アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』はおもしろい?つまらない?
モビルスーツ仕様に魔改造した両腕が、ガス欠寸前のロケットパンチのように飛んで行ってすぐ近くに落ちたけど、そりゃそうなるわ。両手に握ったビームサーベルをクルクルと回してりゃ、そんな結果を招くに決まっている。もがくような動きで両腕を挙げてんだから、魔改造の努力があっさりと無駄に終わった無駄な努力。もう回せるものが目しかなくなっちまった。こっちは失速に反比例して加速しているが、のっけから力の入れ所を間違えていることに変わりはない。絶対零度なみのオヤジギャクで泥沼の沈下を止めても、浮揚は全然見込めないぞ。
「無垢で実直な主人公が、利益のために手段を選ばない人達に振り回されつつ前進しちゃうぞ」っていうお仕事ドラマと似たような路線かな
この手の進行はよく医局など組織がテーマのドラマに見られるが、それは誰もが医療とは無関係ではないから適応できる
だが今作は軍事力、しかも関心はこれまで培ってきたシリーズの歴史とファン頼みによるところが大きい
一方、ファンの多くは戦争を求めているというのに、それは与えられない
どういう人向けなんだ今作は?
「これから地獄に落とされるはずだ」と言ってる人いるけど、期待値が高い理由はシリーズへの信頼でしょ?矛盾してないかな
>>950
AGEも水星も好きな私からしたら、そこでAGEを出されること自体にそこはかとない悪意を感じてしまう。
とんだメスガキ専用ガンダムだった、ルブリスルウ&ソーン(笑)
さらにここにニカ・ナナウラ専用ルブリスが加わるんじゃないかと予想
>>956
から
追記 10話は個人的におもしろかったので今は「おもしろい」に投票しときます。ただ11話が鬱展開だったら変わるかも
ガンドの義足テストなのに上に乗ってるだけで接続してないとか意味不明。
追記。
鉄血みたいにケーブルで人体と機体を直接接続するとか、あるいは脳波を感知し機器側に送信するヘッドギアをつけているとかならわかる。
だがスレッタの背中にもケツにもケーブルはぶっ刺さってないし、ヘルメットはどう見てもただの安全用。
こうなるとスレッタの体にパーメットが注入されていて機器側のパーメットと無線接続しているとしか考えられないわけだが、だとすると近くに同様にパーメットを持つ人間がいれば干渉受けちゃう欠陥システムじゃんってなる。
パーメットとかガンドってのは本作の最重要キーワードなのにそこらへんの設定や描写があやふやなのは問題。
・従来のパーメットリンク
・ガンドフォーマット
・ガンド医療
この違いを明確にしないと。
>>954
逆に考えれば、人間1人を上に乗っけた状態であそこまで繊細な動きができることに注目するべきでは?
まあ、放送を観て未来少年コナンのロボノイドを思い出しはしたけどw
>>959
制動時とか足がロック状態になったりしたら顔面から地面に突っ込むよねあれ…
>>961
決闘も、主人公が絶対勝つのも、それ自体は悪くないと思う。
ただそこに熱さがなさすぎる。
常に受け身な主人公、チートすぎる主人公機、秒で解決するピンチ、心底どうでもいい決闘理由、かませ犬でしかない敵、1話でいきなり最強の称号(ホルダー)ゲットなどなど、なろう系かってほど盛り下げ要素がてんこもり。
少年漫画的手法を取り入れてここらへん改善するだけで随分マシな作品になるだろうに勿体無い。
キャラがガンガン出てくるけど、掘り下げを全くしないからスゲーモヤモヤする
主要キャラかと思えば、扱いがほとんどモブとかわらん
>>962
それに加えて、キャラが多いのにデザインの幅が狭くて見分けがつきにくい。特に少女キャラ。
フェルシー、セセリア、レネ、今回の地球の二人とかクローンだって言われても納得できるレベル。さらに意地悪で嫌味な性格ってのもかぶってるからややこしい。むしろ一同に会してるところを見てみたいw
