239
浅草役の人は女優として評価されているようだし、CMにも出ているし、この映像研の評価ひとつで消えたりせんだろう。声優としては消えるかもしれんが。
声優引退っていう以前に、声優じゃないから。生徒ABCになってまで声優はせんだろう。
没個性な声というより、個性がキツすぎて拒絶反応起こしている人が多いわけで。
そもそも205は、「一段声優が劣ってると思ってるから簡単に俳優が使えるんだよ」と、声優じゃない人間の起用を怒っているんだから。
>>239
ご理解して頂いてありがたいんですが、前提が少し違います。
①まず「声優として下手」という点ですが、浅草氏の江戸っ子キャラに伊藤沙莉のハスキーボイスは基本的に相性が良いです(例:ONE PIECEフランキー、男はつらいよ寅さん)。それにアニメ後半、棒読みや声ズレは少なくなりアフレコ自体も上手くなっています。SNSでの評判も悪くはないようです。
②伊藤沙莉(元子役の女優)が選ばれた理由は他にも考えられ、NHKドラマに多数出演しておりNHKの要望(忖度)でもあったと思われます。因みに本人は今後声優として活動する気はあまり無いそうです。
③「俳優女優を起用して一般視聴者を狙うのは時代遅れ」とは限りません。「俳優女優を起用する=一般人が観てもいいアニメ」として売り出した方が視聴者の絶対数は増えるのは「現代」でも変わりません。客層が増えることで「原作漫画の購買者数増加」と「実写映画の来場者数増加」も視野に入れることができます。
④「オタク向けに声優を採用すべき」という点ですが、それは難しい面もあります。有名どころの本職声優はギャラが高いので、毎週出番のある主要キャラ全員に有名声優を採用すると制作費用を圧迫します。なので若手声優や俳優を採用するのは仕方ない部分があります。
⑤そもそもNHKの目的は「素晴らしいアニメを作ること」ではなく「実写映画を宣伝する広告としてのアニメを作ること」です。ここでネット住民があーだこーだ言ってる時点でNHKの思うツボです。
……以上が私の「大人の事情」の見解です。長文、駄文失礼しました。
金森がただただ不愉快で不自然。
まず見た目。顔があのロングヘアーがリーゼントだったらまんま稲中の井沢そっくりなのが引く。
あとなんでこの人、いつも口が半開きで下の歯が出っぱなしなんだろう。
口の中乾いてて臭そうって思う。
そんなブサイクが絵も描かないのに根拠のない自信たっぷりにイキりまくってるのを見ると、主人公側の視線で共感しながらストーリーを楽しめない。
そもそも原案を考えたり絵を描いている他の主人公2人に対してのリスペクトが感じられるシーンが少なく
(アイデアや描き込みの追加をする2人に納期の催促をしてキレるシーンが多い)、
実際のアニメ制作の中では必要な営業や対外交渉や予算、時間の管理などをする人物が必要なんだろうけど、
それをアマチュアの女子高生が部活でやってるからなんでこの人は登場人物の中にいるんだろう?
ストーリーを進める駒として便利だからこのキャラがいるのかな?
ってくらい取ってつけたような不自然な立ち位置に見える。
そもそも金儲けが好きなら
結果が出るまで時間がかかるアニメ制作を高校の部活で、なんて手段は選ばんでしょう。
>>210
物作りそのものに熱心な人間は、作っていく過程、アイデアを思いつくことそのものが楽しいから、「完璧」を目指していつまでも描き込んでいられるし、「いつか」作りたいアイデアを書き散らして、結局は何かを完成させるに至らず、社会的には廃人同然のままになってしまう危険がある。
作者は、クリエイターが社会の暗い片隅でくすぶることなく、ちゃんと社会化するために必要なことを描きたくて、金森というキャラにそれを託したんだろう。社会に出る以前の高校生で描いたのも、そういうことでは?
