アニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』はおもしろい?つまらない?
>>247
5分置きの印籠でめっちゃ納得してしまったw
時代劇も最後はいつものテンプレ展開からの殺陣シーンだけど
そこに至るまでの話はしっかり作り込まれたドラマだからね
第10話【長文注意】(1/2)
謀反人ギルバート(第1親王)の処遇について話し合う皇帝と皇太子、そして主人公。陛下の父親としての心情と帝国法を照らし合わせ、皇帝の気持ち次第で長子を延命できる刑罰を提案する主人公。その気遣いに甚く感激して褒め称える皇帝ですが、皇太子の前でここまで褒め称えるのは聊か軽率でしたね。間近でそれを見た皇太子が、皇位継承の地位を奪われると危機感を抱いてもおかしくありません。その時はさすがに主人公であっても、皇太子を実力で排除せねばならないでしょう。特殊アイテムで強化された主人公は余裕で屠れそうですが、同時にそれは皇帝の息子同士が殺し合いをする事を意味するのものであり、皇帝自身もそんな事は望んでいない筈。この皇帝陛下、賢い時と短慮な時の落差がとても激しいですね。
街中で賭けファイトをしている女性。どうやら第10親王に騙されて、騎士選抜に参加できなかった模様。こうした事も想定した上で有用な人材を見逃さぬ為に、主人公自身の目で人材を見極める形式にした筈ですが、何故こんな不正がまかり通っているのか不思議でなりません。主人公が大量の資金を投じてまで行った直接審査方式、実は意味がなかったという事でしょうか。
そういえば、あの大会の時に買い上げた沢山の空き家はどうなっているのでしょう? 保有しているだけで相当な維持費がかかっていると思うのですが、本当に無駄遣いの好きな親王様ですね。主人公は事ある毎に人は宝という言葉を使いますが、宝である臣民が苦労して納めた血税もまた宝である筈。それを無駄遣いして良い理由など、ひとつもありはしないでしょうに。
>>250
つづき【長文注意】(2/2)
賭けファイトの女性の腕前やその心意気を気に入った主人公は、次の選抜大会に出場できる様に取り計らいます。でも、この場で雇用してはダメなんですかね?
主人公が雇用しようとするも、女性の方から実力で仕官の道を勝ち取りたいと言ってお断りしたのなら理解できるのですが「人は宝」の主人公様なら、別に騎士選抜大会に拘る理由はないでしょうに。現にドン・オーツの時は、飛び入りでの雇用を許していますし。
主人公が格闘術でならず者たちを倒すシーン。拳に炎を纏わせたり顔を焼いたりするよりも、ボクシング的な動きに注力して欲しかった。正直、戦い方と炎の演出が安っぽい上に、炎の力が格闘の強さとあまり結び付いていないように見えますし。
雷親王殿下なる人物との邂逅。この方、角が生えてますね。この世界の人間は、ある程度高い地位に就くと、触角(皇帝陛下)とか角とか生えて来る設定なのでしょうか。和気藹々としたやりとりの後、雷親王殿下より何か強力なアイテムを頂きました。
有能な配下が集まると自らのステータスにも好影響があるという設定なのに、なんか最近は強力なアイテム収集に傾いてて、折角の独特な設定が死んでいる気がします。
頂いたアイテムと既に保有しているアイテムを、アレしてナニしたらとんでもない事になったらしく、それは次回のお楽しみの様です。上手いこと視聴意欲を刺激してきますねー。気になったので是非とも次回も視聴したいと思います。
ここまで来たら「さすがだノア」と「すごいぞノア」ってセリフが出てくるだけで笑ってしまう様になったw
俺凄い!が嫌味ったらしく感じる作品
今季ならお気楽領主の方が見ていて不快感がない
皇帝がデモデモダッテー
主人公が陛下のお気持ちを忖度忖度ぅ
その結果がコレだよ。何が名君か。何が賢親王か。
第11話【長文注意】(1/2)
魔道具4種が反応して、謎の空間へ誘われる主人公。一体何が起きるのかと期待していたら、久しぶりに再会した魔道具たちがお互いに軽く言葉を交わして終った。え、そんだけ?
