アニメ『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』はおもしろい?つまらない?
全体的に台詞多すぎだと思う
モノローグが多い分仕方ないところもあると思うけど
せっかくアニメで作ってるんだから
キャラに長々としたセリフを喋らせるよりも
どうにかして画で表現するべき
>>61
鳴瓢の心情としては、自分の娘を惨殺した卑劣漢が、強い男だなんて認めたくなかったから、素手で戦いを挑んだんだろう。セリフから、そうした心情が滲み出ていたと思う。だが格闘では勝てなかったから撃った。
ダサいといえばダサいかもしれんが、圧倒的な力の差のある少女を痛めつけて殺したタイマンに、拳銃という卑怯な手段で同じ目に遭わせる、という復讐だったんだろう。
>>62
脚本の舞城が小説家だから、画で見せるより言葉に頼りがちってのは、あるかもね。
ただ、同じく小説家の冲方の脚本によるアニメで、状況説明をダラダラ続けがちなのと比べたら、舞城のはまだ会話になっている。
とはいえ前回は、今までのイドがシュールな世界を展開して視覚的に面白かったのに、ただの砂漠で、その中で延々喋っているから、アレ?とは思った。その分、今回は面白かったけど。
設定や世界観は良さそうなのにキャラデザが魅力無い
サイバーパンクアニメならもっと近未来感や重厚感出せばいいのに。ヒロインがロリキャラの必要性がわからん。
>>67
66が言ってんのが本堂町のことなら、確かにロリかもしれないけど、ヒロインてのが誰を指すのか分からんからな。
カエルちゃんなら、鳴瓢が亡き娘の姿を重ねて見る相手として、少女的な容姿である必然性がある。飛鳥井は娘より年上だけど。
>>66
近未来感や重厚感より、日常的な風景の中にイドのシステムや概念が組み込まれているからこそ、現代日本と地続きの世界で、人の悪意や哀しみが描けている。そういう作品として受けとれないものか。
>>63
ちょっと待て
格闘で勝てなかったから打ったって言うのは同意するけど
銃で打った後また殴りないったのはなんで?
拳銃という卑怯な手を使ってあそこまで追い込まれるのって本当に同じ手段で同じ目に遭わせるになってる?
普通なら銃で足を全部潰してから殴らない?
銃を使うのはありだと思うが
あそこまで反撃を食らうってなんか違う
>>66
55コメの「キャラデザをサイコパス風にすればもっと話題出てた」とあわせて、ならPSYCHO-PASSを見ていればいいと言うしかない。
あの世界観だけが、サイバーパンクのアプローチとして正解なわけじゃないんだから。あなたの好みには合うんだろうけど。
それに、「サイコパス風」と書いても、心理学用語としてのサイコパスなのか、アニメのPSYCHO-PASSなのか分からんだろう。
>>68
ロリにもふたつあるからな
年齢的にロリなのか
身体的にロリなのか
基本的には見た目が幼い=ロリだしな
カエルちゃんにしても
毎回殺されるヒロインなんて斬新すぎる。
本堂町さんが仮にヒロインにしても
主人公と接点が無さすぎる。というか12話13話簡潔だったとしたら
10〜13話くらいしか絡みがない可能性もある
そもそも主人公の絡みが多い女がヒロインってのもおかしいか。
メイン登場人物が少ない上に主人公が基本的にイドと箱に閉じ込められてるせいでほかの人たちとの関わりがない。
『Fate/Zero』や『アルドノア・ゼロ』、『空の境界』等の監督をつとめた あおきえい さんが手掛ける作品という理由だけで見始めたのですが、非常に面白いサスペンス作品です。引き込まれます。10話に関しては泣けました。やや難解なストーリーゆえ、完全に大人向けの作品ですが、力作だと思います。キャラ絵等の作画がチープゆえに敬遠している人も多いかと思いますが、ダマされたと思って見て欲しいです。
関係者の書き込み多いね。
これをどう楽しめばいいのかさっぱりわからない。
アニメ作品としては失敗じゃないでしょうか。
>>70
可能な限り、タイマンが自信を抱いている格闘で倒して、敗北感を味わわせたかったんじゃないの?現実世界では、出会い頭に拳銃で殺したようだが、娘と同じ苦痛を味わわせずに殺したのが、物足りなかったのかも。色々と深読みはできるだろう。
この作品は、推理などは沢山語るけど、心情をペラペラ説明的にしゃべるタイプじゃないから、観る側の想像力が試されていると感じる。
>>74
好みは色々だから、楽しめないのはいいんだよ。でも、自分が楽しめないからアニメとして失敗だと決めつけるのは傲慢。楽しめている人は現にいるんだから。逆に58コメの理屈で、これを楽しめないお前の人生が失敗だという言いかたもできるからな。
>>76
確かにあの行動はそれであってると思うな
個人的には
本当にそれが、
やり返しになってるのか理解できないけどな
安全圏内から痛ぶって殺すのが普通だと思い込んでたから盲点だったわ
どうやら、考えが視聴者によってとことん変わるアニメだな
そっちが言った
敗北感を味わせたかったのは1番腑に落ちたね
その行動に理解と賛同はできないが。
>>74
分からないのは視聴者の汚点では?
