アニメ『チ。 ―地球の運動について―』はおもしろい?つまらない?
>>305
実際にあった歴史的な出来事を題材にした話に興味もてない事がそもそも幼いって事を言いたいんじゃね
>>305
逆につまらない=幼いとは思わないけどキミのコメントからは稚拙さが滲み出てるので説得力が無いよ。
人は老いて自分への関心が減り、代わりに普遍性の高い自然などに興味を抱くようになる事がある、などと昔からよく言われている
だがみんなそうだという訳ではなくて、子供の頃から花鳥風月や山川草木を好きな人は散々いる
宇宙科学や地学も同じだ
子供の頃から鉱石を集めるような子供はいるし、天体望遠鏡を自らせがむ子供もいる
そうした子供は「ただそれが好き」なんだ、「大人だから好き」なんじゃない
>>310
「大人だから」という極めて詩的な理解に乗っかって、人間の主観的な自然の捉え方の代表例を挙げたのだが、伝わらない人がいたか
これは例えば、「食べて排泄するだけ、つまり生きようとするだけで草原という環境を作り出す牛や山羊は、(あたかも)農家(のよう)だ」といった例え話の類いだろう?違うのか?
大人になればみんなこうした作品が好きならば、アニメは毎期こうしたテーマの作品が必ずあったり、各町にプラネタリウムが設置されて大盛況になっているはずだ
これはそういう冗談めかした話だろう?
>>320
はは、プロじゃないからな
だが主観的な詩的表現として普遍性という表現が通るのかとchatGPTに聞いたところ、通るそうだ
一方、大人だからなのかについては通らないそうだ、試しにご自分で尋ねてみるといい
>>324
水掛け論とは、議題や物事について意見が割れる要素がある場合に起きる、是非や正誤の対立だ
しかしあなたは「大人だから」についての議論から完全に逃避しているため、このやりとりは当初から水掛け論にはなっていない
また、真に正しいと思えているならば公明正大なAIに任せればいい
そうしない時点であなたは内心では自身の間違えを認めているのだろう
論点ずらしもAIは許さないため、おそらくあなたはAIを味方にできないのだろう
>>311
脳死状態でラノベやなろう小説原作のハーレムアニメに浸かっている様なキモヲタに嫌われるタイプのアニメだなw
1話を観た時は「チ。?地じゃなくて?なんだこのタイトル」って思ったけど地動説の地の他に少しずつしか進歩しない科学の遅であり、探求で得る知であり、凄惨な拷問や決闘の血であり、無知や間違いを認められない恥であるって考えると深いタイトルかもって思った。
今回のバテーニの発言は響いた。誰かが実際に言ってたらものすごく炎上しそうな発言だったが
>>336
アイツは最初からモラルも良心も激低な利己主義だけのトンスラハゲだろ
まあ人権なんて無くて階級や男女差別当たり前な時代の人々の意識なんてこんなもんだぞって描写だろな
>>338
過去の時代の架空の人物が炎上って、どこで誰を燃やすんだ?
作者とか公式の垢で燃やしても、フィクションってことすら分からないのか?と笑われるだけだろ
>>341
フィクションだからこそ炎上して放送禁止になるべきなの?どゆ理屈?てかノンフィクションのアニメってアニメ全体の何パーセントあるの?実はアニメそのものが大嫌いな人?
>>349
ノンフィクションなら史実に基づいてるだけだから別にって感じになるけど、フィクションなら意図的にそういう話を作り出してるわけだから炎上するべきってことを言いたいのでは?