そして慶事があったからとお金をばら撒く主人公様。この国の風習らしいけど、そのお金って民から搾り取った税金ですよね。
そんなバラ撒きや施しを受けられないという賭けファイトの女。しかしやせ我慢をして断るのは二流であると諭す賢親王様。貰えるものは貰った上で、それ以上の恩を返せば良いと仰います。はいはいすごノアさすノア。
でしたら、その女性の腕前はもう十分判っているんだし、形式に拘らずに今すぐ雇っちゃえばいいじゃないですか。敵陣営の工作員は簡単に雇い入れる癖に。
なんか炎の指輪の中の人が顕現した姿、ロボットアニメみたいですね。皇帝陛下御自身はともかく、鎧が魔道具であるのならば、本当に変形合体できるのかもしれない。
ついに皇帝は皇太子の廃嫡を決意します。だが次の皇太子を決定、公表する事に迷いがありました。そこで主人公は後継者を記した遺言書を作成し、遺言書の存在についてのみ公表、陛下の死後に遺言書に記された内容を発表する事を提案する。
しかし雷親王は、遺言書など死後にいくらでも捏造できると懸念を示します。主人公は一計を案じ、陛下の御身の中に遺言を入れておくという策を示した。これに甚く感心する陛下と雷親王ですが、それこそ死後にどうとでも捏造できそうな気がします。本当にそれで大丈夫なのでしょうか。
皇帝が廃太子を決めた理由のひとつに、皇太子の残虐性もあった模様。しかし、肝心のギルバートの処刑についての描写が一切なく、出て来たのは悪い顔をしたアルバートとギルバートの一枚画のみ。そこは悪い笑顔のアルバートと、何者かを残虐に処刑している事を匂わす静止画にすべきではないでしょうか。そうでもしないと皇太子の残虐性は視聴者に伝わらないと思います。
つづき【長文注意】(2/2)
アルバートの廃太子の手順を論ずる皇帝、雷親王、賢親王の3人。皇太子位の剥奪を躊躇する皇帝陛下。親としては当然の迷いかもしれませんが、為政者として見たら失格です。どこが名君なのでしょうか。何よりその迷いが他のわが子たちを苦しめる結果に繋がる可能性を考慮すれば、親としても失格かもしれません。
字が読めない筈の宦官が字が読めたのを見抜き、無力化する主人公。しかし主人公も甘いですね。首謀者が他の親王だった事を考えて、この不埒者を追求するのを躊躇うとは。[人は宝]の主人公ならば、首謀者を処罰しなかった場合、後々どれほど多くの民が苦しみ命を奪われるのか、少しはそこに想像を巡らせて欲しいものです。
そしてこの事件へのアルバートの関与を予想していたのにも関わらず、その事実から目を背ける皇帝。親子揃って甘すぎます。この帝国、近い将来に滅びそう。
皇太子宅を訪問する主人公。兄弟二人だけで閑談する中で、皇帝陛下を千年に一人の名君だと讃えますが、前述の件などから私にはとてもそうとは思えませんでした。また主人公は自分と皇太子の事を「俺たち」と表現しましたが、親王としても歳の離れた兄に対しても、相応しい言い回しではありませんね。まあこの作者さんの台詞回しの違和感については、今更ではありますが。
皇帝と主人公が気遣えば気遣う程、皇太子アルバートが追い詰められて行きます。皇太子が挙兵したのは、間違いなくこの二人のせいでしょう。ギャグですか。
その結果、帝国臣民同士が争う事になりました。[人は宝]が口癖の主人公様、今どんな気持ち? ねえどんな気持ち?
そろそろ最終回だと思いますが、皇太子反逆までの流れがあまりにもあからさま過ぎて、盛り上がるものも盛り上がりませんね。
スッキリしないどころか意味不明な事が多くてストレスすら感じるストーリーだった
とりあえず若い女にはメイドも騎士も(性)奴隷かよという下品な格好をさせるという嫌悪感しかない下劣な低レベル作品と言って間違いない
謀反の落としどころとしてはいいと思うけど、それだけ。そもそもこういう状態になったってことは王がそもそも無能なのではないんだろうか?で、3人のうちだれか~でおわるけど、そもそも王になってなにかうれしいのか??って根本のとこが何もないので、楽しめない。
あと精霊かなんか?赤だけ威厳がなくて頭悪そうなのはどうなんだ??