ジジババや3枚目キャラはそれなりに個性が強調されてていい味出してるんだがな。
最近シャディクがマクギリスに見えて仕方ない。
口だけは策士っぽく振舞ってるが結果は裏目。
「ギャラルホルンの変革」「ベネリットの解体」とどちらも大層な目標を掲げてはいるが、大事の前の小事さえろくに解決できない無能。
そしてその目標を掲げる理由も達成方法もふわっとしてる。
シャアも結果だけ見れば似たようなもんだが、作戦が上手くいかなかった時は悔しがったりイライラしたり、それでも相手を評価したりちゃんと見せ場は作ったり爪痕を残したりするから人間味も溢れてるし「強いけどギリギリ勝てなかった感」が伝わってくる。
特に何の成果も残してないのに「まだ余裕」「真の目的は別にある」という態度でいる強者風キャラが一番かっこ悪い。
>>965
今の制作サイドはそういうキャラ描ける人もう見当たらなくなったからなぁ…
無駄にダサい敵キャラばかり増えてつまらん。…と見せかけて無駄に女キャラ贔屓しようとする制作サイドもいい加減見飽きた。おかげでキャラの魅力がちんぷんかんぷん。つまらない派ばかりが増えていくわな。
キャラの演技や会話劇が歴代一面白くないガンダムとは思う
設定だけで喋ってる感が物凄い
一話をみて「おぉ!これおもしろ!次回が楽しみ!」という気持ちを一切感じなかった。死亡フラグとかその後の展開がわかりやすくて残念。微塵も面白いと感じなかった。つまらない。
今回みたいなチープな内容なら、こんなダラダラ引き延ばさずに1クールとかにまとめて終わらせればまだ良かったのにとは思う。
恐らくここまで顰蹙を買うことも無かった。
一番滑稽なのは、この作品に携わっているスタッフが、亀の甲羅を使った無印マリオの1upばりの激しさで、「ガンダム」のブランドに死体蹴りを無自覚で続けていることだ。自分の遺体なのに、まるで他人事のように。ミンチより酷くなっても止める気配が一向にない。まさに、「感情を処理できない人間はゴミだ」の信奉者にしかできない所業。
>>970
はっきり言って、ビックタイトルにあやかったバーターアニメでしかないよね、現状では
>>971
それってそんなに悪い事か?てか、ガンダムというビッグタイトルにあやかる事の罪はサンライズが「Zガンダムを作るぞ~!」の時点で富野御大が警鐘を鳴らしてたし。それを何を今更w
感じ方は人それぞれじゃないのかな?
誰が何を叫ぼうと、その叫びは何も変えられない。
結局、面白いと思われてる作品はいつまでも愛されるし、
嫌われてる作品は消えていくのが世の常だと思うんだけど。
これ、本当にガンダムである必要無くない?
ガンダムでなくても俺はコレ見るわ。
スレッタの陰キャ感がとてもいいです、慣れてくると面倒臭い子に進化?する所とか特に。
かわいい。
巨大ロボはもっさり動いて欲しい派なので、空中でヒュンヒュン機敏に反復横跳びするロボットとかは、あまり好きではないですが。
ガンダムである必要があるかどうかなんて、劇中の「エアリアルはガンダムか否か」の議論並みにどうでもいい。
水星が一つの作品として面白いのかつまらないのか、エアリアル自体が危険なMSなのかそうでないのか、を論じればいいのでは?と思う。
で、不思議に思うのが、2話でスレッタがとっ捕まった時にエアリアルはなぜ徹底的に解析されなかったのか、ってとこだな。
危険性を訴えて廃棄処分するにしても、技術を盗みたいにしても、あれほどいい機会はなかろうに。
調べたけどわかりませんでした、だったとしても、危険性を捏造した上で廃棄するなり没収してさらに調べ続けるなりすりゃいいのに、「お前は魔女か?」「あれはガンダムか?」とか開発者本人に聞くなっての。
まあそもそもの話、そんな得体の知れないMSをお膝元の学園に入れるなよ警備ザルかって感じだが。
>>978
そのデリングとプロスペラが裏で繋がってるって考察もあるから、今の時点で2話の矛盾点を挙げるのは性急かもしれんぞ?