特に今回の金森vs学校サイドの論戦には、そんな思いが炸裂していたように感じた。
>>212
その作者の思いを託された
金森のキャラクターがアレだから
皆モヤっとして見てるんでしょう。
論戦するのに椅子に体投げ出して
顔は天井を見上げて学校サイドに視線を合わせる事も無くスカしまくってる奴を「うわぁ〜熱い、闘っていてカッコいい‼︎」と視聴者に思わせるのは
無理がある、例えどんなにいい事言ってたとしても。
世界的なバンドや芸術家の成功の陰には名マネージャーや力のある画廊の存在が欠かせないが、
何故「一緒に天下とろう」とか
「あんたの才能に惚れた」くらいの
殺し文句でクリエイターに甘い夢を見させる名マネージャーの要素がこのアニメに欠けているのか。
そこに作者がはじめにメカありきで
キャラクターの多面的な厚みのある人格を描けない薄っぺらさを感じてしまう。
高校生だからって人を動かすのにアメとムチの使い分けくらいは社会人でなくてもできるだろうに。
金森は作者の思いを伝える目的上必要なキャラだったかもしれないが、
それを伝えるための手段があのキャラだからこのアンケートの結果なのだろうと。
>>213
論戦シーンでの金森の態度を、「うわぁ〜熱い、闘っていてカッコいい‼︎」などと、視聴者に思わせようとはしていないだろう、アレは。マンガチックに誇張した演出でしかない。そこにツッコミ入れなきゃならんリアリズム作品じゃないからね、そもそもが。
ただ、作者は自分の気持ちを、マニアックな知識や妄想で暴走する浅草と、冷酷に現実を突きつける金森とに分けて描くことで、客観的な視点を入れたつもりかもしれんが、ボケとツッコミのような予定調和でしかないんだよな。予め役割がハッキリ決まっていて。一人の作者の二面を表わす記号でしかない。
視聴者からしたら、浅草と金森はそれぞれ独立した人格として、それなりに心理的な波風がなきゃ不自然なんだが、自然な人間関係を描けるようなタイプの作者ではない。
「一緒に天下とろう」とか「あんたの才能に惚れた」とかいうのは陳腐なセリフだから、そんな描き方していたら、むしろ呆れるが。
金森がどういう思いで浅草と付き合い、アニメ作りを実現させたがっているのか、も描けていないし、アニメ作りを通して二人の関係が紆余曲折や変化をすることもない。記号的なキャラとして、役割通りに動いているだけで、物語としての波もなく平坦なまま、ここまで来た。
>>216
特に今回の金森vs学校サイドの論戦には、そんな思いが炸裂していたように感じた。
→いや、炸裂してないよ、作者の思いはテレビの前の視聴者には伝わって無いよという事で前のコメントに返答している。
リアルじゃなくてマンガなのは百も承知だよ。
じゃあ何のためにあの論戦シーンが⁈視聴者はただ作者の思いがこもったセリフの平坦な応酬を追っかけなければならんのか?
ストーリーを進めるためのさほど重要じゃないシーンだとしても
あのデフォルメされた演出は「何なんだ、金森?」とツッコミたくはなる。
リアリズムでは無いアニメーションだが視聴者が見るエンターテイメントだからね、テレビで放送された時点で。
>>216
〜ボケとツッコミのような予定調和でしかないんだよな。予め役割がハッキリ決まっていて。一人の作者の二面を表わす記号でしかない〜
ここからのくだりは全面的に賛成。
「一緒に天下とろう」とか「あんたの才能に惚れた」とかいうのは陳腐なセリフなのかもしれないが、
キャラクターの独立した人格が有機的に絡み合う事でストーリーが進むと自分は思うので
浅草の才能をサポートしようと決心した金森がアプローチするシーンはストーリー上で必要だと思う、このセリフじゃなくとも。
>>216
よく出来たマンガやドラマの作者のインタビューを見ると
「最後の方はキャラクターが勝手に動いてくれてこのラストに着地した」みたいな発言をたびたび見かける事があるが、
この作品のキャラクター描写は作者の多面的な人格をそれぞれの独立したキャラにして
パペットマペットごっこをやってる感じから抜け出せてないと思う。
だから金森が薄っぺらなキャラクターに見える。喜怒哀楽の「怒」の側面しかない性格破綻者のようで。
最初に自分は金森を「ストーリーを進める駒として便利だからこのキャラがいるのかな?