>>357
暴力や殺人など、モラルや良心の欠片もない行いを好むキャラがアニメにはかなりの高確率で登場するよな
そういうの全て燃やす覚悟があるならやってみるといい
個人的にはそんな奴アニメファンでも何でもないって印象だから、できればやらないで欲しいわ
>>361
炎上させるべきサイドには斟酌して、炎上させるべきならアニメ嫌いなんだろサイドの俺には斟酌しないのか?w
その時点で357コメは中立ではなく、炎上させるべきサイドの論者確定だろ
つーか誰とかどうでもいい、俺は炎上させるべきっていう「べき論」に反証しただけだ
世間に通底できる論理ではないと知られればそれでいい
作者なりを燃やしたいなら止める気はまったくない、お好きにどうぞ
バニーテが発見した法則は、ケプラーの法則だろ。
このアニメ、史実に基づいた話にすれば良かったのに。
このアニメ、海外では不人気らしい。理由は、地動説を唱えた人を教会が○してるから。海外のキリスト教徒が炎上してるとか。
中世ヨーロッパで、地動説を唱えたからと言って、迫害されることはほとんどなかったらしい。
後、当時から、地球は丸いとわかってたらしい。地球平面説はフィクションらしい。
>>343
クリスチャンとか毎週教会通ったりしてるらしいしな
日本人と違って信仰深いからそりゃ気に入らんだろうな
>>344
クリスチャンなら全員が毎週教会に通って礼拝してるわけではないし、日本人のクリスチャンもいるし、信仰の深さは人によるぞ
お外でもっと悪いことしてるから
そのころ宣教師は言い訳でただの侵略者&奴隷バイヤーでした
と注釈を挟めば大人しくなる
グロさが売りなら奴隷売買にシフトしてもいい
なろうみたいに完全に架空の国と宗教で良かったのでは?
創作物は必ず史実じゃなきゃいけないとは思いませんが、あまりにも史実と違い過ぎて下手に現実のものに近づける必要性を感じない。
しかも悪役のように描かれたら現地の人は不快だろうに
広告のないNHKにおいて炎上は助けにしかならない
燃やせるなら燃やしてくれ
ヨレンタさんで
萌えられるなら萌えてくれ
>>359
1ヶ月以上リアルでも二次でも女断ちされて、全く抜けない状況だったならヨレンタでイケるかも…
>>380
ヨレンタ単体じゃダメだ。
身動きの出来ない状態にしたノヴァクの目の前で父親に助けを求めるヨレンタを無理やり犯す。
そういう鬼畜プレイならヨレンタで絶頂する事も余裕だろう?
炎上って非難することも多分に含まれてるからスポンサー無いとはいえ公共放送がそんなのを歓迎する事は無いと思うんだが。
炎上狙ってる輩なんて犯罪者チューバーとか政治家装って迷惑行為して政党ビジネス目論む反社まがいの奴らぐらいだろ。
以前、[満ちた金星は太陽に隠れて見えない]と書き込んだことがあるけど、調べたら満ちた金星は見えるこがわかった。
なぜなら、金星の公転軌道が、地球の公転軌道に対し、3.4度傾いているので、金星ー太陽ー地球と並んだ時、金星は太陽の上か下を通過する。むしろ、太陽に隠れて見えないほうがまれ。
夜明け前なので、太陽の上を通過してる時に、満ちた金星を見てるのでしょう。
>>370
どっちも作品の内容について語ってないクソコメだが、100歩ゆずって評価するならば、工夫がある分タイトルでダジャレ言ってるヤツよりラップ調のヤツの方が幾分か芸があってマシだ
お前の評価基準どうなってんだよ
地動説の話よりも、信じることや生きることとは何なのかという話が多い気がする。むしろメインテーマはそっちだから地動説の考証あまりしてないのかな。
科学や歴史の話というより、国語の教科書の評論みたい。
>>376
科学の歴史や信念でもあるからなぁ
そう言うのが好きな人や研究している人にとっては根底にある当たり前の事とも言えるし、だからこそ(共感して)熱いとも感じる
地動説の内容と精査自体は確かにそんなに触れていないけど、地動説や学術の歴史はこんな感じでもあるし、
地動説を地盤に科学全体の歴史に触れているとも言えるんじゃないかな
科学の発展の繋がりとかの具体的な話ではないけど
>>387
『アニメが暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで部屋の明かりを消しなさい』
マザー・テ○サ(1910~1997)
この作品のトピで黒い噂があるマザー・テレサが出てくるのは興味深いな
彼女は明らかに活動家の顔してカトリックのロビイストをやってたプロパガンディストだった
寄付金の使い道が不明瞭とか、カトリックに流れただろうとか散々言われてたな
寄付金の額面的にインドの問題あれこれをサクッと解決できるレベルだったのに「可哀想な人たちを救う我々」という状態をしばらく続けていたし
そしてハイチの独裁者からの資金援助を受け取っていたんだ、金の問題を可能な限りクリーンにしていたガンジーとはえらい違いだ
人々は救世主のような人が現れたと言われると無視できなくなるが、その点で言うとワイマール憲法下におけるナチスのファシズムの台頭とヒトラーその人と似た現象が起きていた
また、明らかにメディアと癒着して宣伝をしているという批判がバンバン飛んでた
当時、よく聖人などとしきりに呼ばれていたが、そもそも「聖なるもの」の定義が明示されてないんだよな
カトリックが決めるもんだっていう傲岸さが現在でもあり、極めて曖昧だ
他方で、日本のアニメは「聖なるもの」に厳しいんだよな、今期も『歴史に残る悪女になるぞ』で雑に聖女の扱いを問うてる
歴史を鑑みて、「聖なるもの」は極めて血生臭いものだと個人的には思っている
>>389
聖なるものって、単純に神聖なものとほぼ同義なんじゃないの?