キャラや作画は良いのに内容が薄っぺらいし、そのうえ主人公声優も下手すぎるから余計につまらなく感じさせられた。
成長した主人公が一瞬誰だかわからなかった。
あと婚約者も一瞬誰かわからなかった。
(こっちは事前にお披露目されてなかったせい)
>>265
そうか?EDの最後に成長した姿が出てたしひと目で分かるだろあんなメルモちゃんみたいに成長したまんまな見た目なんだから
というかいくら成長期でも3年であの成長は人族と思えん…まあ異世界だから何でもいいかw
長男?が自害したと聞いて傷心した王様の口から「ノアはやっぱりすごいな」とかやめろよw笑っちゃうだろw
なんか、王の前で、罰は法律で裁かないと信用を失うとか言ってたけど、私刑、もみ消し、ばっかしていた気がする
二つ目が出た像も価値を上げる為に破壊するとか、転売ヤーの才能まであるなんて、流石だ!凄い!
スラ太郎を別種族にしたみたいな話もやってると知って、作者の節操の無さに引いた。
これも映像化の候補になってたりするんだろうか…
>>271
そもそもスラ太郎もゴブリンが主人公のリモンから派生した作品みたいなもんだからな…そこ戻されても困る
>>274
今まで幼すぎるくらいの声でやってきたんだから、成長して声変わりしたギャップというか、成長したことを感じさせて欲しいところであのままの声だったからね
声優ケチったようにしか思えなかったよ
第12話【長文注意】(1/2)
ギルバートの忠臣であった女を雇い入れる主人公。なんと懐の広いお方だ! すごノア! さすノア!
見事に追い詰められたアルバート。そしてこの皇太子を追い詰めたのは他ならぬ現皇帝と主人公です。こんな帝国、もうどーにでもなーれ♪
帝国でも精鋭であると思われる常駐部隊の騎士達。その攻撃をひょいひょいかわす主人公。すごノア! さすノア! ……主人公に余裕がありすぎて全然盛り上がりませんね。
常駐部隊1000人でもノア様ひとりを止められませんか。なんかすごノアというより、常駐部隊の人達が弱いだけな気がして来た。本当にこれ訓練された精鋭部隊なの? ノア様がひとり居れば、もう要らないじゃんこの騎士達。
バハムートを呼び出して、騎士達を恐怖のズンドコに陥れる賢親王様。そして愕然とするとアルバートに服毒自殺を勧める。自害を勧めるのは、反逆者の汚名を残さない為の配慮だと説く主人公様ですが、それならやはり、こうなる前に病死に見せかけて暗殺した方が良かったのではないかと思います。
皇太子の部下二人がここぞとばかりに恨み辛みをぶち撒けて裏切りますが、それならなんで今までお仕えしてきたのか。それに主君が弱った途端に本性を現すとか人間性を疑いますね。
ここは忠臣であるが故に、皇太子殿下に反逆者の汚名を着せぬ様、仕方なしに無理やり服毒させる流れの方が良かった様な。
>>276
つづき【長文注意】(2/2)
惨めな最期を遂げる皇太子アルバート。しかし皇帝が父子の情に流される三流君主であったのも事実であり、アルバートが挙兵する大義名分になったという側面もあります。アルバートだけが命を以てその罪を贖うのは、なんだかモヤッとしますね。
ステータスの変化から、裏切って自分側に就いた家臣ふたりの能力が高いものだと認識した主人公ですが、感情に流されて主人を裏切る様な家臣など、ノア様の判断基準なら失格なんじゃ……命令に忠実じゃない家臣など要らないとか、以前騎士選抜の時におっしゃっていませんでしたか?
そういえば、ギルバート・アララートにアルバート・アララートという名前になるんですね。脳裏にエビフライ・バタフライ、カキフライ・バタフライ姉妹の名が浮かんだのは私だけでしょうか。
急に登場して婚約者ヅラしている少女。誰だっけと思ってよくよく考えてみたら、そういえば雷親王の孫が婚約者として、台詞上にだけ登場してましたね。静止画で良いので、幼少期のビジュアルを登場させても良かったと思う。印象薄くて忘れてたし、きっと可愛かっただろうし。
わざわざ皇太子に反逆させたのに簡単に鎮圧して終了。全然盛り上がらない最終話でしたね。
主人公にやたらと『人は宝』と言わせているのですから、作者自身も(登場)人(物)をもっと大切にして、見せ場を作ってあげるなどするべきだったかもしれません。
それにしても、頻繁に登場していたのに、全く本編に絡んで来なかったあの歌姫、一体何だったのでしょうか。

