アニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』はおもしろい?つまらない?
またエロ系学園ものか…と思ったが、ちゃんとしたギャグアニメだった。
掛け合いやキャラがそれぞれ立っていて楽しめた。
>>14
主人公が風紀委員なのに頭が悪いという出落ちなので…
学校が一つの巨大な社会として描かれていたコータローまかり通るあたりを観ていた古参じゃないと、本作品最大のギャグが理解出来ないのだと思います
「登下校時の買い食い禁止」は風紀の乱れを言い訳にしてるが、買い食いしただけで風紀が乱れるとはどういうことで、具体的にどう問題かは証明されていない
「学校の管理責任が及ぶ範囲=登下校中まで」という線引きがあるから「帰宅したらセーフになる」というだけ
生徒を守るためのものですらなく、「制服という学校の看板を掲げたまま、学校のイメージや評判を落とすようなことはするな」と言っているだけ
風紀という言葉は便利すぎる
>>21
正反対な君と僕もそうだけどプロデューサーや俳優みたいな素人を起用するなって思う
新人や若手に仕事をあげろ音響監督は何を考えてるんだ
>>23
音響監督はオーディションや人選会議には参加もするけど、一存で何かを変えられる程の権限は持ち合わせていないよ
それこそ制作関係者の中では、そのプロデューサーの方が強い権限や影響力を持ってるよ
>>18
16だが、たむろすることが問題なのではない。店内に入り飲食すれば客であり、来て欲しいに決まっている
来て欲しくないのは「たむろする学生」ではなく、「営業妨害をする学生」であり、たむろすることには何も問題はない
ただただ制服でたむろされると騒ぐし、制服という看板を着ているがために、学校がイメージダウンするだけだ
学校の卒業生になれば、その学校出身であることがその人のイメージの一部になることもあるが、これは「学歴主義の一翼を担い、教育の権威を高める」ものになっている
実際には社会人になってからの功績の方が遥かに大事だが、学歴主義はこれに反して「若い頃が全て」という発想であり、教育を与えられる家庭こそ正しい家庭という風潮を作り出し、与えられない側はしばしばいじめの対象にされる
この風紀委員長キャラはとても中途半端で、校則とは何かをいまいち理解できていない
あれは、ただただいい子をしている(環境に適応している)だけのことで、そこに自己はなく、ルールを厳密に守るべきと言っている訳でもないファッション風紀委員長だ
ファッションであろうと大人はしばしば褒めるのは、管理しやすいからであって、その子のためではない
「真面目」ならば曖昧な校則についての「曖昧な範囲」も理解するべきだが、この主人公は「曖昧な範囲」を考慮する気がなく、締め付けることに特化してしまっている
校則など狭いルールを守ることによる効果は社会適応能力や環境適応能力に資するものであり、集団行動はその習慣化であるため、それを学ぶ価値を伝えれば「ポンコツ」ではなくなる
言われたことしかやってない「あなたのため」は、実質「あなたのため」にはなっていない
>>18
「ポンコツ」と作品側が題しているので、それに則ってどこがどうポンコツかについてコメントしたのみ
主人公は、校則に従い従わせる側にも関わらず、法律で禁じられた人を叩くことには注意をしないのでアンバランスなキャラだ
スカートについて「あなたの身の安全のための注意」であれば、校則を盾にする必要はない
「制服でなければスカート丈について注意をしない」のが校則であり、学校とは無関係な場面での露出は禁止する訳ではないのは、「生徒のため」ではあるが、「子どものためではない」ということ
学校側は自身の管轄内を守っているに過ぎない
関連して、よく言う「学校には行かなくていい」というのは、学校が勉学だけでなく集団行動を学ぶところであるためで、この集団行動によって排除されるのであれば、ここで行かなくてよいという話だ
学校は、子どもたちが社会の歯車になれる(社会構造に適応しやすいよう躾ける)ようにする側面があるが、こと校則については、実際の効果として学校側の管理上の都合によるところが非常に大きい
校則に従うということは「本質的な正しさ」があるとは言えないが、「社会集団に迎合し馴染む」のには最適、という程度のもの
つまり、校則とは「個人」のためにあるものではなく、「全体」のためにあるものだということであり、校則を「個人のために守るべき」というのは飛躍があるということ
このキャラはそれを理解できていない
>>23
近年の音響監督は自分の耳で仕事しねえでフォロワー数頼りで声優キャスティングしてる気がする業界知らんけど
>>31
同じく榎木淳弥のCV苦手勢だけど、ハマり役もあるんだよな。
桜大門統悟は間違いなくハマり役なのでCV榎木淳弥でも何の不満も無い。
惑星のさみだれの榎木はマジ最悪レベルで酷かった
でもカノジョも彼女の榎木は最高にハマってた
9コメも言ってるように榎木はシリアス主役よりギャグコメの頭おかしい役の方が適正高いと思う
本人はそうは思ってないかもだがw
>>33
呪術、神活、カノかの、にごリリ、このへんの榎木淳弥は全然気にならなかったというかむしろ良かった
でもよくよく考えたら全部ヤバめなキャラばっかりw
>>34
素人声の榎木、内山昂輝はハマる役とハマらない役の差が激しい
内山昂輝は死柄木みたいなサイコキャラがハマってるからやっぱりヤバめのキャラにこういう声質は合ってるのかも
現実のキラキラネームの人は親が馬鹿で可哀想だなと思うけど、アニメの中のキラキラネームはなぜか気にならんな!恥じてるとこがかわいい!娘を想って手間かかるキャラ弁作ってくれるママさんかわいい!