万人が理解出来て尚且つ褒め称えるのはほとんどの確率でないと思うけど?個人的にはこの作品は良いと思う
さっぱり分からないからつまらないんじゃなく
理解出来てつまらないならその時に言うべき
>>81
理解できるように作っている
うみねこのなく頃に「ちーす」
お前うみねこのなく頃にを見てないな?
EP8まで見ても真実が「?」なんだけど
そのアニメがなんとEP4まで
もちろんEP4まででも答えがあるが
全部じゃないんだよな
ここで本題
本当に全てのアニメが理解できるように作られてんのか?
それはお前の勝手な解釈だろ
要するに理解できるように作ってるとわかった振りをしてるアホはお前だよ
何が理解できるように作ってるのがアニメお前はわかってる振りをしているだけだよド低脳
アホはお前だったな
無知識のゴミにはきつい現実だったか?
返すんなら大概のアニメは分かるように作られているに変えるべきだったな
理解できるアニメだったら
FGOはどうなんだ
ソシャゲーありきのアニメはどうなんだ?それはアニメ本作で理解できるように作られてんのか?
1期見ずに2期を見てる人達に対して2期だけで理解しろってか?
んなわけねぇだろドアホ
わかってる振りをしてるのはお前だよにわか
万人が理解できないに必死こいて反論してんか知らんけど
全ての人間が理解できるなんて不可能だわ
じゃあ、ひぐらしのなく頃にをグロいだけで嫌がってるやつはなんなんだ?
それは理解できますか?ねぇ、理解できるようにアニメを作ってるんだろ?だったらなんて理解出来てねーのかな?
もう一度問いますよ〜アホはどっちなんですかね?なあwwwwwwwww
>>81
煽るんならもっと知識を深めてから出直せよにわか
必ずしも理解できるんならこの世の中はハッピーだな?
まさか、そっち系の人か?お前
それとも自分でわかるものは全ての人は理解してますよとか思っちゃってる痛いアホか?
俺はそうは思わないね
作成者の意図した考えを絶対に全員が理解できると思ってんでしょ?
なぁ、答えてみろよ 自信満々に
理解できるように作ってるんならそうなんだよな?
理解できるフリしてる俺が存在する時点で理解できるように作ってるアニメは理解できるように作ってないになるんだけど
じゃあ理解出来てない俺にお説明をして頂こうかな?
んでさ、
根本的な事を言うけど
何言ってんだお前
いつ誰が理解してないって?え?
分からねぇからつまんねーってそれ自体の考えがつまらねぇって理解出来ねぇ感じかな?
くだらねぇ横槍してんじゃねぇぞクソカスが
そりゃ理解できなきゃつまらないだろうし、アニメにそういうの求めてないやつにもつまらないだろう
俺はこういうの大好きだからすげえ面白いけどな
>>81
そもそもこのアニメは、その世界の全貌が徐々に見えてくるミステリーなんだから、現時点でわからないことが多いのは当たり前。全部わかってたら楽しみがない。序盤で早々に、カエルちゃんがなんなのかわからん、とグチってる奴がいたが、最初からわかっていたら、つまらんだろうが。
何が謎なのかもわからんというなら、どこがどうわからないのかハッキリ書けば、誰か答えてくれるかもね。あるいは、なるほどそこはわからんな、と共感がもらえるかも。
あんたの書き込みの方こそ、なにがどうわからんのかが理解できない。理解できるように書くのがコメント。
私は久々にはまるアニメに出会ったわ。
主人公の声も最初は違和感だったけど、回毎に払拭されるもんだね(笑)
現時点ではまだまだ謎は多いけど、それがワクワクする。
好き嫌いがはっきり分かれるアニメではあると思うけど、他人のコメントで批判するより、自分にとっては何が面白いか、つまらないかをコメントしてほしいな。
そう言ったコメントみて、こんな見方もあるんだ!ってまた違った面白さを発見できるかもだし。
放送前半くらいまでは
小難しい印象しかなかったけどw
そのまま視聴を続けていたら「あぁ、何かコレ面白いかも」って感覚になったよ。
意外と質アニメっぽい?自分的に今期アニメ作品の中では評価が⤴⤴
になりやした(笑)
でもまだ「おもしろい」
ポチるには弱いかな。
練られた脚本の割には、ジョン・ウォーカーの正体は予想通り過ぎた。それとも、あの人が正体だということ自体、これから覆されるんだろうか?