ってくらい取ってつけたような不自然な立ち位置に見える」とコメントしたが、そう考えると合点がいく。
金森氏=作者?でお説教かましていくスタイルなのね。
伝えたいことをはわかるのだけど、お話としては観れたものじゃないかな、と。
直近いくつかの一生懸命ダメ出しコメントを眺めてると
レベルEで冨樫義博が書いてた、設定に文句つけだしたらもうハマってる証拠、みたいなセリフが浮かんでくるね
それはあるかも(笑)
冨樫義博云々の下りは分からないけど、田嶋陽子や古市憲寿がワイドショーでするコメントを聞く感じで
このアニメを見てる時がある。
「わぁ、次はどんな素っ頓狂な事を言って人をイラつかせるんだろう⁈」とか「えっ、この状況でこんな常識外れな事言えるんだ、ヤバイわこの人(笑)」という感じでむしろ楽しくなってる時もある。
なんか芸大映像科の男子学生みたいなコミュニティーだなと思った。
特に魅力的に描いているところもなくだらだらと話を展開させていて見ていてダレる。
好きだけどつまらない、つまらなくなった
潜ませずに塗りたくったポリコレが急速につまらなくしている
お説教はいらないんだよ
もはや、アニメ制作より、金森と生徒会の闘争の方が面白くなってきた。今回の、警備部と生徒会による映像研急襲シーンなんて、攻殻機動隊みたいになっていた。前からだけど、現実のシーンがすでに妄想っぽい。
浅草氏のアニメの方は、敵と思えたカッパが、かつて道を違えた同じ人類で・・・、なんてのはベタな話。いや、町おこしアニメとしては、ベタな方が分かりやすくはあるんだが。過去の名作と比べたら、価値観の違いによる対立とか、和解に至る過程とかいったテーマの掘り下げはなく、ストーリーが薄いので、心を打たない。設定厨そのもの。
ベタな反面、人類とカッパの通信手段は、ギミック的にマニアックすぎるのでは?それでいて、ラストの人類とカッパの和解のダンスは、昭和のアニメみたいな古臭さ。
そこんところ、プロデューサー役の金森が注文つけてもよさそうなもんだが、表現のクオリティに関しては、こだわりも審美眼もないプロデューサーだからな。
ダラダラと長文でDisってるコメが多いけど、これって同一人物が連投、連投、また連投してるのかな?
>>227
掲示板なので良いんでない?教頭の花を植えるシーン入れ込むあたりの心遣いに好感が持てました。
個人的にとても好き。
リアル味はないしキャラも独特だけど面白いと思うなぁ。
女子高生に高望みしすぎってのはあるかも…?
ファンタジー寄りなんだけどちゃんと人間味があるというかなんというか(語彙力低下)
面白くないとは言わないが、見ていていつも微妙にイライラさせられるのは、ストーリーやキャラの掘り下げが無いまま、蘊蓄の量で強引に推し進めていく自己満が臭いすぎるからだろうな。
浅草のメカ薀蓄や設定への凝り性に対して、金森のリアリズムがバランスになっているかのように見えていたが、金森は金森で、ビジネス蘊蓄をぶつけているだけに思えてきた。
俺はこんなことを知ってるんだという自己顕示欲が、作品の9割くらいを占めている。
映像研の三人の回想シーンでは、各キャラが掘り下げられていたけれど、そのキャラの人生という、自己完結した領域が掘られていたに過ぎず、「このキャラの生い立ちはこうで~」という設定の描写どまり。この三人がどう関係を築いていくのかというストーリーは展開しない。設定どおりに、浅草はオロオロしているか、キリっとして滔々と喋り倒すか。金森はドヤ顔でふんぞり返るか、怒鳴るか。
例えば水崎は、モデルとしての知名度を映像研に利用されることに、理解はするにしても、葛藤をしないのか。
友達じゃなくて仲間だというセリフは嫌いじゃないが、三人が一緒に食事するのも散歩するのも、今後の話し合いとかロケハンとか、ホントに仕事がらみでしかない。ずっと三人でいるのに、妙に没交渉に見えてしまう。
最終話を見た結果、完全に仕掛けに釣られてしまったのがわかった。よってポリコレ云々については撤回させてもらいたい、申し訳なかった。放送局がNHKということもあり、ちょっと穿って見過ぎでした。
この作品はあと1話欲しかったな。
コメットAの結果どうなったのか、学校側はどう対応が変わったのか、顧問の先生は何者だったのか、3人の関係はどう変わったのか、芝浜町の街おこしにどんな影響が与えられたか、今後どうなっていくのか(これは僅かに示唆されたけど)、これまでの人物や生徒会の変化は?