考察が当たってたら上記の指摘や、学園にエアリアルを持ち込めた警備云々も引っくるめて意味をなさなくなるし
>>979
少なくとも2話の時点で繋がってる可能性はない。
あの時点で繋がってるのなら、プロスペラがヴィムを取り込む理由がなくなるし、そもそもスレッタ捕縛→審問会の流れになるはずもない(デリングが止めればいいだけ)。
ミオリネの乱入がなければ廃棄処分決定だったのに「2話ですでに繋がってる」とするのは無理がある。
追記。
仮にもしベルメリアのような「他の魔女」をあぶり出すための審問会だったとしたら、むしろプロスペラが「エアリアルはガンダム」と認めた方がはるかに効果的。その上で安全性や過去のガンダムとの違いを訴え、味方であるデリングに認めさせればいいのだ。
で、その場合もやはりヴィムに接触して取り込む意味がなくなる。というか万が一にもジェターク社に魔女がいた場合、ヴィムと接触してしまうと魔女がのこのこ出てくる必要がなくなってしまう。
考察ファンが盛り上がってるところに水を差すようで悪いけど、見せたい展開ありきで作ってるから結構矛盾点とか雑な部分多いよ。
まあ裏の伏線が矛盾だらけでも表のストーリーがスリリングで面白けりゃ問題ないんだが、そこがつまらないのが水星の魔女の最大の問題。
>>979
無敵の人、論破王69番の勝ち~w
こちとら水星なんかどうでもいいから擁護派消えろ!
>>982
毎週楽しみに観てる作品を余計なお世話で粗探しまでされて貶められるだけでも胸糞悪いのに、擁護派消えろ!?
何でここまで言われなきゃならんの!つまらない派って、皆こういう考えなの!?
とうとう真面目にロボットプロレス描くのを完全に放棄してしまって、どうでもいい学生の恋愛ごっこ遊びメインで、もう私は視聴ターゲット層から外れてしまったんだと悲しくなった
鉄血以下だよもう
ヴヴヴのリメイクは言い得て妙
あんなにクソクソ言ってたロボアニメオタクは消えたのかな?
>>990
でも逆に考えればその違和感というか、ギザギザした引っ掛かりが無いとスーっと流して印象に残らない事ってない?
>>992
物語ってそもそも違和感で引き付けるものじゃないでしょ。
ドラマチックな展開、スリリングな展開、キャラへの感情移入、単純なかっこよさや可愛さ、リアリティのある世界観、逆に現実味はなくても見たことないような行ってみたいと思わせるような新鮮な世界観、哲学的で考えさせられる深いテーマとかを魅力として打ち出すわけで。
そういう魅力が皆無で、違和感がなければスーッと流してしまう作品ってのがそもそもおかしくて異端なんだよ。
あと、992は謎解き要素としての違和感(伏線への気づき、考察のとっかかり)のことを言ってるんだと思うけど、990は雑な作りによる違和感(物語そのものへの納得のいかなさ、気持ち悪さ)のことを言ってるんだと思うよ。
>>999
違う
作風、ジャンルに合ってない
これがロックやただの学園物なら何も言わないが、仮想戦記物の代名詞と言っても過言ではないレベルのジャンルであるガンダムでやることじゃない
ガンダム関連技術全般を奪って利用し利益を得たい勢力が、前々から狙っていたからあれこれ禁止しなかった、と仮定しても、スレッタが入学することまで仕組まれていないと成立しない
「機は熟した」感さえあれば、学校のザル設定とか、なぜこのタイミングなのかなどの諸々に必然性が生まれてくるとは思うけど
決闘から謀略まで全てが場当たり的に感じるのは、やはりキャラの心情の描き方が浅いからだと思う
「こんな不条理だらけなのに何となく受け入れてる」のが現代社会への風刺なら巧いけど、そこまで期待は持てそうにない
んん、ああ、今わかった。
義足テストのやつ、スレッタの服の下、背中ってか腰のあたりに何か機械(おそらくパーメット情報の送受信機)を取り付けてるような描写(四角く膨らんでいて文字が透けて見える)が一瞬あったわ。
取り付け作業中のシーンがないし、アップすぎて何のこっちゃな絵面になってるけど、これなら無線接続でもまあ納得。
こういうトコもっとしっかりわかりやすく丁寧に描けよって思う。
伏線なら何遍も見返してやっと気づくような演出でいいとは思うが、ガンド云々は基本設定だろ。
すべての人が一回の視聴で大体の仕組みを理解できるような見せ方を何故しない?
