アニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』はおもしろい?つまらない?
うん。キャラの瞳キモチワルイね。ロボのカメラアイだね。
1話の頭、絵が綺麗だったので、少しは視聴に耐えるかと、男もまあまあ好み。と思ったが、戦闘でいきなりデレるところから、ん???
2話からはもう茶番。奇跡のようにシンクロする2人なので会った瞬間に信頼しあったんだなきっとw
多分どの兵士も人を殺したことのない、殺人無しがルールの戦争なんだろうな!ってくらいみんな頭に花が咲いてる。こないだまで牢屋に入れられてた兵士が自由に敵とイチャコラ。便利だねー。中立都市なら、軍人が敵と通じようが機密漏らそうが自由自在だなー。ミスミス隊長はお風呂のアヒル隊長と同じくらいの役目なのだろう。チビロリだけど天才軍師だったりしたら、天才的な戦闘を書かないとならないし、そういうのを書く技量はないから能無しなんだろうな!仮面卿とかダサくてウケる。
なんで敵隊長の目の前で誘拐したのに、敵侵入と聞いた時にメイド睨んだ?軍人なのにオネエ走りの女。なんの訓練も受けずに隊長になったんだなー。ほんとはおバカで仕方がない女たちに、魔くるみみたいに小林がドンドン高テンションでツッコミ入れる話だったら面白かったのかもと言う拙さ。メイドがツッコミ役のはずだが、そのメイドもおバカだからなあ。ツッコミ不在のギャグアニメだ。ツッコミ役を視聴者に課した?
>>25
カンピオーネで思い出した、もうあんなの誰も観ないから外してくれって頼んだらジロ目で睨まれたよ!ここの店員みんな松岡属性さんが多くて!?あっ!?関係無かった!敵の女が主人公に骨抜き展開でしょ?落ちが早いし!?そうなるなら深い重要性な話の展開であればねぇ〜少し
は、おもしろい、って思うけどね
作品を作る作業というのは自分を楽しませる行為でもあり
少なからず作者は「自分に酔う」こともある、ですが酔いに呑まれるのは避けなければ客観性を欠くことになります
最終的に視聴者が感動できるかを重要視するならば、原作を活かすという意識の元にストーリーの構成、間を含めた会話部分のブラッシュアップを施すことも、作品の成熟度によっては必要になるはずです
アニメーションに関してはアクション作監の不在、わざとらしさの残る演技指導の不徹底が残念な部分でした
2期では大胆さをもって原作アニメーションとしての完成度を高めることに期待したい
今期アニメの一覧見てたらシーズン2とか書いてあったんで、1期ってどんな評価だったか見に来たが酷いなコレ
てか、薄っすらと見た記憶はあるんだが、内容全く覚えてない
全話視聴
原作は知らん
漫画も知らん
端的に、アリス様は告らせたい
まず何よりも、原作者は戦争なんて描けないんだから、分相応に学園イチャコラに留めておくべき
だいたいそこをメインに描きたい下心しか感じられない
エロボディのツンデレお姉さん上級生が、無自覚草食系ながら無双のカワイイ下級生男子に空回りしながらグイグイせまる辟易テンプレで、せいぜい同一学区内のラブコメにしとくのが無難
そもそも、アリスがかぐやに、燐が早坂にしか見えない
総じてのFate感で、調べて納得、監督も制作会社も数シリーズ、それと劇場版も請け負っていた
別にFateが良作とも思わないが、これは論外
脚本、演出は視聴者側に羞恥心を強要
殊に、主人公が皇庁に拉致され幽閉されたヒロインの居室で、風呂上がりのヒロインがメイドの燐といた主人公に気付かず近寄り、彼を認めるや悲鳴を上げるクソ演出には、馬鹿じゃねえの?としか思えず
見えねぇわけねえだろ
楽しいラッキースケベとはとても受け取れない不快演出
その実低レベルのイチャコラでありながら、戦争ものの悲壮性に間借りし、さらにセカイ系さえ臭わすごっつぁんぶりに「身の程を知れ」としか思えず
ギャグ寄りにしたいなら幼女戦記くらい軍事監修してもらって、その盤石の上で喜劇を通底させるなど、やりようもあろうに、結局、悲劇と喜劇のこもごもがマリアージュせず、既存の世界観設定への不愉快な便乗にしか映らず、何とも言えない憤懣が溜まる作品
とにかくヒロインが不愉快
いつもマリリンモンローがメディアに出てくる時みたいな、これでもかの乳強調のゲスなボディコン娼○ファッション
くだんの拉致イベントでの風呂上がりのにのワチャワチャでは主人公に「キミの裸も見せなさい!」
wikiで少し読んだのだが、原作では、アリスが主人公を盗撮したシャワーシーンを端末に隠し保存、毎晩のように見ていたのを女王母に知られ、没収されそうになるが、アリスが年下の少年の裸の魅力を母親に力説、母親がそれに共感する場面を描いているらしく、もう二の句が継げなかった
程度の差こそあれ誰しもアブノーマルな性欲求はあろうが、ここまで露骨で直截な表現するか?としか思えず
婉曲に美しく言い表すなり、かりそめにも小説家自称するなら幾らでもやりようがあるだろ
原作者はゲイショタなのか?
年上にイイコイイコしてもらいたい若い男の子の願望に応える筆致なんだろうが、あまりに不粋
制作で中枢にいた者、声優らは原作に触れたんだろうが、ドン引きだったのでは?
西尾維新とはまた違った、限りなく透明に近い理性美を持った原作者の気色悪さが臭気立つ
そのくせ文体においては持って回ったスノビズムがあるようで、実際両著者の文体に触れたことが無いので憶測だが、魔術師オーフェンの作者を尊敬している故かと思われ
あっちもアニメしか知らんが、ホントに回りくどいセリフとナレーションだったので
OPとEDはいかにもな歌謡曲路線
劇伴はエレメンツガーデンだったがそれらしくない、Fate寄せの、新しさは無い重厚壮大管弦楽路線
作画、アクション的にはやや雑
ただ、序盤のゴーレム描写やネームレスの体術などは注力感あり
背景はそつのないCG
アンナミラーズ軍服はイミフ
唯一救いがあったのはジンが隊長に冷めたツッコミをする所ぐらい
正直ここまで贅沢に作ってあげるほど価値のある原作とは思えない
それは凡百ラノベ臭あふれるタイトルフォントデザインが全て物語っている
今はもう2期が始まったらしいが、クオリティ維持のため頭数話で中断とのこと
どれだけ衣を豪華にしてもコロッケは豚カツにはならない