募金を無理にあつめるのはどうかと思う。手伝う人達は、不正利用されてる可能性を排除できてるのか??募金する人たちに何につかわれるのか説明できるのか??あと、直接声をかけて断りにくくするとか、恐喝とかわらんやろ??特に赤い羽根募金や24時間TVの不正が問題になってる昨今にやられても、感心しない話題でしかないな。
正直なところ第1話を見た当時の印象としてはやけにテンポの悪い作品だなあと真っ先に感じたものでした。というのもちょうどその頃、自炊でパスタを茹でながら録画したのを見ていたのですが、夕食が完成して、飯を食って、それが済んでからもまだ一話のアイキャッチが済んで折り返しに入るあたりでしたから。こんな経験は過去に「じょしらく」というアニメを見たとき以来だなといいますか、それに加えてあちらの場合はまだ明確なコンセプトがあっただけに本作は第1話の時点では全貌が明らかになっておらず、未知数だったのでなんとなく視聴しておりましたけれども、未知数というのがまさか大きな武器になるとはその好例を見事なまでに体現させてくれた作品であったと思います。それはもちろん、最初から最後まで観たからこそ得られた感想なので、内容についてはネタバレになるので触れませんが、それ以外だと小日向さんでしょうか。中の人が正直なところ棒読み気味でちょっぴりきついかなと失礼ながらそう思ってしまいましたけれども、回を重ねるごとにそのナチュラルな演技が徐々に徐々に馴染んでいくんですよ。そして、終盤になった頃にはもう完全に当初抱いていたマイナスな印象は払拭されていて、受け入れられるようになっている。その一方で、桜大門くんの役割が非常に大きかったですね。実績のある中堅の方が中の人ということもあり、安心感と安定感があり、清涼剤として申し分のない活躍をしていたんじゃないかなと。他の委員のキャラクターも良い味出しており、感動しました。
>>47
せっかく肯定的な意見なのに、読みにくいのがもったいない。もう少し改行してみては?
>>47
パスタが茹で上がるまでに7〜8分、ソースを絡めて完成させたら約10分
Aパート終了でアイキャッチが流れるのは、開始から約10〜15分頃
約5分程度で完食している事になる
単に早食いなだけなのでは?
>>48
>>49
>>50
https://tohyotalk.com/question/54554
の3コメが元ネタ
今回も月島で笑った。
あからさまに骨格変わる姿を見た女の子2人が逃げ出しちゃってまるで妖怪扱いだし、イケメン化前のクソウザ喋りが面白い。
いいキャラだわ。
なんで作中で桜大門の妹の正体明かさなかったのw
いやまぁほぼ確定はしてたけどさ、エンドロールで苗字確認してやっぱりってなるまで種明かし待ってたんだけどもw
>>70
いやまあ作中屈指のプロポーションだしサービスのつもりだったんだろうけど求めてるもんと違うのよな
>>72
腐女子の中でも年齢と業を重ねた女を「貴腐人」、更に上の者は「お(汚)蝶腐人」と称えられるという。
きっとこの部長も、その高みに至れそう
>>83
そうか?主人公がここまで頑なだと見ててしんどいぞ。
風紀委員もこんなだっけ?って疑うレベルで。
>>85
高速ラップが簡単じゃない事くらいは百も承知だけど声優甘やかしすぎだよな
あかね囃で落語やらされてた声優の爪の垢でも煎じて飲めよと思うわ