で、結局あの機械は鉄血みたいにスレッタにがっちゃんこしてるのか?
もしそうならそういう機械を取り付けられるのはあの世界では普通のことなのか?
それともスレッタが宇宙ネズミばりに特殊な存在なのか?
ミオリネがエアリアル乗ってた時も何かケーブルで接続してたっぽいがあれもガンド関連か?ただの生命維持装置的な何か(酸素供給等)か?
大事なところがことごとくふわっとしてる。
>>1004
チェンソーマンは面白い。
特に主人公デンジのキャラクターが秀逸。
人並みに幸せになりたい、お○ぱ○揉みたい、仲間が死んでも別に悲しくないなど、建前を取っ払った欲望や感情は現代人の本音や本質を鋭くついてるので妙に共感できる。
声優もアニメ演技に毒されてない自然な感じがいい。
演出面でも心情部分や重要な局面はたっぷり時間をかけて描写してるのでついつい見入ってしまう。
昔の日本映画のような丁寧さやこだわりを感じる。
モーションキャプチャーとか使ってるのか知らんけど、ちょっとしたキャラの動きでさえ生々しいのも見応えあっていい。
楽しめる要素がしっかりあるから細かい部分は一切気にならない、てか考えたこともないな。
水星は伏線とか謎とかの細かい部分で魅せようとしてる(というかそれ以外があまりにもダメすぎる)んだから細かいアラが気になって突っ込まざるを得んのは当然だろ。
そもそも義足テストで両腕固定ってのもよくわからんけどね
達磨状態な人でも想定してるんだろうか
10話 義足~義足~って言ってる人って、グレートメカニクGとかアニメ雑誌でこういったメカ要素について解説されたら読むの?(映像ソフトのオーディオコメンタリーとか解説書でもいいけど...)
仮に読まず、聴かずに
「本放送の映像素材で全てが理解できないのはダメ!」
「こんなの後付だろ!」等言うのは、フェアじゃないかな~
>>1006
あのさ、別に「メカ要素は漏れなく徹底的に本編で語れ」とかそういうことじゃないのよ。
従来のパーメットリンクはおk、でもガンドアームは危険だからダメ、じゃあガンド医療で安全性アピールするやで、って流れで来てんのに、各々の仕組みの違いが明確じゃない、そもそもまともに紹介する気もないのが問題だって言ってんのよ。
大事なトコだろそこ?
外部メディアに丸投げする程度のものなら最初からテーマに持ってくんなと。
ファーストで例えるなら…。
MSが戦車や戦闘機より優れているのはなぜなのか?って言う部分は別に重要じゃない。
物語開始時点ですでにMSが主力の世界だからな。
核融合炉がどうたらAMBACがどうたらと説明しなくてもザクが進撃したりコロニー落下を見守るシーンを描くだけで「そういう世界」だと納得できる。
でも「ガンダムがザクとどう違うのか」とか「NTがOTよりどう優れているのか」は物語のキーポイントにもなってる以上、何となくレベルでも理解できるように差別化しなきゃならんでしょと。
だから「ザクマシンガンを受け付けない装甲」「戦艦の主砲並みのビームライフル」「大気圏突入」「オールレンジ攻撃」「やたらでかいヘルメット」とかのシーンが描かれてるわけで。
水星のやってることは「装甲も武器もザクと変わらないのにガンダム強え」っていうのとほぼ同じ。
>>1010
地元の本屋がグレートメカニックG入れなくなったから、まだ買えてない(泣)
水星のメカニックデザインJNTHEDや、ザブングルの田中むねよしのインタビュー読みたいのに~
話は変わるけど、田中むねよしの漫画版ザブングルの主人公(画像中央の子)の台詞が、スレッタ役の市ノ瀬加那の声で脳内再生されるんだけど、これって俺だけ?