ジョン・ウォーカーの名の由来は、あの姿からして、博物学者のジョン・ウォーカーかな?彼のように、連続殺人鬼をコレクションして分類するのが目的だった、とか。
会話シーンにおいてリアルさ、をもたらすのは、キャラクター同士の距離感、心情からくるセリフへの肉付け等なのだけれど、イドメンバーの殆どがそういった基本を疎かにしてるように感じる
ただ、セリフから感じられる雰囲気を纏った言葉を口にしているだけ
中にはそれすらやらずに自分がカッコいいと思うキザな喋り方をしている声優すらいる
魅力的な脚本が、もったいない
>>91
脚本が小説家だから映像媒体にしたら想定以上に最初から怪しくなってしまったか
もしくは、ジョンウォーカーを探す過程が必要なことだったのであって、この物語にとってジョンウォーカーの正体自体はそれほど重要じゃないんじゃないかな
途中までは先の読めないワクワクで楽しめてたけど、いざ種がわかってしまうと大したもんじゃなかったな。底が浅い
これは明らかに構成ミス。殺人者の潜在意識にばかり重きをおかれ、「蔵」についての人間関係やこれまでの事件解決などの功績、一番の重要なミズハノメやイドについて説明が全然足りていない。
そもそも1クールで話をまとめるのは難しい話。
カエルちゃんという、仮想空間の死体でしかなかった存在が、飛鳥井木記という実在の女性で、夢の中で何度も惨殺されていて・・・というのが見えてきた時点で、これは「オメラスから歩み去る人々」のような、一人の犠牲によって成り立つ世界を描いているのだな、と感じた。だけど、こないだ回は、早瀬浦局長がイドの中ではしゃいでいるだけで、彼の病的な正義感だとか、飛鳥井の哀しみだとかは、あんまり感じられず、物足りない。最終回には期待したいけど。
>>100
放送済みの内容なんだからいいのでは?
中身の無いコメントをするだけなら、内容に触れずに済むだろうけど。
おもしろい、おもしろいのは間違いないんだが
もったいねええええええええ
その一言につきる
途中面白かったけどやっぱり最後までは持たなかったなという印象。
平凡な異能バトルものみたいな最後になっちゃったね。
名探偵は三人もいらない。特に聖井戸が鼻につくのは演技のせいだけだろうか?
ジョンウォーカーの背景もろくに描写されなかったね。
まあでもシリーズ全体ではどちらかと言えば面白かったです。
早瀬浦がどういう思いであんな残酷なシステムを作り上げたのか、そこを描いてくれると期待していたのに、酒と聖の井戸コンビがやっつけて終わりとはな。早瀬浦はただの異常者として片付けられてしまった。
花火師を言葉で追いつめて自殺させたように、早瀬浦の正義がそのまま本人に向かって自滅する結末なら、心理ドラマとしてもテーマ的にも深い最終回になっただろうに。
ずっと面白かったけど、最後が物足りない。
カエルちゃんは、井の中の蛙から抜け出して大海へ行けるのかと思っていたが、イドに帰ったか。鳴瓢との再会のイメージが一瞬浮かぶシーンでは、大海というか湖だった。
>>98
津田ファンゴ健次郎さんは若い正義役はだめだね。声ザラザラだし酔っ払ったような滑舌。
サイコミステリーでなぜ正義役にしてしてしまったのか。
毎週楽しみに見ていたけど、最後に来て…なんかスッキリ終わった気はしないという。
ぜんぜん関係ないけど、東郷さんの胸(押しつけ)のシーン…あれ、やる意味あった???
>>111
単純な正義漢じゃないからだろう。連続殺人鬼を連続殺人する男だから。
津田氏の、低体温でどこか投げやりにも聞こえる台詞回しは、鳴瓢の、妻子を残酷な形で失った絶望感と合っていた。かといって無感情になっているわけでもなく、常に感情の細波があるキャラを表わすには、あの声のザラつきも相応しい。
最終話まで見終わった。
けれど「終わった」という実感はない
脚本家の頭の中だけで完結した作りになっていて、見る人に納得させる、納得させられるような要素に乏しかった
SFだけでなく昨今の創作に思うのは、独創的発想の元に物語を展開させる(謎、越えるべき障害を設ける)、のはいいのだが、それを解決する手段まで突拍子もないものにしてしまうと、感情移入ができないものになるという基本が疎かになっているものが多い、ということ
もっと共感、感動を生むにはどうしたら、というところに着目し、脚本、演出、作画に反映させてほしい。
不完全燃焼。
面白かった。SF要素に関してはそういう世界観だと思ってる
しかし白駒の死の真相が謎のままなのは気になった