聖なるものは信仰や神の数だけあるんだろうし、生贄など血なまぐさい行為もそれに含まれるのかもしれないけど、そうではない物質的なものも数多くあると思うよ。
>>394
俺の言っているのはルドルフ・オットーが提唱した「聖なるもの」のことで、非常に主観的で感情的で曖昧なものなんだ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BC
ちょっと小難しいので、ここではわかりやすいよう「聖なるもの→良い母親」と、「神聖→その母親が従う社会のルール」と変換して説明してみよう
⚫︎聖なるもの→良い母親(聖人)
子供にとって良い母親は特別で、自分を守り愛してくれる存在だ
そばにいるだけで安心したり、尊敬したりする感情が湧くし、なんか勝てる気がしない
ここがオットーが提唱した「聖なるもの」に感じる畏怖と魅惑の感情に限りなく近い
つまり、母親の愛ってすごいとか、母親がいると安心という感覚がそのまま「聖なるもの」に当たる
この感覚は子供の内面から刷り込み的に自然に生じるもので、理屈ではなく感覚や経験に基づいている
⚫︎神聖→母親が従っている社会のルール(社会的・教義的規範)
一方で、良い母親はただ優しいだけではなく、「お行儀よくしなさい」「人を傷つけてはいけないよ」といった社会のルールを教え、母親当人もそれに従っている
これが宗教における「神聖」に当たる
しかし子供にとっては、「母親が教えてくれたことだから大事なんだろう」と感じるだけで、それがどのように社会全体で作られたルールなのか理解しなくても、母の言葉に従うだろう
だからこそ混同する人がいるというわけだ
>>397
「聖なるもの」って個人の著書の話だったの!?
さすがに想定外すぎたw
噛み合わない返信をした俺が悪かったよ。スマン。
>>398
いや説明不足だったこちらの落ち度もあるよ
ただし現在でも通説になっているからね、政教(政治と宗教)の関わりの説明をするとき、便利で普遍性のある概念だからよく引用されてるよ
一方で、オットーの説が必ず正しいかと言われると、そうとは言えないよ
なぜなら感覚的だから💧
でも知ってると政教の理解をいい感じに促進してくれると思うよ
>>389
> 今期も『歴史に残る悪女になるぞ』で雑に聖女の扱いを問うてる
(もし雑なら)単に設定が甘いだけでしょ
日本のアニメは「聖なるもの」に厳しいってこというのに、こんなの例にならないよ
それっぽいこと言いたいだけじゃないの
>>399
宗教ってそういう面が多いよ、実は葬儀で僧侶以外にお経の内容を誰一人として理解してないなんてザラにあるから
信仰って結局「そういうものだと信じる」って話で、それが事実だからとか科学的に正しいからとか、論理的整合性があるからって話じゃないんだよね
だから「理知的な拒絶」でなくても「感覚的な拒絶」はそれだけで効果があると理解していいと俺はざっくり思ってる
もちろん厳密に言うと間違いと言えるような面はあると思うよ、でも指摘するなら具体的にお願いしたいね