そもそもパーメット関連の超技術があるのに身体~義足間で通信アダプタ要るのかって疑問はある
装着者側にいらん負荷かける設計になってないかこれ
それともあれデータレコーダー?
>>1007
その「パーメット関連の超技術」がイマイチはっきりしないのが問題なんだよな。
用語解説などを参考に勝手な想像を交えて整理するとこんな感じなんだが↓
【従来のパーメットリンク】
個々のパーメット間で情報を共有するという性質を活かし、パーメットを使用した素材や機器同士での相互通信に使われる。通常の電気的通信機器を組み込むことに比べれば構造がシンプルになり、製造しやすく軽量化や省エネルギー化も見込まれる。超長距離通信でも膨大なデータを扱う場合でも一切遅延が発生しない可能性も考えられる。コストはわからんが採掘が盛んっぽいから恩恵は大きいのだろう。特に「超長距離通信で遅延がない」ならば惑星間でもリアルタイム通信が可能になる(通常の無線や電話では遅延がひどくてまともに会話できず、メール形式にせざるをえない)ので画期的。イメージとしては量子コンピュータとかの概念に近いのかも。人体との接続は想定外。
【GUND】
パーメットリンクを人体との接続に応用したもの。人体にもパーメットを組み込むことで、作業機械や義肢などを自分の体の一部のように直感的かつ繊細に扱え、触感等もフィードバックされると思われる。鉄血で言うところの阿頼耶識システム(※MWとの接続までのイメージ)。人工臓器などもより人体との親和性が高くなる可能性。宇宙進出や医療系の発想からスタートしてるのに株)ガンダムがその原点に戻したってだけで何か画期的なことをやってる感出してるのがモヤモヤする。GUND技術そのものが禁止や危険視の対象なのかは不明。プロスペラの義手はともかくとして、鼻からチューブ出してるジジイやペイル社の4BBA等、それってガンドなの?と問いたくなるやつがちょいちょい居るのでそこらへんの区別をハッキリしろと言いたい。GUNDそのものが禁忌の対象なら体内にパーメットを入れてるであろうスレッタは地球寮の奴らに気色悪がられても不思議じゃないのにスルーされてるのが変だし、逆にGUNDはおkならスレッタ以外にもパーメット持ちが居そうだし今更GUND医療打ち出しても意味ないよなってなる。
>>1007
続き。
【GUNDフォーマット・ガンダム】
GUND技術を軍事転用したもの。弊害としてのデータストームはMSが義肢などに比べ遥かに複雑な機械のためパイロットにフィードバックする情報量が多すぎるのが原因と考えられる。鉄血での鼻血ブーや半身不随化状態。しかしパーメットリンクが確立してるってことは、個々のパーメット間でペアリング的な紐付けもできてるはず(できてなきゃ雑多な情報が入り乱れて混線する)だから、ガンダムだってパイロットにとって優先順位の低い情報は流さずカットするぐらい余裕でできると思うんだが。MW用の阿頼耶識システムをMSに載せ替えただけの鉄血で鼻血ブーはまだ理解できるが、カルド博士を筆頭にガンダムを研究開発してた水星の魔女でデータストームの対策ができてないとか仕組みがよくわからないとかさすがにお粗末。パーメットスコアの調整こそがデータストーム対策なのかも知れんが、スコアを上げなきゃ苦戦する程度の技術なら正直脅威にならない。パイロットが勝手に再起不能になってくれるんだからな。スコアを上げるシーンもただ高速で移動するだけとかってのが「そんなに情報量増えるか?」と思えて仕方ない。ビット兵器をわんさか使って複数の敵を同時に相手しつつ手持ち武器でも射撃や格闘、流れ弾や味方の援護にも気を回しながら縦横無尽に複雑な機動をする、ってんなら「そら情報量増えるよな」ってなるけども。
ちゃんと考察してるであろうコメに反射的にマイナス入れてる人ってなんなの
もう考察すらするのも駄目なのか?
>>1014
プラスマイナス気にする質ならここに書き込むのやめた方がいいかもね
反射的に押してると思ってしまうのならなおさら
>>1014
こうなんじゃないか?って考察はありだけど、そのなかで設定の穴を嫌味っぽく茶化してるからじゃないの?