13話で綺麗にまとめてお終いと思ってたら今回で最終回なんだね。
最後にそれらの総まとめが見たかった。人物の内面の変化をアーク、人物が影響を与えた世界の変化をストーリーと呼ぶけれど、その二つを想像で補完するのはちょっと物足りない。
アニメーションとアニメ制作が主題だから望みすぎかな?
最終話での、映像研制作のUFOアニメを観るシーンはクライマックスになって然るべきだったが、全12話中、最も退屈なシーンだった。
そもそもが、映像研というアニメと、その中のUFOアニメとが、どちらも同じようなデフォルメした画風なので違いがほとんど無いから、キャラたちが頑張って作った制作物として認識できない。だから、「完成した!」という感動を、視聴者側が共有できない。その点では、実写向きの作品なのかもな。
そこを差し引いても、UFOアニメ自体も、メカや構造物の描写が大半で、ドラマが弱い、というより豆粒レベルでしか感じられん。
感動する要素がない。
一応最終回なのか確認しました。最終回なんですよね?
UFO大戦ですが、有名なアニメ監督ともなればあのような映像作品だけでご飯が何杯でも食べられるのかもしれませんが私にはちょっと。
まあ同人活動であれば本人が良ければそれでいいですし世の中にはどんなものであってもどこかに気に入ってくれる人がいるものです。
さすがに完成直前まで上がってきていた音楽を一切確認していないのはあり得ないと思いますがね。実際にはもっと前から判明して他の様々な問題とごちゃまぜになって長期間胃の痛い思いをするのですよ。
おっと、それはともかく、結局最後まで意識の高い、作家の独りよがり感の強い内容だったと思います。そういうのが見たい人向け。
面白いところ、制作のわくわく感等も多少はあったと思いますが、どちらかと言えばつまらないを選びます。
空想をするときの音楽がとても嫌いでした。
>>236
空想をするときの音楽が嫌いだったってのは分かる。小学生の空想の延長線上でしかない「ぼくのかんがえたさいきょうのせかい」を、こんだけ知識やディテールを詰め込んでいる俺スゲー、と言いたげな自己満に浸りきった態度で見せつけて、その得意げな感じを、あの鼻歌まじりのような余裕かました音楽が助長していた。それが鼻につく。
単純につまらない。
意識高い系の作品を目指そうとして失敗したどへたくそな新人声優(声優という枠組みにいれるとプロの声優に失礼。ただのゴミ)が2人も起用されメインにいることや、2050年?という謎の未来感や萌えブタが好きそうな絵じゃないあたりが逆に鼻につく。
作者女やし、掲載紙がスピリッツやから大人向け感はあるかもしれんけど、単純におもしろくない。
散々出し尽くされた女子高校生のアニメ制作というコンテンツに全く興味が湧かないうえに、何一つ共感できるようなキャラもいなければ現実よりのアニメかといえば全然違う。
おそらく全部が中途半端で浅いから誰にも評価されない内容なにゃろうなと思う。
>>238
声はキャラに合っていたと思う。好き嫌いが分かれる声だろうなとは感じたが。浅草役の人のインタビューを読むと、声のことは自身、気にしてはいたようだ。だけど、選んでもらったからにはと、誠実に取り組んでいたと思う。その成否の評価は色々だろうし、キャスティングを批判するならまだ分かるが、人に向かってゴミ呼ばわりする方が失礼だろう。
作者は男でしょう。あれは女なのか?ツイッターのアイコンが女キャラだから女と思った?
「全部が中途半端で浅い」とは俺も思ったが、誰にも評価されない内容だったらアニメ化なんかされんだろう。この掲示板でも、評価している人はいるし。現実を見ろよ。むしろ、一部の過大評価に対する違和感を覚える。