あの学校、大企業がバックアップしているとはいえあれだけ機体壊しまくってるのは金の無駄じゃないのかと気になってしかたない。搭乗者が死ぬ仕様のガンダムは禁止だ!って設定なのに、学生利用して機体データ取ってるのは倫理観に反しないのか?そもそも決闘で機体ぶっ壊れるような武器使ってるのに誰も死なないし、用済みになった綾波レイ擬きのキャラを決闘外で処分するとか、理不尽な大人に利用される子供って演出を見せたいんだろうけど、浅いんだよな。そこは逃げずに子供同士の争いで殺させろよ。それに、ムーンショット計画を意識したようなキャラのガンダム開発者のBBAがいたけど、その意志を継いで会社設立した子供達をまた大人が追い込むって流れにするつもりかな?しょーもない
相変わらず何をやっているのか、何をやりたいのか、さっぱりわからない。創作の基本である起承転結や、伏線とその回収を度外視したなろう同然のレベルだから、常にクエスチョンマークが高密度で横並びしている。奇を衒ってばっかで、イミフな超展開の連続。ニュータイプが視聴してもきっと同様の状態になるよ。オールドタイプのスタッフですら、何をやっているのか、何をやりたいのか、まったくわかってないんだから。1+1の足し算すらわからないレベルの低さで大学を裏口入学したとしか思えない。
ドジでノロマな主人公が、実は能力が凄いってのはラノベとかではテンプレだけど、この主人公の吃音混じりの喋り方とおどおどした態度の演出、演技にはイラつかされるな。
加えて、サイケデリックなキャラクターの女子供が嬉々として兵器(モビルスーツ)で人殺しをする様な演出にも嫌悪感が強いな。
>>1020
嗜虐性癖持ちやストレス溜まってて嗜虐欲が溜まってる人からすると好感を覚えるものらしいよ
はた迷惑に感じる人がいるのは当然だね、八つ当たりだから
個人的には、野良猫の虐待などに向くよりはマシか、って理解をしてる
>>1022
仲直りに尺使い過ぎって言うけど、あの本音のぶつけ合いからのミオリネ嬢の関白宣言にはグッときたけど?
逆にさっさと仲直りしたらしたらで「尺が短い!」「もっと丁寧に描けよ!」とか言われそうw
>>1025
クソアニメ信者はそんなもんだから。
エアプでも書けるテンプレ賛美か☆5の付け逃げで印象操作するだけの雑魚。
>>1025
面白かったって感想しか言えないか文句言うやつにかみつくしかできない時点で中身ないのまるわかりだよな
ガンダムで百合する必要ないよね? 殺伐とした世界観なんだから、学園設定がミスマッチ
>>1036
下げに利用してるつもりはまっったく無いぞ
しっぽに関しちゃ、落語というテーマをちゃんと踏襲して面白く、百合もやってる
>>1028
ガンダムで百合…というか女同士の友情を描くのは別にいいと思う。
ガンダムだからって殺伐とした世界観である必要もないし、新しいガンダムを作るならなおさらそういう固定概念は取っ払って欲しいところ。
水星がダメなのはそういったガンダムシリーズにおける目新しさ(女主人公、百合、学園、決闘、起業など)を盛り込むだけ盛り込んで、テーマの絞り込み→徹底的な深掘りができてないから何もかも中途半端になってる点。
さらに既存のガンダム要素(仮面の復讐、宇宙vs地球、機械と人の直接的な情報のやり取り、MSのシステムに人間が宿ってる、強化人間など)も捨てきれてない、どころか踏襲しまくってるからますますとっ散らかってる。
それがよく現れてるのが例の何一つ紹介できてない紹介文
↓
アド・ステラ122――
数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。
企画からやり直して百合なら百合を徹底して描くと言った具合にテーマを絞り込んだ方がきっとマシな作品になると思う。
・大人達のごたごたは段階がないのか開示情報が薄い
・ミオリネの状況に風穴を開けたのはスレッタだった、その再確認と和解
くらいで今回は感想らしい感想はないかな
「次回、ようやく実戦」というガンダムとは思えない事実に驚愕してるくらいか
グエルエランで跳ねてシャディクミオリネで下がったよな
つまんなくはないけど期待値だけで引っ張ってる感じなのと戦闘少ないのがイマイチ
『今回の事件で大怪我を負ったミオリネが、株式会社ガンダムによるGUND治療の被験者第一号になるのでは?』
という考察を読んで、なるほど!と思って膝を打った昼下がりの午後...
>>1040
俺が見たtwitterのコメントには『考察』って書いてあったからそのまま考察と書いたんだけど、展開予想でもいいと思う。
指摘ありがとう
今回はちょいと考察でもやってみる。
まあ考察ってよりかは、おそらく誰もが予想している「エアリアルの中にはエリクトがいて、それを蘇らせるのがプロスペラ=エルノラの目的」のままの展開だったら考察系アニメとしちゃ芸がなさすぎるだろってことだが。
結論から言うと、プロスペラ(エルノラ)が愛しているのはスレッタでもエリクトでもなくエアリアルそのもので、エアリアルを完全にコントロールしガンドフォーマットを完成させるのが目的、と予想。
プロローグでもカルド博士の制止を聞かずルブリスのテストを続けようとしていたり、誕生パーティの準備を夫と娘まかせにしていたり、仕事やMSへの執着がとにかく強い。
エリクトよりもルブリスを娘として愛しているかのような熱心さだ。
そんな彼女が、ルブリスを起動し自在に操るエリクトを見た時、どんな感情を抱いただろう?
愛する娘を奪われたような、母親(研究者兼テストパイロット)として失格の烙印を押されたかのような錯覚に陥り、激しく嫉妬したんじゃないだろうか?
その流れでいくとエリクトは何らかの事故でエアリアルに取り込まれたのではなく、エルノラの手によってMSのシステムに利用されたと考える方がしっくりくる。ガンドフォーマット完成のためというのは勿論のことだが、自分以外にルブリスやエアリアルの母親としての存在を認めたくなかった的な。
というかそっちのほうがいかにも魔女っぽい。
襲撃を受けてカルド博士もいなくなり、願望や嫉妬心の制御が効かなくなって生まれたのが実の娘さえ利用する魔女プロスペラ的な。
そう考えると本来は夫や仲間の仇であるデリングと組むのも別段不思議じゃない。
夫や仲間の復讐を考えるような、実の娘を救い出そうとしているような人間愛に溢れる人物なら、裏の目的があろうと一時的であろうと襲撃事件の黒幕と手を組むのは不自然。
でも愛していたのがMSや研究なら、デリングは仇どころかある意味環境を整えてくれた(上司や夫など邪魔な存在の排除)恩人みたいなものだから手を組むのも普通にアリだろう。
勝手にあだ名をつけられて ~の魔女と呼ばれるならともかく
自分で地球の魔女とか名乗るのは流石に恥ずかしいな
どの辺が魔女なんじゃ?
>>1043
①WW2時、男女同権を唱えていたソビエト連邦に女性だけの特殊部隊「第46親衛夜間爆撃航空連隊」があった
同部隊は時代遅れの機体を使用するも、その木造軽量な機体のもつ静音性から夜間飛行をして爆弾を落とし、ナチスドイツから"夜の魔女"や"スターリングラードの魔女"恐れられた
ただし、サーチライトを照射されると150km/hほどの飛行速度のため容易に撃ち落とされ、パラシュートも積めなかったため命を散らした
②一神教原理主義時代のカトリックから見た異教徒
オタクならまず②を想像するが、普通のガンダムなら①を想像する
でも今作は展開的にどちらとも、それ以外ともまだ言えなそう
強化人間への法的制限や差別が実はあるとかダブルミーニングもあり得るけど、前から指摘されてるように学生や謀略おじさん達以外の情報が極めて少なく、また決闘とかカビの生えた風習まである
つまりこの世界の倫理感やイデオロギーは不明、カトリックがあるのかも不明で、では何をもって魔女とするのかすら判断できない
指摘の通り、最新話で登場した敵がどこかで自他ともに認定された魔女なのか、自称魔女の小っ恥ずかしい厨二病なのかもまだ判断不能

